親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

子供の頃、1971~1973頃の夏休み、夕方東の空に上がった満月を見ていたのですが、小さな光点が月を周回しているのを目撃しました。その軌道は、月に非常に近く、月面との距離は、目測、月の半径の五分の一以下であったと思います。また、1周する間ずっと見えていたので月面の夜昼の境界上を飛行していたことになります。
私の他に大人1名を含む3人が見ているので見間違いということはありません。その光点は3~4分の間に月を1or2周して見えなくなりました。40歳を過ぎた今でも、あの光は何だったんだろうねと話をします。当時、アポロと関連づけたり、隕石?などと考えたりしたものです。
どなたか、御説明頂けませんでしょうか。
(オカルトやUFOがらみの説明はお断り致します。)

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A 回答 (5件)

まず、月の周りを回るアポロは肉眼では見えません。

ものすごく小さいので、肉眼で見えるなら、日本の人、いな、全世界の人が見ているはずです。
 それから、あなたのこの文章の中の数字からもし、その光がアポロであったとして速度を計算してみました。
回る時間を少し大きくとって5分としてみました。
それから、回る半径を月の大きさにとりました。
 (実際に見た光が月の周りを回る物体として、この値が考えられる最低の速さになるからです。)


  月の直径・・・3476 km
  回る時間・・・5 × 60 秒

これから速さを出すと 約 36km/s
となりますが、これはとてつもない速さです。
こんな速さで飛んだら、月の引力からは完全に解き放たれて、どこかに飛んでいってしまいます。
 地球から考えての宇宙速度というのが下の場所にありますので見てください。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C% …

 重力の小さい月ではこの速度はさらに小さくなります。
 完全にこの光は月を回る物体からの光ではないということになります。

この回答への補足

月の脱出速度秒速2.4km弱よりはるかに大きな速さであることは承知しております。子供の頃の記憶で時間については曖昧ですが最大でも10分を超えることはありませんでした。仮に10分だとしても、月の脱出速度を越えてしまいます。当時、既に直感的にとてつもない速さだと認識したことは記憶しております。月の周回軌道に乗っているなら1周4時間くらいかかるハズですよね。この点も含めて、どなたか私を納得させてくれませんかねえ。(ウソや冗談でこんな質問しているんじゃないんですよ。)

補足日時:2004/09/20 20:52
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2004/09/20 20:52

非常に気になって調べました。


アポロ14号→71年1月31日発射
アポロ15号→71年7月26日発射
アポロ16号→72年4月16日発射
アポロ17号→72年12月7日発射
アポロ17号が最終なので、71年~73年の間には上記の4回になります。
夏休みに見たとなるとアポロ15号になるかと思います。

アポロ15号が船外活動をしたのが7月30日から8月3日の間です。このときに指令船が月を周回していたと思います。この間の月齢を調べると7.24~11.24です。満月(15)とはちょっと言いにくい月齢だと思います。

ただ、船外活動ののち、司令官に戻ったのが8月3日ですが、その後3日~4日間、月を周回していれば満月になっていたはずですが、今の所、8月3日以降のスケジュールを調べきれておりません。

もし、指令船に戻ってすぐに地球に向かっていたとしたら、質問者さんが見たものはアポロでは無かったように思われます。
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この回答へのお礼

わざわざ調べて頂きましてありがとうございます。アポロだと結論できたらいいんですが。

お礼日時:2004/10/17 11:43

私が小学校に入学した頃ですから、1956~1957頃の経験です。



親戚の家を後にして、友達の家に寄った夕暮れのことです。

ラジオで「スプートニクが日本上空を通過するので、見えるかも知れません」
と言うニュースが流れていました。

その家の人たちと一緒に外に出て、上空を見上げていたのですが
夕日を反射して移動する物体を、肉眼で確認することが出来ました。

外宇宙から見れば、スプートニクは地球にへばりつくように飛んでいたので
肉眼でも容易に確認できたのでしょう。

一方、1970年代で月の周りを回っていたとなると、アポロ計画ぐらいしか思いつきません。

アポロ計画は1972年代末まで推進されていましたので有力な候補だと思います。

確かに、スプートニクとアポロでは、地球上の観測者からの距離は、大きな隔たりがあります。

しかし「太陽光線が残っている夕暮れに見えたスプートニク」よりは「暗い夜」で
あったら、もっと遠くの物体は確認できるのかも知れません。

アポロの月周回船は、スプートニクよりも遙かに大きいものであったと想像できますから…

この回答への補足

 アポロ説ですね。当時も、私達の間ではアポロ説が最も有力でした。ただ、問題はそのベラボーな速さなんです。前の方が御指摘の通り、速すぎるんですよね。
 それともう一つ、私達の他に誰も見ていないということも問題です。今回こんな質問をしたのも、もしかして同じ日に見た人が他にもいるかもしれないという期待があってのことなんですが、今のところいないようですね。無論、当時もニュースにもなりませんでしたが。このことは、下の方が言うような偶然説の傍証になってしまうかもしれませんねえ。

補足日時:2004/09/26 09:04
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2004/09/26 09:03

すみません、またです。

NO.2 です。
すみません、詳しくご存知で。
また、考えてみました。
月を回る物体でないことははっきりしていると思います。
 月までの距離と大きさからその見える角度というか比率を出して考えてみました。
    月までの距離・・・・・380000 km
    ツキの大きさ・・・・・3476 km

 これから、比を出してみると月と同じ大きさに見えるのは
    10km先でいえば直径91mぐらいになると思います。
 だから、私は地上で、月と同じ大きさの比率で見えるぐらいの距離で何かが円運動していたのではないかと考えます。その物体に何かの光が当たり、反射していた と考えられないですか。

 私はラジコンが好きなので、宙返りなどは何度も練習します。夏であれば、夕方であれば、まだ明かりもあり、飛ばせないことはないです。もしかしたら、

「ラジコン飛行機が宙返りを練習していたのかも それに、何らかの光が当たり反射した。 遠いので、当然、音は聞こえない」 と考えました。

ラジコン機が飛ぶような環境はありませんか。
 あまり、夢のない話ですが。

この回答への補足

 おっしゃることの意味はわかります。可能性が無いとは言えませんね。
 ただ、ラジコンはちょっと厳しいんではないでしょうか。果たして1周宙返りをする間ずっと反射光が特定の人の目に入り続けるものなのか、そもそも、反射光であれ自発光であれ、操縦可能な高度でラジコン機が光点に見えるものなのか疑問です。
 月の直径とほぼ等しい視野角で、私達目撃者の位置と月の中心とを結ぶ線分上に中心を置いて回転すれば、高度がどうあれ、私が見たように月の周りを回っているように見えるというのは納得です。
 ただ、敢えて夢の有る無いに拘るなら、偶然の要素ができるだけ少ない説明がいいんですがね。
 ま、兎に角、お答え頂けてありがとうございます。

補足日時:2004/09/22 12:07
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。

お礼日時:2004/09/22 12:07

 71~73年のアポロといえば14~17号ですね。



様々な角度によって反射する光が違ってきますから、やっぱり宇宙船なんでしょうねぇ。

でもやっぱりUFO説を私は信じます(^^;アポロから撮ったUFOらしき写真もあるし(^_^)v

参考URL:http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/apollo/c …
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。

お礼日時:2004/09/20 19:34

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