52歳の主人が、脳ドッグの結果小さな脳梗塞が数箇所見つかりました。
小さな脳梗塞でも5箇所以上あればボケる、と言うのは本当でしょうか?
5箇所以上にしないためには、そして大きな脳梗塞で倒れないためには
日常どんなことに気をつければいいでしょうか。
どんなことでもいいです。教えてください。
主人は今、うつ病の薬も飲んでいます。

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A 回答 (7件)

まことに申し訳ないのですが、やはり実際にご主人を診察(構語障害、失語、麻痺、高次脳機能障害その他などの有無のチェック)し、画像を直接見(本当の梗塞なのかどうかなど)、必要な検査(MRAやDSA、頚動脈エコー、脳血流量や血管予備能など、また、血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪その他の血液生化学検査など)も追加して判断しないと、これ以上のことは言えません。

鬱状態から来る集中力の低下でも計算や判断力は鈍るでしょうし、もちろん脳梗塞でも、その部位によってや、あるいはいくつかの梗塞部位の組み合わせなどによって様々な症状は出てきますので。構音障害についても、実際に聞いてみないと本当にそうなのかどうかはわかりませんし。
ところで、無症候性脳梗塞では抗血小板剤(パナルジンやバファリン81など)を投与することは一般的ではありません。効果なしというのがおおかたの見解です。ただし、麻痺や構語障害などの症状を伴う症候性の脳梗塞の場合には上記薬剤が投与されることが一般的です。しかし、最も効果があるのは血圧を正常に保つことであろうと思われます。
余談ですが、ごく最近の知見としては、商品名「コバシル」というACE阻害薬という範疇に含まれる降圧剤が、PROGRESSと言う世界的な長期臨床試験の結果、脳卒中の再発予防に非常に有効であるということが証明されました。他の降圧剤で、脳卒中の再発予防に有効であると言うことが証明されたものは今のところありません。

アドバイスとしては、
本当に脳梗塞であるのかどうか
必要な検査がきちんとなされているか、
リスクファクターを含めて、きちんとした治療がなされているのかどうか
等について、担当医の方にきちんとお確かめになることが必要なのではないかと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な回答本当にありがとうございます。実際に診察してみないと何ともいえない、とおっしゃるのは当然すぎるくらい当然の話ですね。
naokunさんのいらっしゃる病院に、今すぐ主人を連れて行きたい気持ちです。
アドバイスしていただいた、担当医にきちんと確かめるというのは、たぶん上手くできないと思うのです。
入院中もその後の通院も、点滴と薬だけで何の検査もなく、回診などは週1・2回でした。
脳梗塞についてボンヤリと分ってきたような気がします。
いますぐにどうこうなることもなさそうなので当面は、うつ病の治療に重点をおくつもりです。
もちろん危険因子対策は充分にとって。
うつ病が治ればまたお世話になるかもしれません。この度は本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/11 01:41

無症候性脳梗塞が見つかってなにも心配ないというのは無責任です。

臨床は統計ではありません。
抗血小板剤は主として少量のアスピリンが使用されます。最初からサアミオンを処方する病院は変えるべきです。
もちろん危険因子に対策は不可欠です。
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この回答へのお礼

再度のアドバイス、本当にありがとうございます。
先の方のお話の、心配は皆無というのは、そうならうれしいのですが、そうでもないように思うのです。
しかし抗血小板剤の良し悪しについては、私にはもちろん全く分りません。
小さな町には、MRIで検査のできる病院はここしかなく、何を聞いてもオドオドと要領の得ない先生ですが、変わりたくても変われません。
今できるのは危険因子対策・・・がんばります。

お礼日時:2001/07/10 11:10

ご主人様の場合、


基本的には脳ドッグのMRIの結果で、ご心配されることは皆無です。

無症候性脳梗塞の発見による脳卒中の予防という脳ドックの目的についてお話ししましょうか。

ご存知のように脳梗塞も一旦発症すると後遺症として、麻痺・言語障害・痴呆などが残ることがある恐ろしい病気です。
そこで軽いうちにこれを発見し脳梗塞を予防しようというのが脳ドックの目的なんです。

けれども、正直なところといたしまして「かならず何かみつかるものとして「小さな脳梗塞」がテーマにあげられたのも事実なわけなのですね。

そもそも無症候性脳梗塞とはどういう概念のものであるのかそこから話してゆきましょう。

CT・MRIなどで偶然発見される無症候性脳梗塞の頻度は、40歳以下では全くなく、
40歳代で約5%、
50歳代で約9%、
60歳代で約20%、
70歳代では約29%と報告されておりますが、
実際MRIの解像度(感度)をあげていくといくらでも見つかる気もいたします。


従って50-60歳以上の人がCT・MRIを受ければ、約4人に1人が、“あなたは脳梗塞です”と医師より告げられるわけです。
これに対して心配する必要は何もないです。

そしてさらに再発予防のために高血圧など基礎疾患のある方では薬物治療がはじめられることが多いと思います。

7年間の追跡調査では無症候性脳梗塞を認めた群からは6.8%と認めなかった群の0.86%に比し有意に高い脳卒中発症率が確認されております。

脳梗塞再発予防の主軸となる抗血小板剤の内服により脳梗塞の再発危険度は20~50%減少するとされておりますが、
ご主人様の場合のような脳の深部のラクネ(直径1.5cm 以下の小さな脳梗塞)に関しては抗血小板剤は効果無しとされるようになっております。

ラクネには抗血小板剤よりも高血圧管理の方が大切であるとされたわけです。
すなわち高血圧の管理不十分で抗血小板剤を内服すると、脳出血を誘発することもある!!!ということなのですね。

将来ラクネの予防が確立されれば脳梗塞などの脳血管障害の予防につながることでしょう。

「MRIをもちいてのラクナ脳梗塞の数」はいくらでも多くみつけることができること を
ご銘記くださいませ。

 
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。何の心配もなければ嬉しいことなのですが

お礼日時:2001/07/11 11:25

naokunさんに追加します。


脳ドックで発見されたとのことですが脳の血管の状態も見ているはずですがいかがだったでしょう。狭窄はありましたでしょうか。
危険因子としてはタバコと肥満などもあります。
MRIで脳梗塞かそれ以外の異常かはある程度判別がつきます。担当医に十分確認してください。
脳梗塞として間違いなければ危険因子を排除したあと抗血小板剤を服用するのがbetterと思います。異論はあると思いますがそれ以外の薬剤や民間療法よりは十分根拠があります。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
脳ドックの結果脳梗塞と言われたのは1年前で、その時3週間ほど入院しました。(自覚症状はほとんどありませんでした)
その時MRIの結果を見せてもらいましたが、あまりよく分りませんでした。ただ
「真中あたりの白くぼやけて見えるのが気になる。」と言われました。そして「何箇所か脳梗塞がある。」ということでした。
危険因子は極力排除していきたいと思います。抗血小板剤というのはどういうものですか?病院からはサアミオンというお薬をもらってますが、それでいいのでしょうか?
納豆エキスとかイチョウ葉エキスとか飲んでみようと思うのですが、薬だけでいいでしょうか?お手数ですがお返事いただければ幸いです。

お礼日時:2001/07/08 01:38

時間がないので、簡単にお答えいたします。


いわゆる無症候性脳梗塞が、脳ドックにて発見されたと言うことですね。50歳台ですと、脳ドックでは10%程度の方に見つかります。先に回答された方々はずいぶんと深刻にとらえておられるようですが、特に症状はないのですよね?
無症候性脳梗塞と脳ドックにて判定された方のMRIをよく検討してみると、脳梗塞と診断はされたものの、実は本当の脳梗塞とはちょっと性質の違うものが多いというのが私の印象です。ですから、あまり神経質になる必要はないと思います。
脳梗塞の予防のためには、高血圧、糖尿病、高脂血症などの危険因子を予防することが大切です。もしすでに危険因子が存在すれば、その是正・治療を行うと言うことが大切です。
ところで、脳ドックで無症候性脳梗塞を指摘されたからと言って、5個以上あればぼけるというのは眉唾です。
時間がないのでこのへんで・・・
脳神経外科専門医、脳ドックも担当している医師からの回答でした。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。回答を読んで、今かなり気持ちが楽になっています。
しかし全く症状がない訳ではないのです。お医者さんということですので、もう1度お返事いただければ嬉しいのですが。
一番気になるのが<さしすせそ>が上手く言えない、ということです。酔っぱらった時か、ガムをかんでいる時のような話し方です。
そして仕事上の、例えば図面を1.3倍にする計算の仕方とか、図面の東西南北とか、いままでできてたことが、すぐにはできないようです。うつ病との関係はどうなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
病院に掛かっているのですからそこで聞けばいいようなものですが、症状を言っても「あーそうですか。」などと言われると何か・・・

お礼日時:2001/07/08 01:01

大変ですね。



脳梗塞の予防には、イチョウ葉エキスが効果があるといわれています。http://www.ityou.net/info/noukousoku.html

緑茶(せん茶)も予防効果があります。

再発防止には、生活習慣の改善と、高血圧・高脂血・糖尿病・肥満・喫煙などに注意が必要です。

下記のページを参考にしてください。
「予防のための生活習慣」
http://www.snh.or.jp/seikatu1.html

ついでに、「うつ病」について、参考になるページも紹介しておきます。
http://ww1.enjoy.ne.jp/~mh-hiroshima/7.4.htm

大変でしょうが、お大事になさってください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。早速ホームページ見てみました。
良い生活習慣というのは、実行は簡単そうですが、継続はなかなか難しそうですね

お礼日時:2001/07/08 00:03

おはようございます。



親近者に、経験者(と、言う言い方は失礼かも知れませんね)が居ないと
かなり不安になられてる事だと思います。

私、この歳で「脳梗塞」を経験して居ります。(今年、24歳です)
もちろん「半身不随」の状態です。
私の場合、大元が「もや」(モヤモヤ病)ですので、ちょっとhakataさん(の、ご主人さん)のケースとは違うかも知れませんけど。

気を付ける事。
まずは、血流を悪くしない事!ですよね。
コレステロール値も上げない方が良いです。
そして「さらさら」とした血液にする事。
粘り気のある血液だと、どうしても凝固し易いですから。

お薬は、飲まれてませんか?
一般的に「メチコバール」が多いようで、私も未だに飲んでますが。
多分。脳梗塞だと、主治医の方で出すようになっていると思うのですけど。
血流を良くするのは「サアミオン」だったかなぁ。
この2種だけでも、十分「改善」になると思いますよ?
まだ、飲まれてないようでしたら、主治医とご相談になってみて下さい。

「うつ病」の薬も飲まれてるという事ですけど。
「脳梗塞」に1番悪いものは、「ストレス」だと思うんです。
嗜好品とかは、出来るだけ摂らせてあげて下さい。
私も、煙草が止められてませんし。。。(苦笑)
私の主治医は、「ストレスが1番悪い」と言ってます。
煙草も、お酒も止められてませんよ。
私の大叔父も、脳梗塞で倒れてますが、大叔母に煙草を止められているらしく
可哀相になりますもの。
本人にしか分からない事だって、あると思いますし。
経験者しか分からない事も多いと思うんですよね。
それを傍から見た「家族」が、心配して言ってくれる事とかは有り難いとは思いますが。ちょっと「お節介?」だと思う時もありますね。

まだ「軽度」だという事ですので、これからの予防次第で、大きな発作に繋がる危険性は回避出来ると思いますよ!

あと、「5箇所」の脳梗塞が痴呆症に繋がるというお話は、聞いた事がありません。
それは、本当の事でしょうか?

ご主人さんの、介護(に、なるのですかねぇ?)頑張られて下さい。
なるべく「前向き」に考えた方が良いですよ!
と、ご主人さんにもお伝え下さい。
短い人生、楽しく終えたいじゃありませんか。
頑張って下さいね、本当に。

精神面でのアドバイスが主になってしまいましたね。
また、覗きますので「その他」がありましたら書いて置いて下さいね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。脳梗塞は年寄りの病気だと思っていたので
少し驚いています。
まず血をさらさらにすること・・・書かれているのと同じサアミオンというのを病院から貰っています。
そしてストレス・・うつ病には一番悪いらしいのですが脳梗塞もそうですか。
でもやっぱりタバコはだめでしょ?主人には、なかば強制的に止めてもらいました。
しかし他人に厳しく自分に甘いのがおばさんの常で、私はまだ時々かくれて吸ってますけど。
でまやっぱり脳梗塞にはだめでしょ?
あなたも、できれば止めてみてください(こういうのをお節介と言うのでしょうね)
経験者にしかわからないこと・・・家族の言葉はうるさいですか?
でも黙って見守るって、難しいですね
「前向き」に考える努力はしていきたいと思います。

お礼日時:2001/07/07 14:21

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