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戦後の首相に吉田茂が就任して良かったと思いますか?賛否を聞きます。ひとつは「鳩山一郎が公職追放されなければ良かった。そうなっていれば、現在の憲法は違ったようになっていたはず。
日本が主権を回復したときにでも破棄してくれていたはず。」という意見です。もうひとつは「吉田茂のおかげで戦後処理がスムーズに済んだ。白洲次郎という有能な人物も使えた。」という意見です。

A 回答 (3件)

吉田茂一人に責任を押しつけてしまうのは、どうでしょうか?


結局、与党内と野党内に日本国憲法の条文を変更することに反対する人(国民)が多かったので今日まで来ているのではないでしょうか。国防にお金を使わなかったので短期間で経済発展したのは良かったと思います。
アメリカも、現在の対日政策とは異なるので、日本が再軍備することに本当に賛成だったのか、少し疑問が残ります。もし賛成なら、国連の常任理事国にわが国を加えることに賛成するのではないでしょうか?

警察予備隊の創設から自衛隊に衣替えした時点、安保条約を締結した時点(サンフランシスコ講話条約)、国連に加盟した時点など、数回、国防に関する憲法の条文を変更しなければならない時期があったと思います。
現在は「平和慣れ」してしまって、周辺諸国からの危機感を全く認識できない国民が大半になっています。国内の安全な雰囲気が普通になっています。これはこれでいいのですが、外国では危険な場所・人々が一杯あり、外国旅行で被害に遭う人が増えることを懸念します。
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日本は戦争は二度としないという点では良かったのではないですか、完全なる植民地にならず今の日本が有るのは彼のお陰です。


鳩山一郎もこの後台頭してきますが、かなり危ない連中と取引をしてましたからね。
合併して自民党が出来た訳ですからそれも良しでしょうね、岸さんに於いては統一教会との付き合いもありますから様々です。
波乱の時代に彼らはなすべき事を成したそれだけの事でしょう、因みに文鮮明との付き合いは反共産党があり米国も絡んでいます。
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功罪ありますね。



米国の再軍備要請を、憲法を盾に渋り、
軍事費に回す資金を経済に回し、今日のような経済大国の
礎を作ったのは彼の功績です。

反面、国防を米国に委ねる結果になり、
そのため、現代でも自律性が失われ米国追随政治に
なっているのは、彼の責任です。
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