若くして話題な人気作家、"綿矢 りさ"とか"金原ひとみ"って文藝賞?
とか取ったあとに、芥川賞受賞とかとったのですか?
新人受賞の登竜門といえば、文藝賞なんですかね?
他に文藝賞と同等な賞ってあるのですか?
そこから、実を結び芥川賞受賞とかをとり、有名
作家になっていくのですか?
作家業界のステップアップについていくつか知りたいです。

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A 回答 (3件)

綿矢は文藝賞ですが、金原はすばる文学賞の出身のはずです。

前回芥川賞受賞のモブノリオは文学界新人賞出身のはずです。だから文藝賞は芥川賞へのステップのひとつにしか過ぎません。
他にどんなステップがあるのかについては、前回の芥川賞候補者6人の経歴の書かれているホームページを紹介しますので、そちらを参照してください。結構ばらばらです。舞城王太郎の経歴は芥川賞候補にしては異色過ぎますが。

それに芥川賞自体、有名作家へのステップのひとつにしか過ぎません。芥川賞、直木賞を取らなくても有名になっている作家はいくらでもいます。
小説家は新人賞を取らなければなかなかデビューできませんが、一度デビューしてしまえば、力のある作家なら、冠などなくてもめきめきと頭角を現してくるものです。だからデビュー後のステップアップなんて、これといった法則はないように思います。

参考URL:http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/
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この回答へのお礼

あえいがとうございます。
文学賞ってのもあるんですね。ぜんぜんそういう業界には
疎いので、勉強になりました。

お礼日時:2004/09/19 22:28

「全国公募ガイド」を読もう!!!


「棒を投げれば文学賞に当たる」を実感できます。
 また新聞には小さい記事ですが、毎日のように××文学賞受賞の発表があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
昔これ、読んでました。
そういえば、ありましたねぇ。

お礼日時:2004/09/20 16:39

お薦めの本を2冊。



『文学賞メッタ斬り!』大森 望 , 豊崎 由美:PARCO出版
"綿矢 りさ"とか"金原ひとみ"の時の第百三十回芥川賞・直木賞受賞結果の緊急対談も掲載されてます。日本の究極の文学賞ガイド本。
http://www.ne.jp/asahi/kaeru/bungei/metta/metta1 …

『新人文学賞ガイドブック』エディトリアルギャング(編集):新風舎
受賞後の身の振り方までが掲載されている、究極の新人文学賞の攻略本。

どちらも、やじ馬としての読み手も充分楽しめる本です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
『文学賞メッタ斬り!』ちょっと怖そうですねぇ。
なんか言いたい放題書いてあるようなぁ、、。
『新人文学賞ガイドブック』でも買ってみようかなぁ、、。
たんなる、わたくし、やじうまなんですよぅーー

お礼日時:2004/09/19 22:40

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Q芥川賞と直木賞どちらが上?

これまで芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞だと思っていましたが、「20ほど前から直木賞が上になっている」という意見もあります。
本当なのでしょうか?直木賞どまりである作家も最終的には芥川を狙っている(というよりか、それも欲しい)と思いますが…。
もし違っていたらご指摘ください。

Aベストアンサー

>芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞

 この認識がすでに間違っています。以下をごらんください。


 芥川賞および直木賞は、「文藝春秋」の創始者菊池寛が友人の芥川龍之介と直木三十五を記念して作った文学賞で対象は新人の小説作品です。当時(昭和初期)はひどい不況時代で新人作家はほとんど衣食の道がなく、また文壇に出てくるには同人誌に小説を発表してそれが批評家の目にとまるのを待つしかないというような時代でした(もっともこのころの同人誌というのは今よりかなり格の高いものもあって、なかば商業誌のように売れるものもありましたが)。アイデアマンだった菊池は、新人賞によって、(1)新しい才能を継続的・定期的に発掘する、(2)原稿料による収入を確保する(賞を受賞すると注文が増える)、(3)雑誌が売れないとされる二、八月に賞を出すことで売上げ増を目指す(芥川賞受賞作は「文春」に、直木賞は系列の「オール読物」に掲載される)、という一石三鳥の効果を狙ったと言われていますが、それはともかくとして、こういういきさつで作られた賞ですから、審査の対象がもともと新人の作品に限定されている。ですから村上春樹とか大江健三郎とかが今年どんなに優れた小説を書いても芥川賞はもらえないわけです。大家や中堅の作家の作品が審査の対象になることはありませんし(実際「○○さんはすでに中堅作家だから」という理由で落選したり、候補に入らなかった候補が何人かいます)、新人賞というのは基本的に新しい才能を見出すのが目的ですから一生に一度が基本です。イチローのように二度もらったりすることはありえない。
 ただし「完全な新人賞」、つまりこれまでまったく無名だった作家を一夜にしてシンデレラ・ガールにするという賞でもないんです。というのは芥川賞は(直木賞については後述)新人賞としてもっとも格の高いものという扱いですので、所謂文学誌に定期的に作品を出しているような作家、あるいは文学界新人賞や文藝新人賞のような新人賞をすでに受賞している作家、作品も対象になります。要するに新人としての総仕上げの賞というのが正確な把握なのではないでしょうか。これをさらに徹底しているのが直木賞の選考基準で、今では芥川賞と直木賞ならば直木賞のほうが受賞がむつかしいというのが現状です。直木賞はご存じのように大衆小説が対象ですから、選考委員にも受賞者にも「筆で喰っていく」という意識がつよいんですね。したがって「新人としての総仕上げ」というのも芥川賞よりややレベルが高く、原稿料と印税だけで食べてゆける(直木賞系統は芥川賞系統より原稿料がかなり安いので、定期的に大量の原稿を書いてゆかなければならない)だけの技術と実績、そして雑誌からの注文が保障されていることが必要になります。受賞者一覧をご覧になればわかるかと思いますが、芥川賞は「この人は今……」という人がけっこういるのですが、直木賞にはそれがほとんどありません。作品主体の選考ではなくて作家主体の選考が傾向としてつよいので所謂一発屋という人が出ないんです。その代り、一時期、芥川賞には「もう遅い」が連発され(目の利かない選考委員のときに新人だった作家が中堅になってしまっているので今さら芥川賞が出しにくい)、直木賞には「まだ早い」が決り文句になっていた時代がありますが、直木賞のどちらかといえば慎重主義的な態度はどうしても受賞者の年齢を押しあげます。今さらこの人? というような受賞者が最近連続しているのはこのためです(まあ、直木賞は探偵もの、時代小説、SF、現代もの、風俗小説、とジャンルが広くて候補者が多くなるせいもあるのでしょうが)。
 まあ、今のところの印象としては、芥川賞は「新人の総仕上げ」、直木賞は「中堅の入口」というのが正直なところでしょうかね。個人的には直木賞は人数を増やしてもいいからもう少し基準をゆるくしてもいいんじゃないかと思うなあ。
 ちなみに、どうして「日本でいちばんすごい文学賞」という誤解があるのか? これは簡単です。芥川賞と直木賞は「日本でいちばんメディアが注目している文学賞」だから。要するに今の社会はメディアがすべてなんですね。内容よりも視線が大事な時代。もともと文学関係者だけが注目していた地味な賞だったのが、いつからこれほどメディアの視線を集めるようになったのは石原慎太郎の『太陽の季節』による最年少受賞がきっかけなのですが……、まったくこの人、政治どころか文

>芥川賞が文学界の中でもっとも権威ある賞

 この認識がすでに間違っています。以下をごらんください。


 芥川賞および直木賞は、「文藝春秋」の創始者菊池寛が友人の芥川龍之介と直木三十五を記念して作った文学賞で対象は新人の小説作品です。当時(昭和初期)はひどい不況時代で新人作家はほとんど衣食の道がなく、また文壇に出てくるには同人誌に小説を発表してそれが批評家の目にとまるのを待つしかないというような時代でした(もっともこのころの同人誌というのは今よりかなり格の高いものもあって...続きを読む

Q芥川賞、直木賞について 

一応日本では最も権威のある文学賞になっていますが、一部の作家は別として一発屋の作家(美人作家等)が多いと思います、単に出版会社の利益の賞なんでしょうか、また消えていった作家はその後どうしているんでしょうか(もっと長い目で見なければ行けないのでしょうか。)

Aベストアンサー

個人的な感想ですが。

直木賞に関しては、既にある程度の作品を発表し、それなりに売れている人が受賞しますので、“一発屋”であることは少ないと思います(それでも尻すぼみで消えていく人はいますが)。

対して芥川賞は、新人賞です。デビュー作か、2作目か3作目か、まださほど作品を発表していない人が受賞します。新人ですから、その後、伸びていくか潰れていくか、未知数な人に贈られる賞ですから、いなくなることも充分、あり得ることだと思います。
野球でもデビュー1年目に活躍したら新人賞がもらえますが、2年目、3年目も活躍するとは限りません。芥川賞作家も同じだと思います。

また、最近では境界線が曖昧になってきたと言われていますが、芥川賞は“純文学”作品が対象です。“純文学”は、“大衆文学”という分かりやすく読みやすく大衆受けする作品ではなく、分かりにくく読みにくく玄人受けする作品で、芸術性が高いといいますか、人間の内面を追究した作品といいますか、そういうものであることが多く、比較的売れない作品になりがちです。

つまり、芥川賞を受賞しても、その後の作品が、芥川賞を受賞した時のように話題になることはまずありません。
文芸誌や新聞広告(の細かいところ)などを見ていないと作品が発表されたかどうかが分からない場合が多いのではないかと思います。
大衆受けする作品ではなく芸術性を追求した作品であれば、作品を生み出すのも並大抵ではないでしょうから、自ずと作品の数は少なくなりますし、書けなくなってしまう方も多いのではないかと思います。

おっしゃっている“一発屋の作家(美人作家等)”というのが具体的にどなたのことか分かりませんが、まあ推測するにあの人たちだと思いますが、それなりに作品は発表していますよ。数は多くありませんが。

芥川賞を受賞するしないにかかわらず、純文学作家はアルバイトなどをしつつ書いている方が多いと思いますから、一発屋さんたちも、今もそうやって自身の納得のいく作品を書いているんじゃないかなあと思います。

ちなみに、小生の好きな芥川賞作家は、芥川賞を受賞した時に、「とりあえずこの先も書く場所が確保できた」と言って喜んでいました。芥川賞はそういう賞だと思います。
その作家は、今も書き続けていますが、新聞や雑誌でも取り上げられることはあってもごくごく地味ですから、興味のない人は見過ごしていると思います。

とはいえ、最近の受賞作を見ていると、出版社の話題作りにしか思えない雰囲気はありますね。

個人的な感想ですが。

直木賞に関しては、既にある程度の作品を発表し、それなりに売れている人が受賞しますので、“一発屋”であることは少ないと思います(それでも尻すぼみで消えていく人はいますが)。

対して芥川賞は、新人賞です。デビュー作か、2作目か3作目か、まださほど作品を発表していない人が受賞します。新人ですから、その後、伸びていくか潰れていくか、未知数な人に贈られる賞ですから、いなくなることも充分、あり得ることだと思います。
野球でもデビュー1年目に活躍したら新人賞がも...続きを読む

Q直木賞受賞 「GO」のポスター

GOの窪塚がでている映画版のポスターをさがしているのですが、どこにも見つかりません。 誰かあるとこわかりませんかね?

Aベストアンサー

ヤフオクにありましたので報告します。
参考URLのところにあると思います。
なかった場合ヤフーのオークションの検索に”GO””窪塚”とキーワードに検索すればいろいろと出てきます。その中にポスターもあると思います(私が見たときはありました)

参考URL:http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?p=GO%A1%A1%B7%A6%C4%CD&alocale=0jp&acc=jp

Q最近の賞を受賞したミステリー小説は?

再た、教えていただきたいことができましたので、お願いします。

ミステリー若しくはSFで、去年または今年の賞を受賞した作品をご存知の方、よろしくお願いします。

乱歩賞と横溝賞は調べて判ったのですが、サントリー・ミステリー大賞はなくなったみたいで、みつけられませんでした。
それ以外でも、これは面白かったぞ、というのがありましたらご紹介ください。
また、既に刊行されていなくても雑誌などに全編掲載されているものでしたら、その雑誌名と何月号かを教えてください。

あと、このミステリーはすごい!大賞(?)は調べました。来年1月刊行予定らしいので、これは省いてください。
よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

こちらのサイトさんなんか参考になるかもしれません。
あまり賞には興味がないのであれですが、鮎川賞と本格ミステリ大賞はちょっと贔屓にしてます。

ミステリ関係では、ふた月くらい前に出た綾辻行人著「暗黒館の殺人」がそのうち何か取ると思ってます(おもしろさもあるけど、色々なしがらみでね・笑)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/heavenly-kiss/

Qノーベル賞受賞者の著作を読みたいのですが…

日本人ノーベル賞受賞者、特に化学賞・物理学賞を受賞した方の著作を読みたいと思っています。
私は現在高校3年生で理系学部の推薦入試を受験します。
私の年齢でも読みやすいようなものはありますか?
つい先日受賞された方々から湯川英樹さんの書かれたものまで、
色々と読みたいと思っていますが、
やはり専門的すぎて理解できないものもあると思いますので、
比較的読みやすいものを探しています。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

下記の本が内容もわかりやすく、高校生でも読めると思います
湯川秀樹
物理講義 講談社学術文庫
目に見えないもの 講談社学術文庫
朝永振一郎
物理学とは何だろうか(上)(下) 岩波新書
鏡の中の物理学 講談社学術文庫
量子力学と私 岩波文庫
小柴 昌俊
ようこそニュートリノ天体物理学へ 海鳴社
白川英樹
化学に魅せられて 岩波新書
利根川進
私の脳科学講義 岩波新書
 


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