『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ピアノの話ですが手が小さいです。
【ショパン】の上級以上の曲につい相談にのっていただけないでしょうか(>_<)

まず、私は専門用語に疎いので、その辺はお手柔らかにお願いします。



本題のショパンの曲ですが、

◎楽譜上で基本8度で、9度以上はアルペジオだけになっている曲はありますか?

◎9度はあっても数ヶ所だけでしかも右手、10度以上はアルペジオだけの曲はありますか?


バラード1、3
ノクターン27-2
英雄ポロネーズ
が気になっていますが楽譜は無いです。


ちなみに手は目一杯広げて親指から小指は右19センチ、左18.5です。180°以上開きます。成長期終わるまでストレッチやマッサージ毎日していましたが切ない結果です。


上記に挙げた曲は手を考えてどうでしょうか。
アルペジオであれば手首使ってカバー出来るのでオクターブ以上もなんとかなります。
英雄ポロの男性的な力強さを出すのは私には向いていない事もわかっています。好きだから弾いてみたいだけです(笑)

他にもオススメがあれば教えてもらいたいです(^ー^)

今までにやってきたショパンの曲は、名曲集に入ってる初級~中級程度?のやさしめの曲、ワルツ全曲とエチュード8割、スケ2です。これ以外の曲を知りたいです。

もちろん私が挙げたような大作を今弾けるとは思っていません(×_×)
プロになりたいわけでもなんでもありませんが、凝り性なのでいつかちゃんと弾けるようになりたいなっと言うことです。


あと、楽譜にないアルペジオや音抜きでカバーする方法はなるべく避けたいと思っていますが、手が小さい以上はもう仕方のない事ですか?


努力でカバー出来るならそれに越したことはないけれど・・・手の小ささをカバー出来る努力が自分では見つけられません。

A 回答 (2件)

音大卒業した者です。

私も手が小さく、大学に入る前まではショパンやベートーヴェンを弾いていました。
手が小さめ、、ということでしたら、バラ1なんかはとてもいいかと思います!ただ、最後がしんどいですが、、(笑)
手が小さいのがすごくコンプレックスなのも同じでした!
なので、右手の一番下の音を左手でとったり、ちょっとずるい事をしてました。(笑)それでも、ちゃんと卒業試験はリストを弾きましたよ♪
手が小さいから、、といって、弾けないのではなく、弾く工夫が大切です♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

手が小さくてもピアノの道を選ぶのってすごく勇気のいる決断だし、素敵ですね♪ヽ(´▽`)/
右の一番下の音を左手で拾うしかない事があるのも、すごくわかります…(笑)

バラードの1番は手が小さくても何とかなりそうとの事なので、目標にしたいと思います♪

お礼日時:2017/12/07 00:26

苦労しますね! 手の小さいピアニストはみなさん苦労していますが、魔法はありません。


特別な訓練も必要ありません。 ただ届かなくても良いから演奏することです。
一生懸命に弾こうとする、その動作が手の開きを大きくしてくれます。
届かない音を沢山練習して開きを大きくして下さいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!お返事が遅くなってしまってすみません。

沢山練習して、その一時でも広がるようにするしかないですね。

ありがとうございました(^^)

お礼日時:2017/12/06 21:27

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Q手が小さくても支障のないピアノ曲を教えてください。

私は今ピアノを専門に勉強しています。
 しかし、手が極端に小さいため弾く曲に悩んでいます。オクターブがやっとで、オクターブの連続したメロディーやオクターブの中に他の音が入っている和音はほとんどが弾けません。
 個人で練習する時には音を省くなどをしてやっているのですが、試験や人前でも弾ける曲がなかなか見つからないのです。探すのも難しく、一つ一つ楽譜を見ていく次第です。
 好きな作曲家は、シューマン、ラヴェル、バッハなどです。技術はあまりなく、この前「水の戯れ」をやっと弾いたところです。音や音楽をつくっていくのが好きなので、シューマンのアラベスクや花の曲が特に気に入っています。
 もちろん激しい曲も好きです。少しの情報でもいいので、何かあれば教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

こんばんわ。
大学でピアノを専攻後、ピアノの指導をしているものです。
私は9度はムリです。体が大きく、手が小さいので先生に声楽を勧められたほどです。

ピアノを専門に勉強されている、水戯(大学時代、みんな「みずたわ」って言っていましたね~)を弾いたと
いうお話を聞きますと
もう随分前にドビッシーのアラベスクやショパンのワルツは弾かれていると思います。
そういうのをお勧めするのはちょっと失礼では・・(^_^;)

私が今まで弾いてきてどうにかなる!と思ったものをいくつか挙げてみますね。

リスト・・手、小さいクセに憧れました・
演奏会用練習曲の「レジェレッツア」「ため息」なんかはどうにかなると思います。
レジェレッツアは半音階が長く続くので手が小さく小回りが効くというお得感も味わえます。

ショパン・・・バラ2、3、スケ2くらいなら頑張ってみては??8曲中、この3曲は比較的どうにかなると思うんですが・・・。
エチュードは勉強になりますので弾いて見てください。基本ですよね。簡単ですがアンプロンプチュの1番も楽に弾けますよ。

バッハ、モーツアルトは言うまでもなく弾きやすいですよね。

近代の作曲家(ラベル、ドビッシー)はそんなに和音で苦労しなかった記憶が。

シューマンは即死!の曲が多かったので私はパスしてきました
(飛翔、ノヴェレッテンなど)

和音もどんどんチャレンジしてみてください。
手はもう大きくなりませんが、指は強くなり
広がるようになります。
私はムリだぁ!と言いながら英雄ポロネーズ弾きました。
(途中のオクターブの行列で死亡!でしたが)

また、思い出したら書き込みますね!

こんばんわ。
大学でピアノを専攻後、ピアノの指導をしているものです。
私は9度はムリです。体が大きく、手が小さいので先生に声楽を勧められたほどです。

ピアノを専門に勉強されている、水戯(大学時代、みんな「みずたわ」って言っていましたね~)を弾いたと
いうお話を聞きますと
もう随分前にドビッシーのアラベスクやショパンのワルツは弾かれていると思います。
そういうのをお勧めするのはちょっと失礼では・・(^_^;)

私が今まで弾いてきてどうにかなる!と思ったものをいくつか挙げてみま...続きを読む

Q手の小さいピアニスト

ピアノを長年弾いています。

音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。

私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。

同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いです。

最近、若手の女流ピアニストで手の小さい方を見つけました。長富彩さんという可愛らしい方ですが、なんと、リストを得意としていらっしゃるそうです。某ウェブサイトによると、彼女の手は8度だそうです。彼女のようなピアニストが存在すること自体嬉しいのですが、ただでさえ手の大きなリストの曲をどうやって弾きこなしているのでしょう?確か、中村紘子さんもオクターブギリギリと聞いています。

きっと、影で並々ならぬ努力をしていらっしゃるのだと思います。

手の小さなピアノ弾きの皆様、工夫されていることなど是非教えてください!

ピアノを長年弾いています。

音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。

私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。

同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。先日も回答させていただきました。

国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使いとは違う」、「結構な努力をして(腕、指の横の移動、ペダルの使い方など)ここに至っている」と語っている言葉が掲載されています。また、かなり昔のピアニストですが、レオポルト・ゴドフスキーという超絶技巧の持ち主がいて、ショパンの、ただでさえ難しいエチュードをさらに難しくアレンジしたものを残しています。普通のピアニストは手を出さない難曲です。楽譜を見ていると、どんなに手の大きな人が書いたのかと思うのですが、実は、ゴドフスキー自身の手は9度しか届きませんでした。演奏の録音がわずかに残っていますが、10度の和音はすべてアルペッジョにして割っています。ゴドフスキーは、演奏技術で手の小ささを補っていました。このゴドフスキーの弟子に、ゲンリフ・ネイガウスという人がいて、リヒテル、ギレリスなどの大ピアニストを育てた人ですが、この人もまた手が小さく、「ピアノ演奏芸術について」という著書の中で、普通の人がつかめる和音を自分はつかめないこと、オクターブ連打の練習にも苦労したことを書いています。

ただ、オクターブの連打が難しいのは、手の大きい人にとってもある程度共通です。多くの人が思っているほど、手の大きさが絶対的に有利になるわけではありません。オクターブの連打は、誰にとっても壁の一つで、その練習のために手の病気になる人もかなりいます。また、近代、現代の曲には、オクターブより広い、9度や10度の連続が出てくる曲も時々あり、そういう場合は当然手の大きさだけでは克服できません。

さて、オクターブの連打に限らず、難曲を克服できるようにするには、技術が必要です。努力はもちろん大事なのですが、盲目的な努力ではなく、論理的、合理的な考え方で把握していかないと、本当の技術は体得できません。

オクターブの連打などで手が疲れるときは、たいていの場合、手首や下腕などに力が入って緊張しています。しかし、手首の力を抜いて柔らかく保つ、というのは、言葉で聞くと簡単なようですが、なかなか感得するのが困難で、そこを乗り越えられない人が多いです。それで、多くの学習者が、固い手のまま長時間オクターブの練習を重ねて手を壊します。また、手の小さい人は、手を広げること自体のために力を入れてしまうこともあるでしょうから、余計に手を固くしてしまう危険があります。このことに一番注意しなければなりません。まず一番大事なのは、力を抜く、ということです。

打鍵の時に使うテクニック、「動き」と言い換えてもいいですが、これには、指そのものの動き、つまり、指の付け根からの指全体の動き、手首の関節を柔らかくした手全体の振り、ひじ関節からの下腕の振り、そして、肩からの上腕の動きがあります。演奏時の疲労を減らすためには、この全ての動きをうまく組み合わせなければなりません。ただし、いつも均等に使うということではなく、パッセージのむずかしさや、求められる表現によって組み合わせを変えていきます。オクターブの連打の場合を例にとると、これは、動作としては「スタッカート」になり、上腕からの動きを加えた方が楽です。

今、四つの動きを挙げましたが、打鍵の瞬間のテクニックも一種類ではありません。手から腕全体の重みを、重力にまかせてストンと鍵盤に落とし入れるような「落下」の動作と、逆に手を鍵盤の近くに置いておき、瞬発的な動きで鍵盤を突き放すような動作があります。オクターブが連続していると、つい全部の音を同じ動作で打鍵していってしまいますが、これは疲労につながります。違う動作を混ぜるのが理想的です。さらに、手首の高さなども、いつも同じではなく、その時々で弾きやすい位置に移動した方が楽です。具体的に、どういう場合にどうすればよいかは、レッスンをしなければ伝えられないので、ここに書くことはできませんが、ジョルジ・シャンドールというピアニストが書いた、「シャンドール・ピアノ教本」が、あるいは参考になるかもしれません。

各種の動きの組み合わせというのがわかりにくい場合は、指の動きだけによる打鍵、手首の振りによる打鍵というように、それぞれの動きを個々に練習してみるのもよいと思います。一番重要なのは、いろいろな動きと組み合わせを理解するためには、とにかく遅いテンポで練習、確認を重ねることです。オクターブの連打が楽になるかどうかは、筋力や持久力の問題ではないので、早いテンポで何十回も繰り返すことだけによっては克服できません。

長富彩さんという方は存じませんでしたが、調べてみたところ、「ターブマン奏法」というテクニックを習ったと書いてありました。どういうものか見てみましたが、手の「回転」の運動で打鍵を助ける方法のようです。また、先ほど書いた、手の重みを使って自然に力を落とす奏法も習われたようです。こういった方法は、これまで書かれてきたピアノ奏法に関する本にも似たようなことは書かれていて、先述の「シャンドール・ピアノ教本」でも、「回転」や「自由落下」の動作が説明されています。つまり、これも複数の動作の組み合わせによる負担の軽減に当たり、こういう方法を身につければ、多少手が小さくても、難曲に対応できるようになります。

私自身は男性で、そこそこ不自由のない大きさの手なのですが、だいぶ前から、原因不明の手の硬直があって、つかむのが楽なはずのオクターブもつらい状態です。しかし、そういう状態になって、あらためて自分のテクニックを見直すことになりました。各種テクニックの「コーディネート」ができるようになって、困難なパッセージでも、技術で補えるようになりました。そして、練習時間の長さと上達が必ずしも比例しないこともわかり、無理、かつ無駄な練習をしなくなりました。

手に余分な力を入れず自由に保つことができるためには、椅子への座りかたや姿勢も大事になってきます。私の場合、テクニックを修正する段階で、椅子の高さをだんだん高くしていきました。低すぎると姿勢が崩れます。長富彩さんという方も、最初は低い椅子に座っていたのを、高くするように指導されたと書かれていました(Youtubeに出ている、留学前と後のビデオを比較するとわかります)。

ピアノ演奏の技術は、一生の勉強です。

長富彩さんの受けた指導について
http://tower.jp/article/interview/2010/10/20/70998

マリア・ジョアン・ピリスの演奏
https://www.youtube.com/watch?v=8t6_StAyOeg

こんにちは。先日も回答させていただきました。

国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使い...続きを読む

Qピアノ発表会で弾くオススメの曲教えてください。【上級】

来年度のピアノ発表会で弾く曲を探しています。
難しすぎる曲は無理ですが、【全音楽譜出版社レベル】での【E(上級)】【F(上級上)】の中間あたりの曲が弾きたいと思っています。

ここ3年で弾いた主な曲は
ショパン●幻想即興曲
ショパン●軍隊ポロネーズ
ショパン●ワルツ第14番(遺作)
ドビュッシー●二つのアラベスク(ホ長調)
です。

良い曲がありましたら、教えていただきたいです。
できれば視聴できるサイトも教えていただけると有難いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

何度も投稿すみません
もしかしたらピアノピース中?
全音楽譜出版社ってあるけど。

でしたら  一部挙げた中の曲で ないものもありました。
すみません。

■シューマンの飛翔(森の情景より)
 →カッチョいいです 短いし 確かD級 手が小さいとキッツイかな)
■メンデルスゾーンの「ロンド・カプリチオーソ」でしたっけ?
→明るいし優雅で 楽しいですよ。
■ブラームスの「ラプソディ」
 →ちょっと悲しく激しいです・・・思いつめてるというか 
  彼の生涯なのかなぁ
 確かラプソディは他の方も挙げてますかね

■ラフマニノフは前奏曲(嬰ハ短調)とエレジーがあると思います
どちらもD級くらいだと思います。

ピアノピースのEFっていまいち客観性がないので
D級でも限りなくFにちかいものからCに近いものも。
技術的にはリストのハンガリアン、プロコのトッカータなんてFFF!!だと思うんですが・・・

以上 ロマン派で 挙げてみました。

Q「ピアノに向かない手」

「ピアノに向かない手」

私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに
お会いしました。

その際、先生から、
「今だから言えるけど○○ちゃん(私)は、ピアノに向かない手だなあ
って思ってたのよ」
と、笑いながら言われました。

ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。
そこで、質問なのですが

1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。あるとしたら
どんな手でしょうか。

2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。
(手の形?指が器用に動く事?それとも才能??)

3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども
含めて)才能がないのだと思いますか?

Aベストアンサー

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。
玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。
よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。
そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。

そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。
音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。

3、うまくなれない人
1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。
小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。これも制約としか言えません。
しかし結局のところ上達というものは必ずしています。
ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。

あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは?
気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。

結論
手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。
指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。
しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。
時代の流行りも少なからずあります。あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。
人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。

音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。
しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲...続きを読む

Qピアノ発表会 小さい手の子のおすすめの曲

現在小学校2年生、男の子です。
体が小さく手も小さいですが、それなりに力はあります。
幼稚園の年少からピアノは習っていますが、毎年発表会に弾く曲に悩んでいます。
技術的にはインヴェンションや、ハイドンのソナタを弾くくらいの技術はあるようですが、手が小さく、本人の良さが出ないと先生に言われました。
本人は、お化けが出てくるような怖い感じの曲がいいと言っていますが、雰囲気的には、元気で明るい曲が似合いそうです。
何かお勧めの曲がありましたら、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは(^-^)
ピアノを教えています。

小学2年生で インベンションやハイドンのソナタが弾ける技術があって 手が小さいと本当に選曲に困りますね。
参考になるかわかりませんが どうかなぁ~と思った曲を。
☆ギロック こどものためのアルバムより 『ソナチネ』全楽章 もしくは1・3楽章など 男のお子さんが好みそうな曲調だと思います(技術的には簡単ですが)
☆お子さんご自身の希望を考えると 短調が良いかな…と思い モーツァルト『幻想曲 ニ短調 KV.397』は前半短調 後半はモーツァルトらしい 活き活きとした明るい長調になり お子さんの希望と 明るい元気な曲が合う…の両方の要素があると思います。
☆純粋に明るい曲なら モーツァルト『ロンド ニ長調』ほとんどオクターブがないし 小さなお子さんが弾くモーツァルトは非常にモーツァルトらしさが出る…とコンクールなどで感じる事があります。
☆パデレフスキー 『メヌエット』これは少し左手にオクターブがありますが 下の音だけにしても良いかな…です。トリルが多用されていて テクニックを披露するには良い曲がなぁ…と思いますが。
☆カバレフスキー 『フォーク・ダンス』なども面白いかなと思います。左手のオクターブや和音は 先生に上手に変えて頂くとか…☆最後に。技術的にはとても簡単になってしまいますが 成田剛 ピアノ レパートリー5巻の『海のバラード』は短調で非常にドラマチックなので 発表会には映えるかと思います。(男のお子さんに合うと思う曲です) 以上 お子さんの希望、客観的に合うと思われる曲を選んでみました。お子さんの演奏を直に聴かせて頂いた訳ではないので 的外れな選曲かもしれませんが ご参考までに。

こんにちは(^-^)
ピアノを教えています。

小学2年生で インベンションやハイドンのソナタが弾ける技術があって 手が小さいと本当に選曲に困りますね。
参考になるかわかりませんが どうかなぁ~と思った曲を。
☆ギロック こどものためのアルバムより 『ソナチネ』全楽章 もしくは1・3楽章など 男のお子さんが好みそうな曲調だと思います(技術的には簡単ですが)
☆お子さんご自身の希望を考えると 短調が良いかな…と思い モーツァルト『幻想曲 ニ短調 KV.397』は前半短調 後半はモーツァルトらしい 活き活き...続きを読む

Q1オクターブ以上の和音のないピアノ曲

ピアノ講師です。
生徒の弾く曲を探しています。
なかなか条件が難しく、困っているのでご協力お願いします。

♪ 手が小さい子です。
ギリギリ1オクターブが届くか届かないかというところです。
9度以上や、オクターブの中に音が入っている和音は弾けません。
オクターブを1音カットするか、アルペジオで弾いても違和感の無い曲。

♪難易度はソナチネ後半〜ソナタ前半、インヴェンション程度。

♪4分以内

♪細かい速いパッセージが得意です。
できれば、緩急のあるメリハリがあって、華のある曲。

♪ロマン〜近現代(近現代の方が良いです。)

♪有名すぎず、マニアックすぎず。
ピアノの先生なら知ってるくらいの曲。

今、候補に上げているのは、
「水売り女(イベール)」
「クープランの墓よりプレリュード(ラヴェル)」
です。
クープランの墓は難しいと思いますが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しいですね。イベールでもいいと思いますが、ラヴェルは、本人が必ずしも一流のピアニストではなかったこともあって、ピアニズムの点で常に合理的に書かれているわけではなく、大人にとっても弾きにくいか所があります。
最初からオクターヴを含まない楽曲を探そうと思うと、「子供のための・・・」という作品しかなくなるのですが、これだと少し易しすぎるものが多いですし、1曲が短すぎるので2~3曲組み合わせなければならなくなります。
たとえばチャイコフスキーに「子供のアルバム」作品39というものがありますが、少し易しすぎるような気がします。

Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=vy3pMQ-jLDA

楽譜サイト
http://imslp.org/wiki/Children%27s_Album,_Op.39_(Tchaikovsky,_Pyotr)

プロコフィエフにも「子供の音楽」作品65があります。早いパッセージの曲は2曲あります。どちらも1分ほどなので、テンポの遅い曲を1曲挟んで3曲ぐらいなら格好が付くとは思います。

Youtube(楽譜付)
第4曲 タランテラ
https://www.youtube.com/watch?v=98OlKJuCbVU&list=PLBS4VpTglwoBBGxipLw2X0gTxbyL7iXVn&index=4

第9曲 鬼ごっこ
https://www.youtube.com/watch?v=tbSsW1_-V6U&index=9&list=PLBS4VpTglwoBBGxipLw2X0gTxbyL7iXVn

全曲
https://www.youtube.com/playlist?list=PLBS4VpTglwoBBGxipLw2X0gTxbyL7iXVn

楽譜サイト
http://imslp.org/wiki/Music_for_Children,_Op.65_(Prokofiev,_Sergey)

現代の作曲家で子供用の易しい曲を書いている人というと、バルトークとカバレフスキーが思い浮かびます。カバレフスキーには教育用の作品がたくさんありますが、いくつか見たところ、やはり少し易しすぎるような気がします。1曲も短いです。「10の小品」作品27のリンクだけ張っておきます(ピアノの演奏ではなく、MIDI音源です)。

https://www.youtube.com/watch?v=CcOHL7jKkfs

https://www.youtube.com/watch?v=FIbiw0f481I

バルトークの作品では、「ソナチネ」が全3楽章で4分です。変化に富み、民族的な生き生きとした作品ですが、何か所かオクターヴを含む和音があるので、アレンジが必要です。1楽章の終わり近くの左手に出てくる「D-A-D」の和音は、一番上の音を省略すればよいでしょう。最後の2つの和音は、アルペッジョにしてもいいですし、右手の最低音と左手の最高音を省略してもよいです。2楽章の最後の、オクターヴに渡る右手の和音は、アルペッジョよりも、最低音を省略する方がよいと思います。3楽章の終わりの右手の和音は、最低音を左手で取るなどしてアレンジできると思います。

Youtube(楽譜付 演奏:デジェ・ラーンキ)
https://www.youtube.com/watch?v=CcIqt2f4aX0

楽譜サイト
http://imslp.org/wiki/Sonatina,_Sz.55_(Bart%C3%B3k,_B%C3%A9la)

バルトークの作品には、「ルーマニア民族舞曲」という有名な曲もあります。ヴァイオリンやオーケストラの編曲でもよく知られた曲です。

Youtube(バルトーク自身の演奏。楽譜に無いくりかえしをしているので4分を超えていますが、楽譜通りに演奏すればよいと思います。)
https://www.youtube.com/watch?v=cW4AHmTzyMo

楽譜サイト
http://imslp.org/wiki/Romanian_Folk_Dances,_Sz.56_(Bart%C3%B3k,_B%C3%A9la)

もう一曲バルトークで、「民謡の旋律による3つのロンド」という曲があります。どの曲も2分を超えるので、どれか1曲ということになるでしょうか。

Youtube(演奏:バラーシュ・ソコライ。オクターヴで弾いているところがありますが、楽譜では単音でもよいことになっています。)
https://www.youtube.com/watch?v=umxxeumF_ps

楽譜サイト
http://imslp.org/wiki/Rondos_on_Slovak_Folk_Tunes,_Sz.84_(Bart%C3%B3k,_B%C3%A9la)

ほかには、「ミクロコスモス」第5巻か第6巻あたりから数曲選択することはできると思います。

楽譜サイト
http://imslp.org/wiki/Mikrokosmos,_Sz.107_(Bart%C3%B3k,_B%C3%A9la)

ショスタコーヴィチには、娘のために書いた曲集が二つあります。一つは易しすぎると思いますが、「人形の踊り」の方はもしかすると使えるかもしれません。全曲の動画がないので、抜粋ですが。

https://www.youtube.com/watch?v=huJcSPpAVEU

https://www.youtube.com/watch?v=B4ftQjcrOo0

https://www.youtube.com/watch?v=OP9_YTYO5H8

生徒さんの年齢やレヴェルがはっきりわからないので、見当違いのものもあるかもしれません。いろいろな作曲家の思い当たる曲を見てみたのですが、なかなか御希望に沿うものがありませんでした。

以上、御参考まで。

難しいですね。イベールでもいいと思いますが、ラヴェルは、本人が必ずしも一流のピアニストではなかったこともあって、ピアニズムの点で常に合理的に書かれているわけではなく、大人にとっても弾きにくいか所があります。
最初からオクターヴを含まない楽曲を探そうと思うと、「子供のための・・・」という作品しかなくなるのですが、これだと少し易しすぎるものが多いですし、1曲が短すぎるので2~3曲組み合わせなければならなくなります。
たとえばチャイコフスキーに「子供のアルバム」作品39というものがあり...続きを読む

Q手が小さい私に取っての軍隊ポロネーズ

ショパンのポロネーズを数曲弾いてきたのですが、
手が小さい私は、ポロネーズの中で比較的易しいとされている軍隊ポロネーズを飛ばしていました。
手が大きくなるまで先延ばしにしていたのですが、小学生の頃から大きさは変わらず、このたび軍隊ポロネーズを練習することになりました。
(9度がなんとか届くくらいです。)

手の届かない和音が多く、困っています><。
ゆっくりでも無理に弾こうとすると、時々手首が痛むことがあります。
指を思い切り開くと、どうしても手首に力が入ってしまうようです。。。
諦めたほうが良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。9度が何とか届く位なら、きっと弾けるようになると思います。(実は私も同じくらいです^^)
物理的に届かないところは、ばらして弾くことになるかと思うのですが、なんだか格好悪く聞こえることってありますよね。でも、この時のスピードやタイミング、腕を動かす方向性、体の重心、脱力、そういったものを研究していくうちに、ばらして弾いているのにいい感じに鳴らせるポイントが見えてくると思います。
大事なのは、音をすべて鳴らそう、とすることでなく、音の響きのイメージだと思います。
指が届かない分、自分の体のコントロールの仕方で補えないかな、私はそんなスタンスでいつも練習をしています。
続けていると、きっと、ある時ふとできるようになることが多いです。

あまり大きく開いたまま力を入れすぎると手を痛めるので、無理はせず、お風呂の中でよ~く揉み解してください。
以上、同じ悩みを持つ者として、参考になれば幸いです。
頑張ってください!

Qショパン - エチュード10-4 は難易度の高い曲ですか?

ショパンの「エチュード10-4」をMP3プレーヤーでよく聞いています。
いつも聞きながら、「指の筋肉が鍛えられそうだな」とかピアノの上手い人が練習曲として弾くのに良さそうだな、なんて思っていました。

※私はピース楽譜でBレベルの曲しか弾けないので初心者です。

私の予想では、「エチュード10-4」はピースでCレベルくらいだと考えていたのですが、インターネットで調べてみるとFレベルで、かなりの上級者向けの曲だと分かりました。

耳で聞く分には、「速さが命の曲」という印象で、曲の旋律自体はそれほど複雑に感じませんでした。(前述したように指の筋肉がついていないと弾けない曲だと思いましたが)

実際、弾いた事のある方がいたら、曲の難しさの印象を教えて下さい。

自分が弾きたいわけではなく(私のレベルでは弾けません)、興味心の質問です。

http://www.youtube.com/watch?v=rXAbtsy_lgk&feature=related

Aベストアンサー

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている訳で…『そうは簡単にテンポ出して弾かせないぞ』みたいな?感じ

質問者さまもピアノを弾かれるのであれば テンポを速く弾く難しさってある程度お分かりになると思いますが F難度くらいになると指定のテンポで弾くのは 想像以上に難しいんです。
もちろん右手だけでなく 左手にも同じような音型がありますから 右手と全く同じテクニックを持って弾かなければならない。

それと 10度が頻発に出てきますので 手の小さい人には多少ハンディがあるかな…とか。

それに加え エチュードと言っても 非常に芸術性が高いものですので 深い表現力も必要になります。


ショパンエチュードに限らず ピアノ曲(だけではないと思いますが 私はピアノしか演奏しないので)は聴いた感じより 本当はかなり難しいものが多いと思います。
よく音楽関係のカテゴリで 『私は今~をやっています。~を(例えばカンパネラとか)弾きたいのですが弾けるでしょうか?』というご質問をみかけますが それも多分 聴いた感じが簡単そうに聴こえるからなんでしょうね。


私は『エリーゼのために』でさえ パーフェクトなタッチ・ペダリング・解釈・表現力 全て完璧に弾くのはなかなか難しいなぁ…と思ったりしますね。
ピアノは(いやいや 音楽は)奥が深いんです。

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている...続きを読む

Qショパンエチュードは何番から弾けばいいですか?

ショパンエチュードを弾きたいのですが
どの順番に弾くべきでしょうか?
詳しい方、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

自分の演奏技量と相談しながら弾きたい曲、苦手なテクニックの含まれている曲を弾いていけばいいのではないでしょうか。
ショパンのエチュードを弾けるレベルなら曲の難易度は楽譜をみたりちょっ弾いたりするだけで分かると思いますので自分でランクづけして順番にひくのもいいと思います。


私のお勧めですが良かったら参考にしてください。
ショパンのエチュード集を買ったらまずはop.10、op.25に挑戦する前に3つの新しい練習曲を練習するといいと思います。
3曲とも簡単なのでしっかり仕上げると後々の自信になりますし。
それが終わったらop.10-6,9、op.25-1,2,9あたりが割と簡単な部類なのでここら辺から挑戦します。
つぎは有名どころ「別れの曲」「革命」「黒鍵」は中間レベルなので10曲前後弾けるようになってから弾くといいと思います。
残り数曲になったら「木枯らし」が弾けると思います。
「木枯らし」はテクニック的にも表現的にも難曲ですので最後の目標にとっておくといいでしょう。


エチュードの難易度で参考になりそうなサイトを紹介しておきます。
http://wagamamamoru.ciao.jp/echo/diffi002.html
http://www10.plala.or.jp/frederic3/work/etude.html

自分の演奏技量と相談しながら弾きたい曲、苦手なテクニックの含まれている曲を弾いていけばいいのではないでしょうか。
ショパンのエチュードを弾けるレベルなら曲の難易度は楽譜をみたりちょっ弾いたりするだけで分かると思いますので自分でランクづけして順番にひくのもいいと思います。


私のお勧めですが良かったら参考にしてください。
ショパンのエチュード集を買ったらまずはop.10、op.25に挑戦する前に3つの新しい練習曲を練習するといいと思います。
3曲とも簡単なのでしっかり仕上げると後々の...続きを読む

Qピアノ鍵盤上、指がとどかない時

ピアノ楽譜で、相当長い指でないと鍵盤がとどかないはずとか、同時に押すのは無理、と思える所があるのですが、指のとどかないピアニストはどのように弾いているのでしょうか?私は勝手にアルペジオにしたりしているのですがどうも不自然な気がします。
オクターブがとどかない指はほとんどの曲の演奏は不可能と思えますが、オクターブがとどかないと思える子供で天才と呼ばれる演奏もあるようで、これはどのような弾き方をしているのでしょうか?

Aベストアンサー

こういう場合の切り抜け方は,基本的にはアルペジオだろうと思います。
中村紘子さんは1オクターブがやっとだそうですが,それでも10度の出てくる曲をびしばしと弾いています。
よく聴くとホンの一瞬,下と上の音がずれているのが分かることがあります。
ただ本当にうまく弾くので,そんなに不自然ではありません。

とはいえ,オクターブも届かないとなると,かなりきついでしょうね。
(したがって,後半のご質問に対する回答は「わかりません」です)

>ピアノの先生ってオクターブにとどかない子供にはどのように教えているのでしょうね。>オクターブのある曲は与えないとなると弾く曲はすごく制限されますね。

手の大きさには個人差がありますので,一概には言えませんが,最初のうちは,オクターブが出てこない教材だけでなんとかそろえられるのではないでしょうか。
たとえばブルグミュラーの25の練習曲(作品100)は,片手で同時に押さえる音程はどの曲も最大で7度です。
たまに出てきたらアルペジオにすることになるのでしょう。
そのうち,技術の向上とともに,さらう曲にもオクターブが頻出するようになりますが,そのころにはなんとか届くようになっているのだと思います。
ヴァイオリンのように子どもの手に合わせたピアノがあったら便利かも知れません。(でもお金と場所の問題が出てきそう)

いつもアルペジョと決まっているわけではなく,たとえば右手が4つか5つぐらいの音を同時に押さえる和音になっていて,下と上の音程が10度あるような場合(けっこうよくある)だと,もし一番下の音が左手でも(何オクターブか下の方で)鳴っていたら,右手はその音を省いてしまったりします。(私の場合)
響きは多少変わりますが,アルペジョ奏法と,どっちが不自然さが少ないか,というバランスで考えますね。

そうはいっても,本当は譜面通りに弾きたいので,リストの曲など,10度の音程がバンバン出てくるような曲を弾いていると,手の大きい人が本当にうらやましくなります。

こういう場合の切り抜け方は,基本的にはアルペジオだろうと思います。
中村紘子さんは1オクターブがやっとだそうですが,それでも10度の出てくる曲をびしばしと弾いています。
よく聴くとホンの一瞬,下と上の音がずれているのが分かることがあります。
ただ本当にうまく弾くので,そんなに不自然ではありません。

とはいえ,オクターブも届かないとなると,かなりきついでしょうね。
(したがって,後半のご質問に対する回答は「わかりません」です)

>ピアノの先生ってオクターブにとどかない子供に...続きを読む


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