くにの収入や支出とかについて言うとき
一般会計とか特別会計とか言われるとおもうんですけど
実際、一般会計とか特別会計ってどうゆう意味なんでしょうか?
また、一般会計と特別会計の違いって何なんでしょうか?
すごく曖昧でしょうけど、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 「一般会計」とは国の基本的な歳入(収入)と歳出(支出)を総合的に管理する会計のことで、「特別会計」とは国が特別な事業を行なう場合などに、特定の歳入をもって特定の歳出に充てるものです。

特別会計は外国為替資金特別会計や、国債整理基金特別会計をはじめ38あります。一般会計と同様に国会に提出、承認を得る必要があります。
 地方公共団体にも、同じような区分があります。参考URLは地方公共団体の用語です。

参考URL:http://www.pref.gunma.jp/a/04/zaisei/yougo1.htm
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Q「融資の審査と貸借対照表の関係」

支払中の住宅ローンの支払い条件変更(支払の延長)を申請する時に提出
する書類で「貸借対照表」を出すよう言われました。

個人事業者で、青色申告を自分でやっているのですが、素人なので知らない
内にいい加減な帳簿付けをしているようで、まともな貸借対照表になって
いません(計算が合っていないようです)

web検索で見ると、青色申告では貸借対照表も申告に必要な書類となって
いるようですが、個人事業者は貸借対照表は付けなくても良いと言う話しを
聞いた事もあり、実は過去数年は添付して申告した事がありませんでした。
それでも税務署から指導を受けた事は有りません。(数年に渡りたまたま
見逃されてるだけ?)

融資先からは貸借対照表の提出は当然しているでしょう?、的に言われ
言い返せずに「用意します」と言って帰ってきました(笑)

貸借対照表の提出が「必須」で無いなら、融資先に出して無い事を伝えて、
それに変わる物を聞けますが、もし必須だとちゃんとした貸借対照表に
直さなければなりませんがどの項目が重要なのか分かりません。

そこでアドバイスをお願いします。

1/青色申告での貸借対照表の提出は必須ですか?

2/融資先が審査で貸借対照表を確認したいのはどこの部分ですか?

22日が提出日なので急いでいます。ご指導お待ちしています。

支払中の住宅ローンの支払い条件変更(支払の延長)を申請する時に提出
する書類で「貸借対照表」を出すよう言われました。

個人事業者で、青色申告を自分でやっているのですが、素人なので知らない
内にいい加減な帳簿付けをしているようで、まともな貸借対照表になって
いません(計算が合っていないようです)

web検索で見ると、青色申告では貸借対照表も申告に必要な書類となって
いるようですが、個人事業者は貸借対照表は付けなくても良いと言う話しを
聞いた事もあり、実は過去数年は添付して申告した事があ...続きを読む

Aベストアンサー

青色申告の条件の帳簿については下記のとおりです。
従って「現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿」で貸借対照表に代えられることになります。
必ず貸借対照表があるということでもないわけです。
でも融資を受ける場合は、このことはかなり意外な実情でしょう。上記の帳簿では貴方の信用状態を人目で判断するのが困難であるからです。

ないものは仕方がないので、申告書とその元になったはずの上記の帳簿類をお持ちになって相談されるのが良いでしょう。
ここでいい加減なものを作るよりも実情を正直に言うほうがよいのではないでしょうか。
先方が見たいのは多分事業の入金と出金ではないかと思います。
小さな事業ではそれで大体の判断は付くと思いますので。

--------------------------------------------------
青色申告者の帳簿書類とその保存
 青色申告の記帳は、年末に貸借対照表と損益計算書を作成することができるような正規の簿記によることが原則ですが、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿を備え付けて簡易な記帳をするだけでもよいことになっています。
 これらの帳簿及び書類などは、原則として7年間保存することとされていますが、書類によっては5年間でよいものもあります。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

青色申告の条件の帳簿については下記のとおりです。
従って「現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿」で貸借対照表に代えられることになります。
必ず貸借対照表があるということでもないわけです。
でも融資を受ける場合は、このことはかなり意外な実情でしょう。上記の帳簿では貴方の信用状態を人目で判断するのが困難であるからです。

ないものは仕方がないので、申告書とその元になったはずの上記の帳簿類をお持ちになって相談されるのが良いでしょう。
ここでいい加減なものを作る...続きを読む

Q建設国債は一般会計か特別会計か?

こんにちは。
表題の件、
建設国債は一般会計に分類されるのでしょうか?それとも特別会計に分類されるのでしょうか?

また、特例国債ってのもありますよね。これもどちらに分類されるのでしょうか?

よくわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

両方とも一般会計に入ります。


建設国債は道路や橋などを建設するために発行する国債です。
基本的には、10年間使えるのだから1年間の予算で作るのは非合理的である、という考えから来ています。


一方の特例会計は、いわゆる赤字国債のことです。なぜ特例とつくかと言えば、法律では特別な場合を除いては発行してはいけないからです。特例法を成立させて発行します。
とはいうものの1970年代から毎年発行されています。

Q月次貸借対照表

月次の貸借対照表の作成を急いでしないといけないことになったのですが、作成の方法がいまひとつわかりません。

・資本金等の移動がない月は貸借対照表に資本金の項目がなくてもいいのか

・売掛金のような資産の勘定科目でも、

普通預金2,000,000/売掛金2,000,000

売掛金の一か月の動きが上記のものしかない場合、売掛金を負債の項目として記入しても良いのか

・月次の貸借対照表と損益計算書の当月純利益は同一の値になるのか。

以上の三点について回答をお願いします。
また、月次の貸借対照表の作成方法についてわかりやすいサイトなどありましたらご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

期末とおおむね同じ考え方でつくりゃいいぜ。


貸借対照表ってな、いま財布に入ってる現金みてぇに、特定の時点での残高を載せるもんだ。動きのない勘定科目も、残高がある限り、前月と同じ金額を載せるようにするといい。


勘定科目はそれぞれ、資産、負債、純資産のどれに含めるのか一般的な決まりがあるよな。それに従ったほうがいいだろう。残高がマイナスでも、一般的な決まりに従ってマイナスのまま載せりゃいいってことよ。

このときに気を付けたいことがふたつあって、ひとつは残高を載せるってことは、前月載せてた金額に今月の動きを足し引きした金額を載せるってことで、動きだけを載せるもんじゃねぇってことだ。もうひとつは、残高がマイナスとなる場合にゃ、仕訳間違いや計上漏れみてぇなミスをしでかしてることがある。重点的に確認して、問題がなけりゃマイナスのまま載せりゃいいってこった。


当月純利益は、利益剰余金の内訳として貸借対照表にも載せるってことかい?そうだとしたら、同額になるぜ。

Q一般会計と特別会計をめぐる不思議

 最近、道路特定財源を一般会計にしておくか、特別会計に戻すかでもめているようです。
 そういえば、たしか塩川氏が財務大臣だったころ、一般会計と特別会計の問題が騒がれていたので自分でも調べてみたことがあります。

 2008年度の一般会計の歳出は83兆1千億円で、特別会計が368兆4千億円。相互の勘定間のやりとりなどをのぞくと、一般会計の歳出純計は34兆2千億円、特別会計のほうは178兆3千億円でした。合計で212兆6千億円が実質的な国家予算ということですよね?
 外国でも同じなのかと確かめてみました。日本では一般会計と特別会計の対比は4.7倍ほどですが、アメリカでは0.58倍、イギリスで0.2倍、ドイツ0.07倍、フランス0.47倍と、どこも先進国では日本のような逆転現象を起こしていないようです。
 どれも5年ほど前の数字ですが、いまでも大きくは変わっていないでしょう。

 それにしても、なぜ日本ばかりがこんな実体の見えにくい構造になっているのでしょう。また、このような状況であるにもかかわらず、なぜ世間では一般会計ばかりを国家予算として取りざたしているのでしょう。
 経緯をご存じの方がいらしたら教えていただけないでしょうか。

 最近、道路特定財源を一般会計にしておくか、特別会計に戻すかでもめているようです。
 そういえば、たしか塩川氏が財務大臣だったころ、一般会計と特別会計の問題が騒がれていたので自分でも調べてみたことがあります。

 2008年度の一般会計の歳出は83兆1千億円で、特別会計が368兆4千億円。相互の勘定間のやりとりなどをのぞくと、一般会計の歳出純計は34兆2千億円、特別会計のほうは178兆3千億円でした。合計で212兆6千億円が実質的な国家予算ということですよね?
 外国でも同じなのかと確かめてみまし...続きを読む

Aベストアンサー

それにしても、なぜ日本ばかりがこんな実体の見えにくい構造になっているのでしょう。

経済のカテゴリーと言うよりは、戦後政治の体制の話。さらに言えば第二次護憲運動の結果です。

戦後の特別会計制度の拡充は、道路特定財源制度が田中角栄らの議員立法によって成立したことに始まります。
1949年
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E7%89%B9%E5%AE%9A%E8%B2%A1%E6%BA%90

大蔵省管轄でなく、各省庁ごとの自前の予算を持ちたい官僚
目的が明確で(=受益者に見えやすい)予算を作りたい政治家

この連携によって、特別会計は拡充しました。

これによって生まれたのが、族議員です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%8F%E8%AD%B0%E5%93%A1
族議員は、専門家ということになりますが、議員に専門家がいる事自体には問題はない。
諸外国でもそうなっている。
日本の特徴は、特定財源という予算を軸に、その予算を執行していた官僚OBが議員になり、各派閥が住民の利便を落とす(=予算を配分する)システムとして稼働した点です。

会計制度を変更する議員に会計制度を変更するインセンティブは生まれません。

派閥が生まれたのは、第二次護憲運動で、護憲派の三政党が選挙区で落ちないように中選挙区制度が生まれたことが遠因です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%8C%BA%E5%88%B6

※ 特別会計の見直し問題が政治課題で出てきた(塩川大臣)の時の背景
小選挙区制が1996年に始まり、総理大臣が大蔵族議員と言われた小泉純一郎であったことは、偶然ではありません。
財務省管轄の一般会計に統一することは、財務省の希望
小選挙区制で、派閥のメカニズムが弱まった

それにしても、なぜ日本ばかりがこんな実体の見えにくい構造になっているのでしょう。

経済のカテゴリーと言うよりは、戦後政治の体制の話。さらに言えば第二次護憲運動の結果です。

戦後の特別会計制度の拡充は、道路特定財源制度が田中角栄らの議員立法によって成立したことに始まります。
1949年
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E7%89%B9%E5%AE%9A%E8%B2%A1%E6%BA%90

大蔵省管轄でなく、各省庁ごとの自前の予算を持ちたい官僚
目的が明確で(=受益者に見えやすい)予算を作りたい政治家...続きを読む

Q本支店会計の貸借対照表では当期純利益はわからない?

109回の第3問の本支店の貸借対照表・損益計算書を作成する問題で
このような問題の場合、貸借対照表を見ただけだと
当期純利益と残高試算表の繰越利益剰余金が合算しているため
当期純利益がいくらだったのかはわからないものなのでしょうか?

残高試算表、損益計算書を参考にしなければ
貸借対照表では当期純利益はわからないのですか?

これは本支店会計だからそうなのかたまたまなのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本支店会計に限らず貸借対照表で当期純利益はわかりません。

基本的に貸借対照表と損益計算書の作成は義務であり、両方がセットで提出されます。
そのため損益計算書を見れば当期純利益はわかるので、貸借対照表でわかる必要性はありません。

Q一般会計と特別会計

どうして日本の会計を一般会計と特別会計に分けなければならないんですか?一緒にしてしまったほうが簡単な気がするのですが。

Aベストアンサー

例えば、道路で集めた税金は道路に使おうと、出所、方針を明確にしているため、ある意味においてわかりやすいです。消費税導入の際、政府は「高齢化社会の福祉のため」と大宣伝し多くの国民はそれを信じましたが、結局福祉税とはならずあちらこちらで使われる事になりました。特別会計のメリットとしてはこういう事がなく何に税を使用しているのか明確であるところにあります。言ってみれば利益なし大企業みたいなもので、すべてその目的のために使用されます。
しかし一方で透明性が薄いため官僚の汚職の温床になる可能性が高いと言われています。(一般会計だとするのも政治家や官僚の汚職につながらないとは少々信じがたい話ではありますが)
現在、特別会計の一般会計化があちらこちらで発言されているのは、これまでの政府が多額の借金を積み重ねてきたため、特別会計から資金を引っ張ってくればよいという発想のものです。
どうなることやら。

Q簿記 貸借対照表

2月の簿記試験に向けて独学で勉強を始めました。
問題集の最後の最後、決算整理前残高試算表から損益計算書と
貸借対照表をつくる問題でつまづいてしまいました。
損益計算書はできるのですが、貸借対照表の作成方法がわかりません。
大原の参考書を使っているのですが、あまり詳しく載っていません。
貸借対照表の金額の貸方と借方の分け方等わかりやすく詳しく
説明の載っているもの、サイト等教えてください。

Aベストアンサー

ここなんかわかりやすいと思います^^

参考URL:http://www.bookkeep.info/

Q政府の特別会計について。もしも外為特会などで純負債を出してしまった場合

政府の特別会計について。もしも外為特会などで純負債を出してしまった場合、会計的にはそれを放置できるのでしょうか?それとも一般会計から繰り入れしたりして資産と負債のバランスを整えるのでしょうか?個人的には、政府はすでに純負債状態なので別に一般会計から引っ張らなくても、放置しておいてもいい気がしますが、何か変な気がします。

Aベストアンサー

> 政府の特別会計について。もしも外為特会などで純負債を出してしまった場合、会計的にはそれを放置できるのでしょうか?

基本的には、放置することができます。振り戻さなければならないという法的根拠も内規も何もないので、半永久的に放っておくことも可能です。

差益が出ている場合にも、政治的に振り戻すことを決議しない限り放置です。

> 何か変な気がします。

例えば政府の連結ベースの貸借対照表でその分も含めた貸借対照表が公開されています。

Q貸借対照表で事業主貸、借がマイナスに、、、

昨年から青色申告ソフトでの申告をしていますが、始めてマイナスといった数字がでてきました。
貸借対照表の資産の部の事業主貸  -145028
貸借対照表の負債、資本の部で事業主借  -3332117

貸借対照表の意味がいまひとつ解らず、このマイナスの意味するところは何でしょうか?
貸したお金がマイナス、、
借りたお金がマイナスとは何かミスしてますでしょうか?
会計ソフトでない時は数字を合わせるようにしてしまって貸借対照表の意味が解っていないようで、、すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

事業主貸、事業主借がマイナスになってはいけません。仕訳の際、事業主貸と事業主借の使い方が逆になっている可能性があります。

例1)生活費を引き出す
(借方)事業主貸 ×××/(貸方)現金 ×××
例2)交通費を事業主が立替える
(借方)旅費交通費 ×××/(貸方)事業主借 ×××

質問者さんの場合、上記の仕訳で事業主貸とすべきところを事業主借と仕訳されていないでしょうか。
仕訳の際、事業主貸は借方(左側)のみ、事業主借は貸方(右側)にしか使いません。おそらくこれを間違われていると思います。

Q資本主義とか共産主義とか理解らないんです

資本主義とか共産主義とか意味がわからないんです。
...あと民主主義ですか?

「週刊こどもニュース」的に教えて頂けたら嬉しいです。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

分かりやすく言うと、
資本主義:儲けたお金はその人のもの
共産主義:設けたお金はみんなで平等に
という違い。

民主主義は「国を動かすのは国民」という「(上の2つとは)別の考え方」で、これに対するのは「専制君主制(国王が国を動かす)」などです。


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