IEEE1394は互換性が低いと聞いたのですが、本当でしょうか?

外付けのCD-Rを買おうと思っているのですが、IEEE1394かUSB2.0のどちらか
迷っています。

実際にCD-Rのパッケージを店頭で見て分かったのですが、IEEEの場合
対応しているボードや機種というのがわざわざ書かれているので、
それ以外は使えない可能性があるということなのでしょうか。

VAIOノート(PCG-Z505DX)とデスクトップ(Windows機)両方で使いたいので、
IEEEの場合はデスクトップ用にIEEEボード、USB2の場合は両方に対応ボードを
買わなければならないので、失敗したくないのです。
(両方ともOSはWin98SEを入れてあります)

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A 回答 (1件)

IEEE1394は確かに互換性というよりは、USBに比べると一部相性上悪い点があるのは確かです。


その問題さえクリアすれば一応大丈夫だと思いますよ。
ただし、IEEE394bと呼ばれる次世代規格がすでにスタート寸前ですから(しかも現1394との互換はない)将来性ははっきりしませんね。

対して、USB2,0は下位のUSB1,1に完全互換していますから、USB1,1端子を使っても低速ですが使えるのが特徴です。こちらの方が安心感はあると思います。

最近はアイオーデータ機器のi・CONNECT搭載端子登載ハードなどではUSB2,0にもIEEE1394にも変換で対応可能なものもありますから、どうしても迷うようならそういう機種を選んではどうでしょうか?i・CONNECTは現在、PCカードのDuoATA、IEEE1394、USB、USB2,0に対応しています。これなら、失敗はないと思いますよ。 

参考URL:http://www.iodata.co.jp/
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この回答へのお礼

IEEE1394bという規格ができそうだというのははじめて聞きました。
実はIOデータのも検討したのですが、他より少し高かったのでちゅうちょしてました。
もうすこしよく考えてみようと思います。

お礼日時:2001/07/09 00:43

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