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「この春は 花の下にて縄つきぬ 烏帽子桜と 人やいふらん」
この和歌は、狂言「花盗人」に出てくる歌ですが、どなたかこれを訳して頂けませんか?

A 回答 (2件)

狂言なので、やや面白く解釈するのが良いと思いますよ。



この春に、(花盗人をしちゃって、その)桜の花の下でお縄になっちゃった!(><)
(でも)これを見た人は、(頭の上に桜があるので)「烏帽子桜」って言うだろうなぁ。(^^;)

こんな感じでどうでしょう?

桜の木の「下」で縛られていることには、反省も示しつつ。
「頭上」の桜を烏帽子に見立て、まだ完全には悪びれていない感じが、面白いところじゃないですかね?
あるいは、上から目線で見れば、盗人が木に縛り付けられているだけですが、下から見上げれば、盗人が桜烏帽子を被っている様にも見えると言う、視点の切り替えの面白さ。

なお、「縄つきぬ」は「名は尽きぬ」と掛け、「捕まっちゃった」と、「不名誉なことをしちゃった」と言う意味もありそうです。

自虐的でありながら、ちょっと偉そうでもあり、それをユーモアやギャップを交えて表現した、面白い一首で、和歌,短歌と言うよりは、落首の様な感じでもあります。
逆に和歌,短歌としては、「花」「桜」と、季語が2つもあるので、更に「この春」はどうかとは思います。
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深夜に失礼致します。



ある花泥棒が、捕まり桜の木に縛り付けられた。

そんな状況にも関わらず、自分の頭上の桜に魅了されて

その桜にくくり付けられてるけれどもこの桜は、美しいと詠んで

その桜の持ち主さんから許されて酒まで振る舞われたというお話。
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Q花泥棒は罪にならない

「花泥棒は罪にならない」の初出はなんでしょうか。

本来は愛の告白の言葉のようなのですが
「花泥棒は・・・と言いますが(窃盗です)」
というような使用例をたくさん見るにつけ、
いったい誰が言い出したのか気になっています。

Aベストアンサー

初出かどうかはわかりませんが……。

日本ではけっこう古く、たとえば明治初年までは京都の保昌山は「花盗人山」と呼ばれていたそうです。

たぶん由来は狂言「花盗人」からだと思います。
桜の枝を折って捕まった僧が、桜の木に縛り付けられたまま「この春は花のもとにて縄つきぬ烏帽子桜と人や見るらん」という歌を詠んだそうです。その歌に感動した花見の衆が、罪を許して花見の宴に加えたことから、花盗人は罪にはならないと言われるようになったのではないでしょうか。

Q花泥棒は罪にならないの?

私の友人の祖母は、いつも近所の家の植え込みやプランターの花をわざわざ鋏を持っていってちょん切ってくるらしいのです。友人がいくら注意をしても「花泥棒は罪にはならん」といって聞き入れてくれないそうなんですが、本当なんでしょうか?公園の花なんかも取ってくるらしいのです。

Aベストアンサー

>「花泥棒は罪にはならん」

法律どころか一般常識にも無知な哀れな方なのですね。

罪にはならない、の解釈としては、
・「盗み見ても罪にはならない」
・狂歌にあるのですが「桜を盗んだ男が捕まえられたが、出来のよい和歌を詠んだので許された」

という二つの意味を聞いたことがあります。いずれにせよ実際問題では花泥棒は立派な犯罪です。

窃盗罪か器物損壊が該当するかは微妙ですが、いずれにせよ形法に抵触します。

もし、goncyan18さんのお宅の花に手を出そうとされたのであれば「損害賠償を請求します」くらいの脅しをかけてもよろしいのではないでしょうか。


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