よくスピーカーユニットのカタログなんかに、そのスピーカーの再生帯域の表なんかが載っているのを見ますが、あれってどういう状態でならして計ったものなのですか?JIS箱で入れて計るというのは知っているのですが、スピーカーとマイクの距離とマイクの種類、ならすソフトはなんでしょうか?

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A 回答 (2件)

すみません。

でしゃばっています(苦笑)

さて、シングルトーンですが、
発振器から出てくる、純粋な一つの周波数だけの信号です。
その波形から正弦波、サイン波とも呼ばれているものです。

ただ、この信号、スピーカーには負担になる(痛めやすい)信号で、
スピーカーを壊さないようにいう配慮から
1Wとか、10%といった低いレベルが決められています。
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この回答へのお礼

なんとなーくわかりました。
tntさんありがとうございました
またよろしくお願いします!

お礼日時:2001/07/12 22:01

スピーカーには1w(JISの場合)または


定格出力の10%(IEC)のシングルトーン(正弦波)を加えます。

スピーカーの正軸上1mで測定しますが、
口径が小さい場合(10cm目途)は50cmまたは25cmと
します。

測定用マイクロフォンについては特に規定はありません。
これは、マイクロフォンが充分広い周波数帯域を持っているためです。
一般に、マイクロフォンの振動板は音の波長に比べて充分小さいので
特性がフラットになるのです。
(たとえば、10KHzの音は、空気中で波長3.4cmとなります)
特にマイクの種類も問わないようですが、
最近はコンデンサが多いように思います。
私の手元にある古い機械(オーディオテクニカ)は
小さなダイナミックマイクが付いています。

この回答への補足

またまたお久しぶりですtntさん(^^)
だいたいわかったのですが、シングルトーンって具体的にどんな音ですか?

補足日時:2001/07/08 22:31
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4)最後ですが、DVDの周波数帯域について教えてください。また、CDに取って代わる次の音楽メディアは何だと思いますか?

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全てのご質問にはお答えできませんが、CDの周波数特性は20Hz~20kHzですよね。しかし、これは理論上の限界?みたいなものであり、実際人間が聞き取れる高音は12~15kHz程度が限界です。FMとCDを聞き比べてあまり的確に違いを識別できないのはこのためです(ちなみにFM放送の上端は15k)。
で、耳に聞こえない高音や低音がなんの影響があるのかと言いますと、音そのものよりも、音にまつわる雰囲気(高調波やエコー成分等)の表現力に関係するからだ、と言われていました。が、私はこの説に疑問を持っています。

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しかし、CDが登場してからは「可聴領域外の音を削除したところで何も影響はない」と発言が変わってきたのです。

ただ、良く録音されたアナログレコードの方が普通のCDよりも音が生々しいのは確かなんですけど...。これは周波数特性よりもサンプリングのせいですね。多分。

それでは、40Khzを出せるスピーカがなぜ必要かと言いますと、可聴帯域を余裕を持って再生するため、と思います。

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あとは、スペック好きな日本人にとっては良いアピール材料になるから、と言うことでしょうか。

全てのご質問にはお答えできませんが、CDの周波数特性は20Hz~20kHzですよね。しかし、これは理論上の限界?みたいなものであり、実際人間が聞き取れる高音は12~15kHz程度が限界です。FMとCDを聞き比べてあまり的確に違いを識別できないのはこのためです(ちなみにFM放送の上端は15k)。
で、耳に聞こえない高音や低音がなんの影響があるのかと言いますと、音そのものよりも、音にまつわる雰囲気(高調波やエコー成分等)の表現力に関係するからだ、と言われていました。が、私はこの説に疑問を持っています。
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Qメーカー製スピーカーのユニット交換時の、ユニット選択

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はじめまして♪

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(我が家のテクニクス製のホワイトコーンフルレンジユニットは、コーンが茶封筒のような色になり、エッジが固くなって低温が出んくなりましたよ。まぁ、数年間も日差しが当たる場所に置いたんですけれど)

綺麗にしようとがんばると、作業中、振動系にダメージを与えかねませんので、ホドホドであきらめるのが良いかと思います。

 むしろ今後の事を考えて、除湿器でも買いましょうかね♪

Qスピーカーユニットの保管ノウハウ

皆様こんにちは。再度お手数お掛け致します。

表記、SPユニットの維持管理についてであります。

今現在稼働はしていないが、とりあえずストックというSPユニット、皆様
結構お持ちではないでしょうか。

スピーカー工作を趣味とする方々、お手持ちのユニットのコンディション、
どのような維持管理で対応されていらっしゃいますでしょうか?

直射日光、湿気、年間の温度差等々への留意は定石と思われますが、
その他良い状態を長く保つためのノウハウをご助言頂ければ誠に幸い
であります。

とりあえず当方、上の点に加え、各ユニットを二か月ごとに上下反転
(コーン部を上向き下向きに置き換え)、またそれぞれローテーション
を組んで、最低半年に一回は約一時間の通電(音出し)を行っている
次第です。

おかげさまで、おおむね当方の在庫ユニットはまずまずの状態を維持、
1992年に購入した長岡式スーパースワン用の予備ユニットも、昨日の
音出しで特に問題はありませんでした(裸音出しですが)。

ユニットの上下反転は正直良いのか悪いのか分からないのですが、
このあたりも含め、一度皆様の維持管理ノウハウをお教え頂きたく、
お手数ですが何卒よろしくお願い申し上げる次第であります。

皆様こんにちは。再度お手数お掛け致します。

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結構お持ちではないでしょうか。

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Aベストアンサー

私はユニットの買い置きはしないのでなんですが、
販売店頭でも箱入り在庫はほとんどが下向きで並んでいます。
ですので下向きのままでも良いのではと思います。
重量級の振動板であるとかダンパーエッジの品質管理が悪かったりした場合は
ボイスコイルセンターの狂いやコーンの傾きがでることもありますが
軽い振動板のフルレンジでそれが出るとは思えません。
ただ念には念を入れて反転するのもアリだとは思います。

保管方法、
密閉容器に窒素ガス充てんの上で冷暗所に保管が理想的なのでしょうが
これではアマチュアの領域を超えてしまいますよね。
一般家庭では直射日光、高温多湿を避ける程度しかできません。
私の場合、それすら難しいので買い置きができないのです。

フォステクス FEシリーズのエッジは紙じゃないです。
布の基材に薬剤(ビスコロイド?)を塗布したものです。
このエッジの経時劣化はウレタンほど顕著ではないですが
薬剤が抜けて布基材が露出、機密性が損なわれます。
エッジ表面に劣化したビスコロイドの粒が浮き出ることもあります。


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