最近”JSA”という韓国の映画を観ました。それを観て朝鮮の歴史を自分があまりにも知らないと感じました。そこで、第2次大戦から現在に至るまでの朝鮮がわかるような本がないかと思い質問させていただきました。できればノンフィクション小説の方がよいのですが・・・。ちなみに、以前 ”宋三姉妹”という映画を観て、中国のそのころのを知りたいと思った時に”ワイルドスワン”を読み、かなり理解したものでした。

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A 回答 (1件)

参考になるかどうかわかりませんが、「閔妃暗殺」というのが良かったです。


角田房子さん、新潮社です。ただ、近代史、特に朝鮮半島史に関しては、それぞれの主観等もあると思いますので、まず年表等をみてみるのもいいかもしれないんじゃないかな、と思います。
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Q最近読んで面白かった本は何ですか? 小説、ノンフィクション何でもOKです。

最近読んで面白かった本は何ですか?
小説、ノンフィクション何でもOKです。

Aベストアンサー

上橋菜穂子さん著の「獣の奏者」っていうファンタジー小説。
普段はファンタジー系はあまり読まないんだけど、Amazonでポイント50%還元やってた時に5巻まとめて買ってみました。
「ファンタジーを好きでない人にこそ読んでほしい」といキャッチフレーズでしたので、ほな読んでみましょうかって感じ。
いやもう、面白いっていうか、なんて言うか、一気読みしちゃうくらい引き込まれました。
世界観もそうだし、物語の運びも、著者の込めた思いも。
Kindleで買いましたけど、これは紙の本でも買って書棚にも保存しようと思ってます。

Q村上春樹「国境の南~」に出てくるヒステリア・シベリアナはフィクション?

村上春樹の小説に、ヒステリア シベリアナ というような名の病気が出てきますが、この小説以外には聞いたことがありません。
ズバリ、この病名はフィクションでしょうか、ノンフィクションでしょうか?

Aベストアンサー

今、本が手元にないので確認できませんが、出てきましたっけ?
あ、これですね(失礼、検索してヒットしたどこかの人のブログです)
http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2005/04/20050423.php

春樹さんは真顔で虚構を書くので(モスクワのトナカイの像とか・・・あれは実在しない)、真実かはわかりません。
が、19世紀のロシアの女性、農婦などにヒステリーという病気があったのは本当です。
そこからヒステリア・シベリアナ=シベリアのヒステリーと書いたのではないでしょうか。

病気の「ヒステリー」は、日常会話的に言う「ヒステリックな女性」「ヒステリーを起こす」というのとは違います。
精神的ストレスなどから手足が動かなくなったり、精神的に不安定になったりという病気です。
ロシアだけでなく19世紀ヨーロッパに多かった病気らしい。
フロイトも最初はこのへんから研究や治療を始めました。
ギリシャ語の「子宮」から来ている言葉で、女性だけの病気のように受け取られるがそうではない等の理由から、今では医学用語としては使われないとのこと。
http://homepage1.nifty.com/gatagoto/1BanHome/ne/1banhom024.html
http://www.mh-net.com/lecture/yougo/histeria.html

ドストエフスキーの名作小説『カラマーゾフの兄弟』に“癲狂病み(てんきょうやみ。これは新潮文庫で原卓也さんの訳語)”という病がでてきます。
これは泣いたり叫んだりという感じですが・・・
ドストエフスキーの文章によれば、通常より苦しいお産のあとにすぐ厳しい労働を始めたり、虐げられ辛い生活をしている農婦たちの苦境を反映している病気なのだ・・・というような意味のことが書いてあったと思います。

村上春樹氏は『カラ兄』好きですし、19世紀あたりが好きな人はヒステリーという病気を知っているはず。
ロシア文学のどれかから引用したか、読んだものを独自に発展させて想像上の病気を描いたか、なのではないかと思います。
これも想像ですけれど。

ヒステリア・シベリアナという名前は、ラテン系言語を知っている人なら想像で作れる名前だと思います。
(春樹氏は英語、イタリア語、ギリシャ語が解り、フランス語で会話はできずとも本を読めるはず。スペイン語を少し習ったこともある)

Histeriaに「シベリアの」をそれっぽい感じで付けるなら、やはり Siberianaだと思います。
実際にそんな語がないとしても、語感としては。

ネットで日本語・アルファベット両方でざっと検索してもそれらしいのがヒットしないので、造語かもしれません。
遠くへ歩いて行く農夫も想像かも。

今、本が手元にないので確認できませんが、出てきましたっけ?
あ、これですね(失礼、検索してヒットしたどこかの人のブログです)
http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2005/04/20050423.php

春樹さんは真顔で虚構を書くので(モスクワのトナカイの像とか・・・あれは実在しない)、真実かはわかりません。
が、19世紀のロシアの女性、農婦などにヒステリーという病気があったのは本当です。
そこからヒステリア・シベリアナ=シベリアのヒステリーと書いたのではないでしょうか。

病気の「...続きを読む

Qスペキュレイティヴ・フィクションって?

調べてみても良く分からなかったので、皆様の知恵を拝借したいと思います。
ハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」を読みました。
そこで作者は自分の小説の事をspeculative fictionだと言っていました。
略してSFということは普通のサイエンスフィクションと変わらないですが、作者はそのSFとはあきらかに線をひきたがっているようでした。
スペキュレイティヴフィクションってなんだろう、と思い調べてみたのですが、「思索的小説」?良く分かりません。
スペキュレイティヴフィクションとはどのような小説の事をさすのでしょう。
サイエンスフィクションとの関わりはどんなものなのでしょうか。
それと、これはあまり関係ないことなのですが、SFの定義ってなんだろう、とこの頃気になっています。
宇宙空間や未来、科学などに材をとっているからと言って、全てがSFだとは思えません。
スペースオペラ、なんて言うもののありますが。
私はそれほどSFを読む方ではないので、分かりやすく教えていただけるとありがたいです。
それでは、よろしくお願いします。

調べてみても良く分からなかったので、皆様の知恵を拝借したいと思います。
ハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」を読みました。
そこで作者は自分の小説の事をspeculative fictionだと言っていました。
略してSFということは普通のサイエンスフィクションと変わらないですが、作者はそのSFとはあきらかに線をひきたがっているようでした。
スペキュレイティヴフィクションってなんだろう、と思い調べてみたのですが、「思索的小説」?良く分かりません。
スペキュレイティヴフィクションと...続きを読む

Aベストアンサー

わたしは日本のSF(星・小松・筒井世代)が大好きなもので海外には詳しくないのですが、一般的にSFというとただ宇宙を舞台にしたようなものの印象が強いと思います。しかしSFにはいろんな種類があって、書き手がそれを意識してあえてそのような線引きをしたがったのだと思います。
詳しくは
http://www2.ocn.ne.jp/~nukunuku/MyPage/DicN.HTM
に載っていたのでよろしかったら参考にして下さい。
日本でいうと私などは筒井康隆氏の「脱走と追跡のサンバ」は外的宇宙と内的宇宙の融合?追及?をめざした、まさに「スペキュレイティヴフィクション」とも呼ぶにふさわしい作品じゃないかと偏愛しております。

「ニュー・ウェーヴ NEW WAVE
 1960年代なかば、イギリスに起こりアメリカに波及したSFの革新運動。
 それまでジャンルの壁の中に閉じこもって、独自の歴史を積み重ねてきたSFを解放し、より芸術的価値の高いものにしようとした。内容的には、自然科学的アイデアをもとにした小説という束縛を逃れて、自由な形式の前衛的文学を目指した。理論的・実践的指導者の地位に立った(立たされた?)のはイギリスの作家J・G・バラード。SFは外宇宙(地球の外)ではなく内宇宙(人間の精神)を描かなくてはならない、という彼の言葉が運動全体のスローガンと見做された。
 従来のSFがサイエンス・フィクションの略だとすれば、ニュー・ウェーヴ派のSFはスペキュレイティヴ・フィクション(思弁的小説)の略だとされる。ジュディス・メリルはこの側面を強く打ち出し、運動の普及・発展に寄与した。 (1997年10月) 」

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~nukunuku/MyPage/DicN.HTM

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http://www2.ocn.ne.jp/~nukunuku/MyPage/DicN.HTM
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Qサクラ大戦のファンフィクション探してます

サクラ大戦のファンフィクション、つまり二次小説を探しているのですが、なかなかいいものが見つかりません。条件は、短かめであること、シリアスでなく、笑えるもの、できるだけ登場人物が多いものです。けっこう厳しい条件ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは☆ 
 
 二次小説だったら、ここはどうでしょうか?

 小ネタ劇場とかありますよ。(400話以上)
 他にもシリアスな物もありますし、 サクラ大戦2のキャラも出て大勢なので、条件クリアじゃないでしょうか。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/SAKURA/

Qこの物語はフィクションです、という言葉の範囲

この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。


と書いてありますが、これには恐らく続きとして「特定のものへの批判中傷ではありません」と書いてあると思います。


ふと思ったのですが、風刺のような作品の場合、これって引っかかりませんか?

風刺とは、特定のものへの意見であり、捉え方によっては批判中傷ですよね?



僕は今、自分という個人に起きた、僕としては理不尽なことを小説に書いてどこかに発表してやろうかと思ってます。でも、思ってるだけです。

仮に僕がこれを出版できた場合、この文句が入ると思いますが、その場合、この約束文句に対して嘘を言うことになりますよね。

僕に起きた理不尽な経験を作品の題材として書けば、当然その経験は現実に起きたことだから、誰かを批判することになります。


このこの物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません~~という件は、どこまで踏み込んでいいものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「このこの物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません」と言うのは、定型文書であり、言い訳でも有ります。
実際に全くの想像ばかりで書かれた小説はそれ程存在すると思いません。必ず、現実に起こったことを元にしたり、織り交ぜたりする必要が出てきます。

当然、貴方の経験を元に書かれた小説が、登場人物や会社の名前を変えて書いたとしても、その内容から現実に有った事で、ある人物や会社を誹謗している事が知っている人には分かる内容ですと、幾らノンフィクションだと書いてあっても、名誉毀損の裁判を起こされる可能性が生じます。

ですから、現実に有ったことを下敷きにして、関係者に現実に有ったこととして認識されないレベルの、変形+創作が必要になります。

ノンフィクションの小説をその視点で読めば、ここら辺のさじ加減が分かると思います。


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