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知人に高校に進学しないで、自衛隊関係の学校?に進学した方がいます。

英国・フランス・米国・ドイツ・中国その他海外って、
何歳から士官学校やテロリスト・スパイ養成学校に進学出来るんですか?

gooドクター

A 回答 (4件)

>例えば、イギリスかフランスに住む


IQ180の人が、飛び石進級で10歳で小学校卒業して、11歳から軍事訓練系の中学に進むって、有り得ますか?
そこで優秀な一部の生徒達が、MI6向けに訓練受ける事になるって、有り得ますか?

そのようなことがあるなしにかかわらず、そういうことを国家が行う目的は何でしょう。天才少年が事件を解決したりハッキングをしたりすることはフィクションではままありますが(クラッキングに関しては小学生でもたまに事件を起こしているようですが)、現実に子供に国費を投じて諜報要員として養成することが果たしてコストに見合うものでしょうか。そりゃ、協力者として子供に小遣い渡して情報を売ってもらうなどといったことは往々にあるでしょうが、組織の一員として活動に従事させることに何らかのメリットでもあるのでしょうか。

少なくとも西側諸国に関して、少年を国家組織の一員として諜報要員として養成している事実は寡聞にして存じ上げません。そんなことをするよりももっと効率的かつ確実な方法がありますから、必要性もないといったところでしょう。諜報活動の八割は公刊情報の収集と分析であり、その他の傍受や人的監視なども子供の出る幕が果たしてあるのでしょうか。

この回答への補足

航空機爆破や要人殺害の実行班に向いてるかなと思ったんで・・・

補足日時:2004/09/22 23:05
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>SCNK様。


常日頃の御賢答を興味を持って読ませていただいております。
さて、ご指摘の幹部候補生学校ですが、私としては初任幹部課程ということで旧陸軍の士官学校本科にあたるものではないか、と解釈していました。よって制度改編に伴い創設された陸軍士官学校予科は現行の防衛大学校の制度に近いのではないか、よって軍人としての素養を涵養するという意味で現役士官の養成を主眼とする本科とは別に考えていました。

現在の士官学校が現行の一年間の幹部候補生学校とするのも、なるほどと頷けます。私自身リサーチ不足で士官学校-防衛大学校-幹部候補生課程の連関をドイツの郷土連隊からの歴史とごっちゃにしていたところがあり、妙な説明になってしまったと思います。よろしければよろしく説明していただくと幸いです。

利用規約上問題があるかどうか不明ですが、ご指導いただくと幸いです。
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日本で士官学校にあたるのは、防衛大学校ではなくて、陸海空の幹部候補生学校の方でしょう。

というのは、幹部候補生学校には大学からの卒業生や、部内の自衛官からのコースもあるからで、防大卒も、ここに入校します。

この回答への補足

例えば、イギリスかフランスに住む
IQ180の人が、飛び石進級で10歳で小学校卒業して、11歳から軍事訓練系の中学に進むって、有り得ますか?
そこで優秀な一部の生徒達が、MI6向けに訓練受ける事になるって、有り得ますか?

つまり、中学生で国のスパイ訓練受ける事になるって、有り得ますか?

補足日時:2004/09/20 23:10
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日本において中卒で軍事関係の学校に入るルートは、陸海空各自衛隊の少年工科学校というルートのみです。

もっとも年齢が18歳以上になれば工科学校ではなく通常のルートから入れるようになります。

このように中卒程度で入る軍人コースは割と歴史が古く、日本でも大正期に幼年学校として整備されています。こちらでは高等小学校を卒業して14歳前後で入学できたようです。もっとも日本の幼年学校は制度が頻繁に変更されているので年次によって入学年齢がかわってきますが。
元々幼年学校自体、欧米の伝統から生まれたものですから、ヨーロッパでも一部残っている国があるようですが、詳細は不明です。申し訳ありません。中国の場合は徴兵がありますので幼年学校はないようです。もっとも各省において軍事教練といった形で中学生(日本の高校生に該当)が受けている時代もあったようです。

で、日本には士官学校がないわけですが、その代わりに防衛大学校があります。ここは世界的にも珍しく陸海空の区別がありませんが、こちらは高卒者で18か19歳で入学できます。この後幹部候補生過程を経てから各自衛隊の幹部になります。ちなみに幹部候補生学校には一般大学卒業者もかなりの割合で入校しますが。アメリカの場合は陸海空と別々に分かれておりますが、基本的にはアメリカ人で17歳以上23歳未満で入校できるようです。ほかの国は、詳細までは把握していませんがだいたい同じようです。ただ徴兵制がある場合はまた異なることがあるようです。

で、テロリスト・スパイ養成学校ですが・・・。アルカーイダでもトゥマルアパクでもブラックウイドゥでも常時募集しています。国立のテロリスト養成学校は北朝鮮以外存在していると寡聞にして知りません(既成の権力機構に暴力的にゆさぶりをかけることがテロである以上、そんなことまともな国家が建前ではやるわけありません)。スパイ、というか情報担当の養成は各国それぞれ行っています。ていうか、Humintで多分イメージされているんでしょうが、現在のスパイというべき各種機関は映画や小説以上の業務を行っているので(もっとも偵察衛星でわざわざ個人の車をおっかけたりすることはないですが)、その教育も多岐にわたります。日本においては、たとえば自衛隊以外にもも様々な機関があり(内閣調査室・外務省国際情報局・警察庁警備局公安課、外事情報部・公安調査庁など)、それらはそれぞれに採用された者で適性があるとか希望したものなどが専門機関で教育をうけることになります。諸外国も似たようなものです。もっともそれが予算定員である場合に限ってですが。

モサドは一時期外国人のエージェントを雇うべくリクルートしていた時代がありますし、最近も英国のMI6が外国人の採用を正規でしています。CIAも現地採用エージェントは存在しますし、つきつめていくと国内の不穏分子を告発する北朝鮮のコッチェビ(浮浪児童)も安全保衛部に雇われた時点でスパイなわけで。

探偵養成学校のような学校という形で諜報関係者は養成されることはなくあくまで所属組織の必要に応じて教育がなされることになります。

この回答への補足

例えば、イギリスかフランスに住む
IQ180の人が、飛び石進級で10歳で小学校卒業して、11歳から軍事訓練系の中学に進むって、有り得ますか?
そこで優秀な一部の生徒達が、MI6向けに訓練受ける事になるって、有り得ますか?

つまり、中学生で国のスパイ訓練受ける事になるって、有り得ますか?

補足日時:2004/09/20 20:01
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