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夏と冬にの夜空には輝く星がたくさん見えるけど、春と秋には少ないのはなぜですか?

A 回答 (2件)

天の川(銀河)が、夏の星座と冬の星座にまたがり、あるからではないでしょうか。



ウィキペディアの「天の川」の記述、
日本では、夏と冬に天の川が南北に頭の上を越える位置に来る。これをまたいで夏には夏の大三角が、冬には冬の大三角が見える。他の星も天の川の周辺に多いので、夏と冬の夜空はにぎやかになる。

特に、日本から見て夏の天の川は、銀河の中心方向なので、特ににぎやか。
太陽系はオリオン腕にあるので、太陽に近い恒星が明るい冬の星座も明るい星が多い。
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この回答へのお礼

ありがとう

なるほど分かりました。

お礼日時:2017/11/20 15:41

春は大陸(中国)から黄砂がやってきたり、PM2.5が飛んで来たり、あるいは春霞が出て、大気が汚れて霞んでいることが多いので、星が見えにくくなります。

私は北は北海道の果てから南は沖縄の離島まで星景写真をよく撮りに出かけていますが、春は全然ダメですね。秋から冬にかけては地上から湧きあがる水蒸気(ガス)などが少なく、空気は澄んできますので星の観察には向いています。

夏は天の川(とくに夏の大三角形と言われる濃厚な部分)がよく見える季節で(これが見られるのは、おおむね5月~せいぜい10月です)、星がよく見える印象があります。
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この回答へのお礼

ありがとう

星空の撮影で日本縦断なんて素敵ですね!

お礼日時:2017/11/20 15:49

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