もし政治家が、環境に対して、誤ったことをした場合、後の世で、その責任追及は可能なんでしょうか。

A 回答 (5件)

水俣病など公害についての事例を見られてはいかがでしょうか。


行政訴訟に対して、政府が賠償していますね。「政治家」ということではないですが、ある意味での責任の追及はされていると考えます。

一方、閣僚以外の政治家(衆議院議員、参議院議員)の仕事は行政ではなく、立法(両院とも立法府です。)なので行政訴訟の対象になっていない(と思います)。
(まぁ、立法能力がある国会議員なんて今はいませんが。。。官僚に頼らないと論理的作文ができない。。。。情けない。。。「議員立法!」などといって威張らないで欲しいですね。それが責務なのですから。)
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おそらく不可能でしょう。

普遍的な民主国家なら政治家は国民の代表ですから、環境への失策は彼らだけの責任ではないでしょう(少なくとも彼らの言い分では)。第一個人でとれる重さの責任じゃないですし経済なら早めに目に付いても地球環境だと手遅れに気づくのに時間がかかりますから。たとえ法が整備されたとしても時効です。きっと

よく政治家が悪いのではなくそれを選んだ国民全てに責任があるといいますが
裏を返せば誰も責任をとり得ないということですよね。自国優先の政策を取って地球の環境が悪化し5億人死んでも誰も悪くない‥民主主義は決して万能ではありえないんですね。
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政治家の責任というより、その政治家を支持した国民の責任ではないでしょうか?


誤った政治家を指示すればその『つけ』は必ず国民に帰ってきます。政治家の責任を追及することも必要ですが、その人を選んだ国民の自業自得という面も忘れたてはいけないと思います。うまく言えないのですがこんな風に思ったので。
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政治家は国民の代表で国民が望むなら環境破壊もやむなしの考えに傾かざるを得ないのではないでしょうか。


その事で後の世に責任追及されても・・・。
責任を追及されなければならないのは何らかの利得を期待した政治家を選んだ国民ではないでしょうか。
それが民主主義と思います。
今、話題の京都議定書もブッシュ大統領の支持団体が反対した為世界で一番CO2を排出している米国が参加しない等をみてもブッシュ大統領が後の世に責任を追及される事などありえない。
但し、政治家が環境破壊をする事により現実に現金等の収賄があれば後の世ではなく今の世で罰せられると思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
政治家は、国民が望んだ誤った政策を実行しても責任は問われないんですね。すばらしい職業ですね。

お礼日時:2001/07/08 10:41

後の世ってのが、死後って事なら、追求しようが無いと思うんですけど・・・。


引退後って事なら、批判はできると思いますけど、証人喚問するとかそういう事にはあまりなりそうもないですよね・・・。
なんでかしらないですけど、政治の世界では、問題が発生した時の大臣じゃなくて、問題が発覚した時の大臣が責任を取らされてませんか?
これはやっぱり、政治家の人たちは悪いことをしたのが問題なんじゃなくって、ばれたのが問題だと思ってるからかもしれないですよね。
質問の意図とは違うと思いますけど、環境をよくしようと思ったら、政治家まかせではダメなんだと思います。ドイツとか環境先進国では一般人の環境に対する意識が全然違うじゃないですか。環境に悪いと思ったら、便利だろうと安かろうと絶対買わない!って言う姿勢なので、企業も環境に気を使わざるを得ないんですよね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> なんでかしらないですけど、政治の世界では、問題が発生した時の大臣じゃなくて、問題が発覚した時の大臣が責任を取らされてませんか

はっとしました。
ずっと何か、「政治の世界って変じゃないだろうか」と、漠然と思っていたんですけど、ここら辺にも、その理由があるように思えます。

環境に関しては、おっしゃるとおりだと思います。環境先進国って良い響きですね。

お礼日時:2001/07/08 00:28

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