嫌なことから逃げ出したくなる考え方は、どうすれば変えることができますか?
今私は高校留学をして、高校のプログラムを通して英語を学んでいます。あと少なくとも1年半いれば、卒業資格を取ることができます。自分で選んだことです。
でもたまに、ゴールがわからなくなるのです。英語を話せるようになる、ということが私にとってのゴールだと思っていました。でも、英語が話せることにゴールなんてないじゃないかと思うようになりました。
あまり高校にも居心地の良さを見つけ出せていません。なんだか遠回りしているような気分にもなります。
とてつもなく逃げ出したい気持ちなのです。できるだけ早く。かといって逃げ出せば、周りの目線や評判は良くないでしょう。そして自分の経験としても良いこととは言えません。楽な方へ逃げ出したって、その時はどうにかなっても、後で自分を苦しめるだけだろうということはわかっているのです。
ただこの気持ちのせいで毎日が嫌になります。
どうにかしたいです。変える方法や考え方はないでしょうか。抽象的ですみません。

A 回答 (3件)

>でもたまに、ゴールがわからなくなるのです。

英語を話せるようになる、ということが私にとってのゴールだと思っていました。でも、英語が話せることにゴールなんてないじゃないかと思うようになりました。

ゴールはいつでも変わったり変えたりできるものですから他のゴールを見つけてみたりしても良いのではないでしょうか。

・英語を話せることがゴール→英語がある程度話せるようになった→なら次のゴールを見つける

のように。

>あまり高校にも居心地の良さを見つけ出せていません。

居心地の良さを見つけ出すことを次のゴールに設定しても良いのではないでしょうか。

>なんだか遠回りしているような気分にもなります。

どこから遠回りになっていると感じているのでしょうか…?

>嫌なことから逃げ出したくなる考え方は、どうすれば変えることができますか?

したいことを見つけてそれに向かって突っ走ることかなぁ。それか一つ一つ小さなゴールを日常的に設定してそれを一つ一つこなしていくこと。

「今日は何時までに学校に着く」
「今日は誰々に○○な話をする」
「今日は一度は手をあげて発言をする」

など。何気ない小さいことをゴールにしていくともう少し楽になったりしないでしょうか。
    • good
    • 0

>嫌なことから逃げ出したくなる考え方は、どうすれば変えることができますか?



変えるのは難しいですね。
でも、最初決めた目標を達成すための義務感、責任感を持つことではないかと思います。
それと、変わろうとする強い意志があれば、不可能ではないかも知れません。

人生には、息苦しくなるような困難に、何回もぶつかることがありますが、その困難の壁を乗り越えて行く先に、明るい未来が開けて来ます。
困難の壁の前で、諦めてしまえば、その先の進歩は期待出来ません。
現状の継続しかないでしょう。

そう、英語が話せる事がゴールではなく、英語を使って、勉強を成し遂げ卒業することがゴールなのではないですか。
その為に留学したのでしょう。

でも、英語のネーティブでなければ、手段としての英語も勉強しながら、真の目的を達成すように努力しているのだと思いますから、あなたは、遠回りしている分けではないでしょう。
確かに、日本の高校であれば、言葉の問題はないですから、各科目そのもの勉強に全勢力をつぎ込めます。
それと比べれば、そう思う事もあるかも知れませんが。。。

高校生なら、若いのですから、100m競争のゴールまで突っ走るぐらいの意気込みで頑張ってください。
高校を卒業すれば、次のスッテプヘ行くことが出来ます。

あなたのように優秀な人なら、成し遂げられると思いますから、悩まず、焦らずに勉強して下さい。
応援しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

客観的でありながらも的確で温かいご意見感謝します。感情的になって視野が狭くなり、どうにでもなってしまえ、と思ってしまうこともよくあるのです。義務感や目標をあやふやな状態にすることで、逃げたい気持ちの言い訳を作っていたのだと気が付きました。回答者様のように冷静に、自分の状況を見ていけるようになればと思います。

お礼日時:2017/12/04 19:58

ウチの息子も留学中。

途中、泣いていた時期もあったと先生から聞いています。
親としては、そう言う辛さを乗り越えることの方が英国を身に付けるより大切な経験だと思ってます。
親の脛かじっって、留学して、英語しか身につけないんなら「バカヤロー」とぶん殴ります。
あなたが感じている辛さは、乗り越えなきゃ来た意味がない。英語がゴールじゃない。親元離れて、いろんなことにぶち当たる経験が大切。
ガンバ!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

息子さんも同じ気持ちを抱えたりしたのでしょうか。英語しか身につかないならぶん殴る、親の温かみを感じる言葉です。なぜだか気持ちが楽になりました。ありがとうございます。ここを乗り越えてこその留学経験ですね。

お礼日時:2017/12/04 19:36

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


人気Q&Aランキング

おすすめ情報