【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

弁護士は依頼者に裁判で勝つと言う様な言い方をしてはいけないと聞きましたが、私が依頼した弁護士は裁判で相手の嘘を覆す証人が現れ、弁護士になら証言すると言ってくれたのに、相手が控訴して来てからで良いと証言をとってくれませんでした。
私はその事を弁護士会を通して言って貰った所、逆ギレして辞任してしまいました。

証言者は弁護士にしか話さないと言ってたので、新しい弁護士をつけましたが、その間に相手方から証言者に口止めが入り証言を逃してしまいました。

関連の調停の待合室で同じ弁護士に同じ様な目にあった人に会いました。

次の弁護士に新たに着手金を使かった物の証言は得られず、その後弁護士会着手金を返して欲しいと紛議調停を起こしましたが返してくれません。

裁判途中で一方的に辞任して着手金を返さないどころか、大切な証拠逃しをした事にも腹がたちます。

着手金の領収書も辞任してから、こちらから催促して貰いました。
謝罪の一言もなく領収書発行しないのも当たり前の様な態度でした。

証拠逃しされた事でその後の裁判では苦労してます。

この弁護士の態度にどう思われますか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    相手が控訴してきてからで良いと言うのは勝つ前提の言い方ですよね?

    証拠写真やメールも沢山あったので、いつもこれだけ証拠があれば大丈夫‼︎
    任せなさい‼︎

    と強気の発言ばかりしてました。
    最後に証拠逃しされたのは裁判の後半に新たな証言が得られて、そのやり取りを録音してたのに、それも聞こうともせず判決が出てからで良いと何もしてくれませんでした。

      補足日時:2017/12/02 19:00

A 回答 (3件)

個人的な問題を扱う場合の弁護士なんてその程度のものです。

決して任せて安心ではありません。自分の頭の中で結論をイメージして、それが外れると他者に平気で責任をなすりつけます。

話はそれますが、ここに回答される方の多くは、弁護士に相談を・・・。なんてことを回答されている方が多いですが、そういう実情をご存じなのか、疑いを持ってそういう回答者をみています。
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この回答へのお礼

ホントにそのとうりです。
依頼者の内容を把握して、親身に考えてくれる弁護士は少ないですね。

意思疎通は難しいです。

でも、裁判途中で逆ギレして勝手に辞めて着手金も返さないのは酷いです。

質問聞いて頂きありがとうございました。

お礼日時:2017/12/03 17:48

>証拠集めたのは全部私です。


 ↑
じゃ~その得られなかった証言があってもダメなのか、変わった弁護士の腕が悪かったのでしょう。

逃した魚がデカかったって話ですね。
こぼれた水は元には戻りません。
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この回答へのお礼

代理弁護士と言うのに、代理になってません。

人の話を聞かずに内容を把握せずいない方がましだったかも知れません。

別の相談でその弁護士と会い、その時に酷い話だ! この調停が終わったら次、この女を訴えなさい!と名刺を渡し勧誘されました。
そのくせ何もせず、反対に足を取られた様でした。
愚痴聞いて頂きありがとうございました。

初めての裁判でこの様な思いをしたのでトラウマになってしまいます。

愚痴聞いて頂きありがとうございました。

お礼日時:2017/12/03 17:39

ま~後の祭りですね。



辞任になったのなら問題にもなりません。
また、それを理由に尺主筋の返還も無理です。
証拠集めたのはその弁護士の手柄ですから、あなたに権利はありません。
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この回答へのお礼

読んで頂きありがとうございます。

証拠集めたのは全部私です。

お礼日時:2017/12/02 20:09

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Q民事裁判での本人尋問

質問サイトを見ていると
離婚裁判等の民事裁判で「嘘をつき続けた方が勝つ事もある」
ような記載が書いてありました。
そこで、質問です。
本人尋問の時
嘘の上手な方は、ある意味嘘のプロなので乗りきれるかもしれませんが
嘘の下手な人は、自分にやましい事を質問され、
嘘を言った場合、相手方の弁護士から質問攻めに合い自滅するような気がします。
さらに証拠でも突き付けられたら完全アウトだと思いますが。
そんな時は、政治家の方々が時々使う
「記憶にございません」は無難な回答なのでしょうか?
それは通用するのでしょうか?
証拠が出てこなかったらそれまでのような気もしますし、
仮に証拠が出てきても、真っ向から嘘を言っている訳でもなく
まともに嘘を付くよりは、裁判官に心象が良いのでしょうか?
尋問での「記憶にございません」「忘れました」等のグレーな表現は
は実際裁判の尋問でよく使われることなのでしょうか?
解かる方、教えてください。

Aベストアンサー

答弁の方法は4つしかありません。

「認める」
「認めない」
「不知」
「沈黙」

の4つです。
あなたがいう「記憶にない」とか「忘れた」とかは
「不知」にあたるんですよ。
これは確かに、実際に裁判をするとよく使う手ですがね・・。
お勧めしませんね。
例えば、あなたが「不知」と回答すると、相手方があなたに「認める」と言わせるだけの証拠を提示しなければなりません。
時間とお金がかかって、メンドーくさくなるだけなんですよ。

ついでですが・・・。
「嘘」はいずれバレますよ。

Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q素人考えで勝てる見込みのない裁判を引き受ける弁護士って…

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非正規雇用の問題などをマスコミが煽っている状況の中で、胸に閉まっていたモヤモヤが復活したらしく、法テラスへ相談へ行き、親身になってくれる若い弁護士と出会い裁判を起こしました。


彼自身は裁判を望んでいますし、弁護士の先生も凄く良い先生だと言っています。しかし、私には大きな疑問があります。それは、その若い弁護士の先生に乗せられて、彼が安易に裁判を起しているのではないかという事です。

裁判となれば、弁護士の先生に手付け金を払いますよね、それに色んな雑費もかかるでしょうし、慰謝料として200万円を請求する裁判らしいのですが、はっきり言って、若い弁護士の先生の練習台にされてるような気がします。
相手は顧問弁護士がいるくらい大きな会社で、本社から顧問弁護士を派遣するので、こちらが勝訴した場合の弁護士の移動費・滞在費は原告側に請求すると言っているらしいです。たぶんそれだけでも、10万円はかかると思います。
そうなると、敗訴となった場合は、弁護士費用や雑費と相手側への費用の一部負担で20万~40万円くらいの支払い義務が彼に生じるのですが、そのリスクに対して、彼がキチンと理解しているのか不安です。
彼は「正義は勝つ」と信じていますし、私もパワハラがあったことは事実だと感じています。しかし世の中そう甘くはないと思います。

色々彼の話を聞いたり、これだけ証拠があるから相手も認めざるを得ないという話を聞きますが、はっきり言って素人の私でも反論できそうな内容です。

弁護士の先生って、本当に勝てる見込みがあるときしか裁判をしないものですか? 良いカモが来たから練習台に使ってやろうとか思わないものですか? 敗訴のリスクをキチンと説明しているのでしょうか?
そんな状況だと負けた場合のリスクが大きすぎると私が言っても、弁護士の先生が絶対勝てると言っているから大丈夫との一点張りです。

そもそも、パワハラの裁判は原告側に立証責任があると思うのですが、5年も前の事を簡単に立証できるものですか? いくら裁判ではウソは証言できないとしても、5年も前の事だったら記憶にないで突っぱねられて終りのような気がするのですが…
弁護士の先生が勝てるという見込みの裁判って本当に勝てるものですか? 裁判で勝つのは難しいと説得してくれるのがこの場合の良い弁護士だと思うのですが……。 負けてさらに病状が悪化するのではなかと不安です。

カテ違いかとも思ったのでですが、実際にパワハラ裁判の経験談等が聞けたらと思いこちらに投稿させて頂きました。

法律の事はなにも分かりませんが、一般常識として釈然としないので、皆さんのアドバイスを頂けたらと思います。(長文です)

私の友人が5年前にパワハラを受け辞めたパート先を相手に裁判を起こしました。
彼が当時から、パワハラに悩んでいたことも知っていますし、退職後通院していたのも知っています。
その後の就職も上手くいかず、彼が当時のパワハラに対してモヤモヤした気持ちを持ち続けていたことも知っていました。
彼は、現在病気の療養もあり無職の状態です。

ところが、私が思うに最近の非...続きを読む

Aベストアンサー

裁判をやるか?やらないかは本人の意思でしょう。
周りがどう言おうと。

パワハラに対し、私の友人は一人で立向いました。
相手は有名な大企業です。
その戦いは質問者さんが予想できる以上の過酷さがありました。
脅すわけではありませんが、
まともな対応する善意な企業はそうはないと思います。

彼は派遣だったので、結局慰謝料は派遣会社より貰いました。
本人が請求したのではなく、派遣会社が見舞金と言う名目で。

どんな手段を選ぶか?相手を知らない以上は
見くびらない方が無難だと思います。

ちなみに私は友人の連絡で助けに行きました。
数もそうですが、やり口は本当にサスペンス同様でした。

覚悟を決めてやるか?
相手次第で変えるか?
無難に忘れるか?でしょう

友人は1年程、その痛みに苦しんでいました。

勇気があれば戦って勝って下さい。

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q裁判で、弁護士さんがする発言は、どこまで打ち合わせしているのですか?

裁判になったとします。

弁護士さんに頼んでも、最低1回は、裁判所に自分は行くことになると言われました。
・・・という事は、それ以外の回は、弁護士さん1人で行くことになります。

ここで質問です。
弁護士さんが1人で裁判所に行き、裁判所側から質問を受けたとします。
その質問に答えられなかった場合は、自分に聞くために、結局、弁護士さんの裁判所に行く回数が増えたりするのですか?
それとも、裁判でのやり取りは、あらかじめ質問の流れが決まっていたりして、ちゃんと予定通り進むのですか?

Aベストアンサー

自分が民事訴訟(損害賠償請求訴訟)の被告側証人として裁判に付き合った経験がある事からのコメントですがw

>その質問に答えられなかった場合は、自分に聞くために、結局、弁護士さんの裁判所に行く回数が増えたりするのですか?

事案によりますがね、些末な民事訴訟なんかだったらあえて本人が出廷する必要はない(裁判所から呼ばれない限り)と思いますよ。
質問に対する回答なんかは次回公判までに提出する答弁書に記載して公判前に裁判所に提出することになります。その答弁書も基本弁護士さんが作成してくれますが、作成途中で不明点は依頼人に質問・確認してきますので、その時点で回答すればよいのですよ。あとは出来上がった答弁書の内容に沿って、弁護士さんが代理人として出廷・処理してくれます。

Q 弁護士は、負け筋の裁判を引き受けたがらないのは何故でしょうか?

 ※いつも法律カテ投稿の皆様には、大変お世話になっております。一般論として伺います。法曹界の内情にお詳しい方、よろしくお願いいたします。
 
 弁護士さんは、良く民事裁判の場合、負け筋の案件は引き受けたがらないと聞きます。

(1)何故でしょうか?着手金だけで、成功報酬が入らないのがおいしくないのでしょうか?

(2)もし負けても成功報酬を払うと言うのなら、負け筋の案件を引き受けてもらえるものでしょうか?

(3)案件の対象額=訴額が安いと弁護士先生の採算が合わない。よってあまりチンケな案件はやりたがらないと聞きますが、採算が取れる額とは、具体的にいくらくらいでしょうか?たとえば100万円以上?200万円以上とか額を教えていただけませんか?
 
 どうぞ、業界の内情のお詳しい方または、弁護士さんと関わりを持ったで経験的にわかる方、ご教示ください。よろしくお願いします。
 

 

Aベストアンサー

人により考え方は色々ですから、ひとつの参考としてお聞きください。

hana-yukaさんが言われている(1)(2)はある程度すべての弁護士に多かれ少なかれあるでしょう。

(3)は、報酬規定が撤廃された現在、目安はありません。

弁護士業もサービス業ですから、顧客の満足を図ってそれで食わせてもらっているんだと、そう推測します。

弁護士によっては、顧客満足度を、法的満足(請求棄却・請求認容)、経済的満足(勝訴判決で執行できたか、被告に資産がなく絵に描いた餅か)、感情的満足に分けています。

最後の感情的満足度は、前2者とはレベル次元がことなります。勝ち負けに関係なく裁判で白黒をつけたいと言われる方もいますし、経済的回収不可能でもとりあえず満足して矛先を納める方もいます。満足しない方もいます。

そこで、弁護士によっては、事前に訴訟委任状・委任契約書以外に、「誓約書」をとっておき「裁判の結果については異議を述べません」というような約定を交わしておくことがあると拝聞しています。

なお、採算がとれる額かどうかは、訴額、訴訟が管轄の関係で出張を伴うか否か、案件にかける時間・コスト、着手金の金額と解決までの期間の長短の予測などから、判断するしかないと思います。とくに、訴額算定不能な案件では、(印紙代は決まっていますが)着手金・報酬は依頼者との協議・相談でしょう。

弁護士というと金だけで動く人間と思われているようですが、そうとばかりは言えません。

法律相談センターに登録している者で、まだ、登録5年前後までの若手であれば、青いぶんまじめに処理してくれる(可能性が大きい)と思います。

人により考え方は色々ですから、ひとつの参考としてお聞きください。

hana-yukaさんが言われている(1)(2)はある程度すべての弁護士に多かれ少なかれあるでしょう。

(3)は、報酬規定が撤廃された現在、目安はありません。

弁護士業もサービス業ですから、顧客の満足を図ってそれで食わせてもらっているんだと、そう推測します。

弁護士によっては、顧客満足度を、法的満足(請求棄却・請求認容)、経済的満足(勝訴判決で執行できたか、被告に資産がなく絵に描いた餅か)、感情的満足に分けています。
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Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む


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