内蔵HD、外付けHD、SSD、DVD-R、BD-Rなどなどありますが、長期のデータ保存に一番最適なものってこれらの中ではどれが一番優れているでしょうか?
また、DVD、BDは「-R」「-RW」「-RE」ではどれが保存能力が高いでしょうか?

A 回答 (2件)

実は書き換え可能な-RW,-RE,-RAMの方が、1回書き込み用の-Rより記録層の寿命年数は長いです。

それに今どき-Rしか扱えないドライブというのも時代錯誤でまず見かけませんから、その意味でもこれら書き換え可能メディアの方が良いです。

ただ問題は、大容量化しすぎたHDDのバックアップ用途にはあまりにも容量が不足しているということ。個人でも1TBのHDDがパンパンで、もっと大容量のデータがある人など珍しくもないですが、BDXLの4層型でも128GBしかありませんので、これだと1TBのバックアップには8枚必要な計算になります。DVDだと枚数は考えたくもありません…。しかも3TBのHDDが¥1万を切っていますから、対HDD比でコスト面の優位性もないです。

なので大容量HDDを許せるコストと手間でバックアップするには、大容量HDD以外の手段が事実上ないということになってしまっています。それにHDDは長年の技術蓄積があるため、言われるほど弱くありません。落としたり振動を与えたりせず、常識的取り扱いをしていれば、そうそう壊れない…むしろSSDや光学ディスクより信頼できる…記録媒体です。

なのでHDDをメインにし、これは消えたら絶対に困る!っていうデータを厳選して-RW,RE系の光学ディスクに保存したり、DropBoxなどのwebストレージを併用するのが現実的な線だと思いますね。
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この回答へのお礼

RWやREの方が長寿なのですね。参考になりました。しかし仰る通り、いちいち焼いていたら暇もお金もとんでもないことになりますね。
調べるとHDDの寿命は1万時間(毎日8時間使用で3~4年)とのことですが、私はその半分も使わないので10年くらいは耐える計算ですがそのころにはもっと良い媒体がでているでしょうね。
そんなに酷使するほどPCを使ってはいないのですが、保存の作業が多いため質問させていただきました。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2017/12/04 16:41

DVD-R、BD-Rは優れていますが、紫外線や傷に弱いという弱点もあります。


-RW、-REより-Rに汎用性があります(ドライブによっては使えないものがあるので)

SSDは物理的磁気ディスクへの読み書きがないため振動や衝撃に強く、HDD と比べて優れていますが、読み書き回数に一定の限度があるのがデメリットです。また長期間使用しないとデータが消失する弱点もあり、寿命は概ね5 年と言われています。

HD(HDD)は物理的な磁気ディスクへの読み書きがあり消耗品でいつ壊れるかわかりません。
振動、衝撃に弱く、駆動部分があるため消費電力が高く、動作音と発熱を伴います。



寿命がない「オンラインストレージ」に大切なファイルをバックアップするのもよいと思いますが、サービス事業者がサービスの継続を突然中止することがあります。(以前利用していた無料だった某社が中止しました)
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この回答へのお礼

それぞれのメリットデメリットがあることがわかり、参考になりました。
保存作業が多いため、ご教授を参考に使っていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/12/04 16:43

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