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現在、年間の収入が100万円未満で、親の扶養家族に入っているのですが、扶養家族に入っておくことでのメリットとデメリットがあればお教え下さい。扶養家族から出た方がいいことってあるのでしょうか?

A 回答 (2件)

扶養には所得税の扶養と社会保険(健康保険)の扶養と有ります。



1.所得税の扶養は1月から12月までの年収が103万円以下の場合に扶養になれます。

扶養になるメリットは、親が扶養控除を適用されて、所得税が減額されます。
扶養控除は扶養親族1人につき控除額38万円ですが、年齢16歳から22歳(12月31日で判定)までの扶養親族については、特定扶養親族として1人につき63万円を控除することが認められます。

2.社会保険の扶養は、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下の場合に扶養になれます。
扶養になれないと、ご自分で市の国民健康保険に加入して、保険料の負担が発生します。

親の扶養になっても、親の社会保険料は増額することがありませんから、保険料の負担無しで健康保険が使えることです。

なお、勤務先で社会保険に加入すれば、給与から社会保険料が控除され、親の扶養から外れることになります。

所得税の扶養と社会保険の扶養になることでデメリットは特にありません。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明、どうもありがとうございました!助かりました。

お礼日時:2004/09/19 21:16

メリット


あなた個人にとっては、健康保険料などを自己負担しないですみます。
親にとっては所得税の控除が増えて、節税になります。
デメリット
あなたの年収を扶養の範囲内に制限しなければいけません。
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この回答へのお礼

早々のご回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/09/19 21:16

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よくわからなくなってしまったので、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

あなたは残念ながら「第3号被保険者」にはあたりません。
なぜなら第3号被保険者とは会社員の妻もしくはその夫が当てはまり、子供は当てはまらないからです。

詳しい話は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go3.html

ちなみに20歳を超えれば支払い義務はもちろん生じますが支払い時期を延期できる人がいます。
学生さんは延期といって払わなくても待ってあげるよという処置がありますが
これはこれで損をすることもあります。
詳細は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go20.html

なにはともあれ、あなたのには支払い義務があるのであなたの考えは間違えていませんよ。

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Aベストアンサー

>年金が高額というよりは、介護保険を使う中で、自己負担額に段階がありその段階の中の一番高い枠になっているということです。扶養者があれば税金がいくばくか下がり、介護保険自己負担額の適応段階が一段階でも下がると、毎月の介護利用料が少しでも安くなるかと思ったからです。

それは勘違いです、扶養者がいても段階は下がりませんよ。
段階を決めるのは所得です、質問者の方は所得と課税所得を混同しています。
つまり

年金の年間の支給額-公的年金控除=所得
所得-所得控除=課税所得

となりこの課税所得に税率を掛けて税金の額が計算されるのです。
しかし扶養控除は所得控除に含まれるので所得を計算する段階では関係ありません、ですから扶養者がいても段階は下がらないのです。
例えば下記は東京の世田谷区の例です

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00014807.html

そこにあるように第1段階から第4段階まで別れています、そしてそれを決めているのが「対象者」の欄にあるように合計所得金額(※2)です。
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年金の場合はここで言う収入額は年金の年間の支給額に当たり、必要経費に当たるのは公的年金控除です。
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>年金が高額というよりは、介護保険を使う中で、自己負担額に段階がありその段階の中の一番高い枠になっているということです。扶養者があれば税金がいくばくか下がり、介護保険自己負担額の適応段階が一段階でも下がると、毎月の介護利用料が少しでも安くなるかと思ったからです。

それは勘違いです、扶養者がいても段階は下がりませんよ。
段階を決めるのは所得です、質問者の方は所得と課税所得を混同しています。
つまり

年金の年間の支給額-公的年金控除=所得
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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)
メリットは、親御さんの税負担が軽くなること。
デメリットは、そのための手続きが面倒(と思うことがある)こと、「収入が少ない、何の仕事してるのかな」と勝手なことを思ってくれる第三者がいること。
という気がします。

(2)
税金上の扶養は、12月31日現在の収入で決まります。
だから、契約社員や正社員であっても、たとえば「年の途中での就職だから、今年に限っては年収は少ない」ってことなら、扶養に入れます。
逆に、年の途中で退職し、無収入またはアルバイト程度の低収入になっても、退職前の収入が基準を超える金額だったら、扶養には入れません。

手続きとしては、お父様が、11月くらいに会社から「年末調整の手続きのための書類」に、質問者さんの収入?を書くことで、会社の方で、収入が基準以下なら扶養控除の対象にしてくれますし、基準以上なら扶養控除を使わないです。

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(1)
メリットは、親御さんの税負担が軽くなること。
デメリットは、そのための手続きが面倒(と思うことがある)こと、「収入が少ない、何の仕事してるのかな」と勝手なことを思ってくれる第三者がいること。
という気がします。

(2)
税金上の扶養は、12月31日現在の収入で決まります。
だから、契約社員や正社員であっても、たとえば「年の途中での就職だから、今年に限っては年収は少ない」ってことなら、扶養に入れます。
逆に、年の途中で退職し、無収入またはアルバイト程度の低収入にな...続きを読む

Q無職です。両親の扶養に入る

こんにちは。
税金のことについて教えて下さい。
現在、無職のため、両親の扶養に入ろうかと思っていますが、扶養になることで少しでも節税になることはあるのでしょうか?
両親は、父がパートで働き月8万程度の収入、母は無職です。
健康保険は、以前の会社で入っていた保険を任意継続しています。また、低所得者が受けられる制度などありましたら、教えて下さい。
また、低所得

Aベストアンサー

お父さんの職業がわからないので、会社務めのパートと過程します。
ご本人 無職 → 所得税0 
ご両親 月8万 → 年収96万-父基礎控除65万-母35万=0 所得税0

節税したくても所得税は払っていない事、住民税は前年の所得に対してなので今年はこのまま支払う事になります。
なので今年は変化ないと思います。

余談ですが扶養に入るための年齢制限はありません。しかし、雇用保険受給中は注意が必要です。
扶養に入ってしまうと、働く意思がないとされ雇用保険の支給が打ち切りになります。
内緒にしておくと、受給した分の返還と追徴でお金を支払う事になります。
なので、雇用保険受給中は扶養に入るのでなく、自分で国民年金と健康保険に加入して、就職活動するのをお勧めします。
また、健康保険ですが、現在、前会社の任意継続中という事ですが、国民健康保険の方が掛け金が安い事が多いです。
役所窓口で聞いて、安い方に変更する事をお勧めします。
かなり以前ですが、私も任意継続していました。国民健康保険の掛け金の方が安かったのですが、出産を控えてしましたので、色々付加的なお金をもらうと儲けがあるとわかっていたので、高い任意継続健康保険に加入してました。
在職中にかなり高額なお給料をとっていたか、私のような付加価値がある場合以外は、国民健康保険の掛け金の方が安いです。

お父さんの職業がわからないので、会社務めのパートと過程します。
ご本人 無職 → 所得税0 
ご両親 月8万 → 年収96万-父基礎控除65万-母35万=0 所得税0

節税したくても所得税は払っていない事、住民税は前年の所得に対してなので今年はこのまま支払う事になります。
なので今年は変化ないと思います。

余談ですが扶養に入るための年齢制限はありません。しかし、雇用保険受給中は注意が必要です。
扶養に入ってしまうと、働く意思がないとされ雇用保険の支給が打ち切りになります。
内緒にしてお...続きを読む

Q年金受給者で収入がない父親の扶養に入れますか?

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扶養に入れるのか、ちょっと心配になりました。

こういう場合でも、扶養に入れますか?

Aベストアンサー

会社等が発行している、社会健康保険、組合健康保険の場合には扶養者という扱いがありますが、国民健康保険に『扶養』という制度はありません。
個々の収入に合わせて、それぞれが加入します。

ただ、以前は冊子の保険証だったので同世帯の人は全て同じ保険証に名前が記載されたので勘違いされている方も多いですが、控除などの制度はありません。
ただ、世帯全員の保険料は世帯主がまとめて支払う。という形になっています。

市町村によって異なりますが学生の場合『学生納付特例制度』というものがあります。
毎年申請を行えば在学中の保険料を後払い出来るという制度です。
但し、各種学校などで、制度の対象にならない学校もありますのでお住まいの市区町村に確認が必要です。

Q無職の24歳の息子扶養家族にできますか?

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また、国民年金の加入は必要でしょうが、健康保険は主人の扶養家族であれば、

保険料は支払わなくてもよいのですよね。

確信がもてないので、教えてください。

Aベストアンサー

こういう質問するときは、ご主人の加入している健康保険の種類を明記したほうがいいですよ。

サラリーマンに最も多い、協会けんぽならば、同居していれば入れます。
健康保険料はかわりません。

大きい企業だと独自の健康保険組合を持っていますので、その組合規定によります。

ご主人が国保なら、扶養の概念はないので、収入に応じた保険料が必要です。現在無職で収入ゼロでも前年の収入で計算されるので、必要かもしれないし、前年も一年を通して無職で収入ゼロでも、市町村によっては均等割りなる人数によって加算される分もあるので、保険料ゼロにはなりません。
お住まいの自治体の国保の計算が、所得割のみでしたら、収入ゼロなら保険料もゼロです。

Q20歳以上で学生でない者の扶養

現在21歳の子供の健康保険についてです。
短大を退学してバイト生活しています。収入的には月5万円くらいです。
これまで学生として扶養してましたが、健康保険組合から在学証明書を
求められました。この場合は扶養は認められないのでしょうか?

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(バイトの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
また政管健保ですと上記のような条件で扶養を認めてくれるので、恐らく大丈夫だと思います。
しかし組合健保ですと相当条件が厳しいところもあって、そもそも成人した子は扶養とは認めない等の規定あるところもありますので油断できません。
ですから繰り返しますが正確なことを知るためには、やはり健保に聞くしかないということです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Q退職後、親の社会保険に入れますか?

事情があって、急に会社を退職することになりました。
次の仕事はまだ見つかりません。
退職後心配なのは保険です。
今までは、会社員で社会保険でしたが、退職後はどうしたらいいのでしょうか?
国民保険はとても高いので、無収入になり、貯金もない私には払えません。
そこで親の扶養家族として、社会保険に入りたいのですが、その場合、親にはどんな負担をかけるようになりますか?

Aベストアンサー

<前回の続き>

>今までは、会社員で社会保険でしたが、退職後はどうしたらいいのでしょうか?

親の扶養になるには親の健保がAであるかBであるか、あるいは失業給付を受けるかどうかまたその金額によってて異なります。
親の健保がAであれば失業給付を受けなければ親の健康保険の扶養になれます、また失業給付を受けても日額が3611円以下であれば扶養になれます。
親の健保がBであれば親の健保に聞かなければわかりません、一部には成人になった子は扶養と認めないという健保もありますので。

以上に該当しなければ国民健康保険に加入するしかありません。

>そこで親の扶養家族として、社会保険に入りたいのですが、その場合、親にはどんな負担をかけるようになりますか?

被扶養者は保険料はタダなので負担は全くありません。
負担はありませんが、そもそも収入等の制限があるので扶養になれるかと言うことになります。

Q扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!

親の扶養内にいる学生です。
訳あって、今月から2010年3月までの間に100万円以上稼がないといけなくなりました。

・扶養を外れないようにするには103万まで
・130万はボーダーライン
・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない

という話を聞いたのですが、お恥ずかしながら皆様の回答を読んでもいまいち仕組みがよくわかりません。
扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
お願いします!!

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10%でしょう。
控除額に税率をかけた分税額が増えます。
630000円×10%=63000円
所得税が増えます。
所得によっては、この倍ということもあります。

450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
住民税が増えます。

もちろん、1月から12月までの収入が103万円以下なら扶養でいられます。

>・130万はボーダーライン
これは健康保険の扶養のことです。
健康保険の扶養は、通常、1月から12月までの収入ではなく、向こう1年間に換算して130万円を超えると見込まれたとき(月収108334円以上)になったとき扶養からはずれなくてはいけません。
扶養からはずれると自分で国民健康保険に加入し、もしくは会社の社会保険に加入し保険料も払わなくてはいけなくなります。
国民健康保険の保険料の額は、市町村によって大きく違いますので何とも言えません。

>・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない
扶養をはずれた人が健康保険や厚生年金に加入することによるその保険料の増、また、扶養する人が扶養控除を受けられないことによる所得税や住民税の増で、世帯全体としてみると手取りが160万円くらい稼がないと、健康保険の扶養でいられる130万円と比べ手取りの総額が増えないということです。

また、お父様が貴方の「家族手当、扶養手当」を会社から支給されていると、貴方の年収によっては支給されなくなるということもあるでしょう。

>扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
メリットは貴方自身だけのことを考えるなら、収入が増えるということでしょう。
デメリットは、貴方が保険料を払わなくてはいけなくなりその保険料の額によっては手取りが働いたわりに増えない、また、貴方のお父様の税金が増えるということですね。

あと、貴方は学生なので勤労学生控除(今年の1月から12月までの年収が130万円以下なら受けられます)を受けることができるので所得税はかかりません。
また、健康保険の扶養も学生ということで、収入調査がされず130万円を超えても扶養でそのまま通ってしまうこともありえますね。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10...続きを読む

Q健康保険:親の扶養に入りたいと言ったのに!

今年の1月20日に退職しました。
今は転職活動をしているところです。

退職したので健康保険の手続きをしなければならないと思い市役所へ行きました。
何度も「親が会社員なので親の扶養に入りたい」と言って、言われた用紙に記入してできあがったのが、「国民健康保険被保険者証」(黄色い紙)でした。
親の扶養に入ったのに国民健康保険だなんておかしいな~と思ったので再度市役所に聞きに言ったら

私「これって親の扶養に入れてるんですか?」
市役所「国民健康保険に扶養という考え方はありません」

私「支払いは私本人になるんですか?」
市役所「いえ、世帯主のお父さまになります。」

私「ということは父の扶養に入れてるんですか?」
市役所「請求がお父様の名前で行くということです。」

私「だから結局父の扶養には入れてるんですか?」
市役所「扶養に入るならそれは社会保険ですねぇ。」

私「え?社会保険なら社会保険事務所で手続きするってことですか?」
市役所「国民健康保険は最終の保険になりますから・・・」

結局だから私は扶養に入りたいんだよ!市役所では取り扱いできませんので社会保険事務所へ行ってくれとかさっさと言えよ~!と怒りそうになりましたが・・・
まぁここまでは愚痴として、父は会社で既に扶養に入るように手続きはとってあるそうです。(まだ手続きは済んでない)
こうなるとすでに入ってしまった国民健康保険の1万3000円ちょっと(?)は請求されてしまうのでしょうか?
それとも市役所へ行って解約のような手続きをとれば日割り計算みたいなことをしてくれるのでしょうか?
だいたい、買った「転職マニュアル」の本に、親の扶養に入るときのことが書いてなかったのでつい市役所に行ってしまったのが間違いだったのか・・・
とにかく親の扶養に入るつもりが国民健康保険に入ってしまいました。保険料はどうなるのでしょうか?

今年の1月20日に退職しました。
今は転職活動をしているところです。

退職したので健康保険の手続きをしなければならないと思い市役所へ行きました。
何度も「親が会社員なので親の扶養に入りたい」と言って、言われた用紙に記入してできあがったのが、「国民健康保険被保険者証」(黄色い紙)でした。
親の扶養に入ったのに国民健康保険だなんておかしいな~と思ったので再度市役所に聞きに言ったら

私「これって親の扶養に入れてるんですか?」
市役所「国民健康保険に扶養という考え方はありませ...続きを読む

Aベストアンサー

 ちょっとヘンですね。役所の人は質問者さんの話を聞かずに自分で勝手に決め付けちゃってるんですかね。
 父親の扶養に入るのであれば、「お父さんが会社に手続きをお願いするんですよ。」って教えてあげればいいのに。

 お父さんの会社では、質問者さんが自分の健康保険が切れた日に遡って認定手続きをしてくれているはずです。(届出が極端に遅れていなければ。)
 国民健康保険のほうも同じ日で加入になっているはずです。
 お父さんの扶養に入った保険証ができたら、その保険証と国民健康保険証をもって市役所で国民健康保険から抜ける手続きをしてください。
 扶養に入った日に遡って国民健康保険から抜ける事になります。扶養に入った日=国保加入日か国保加入日と同じ月内であれば保険料を払う必要はありません。(国民健康保険料は日割り計算しません)同一月内に加入脱退だと保険料はかかりません。月をまたいだ場合1ヶ月分の保険料がかかります。


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