ブラームスのヴァイオリン協奏曲op.77のCDを買おうと思っています。
カデンツァの部分が、この協奏曲を献呈されたヨアヒムのものが欲しいのです。
カタログで見ると、新旧の巨匠達の名前が並んでいます。ヨアヒムのカデンツァ
で弾いているものであれば、誰のものでもかまいませんが、お勧めがありまし
たら、教えて下さい。いろんな演奏家のカデンツァの部分だけを収録したCDも
あるようですが、それ以外で。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

品番などはちょっとわからないのですが


ムターは、古いカラヤンとの録音を指しています。
新盤はまだきいてません。マズアとの競演盤も聞いてみたいですが。

オイストラフに関しては確かセルとのEMI録音です。

ハイフェッツは、RCAでベートーヴェンとカップリングで出ているものです。

おそらく以上の情報で特定できると思うのですが。
いずれも国内盤で出ているものです。

お答えになりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

なりましたとも!
ありがとうございます。情報を参考にしてもう一度カタログを
よく見てみることにします。
5月に横浜みなとみらいコンサートホールで行われた
チョン・キョンファ、ミョンフン姉弟によるブラームスも
素晴らしかったです。(わたしは教育テレビで見ただけですが)
これからも、ブラームスに限らず、同じ曲でも、たくさんの
演奏を聴いて、その中から自分のお気に入りを見つけたいです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/13 14:06

ブラームスの協奏曲は、名曲中の名曲なのでそれだけ録音も多いですね。


たいていの場合はヨアヒムのカデンツァを弾いていると思いますよ。
逆に違うカデンツァを弾いているものを探す方が大変なくらい。(笑)
さて僕のおすすめは、オイストラフ盤と、ムター盤です。
しのごの説明するのも何なのでまずは聞いてみてください。
おまけですが、ブラームスに関してはもっとおすすめあります。
それはハイフェッツ盤なのですが、ご要望のヨアヒムカデンツァではないので。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
オイストラフとムターですね。早速探してみます。
ハイフェッツは、ヨアヒムに師事したアウアーの門下なのに、
ヨアヒムのカデンツァでないとは、意外ですね。いいことを教えて
いただきました。
これは興味深いので、是非聴き比べてみようと思います。
(3枚買うことになりそうです(笑))
今ここにカタログがないので正しくないのかもしれませんが、
この3人は、ブラームスのコンチェルトは、数枚出していませんか?
(違っていたらすみません)
kapoommさんがお持ちのもので結構ですので、品番を教えて
いただけませんか?お願い致します。

お礼日時:2001/07/09 14:20

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Qパガニーニ ヴァイオリン協奏曲第1番の奏者

非常に断片的な情報なのですが、1970年代の後半にNHK-FMで
パガニーニのバイオリン協奏曲第一番が放送されたことが
あり、カセットテープに録音して繰り返し聞いていたのですが、
先日、車が洪水で流され、カセットテープも失ってしまいました。

その録音は、プログラムの冒頭部分が切れていたためソロ奏者の
名前もオーケストラ名も不明なのですが、第一楽章のカデンツァの
部分が狂気的な超絶技巧で、何百回も聞いたので今でも頭の中では
音が聞こえるのです。

市販のCDでかなり多くの演奏者を聞いてみましたが、私がカセットで
聞いていた奏者には未だに巡り会っていません。

全くボヤけた情報で恐縮ですが、70年代にMHK FMで放送された
この曲のソロ奏者/オーケストラに心当たりがある方はいらっしゃら
ないでしょうか?

Aベストアンサー

とても興味深い質問で、何としてもそのソロの主を探し当てたいと思いました・・・

まず、当時NHK-FMで放送されていた主なクラシック番組は、

・海外のコンサートの録音テープ(例:オーストリア放送協会提供)を流し音楽評論家が解説するもの(月~金の夜7時のニュースの後~9時位まで)
・N響(または東フィルや地方プロオケ)のライヴ録音や生放送(日曜午後や金曜夜等)
・レコードを流し、アナウンサーが単純に原稿を読み曲紹介するもの(月~金の午後2時間位)
でしょうか・・・

次に、1970年代が絶頂期で当時世界的に活躍していたヴァイオリニストでかつパガニーニ弾きといえば、イタリアのヴィルトォーゾ、サルバトーレ・アッカルドが真っ先に思い浮かびます。
ちなみに私は彼が1975年(76年?)に来日した際、上野の東京文化会館で読売日本交響楽団とパガニーニの第1番のコンチェルトと共演した演奏を聴きました。第一楽章のカデンツァはとても技巧的で(フランスのエミール・ソレのもの?)圧倒されました。
華麗なアルペジョやパッセージ、重音奏法や急降下するグリッサンド、そして重音フラジオレットや左手のピチカート等々、これでもか!と言わんばかりの技巧の嵐に会場の聴衆は勿論、同じステージ上のオケの人たちもその名人芸にしばし時を忘れたかのように聞き入っていました・・・
このカデンツァは技巧もですがその長さゆえに演奏家から敬遠されることが多いようです。(確かパールマンがデビューしたてのころもこのカデンツァをよく弾いていたような?彼の初期のCDもこの曲ではEmile・Sauretのカデンツァを弾いています)

当時、NHK-FMの他にFM東京で木曜夜にTDKオリジナルコンサートという番組があり、クラシックのライヴ録音を放送していました。案外、ここで放送されたかもしれませんね。

あと、来日演奏家でなくて前出のNHK-FMの海外クラシックコンサートならば主にヨーロッパ各地での演奏会ですからもっと多くのヴァイオリニスト(超一流のみならず中堅どころも)も沢山演奏していますのでちょっと分かりかねますが・・・

とても興味深い質問で、何としてもそのソロの主を探し当てたいと思いました・・・

まず、当時NHK-FMで放送されていた主なクラシック番組は、

・海外のコンサートの録音テープ(例:オーストリア放送協会提供)を流し音楽評論家が解説するもの(月~金の夜7時のニュースの後~9時位まで)
・N響(または東フィルや地方プロオケ)のライヴ録音や生放送(日曜午後や金曜夜等)
・レコードを流し、アナウンサーが単純に原稿を読み曲紹介するもの(月~金の午後2時間位)
でしょうか・・・

次に、1970年代...続きを読む

Qヴァイオリン協奏曲の形式について

ザイツのヴァイオリン協奏曲第5番ニ長調の第1楽章は何形式ですか?
協奏曲の第1楽章は普通はソナタ形式だと思っていましたが、この曲は違うような気がします。
お分かりになる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「協奏曲の第1楽章は普通はソナタ形式」というのは、古典派以降のことですね。
 古典派より前の、たとえばバロック時代のヴィヴァルディの「四季」や、バッハの協奏曲(ヴァイオリン、チェンバロ、合奏協奏曲としての「ブランデンブルク協奏曲」など)、テレマンの「ターフェルムジーク」(食卓の音楽)の協奏曲などは、ソナタ形式が成立する前ですので、ソナタ形式ではありません。一般に、独奏楽器の部分とオーケストラ部分(リトルネルロ)が交代する「リトルネルロ形式」をとるようです。
 また、19世紀半ばのロマン派以降では、「形式」はあまり重視されなくなりますので、形式はあいまいになるようです。

 ご質問のフリードリヒ・ザイツ(1848~1918)は、ワーグナーの時代にバイロイト音楽祭でコンサートマスターを務めたほどのヴァイオリニストのようですね。時代的には「後期ロマン派」あたりでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%84

 作曲された時代と、「初心者向け」ということもあり、一応「ソナタ形式」を基本にしながら、かなり簡略・短縮化された形式、ということだと思います。

 専門家ではありませんが、楽譜を見る限り、通常だと
  ・提示部(通常のソナタだと繰り返し、協奏曲では「オーケストラで提示し、独奏で繰り返す」というパターンが多い)
  ・展開部
  ・再現部
となるところを、下記のように短縮化したような感じだと思います。

  ・序奏:ピアノのみ14小節
  ・第1主題の提示:ア・テンポから、ヴァイオリン。
  ・第1主題の展開:フェルマータの後から。
  ・第2主題の提示:「トランクイロ・エ・ドルチェ」から。
  ・第2主題の展開:ヴァイオリンが細かいパッセージを開始する「ブリリアンテ」から。
  ・再現部:ピアノだけの「トュッティ」の部分で、リトルネルロに相当。

 合っているかどうかは保証の限りではありません。

 「協奏曲の第1楽章は普通はソナタ形式」というのは、古典派以降のことですね。
 古典派より前の、たとえばバロック時代のヴィヴァルディの「四季」や、バッハの協奏曲(ヴァイオリン、チェンバロ、合奏協奏曲としての「ブランデンブルク協奏曲」など)、テレマンの「ターフェルムジーク」(食卓の音楽)の協奏曲などは、ソナタ形式が成立する前ですので、ソナタ形式ではありません。一般に、独奏楽器の部分とオーケストラ部分(リトルネルロ)が交代する「リトルネルロ形式」をとるようです。
 また、19世紀半...続きを読む

Qロマンティック、聴きやすいヴァイオリン協奏曲☆

私は協奏曲が大好きです!
今、ヴァイオリン協奏曲にはまってます。
ブラームス、メンデルスゾーン、チャイコフスキーなど大好きです。
そこで、この作曲家以外でロマンティックな、或いはすぐメロディーを覚えられて聴きやすいヴァイオリン協奏曲教えて下さい☆

Aベストアンサー

こんにちは。
久々に答えられる質問です(^^

覚えやすいかどうかは人それぞれなので(笑),ロマンティック,という所で選びました。
回答作成中にいくつかかぶってしまいましたが,そのままにしておきます。
なお,既出の中では,個人的にはシベリウスとハチャトゥリアンがオススメです。

まずは準メジャー級を2曲。

☆サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番
ドイツ的な構成力とフランス風の優美さを兼ね備えたサン=サーンスらしい曲です。
メンデルスゾーンがお好きならばかなりオススメ♪

☆ラロ スペイン交響曲
名前は交響曲ですが,中身はヴァイオリン協奏曲というややこしい曲です(^^;
名前が示すとおり,スペイン風の情熱あふれる曲です。

うまい具合に?この2曲は一枚のCDにカップリングされている事が多いので,もしもご興味があればぜひ♪
例えば↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1938206

---
以下は,いつもながらマニアックに♪
(一応,ロマンティック・聴きやすいという線は外していないつもりです)

☆エルガー ヴァイオリン協奏曲
エルガーの作品としてはあまり知られていないですが,エルガーの曲としては最も大規模なもののひとつ,あるいは,ヴァイオリン協奏曲としては最も長大なもののひとつです。(長大すぎて一般のレパートリーとしては広まらなかったのかも^^;)
エルガーらしい,メランコリックで情熱的で田園的な隠れた名作だと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002CHODM

☆グラズノフ ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキーよりちょっと後の時代のロシアの作曲家で,チャイコほど濃厚ではない爽やかでロマンティックな作風です。第3楽章は「あれ,知ってるかも?」くらいには感じるかもしれません。
こちらですと,ハチャトゥリアンもカップリングで入っています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1807035
(ご本人&指揮者のサインをいただいたCD持ってます←自慢^^)

☆ウォルトン ヴァイオリン協奏曲
ウォルトンは,エルガーと同じく英国の作曲家です。
20世紀に入ってからの人ですが,作風はロマン派風で,その中に軽音楽の影響を受けたようなモダンな響きも入っていてなかなか面白いです。
こちらはシベリウスとセットで。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006HBA1
わりと醒めたアプローチの演奏なので,その辺りに文句を言ってるレヴューがありますが,まあ,それはそれという事で・・・^^;

☆コルンゴルト ヴァイオリン協奏曲
実は以前にも紹介させていただいた事があるのですが,好きな曲なので再度(笑)
クラシック音楽の作曲家としてはそれほど有名ではありませんが,20世紀のドイツロマン派直系の作曲家です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1825425
トロリと甘美な旋律と和声や華麗なオーケストラの響きは,今の私たちの耳にはまるで映画音楽のように聴こえますが,それもそのはず,この人がウィーンからハリウッドに移った事が(ユダヤ人だったため),現在のハリウッド映画音楽の流れを作るきっかけのひとつだったのです。


*紹介が女流ヴァイオリニストさんのCDばかりになったのに他意はありません・・・たぶん・・・(汗)

こんにちは。
久々に答えられる質問です(^^

覚えやすいかどうかは人それぞれなので(笑),ロマンティック,という所で選びました。
回答作成中にいくつかかぶってしまいましたが,そのままにしておきます。
なお,既出の中では,個人的にはシベリウスとハチャトゥリアンがオススメです。

まずは準メジャー級を2曲。

☆サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番
ドイツ的な構成力とフランス風の優美さを兼ね備えたサン=サーンスらしい曲です。
メンデルスゾーンがお好きならばかなりオススメ♪

☆...続きを読む

Q1月下旬からヴァイオリンを始めました。 クリスマスプレゼントで買ってもらったヴァイオリンで、最初は音

1月下旬からヴァイオリンを始めました。
クリスマスプレゼントで買ってもらったヴァイオリンで、最初は音すら出なかったんですけど、今は音は綺麗に出てるんです。
けど、伸ばす音とかプロの人はなんか弦をササササって指でこすってるじゃないですか。
あれがどうにも上手く出来なくて・・・。
教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

1月下旬から始めたばかりなら、まだ音や音階の練習に集中したほうがよさそうな気がしますが。
きちんと教本や動画を順番に学ぶなど…

伸ばす音をプロの人が指でササササってこする
→すでに意味不明です。

まさか「ビブラート」のことでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=QhLSRtjdClo

https://www.youtube.com/watch?v=uB6k31OggWI

https://www.youtube.com/watch?v=mkoSg7IAF-s


音のきれい、も本人判断だとあやしいのですが
まず普通に運指できちんと抑えることができ、音階ができたり、音程が正確であること
ある程度弾けてからのほうがいいと思います。

Qコレルリのアダージオ ト短調について。

はじめまして。
ピアノで弾く曲を探していたところ
『PIANOふぇすてぃばる』という楽譜で
コレリオ作曲 アダージオ ト短調という曲が
とてもきれいだったので弾きたいと思いました。
ですが、コレリオは余りに耳にしたことがなく
全くといっていいほどわかりません。
アダージオ ト短調の音源を探しても出てこず
質問させていただきました。

この楽譜にのっている情報は
作曲:コレリオ アダージオ ト短調
4分の3拍子の曲 だということだけです。
いまいち曲が掴めないので音源を聞いて参考にしたいんですが
なんと検索すれば出てくるでしょう?
コレリオの作品集に入っている曲なんでしょうか・・。
詳しい方、もしよければこの曲が入っている音源を知ってる方は
是非 教えてください。

Aベストアンサー

コレルリは、今日の音楽の基礎を築いた人ですから、よく覚えておいて下さいね。クラシック音楽の作曲家が例外無く神のように尊敬している作曲家はバッハですが、そのバッハがお手本にしていたのがコレルリです。

さて、そのアダージョですが、ヴァイオリンソナタ5番(op.5-5)のなかのアダージョだと思われます。小学生?の演奏がyoutobeにありました。バロック音楽なので、本当はアドリブで装飾をたくさん着けなければいけませんが、ほとんど着いていないし演奏も上手じゃありません。でも、小学生に免じて許してあげて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=BPAPuj1oHF0

Q献呈(シューマン=リスト)の楽譜

シューマン『献呈』(リスト編曲)の楽譜を探しています。
ピアノピースのような感じで、なるべくこの1曲だけを欲しいのですが、出版されていますか?

また、この曲の難易度ってどれくらいですか。
きっとリストの曲だから、片手間で弾けるものではないですよね・・・。

Aベストアンサー

ピアノピースでなければ参考URLの楽譜があります。

参考URL:http://www.shunjusha.co.jp/book/91/91040.html

Qヴァイオリン協奏曲の名曲を教えてください

クラシック初心者です
ヴァイオリン協奏曲で、これだけは聞いておくべきだという有名な曲を教えてください。
ちなみに私はヴィバルディの四季しか知りません。

また世界的に有名なヴァイオリニストも教えてください。
昔の人でも構いません。
ちなみに私は五嶋みどりと千住真理子しか知りません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヴァイオリン協奏曲を楽しみたいのであれば、前述のチャイコフスキー、メンデルスゾーンに限ると言えるかもしれません。ペートーヴェンやブラームスは初心者にはとっつきにくい部分もあるので。

初心者にとっつきやすく、慣れた方をもうならせるのが、パガニーニのヴァイオリン協奏曲。1番から6番までありますが、中でも1番は必聴。2番はリストのラ・カンパネラという有名な曲の元になった旋律を3楽章に含んでいます。

今までに出てきていないので言えば、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲というのも耳に親しみやすいと思います。ラロのスペイン交響曲という名前のヴァイオリン協奏曲もありますが、これはチャイコフスキーがヴァイオリン協奏曲を作るにあたって霊感を受けたものです。しかし、私の意見ではチャイコフスキーの方が抜群に聴きやすいと思います。

近現代物は初心者にはとっつきにくいでしょうが、一応、ベルク、ヒンデミット、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチなどの作曲したヴァイオリン協奏曲というのもあります。歌いにくいメロディーですが、楽器の特性を極めたという意味で聴くと面白い部分が多いです。

ヴァイオリン協奏曲を楽しみたいのであれば、前述のチャイコフスキー、メンデルスゾーンに限ると言えるかもしれません。ペートーヴェンやブラームスは初心者にはとっつきにくい部分もあるので。

初心者にとっつきやすく、慣れた方をもうならせるのが、パガニーニのヴァイオリン協奏曲。1番から6番までありますが、中でも1番は必聴。2番はリストのラ・カンパネラという有名な曲の元になった旋律を3楽章に含んでいます。

今までに出てきていないので言えば、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲というの...続きを読む

Qカデンツァには拍子がない?

協奏曲中にあるカデンツァについて質問です。
Wikipediaには「拍子が一般の楽曲よりも自由で、拍子がなかったり、あっても安定しないのが普通である」とありますが、拍子がないというのはどういうことですか?

また、クラシックのカデンツァだけでなく、ポップスのソロでも拍子がなかったりするのですか?

Aベストアンサー

文字通り「拍子がない」ことです。2拍子とか3拍子とかいった規則性が感じられない部分です。

http://216.129.110.22/files/imglnks/usimg/2/2d/IMSLP49678-PMLP04931-Mendelssohn_-_Violin_Concerto_in_E_Minor__Auer__Op64_violin.pdf
(PDFなのでダウンロードが始まってしまうかもしれません。そのときはダウンロードして見てください)

上記のバイオリンパート譜で Cadenza ad libitum と書かれている部分がカデンツァですが、拍子より音符の数が多いところがありしかも新しい拍子記号がありません。フェルマータもあるためここが無拍子と考えられます。

ポピュラー音楽ではロックのソロパートでまさにカデンツァのような演奏がされることがあります。他のパートが休みソリストが自由なテンポで弾き、ときに規則的な拍子に則ったり自由な無拍子になったりします。スタジオ録音よりライヴ演奏で、ショーの見せ場の一つでもあります。最近はこういう長い演奏をすることも少ないようですが。

http://www.youtube.com/watch?v=G5CoGJevTuo
3分9秒あたりから
http://www.youtube.com/watch?v=NYVqpauiq8E
3分11秒あたりから
どちらもソリストは R. Blackmore

文字通り「拍子がない」ことです。2拍子とか3拍子とかいった規則性が感じられない部分です。

http://216.129.110.22/files/imglnks/usimg/2/2d/IMSLP49678-PMLP04931-Mendelssohn_-_Violin_Concerto_in_E_Minor__Auer__Op64_violin.pdf
(PDFなのでダウンロードが始まってしまうかもしれません。そのときはダウンロードして見てください)

上記のバイオリンパート譜で Cadenza ad libitum と書かれている部分がカデンツァですが、拍子より音符の数が多いところがありしかも新しい拍子記号がありません。フェル...続きを読む

Qト短調

ドレミファソラシドを和音でハニホヘト・・・・というのは
なんとなく、わかるのですが、

ト短調、ハ長調などのカタカナ部分の意味がわかりません。
トから始まる短調?

あと、変とか嬰が付くとさらにわかりません。

分かりやすく教えていただけるとありがたいです。

(音楽は中学・高校レベルです。)

Aベストアンサー

まず、ドレミファソラシドには、「固定ド」という考え方と「移動ド」という考え方があります。今は、移動ドの方で説明します。

長調と短調にはそれぞれ音階というものがあります。それぞれ、長音階、短音階と言います。

 長音階:ドレミファソラシド
 短音階:ラシドレミファソラ

長音階はドから始まってドで終わります。短音階はラから始まってラで終わります。このドとラのことを主音と言います。

ト短調、ハ長調などのトやハは、この主音がどこにあるかを指しています。この場合のハニホヘトイロハは位置を固定して考えます。つまり、いわゆる「真ん中のド」、ト音記号で言うと五線の下にもう一本線を引いた所に書くドを必ずハと呼んだ時に、どの音が主音になるかということです。

ハ長調は、ハをドと読みます(普通ですね)。ニ長調は、ニをドと読みます。つまり、普通の時のレをドと読んで、そこからドレミファソラシドと読める長音階を使う調をニ長調と言います。レの位置をドと読んでそのままピアノの白鍵だけを弾いていくとドレミファソラシドには聴こえないので、どれかの音を半音上げたり下げたりして調整します。ニ長調の場合は、

 レ、ミ、ファ#、ソ、ラ、シ、ド#、レ

と2か所に#をつけると、これを弾いた時にドレミファソラシドに聴こえます。ト短調はもうわかりますよね。トの音、つまり、普通の時のソの音をラと読んだ短音階を使う調ということです。

変とか嬰というのは、♭と#を漢字で表したものです。例えば、変ホ長調と言ったら、変ホ、つまり、普通の時のミ♭をドと読む長調。嬰ヘ短調と言ったら、嬰ヘ、つまり、普通の時のファ#をラと読む短調ということです。

まず、ドレミファソラシドには、「固定ド」という考え方と「移動ド」という考え方があります。今は、移動ドの方で説明します。

長調と短調にはそれぞれ音階というものがあります。それぞれ、長音階、短音階と言います。

 長音階:ドレミファソラシド
 短音階:ラシドレミファソラ

長音階はドから始まってドで終わります。短音階はラから始まってラで終わります。このドとラのことを主音と言います。

ト短調、ハ長調などのトやハは、この主音がどこにあるかを指しています。この場合のハニホヘトイ...続きを読む

Qブラームスのハンガリー舞曲集第6番とリストの愛の夢第3番

ピアノでブラームスのハンガリー舞曲集第6番とリストの愛の夢第3番が弾けるようになりたいと思っているのですが、どちらの方がテクニック的に簡単なのでしょうか?楽譜を見てみたのですが、どちらも指が動かないと難しそうな所があったので・・・。
私は、昔トータルで10年位ピアノを習っていたのですが、趣味で気ままに習っていた感じで、テクニックはほとんど身に付いていません。
最近練習していた曲は、ショパンの「子犬のワルツ」や「遺作」でいっぱいいっぱいです。
できれば、それぞれの曲のどういう所がどんな風に難しいかなど教えて頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

「ハンガリー舞曲」はもともと「四手」(連弾)のために書かれた音楽で、一般的にはオーケストラ・バージョンの方が有名というくらい、つまり「音符の多い」音楽です。それをソロで弾くわけですから、それなりにテクニックは必要ですし、テンポも基本的に速いですよね。
 一方「愛の夢」は、超絶技巧が得意のリストの作品だけに、一見難しそうですが、何しろピアノのスペシャリストだけに、合理的に書かれていて、譜面から想像するよりは楽に(といっても簡単ではないですが)弾けるようにできている、ということは言えるでしょう。
 単純に2曲を比較すれば、どちらかと言えば「愛の夢」のほうが、それらしく弾くまでに時間がかからない、と言えると思います。ただいずれにしても、並行して練習曲などで基礎を鍛えることをお薦めします。そうでないとその先がみえてきませんので。
 なお、この種の質問は「クラシック」のカテゴリーの方がベターだと思います。


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