今,実験レポートを書いています。図書館に行ってもネットで調べても載っていなかったので教えてください。清酒酵母(協会7号)Saccharomyces cerevisiaeとアフリカのポンベ酒のSchizosaccharomyces pombeという2つの酵母についてその特徴とどのように利用されているか
また、大腸菌β-ガラクトシダ-ゼの誘導実験をしたのですが、抗生物質クロラムフェニコールの作用のメカニズムは何か。クロラムフェニコール添加はどのような効果を与えるかです。
できるだけ詳しくおしえてください。締め切りが月曜日なのですぐに回答欲しいです。宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

先の方が厳しい回答をなさっていたのでちょっと迷ったのですが・・・


私の分かる範囲のことはお答えしたいと思います。
まず、清酒酵母とポンベ酒酵母の違いなのですが、清酒酵母が出芽によって増えるのに対してポンベ酒酵母は分裂で増えます。ポンベ酒酵母はアルコールに対する耐性が高いため、できあがる酒のアルコール濃度が高くなります。また、ポンベ酒酵母はアフリカ原産のため発酵時の最適温度が清酒酵母よりも高く(37度)なっています。アルコール発酵の基質も清酒酵母がグルコースしか利用できないのに対して、ポンベ酒酵母はデキストリンやイヌリンなどをも利用することができます。
もっと細かい違い(アルコール発酵の反応経路)もあるのですが応用微生物学の講義を受けたのが4~5年も前のことなのでほとんど忘れてしまいました。
クロラムフェニコールはタンパク質の合成を阻害(ペプチジルトランスフェラーゼを阻害)することで非形質転換体の成長を抑制します。

レポートを自分の力で仕上げなきゃいけないって言うのは当然だと思うんですが、調べてもなかなか分からないことを人に聞くことがそれほど悪いことだとも思わなかったので回答させてもらいました。
レポートの作成に間に合えばよいのですが。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~ma_kanamori/bkoubo.htm
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 まず始めに、他の人にはお節介といわれると思うが、実験レポートは自分で行って下さい。

ここで堂々と書くのは間違っていると思います。
 私はお節介なのでヒントを書きますが、通常こういう質問は、答えて戴けないのが現状だと思います。自力で頑張る様にして下さい。

 まず前者の点につていて、私も微生物をかじっていたので少しは分かりますが、上記の2種類についてはかなり有名です。図書館、ネットにないことはありません。既にネットで調べましたが、何点かひっかりましたよ。ヒントといえば原料かな。特徴とかはDBとかで調べるとか特許とかであるでしょう。大学の図書館に行けば、無い図書館を探した方が早いくらい、必ずといって良いほどあります。

 後者、答えていて情けなくなるが、 ヒント 遺伝子 酵素だけの発現なの? transformしなかったものはどうするの?  十分これでわかるはず。
 
 以上 自力で頑張ってください。
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