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こういう写真です。デジタルカメラが出る少し前の時代のレンズに興味があります。
https://dirkdeklein.files.wordpress.com/2016/09/ …
カメラがフィルムだった時代のレンズの焦点距離やF値はどんなものが主流でしたか。

A 回答 (6件)

135サイズカメラでは広角28ミリ、標準50ミリ、望遠135ミリが定番でした。


使う絞りはF8前後。
画質向上の目的ではF11くらいを使いたかったのですが
フィルムの感度が低かったこともあって、手ブレとの兼ね合いでその辺が妥協点でした。

貼付の写真は50ミリ前後のレンズ、F8前後の絞りだと思われます。
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回答ではないのですが……



「フィルム時代でズームがない時代」と書かれてますが……写真の発明は19世紀初めと言われ、現存する世界最古の写真は1825年に撮影されたものです。しかし、それよりはるか前に望遠鏡や双眼鏡が発明されています。ガリレオだって1609年に望遠鏡を自作してますし。そんなわけで、写真が発明されてすぐ望遠レンズが登場します。

望遠レンズではなくてズームレンズとなると、1902年の特許あたりが最初となるようですが。
https://www.google.com/patents/US696788
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レンズのF値で言えば、昔は明るいものが多かったように思いますよ。

F0.95ってのがありました(人間の目よりも明るいというのが謳い文句でした)。標準レンズでもF1.4が当たり前で、F1.8とかF2になると暗いという印象を持った人も多かったはずです。
当時と比べると今のレンズはF2.8(中にはF4以上も)のように暗いものが多く、それはカメラが電子化されセンサー(CMOSなど)が高感度化したからです。

ズームレンズはありましたよ。当時のズームレンズはズームしてもピントの位置がずれず、本来の意味のズームレンズでした。今のズームレンズはほとんどがバリフォーカルレンズになってしまい、ズームするとピントの位置がずれてしまい、再ピント合わせが必要になってきます。これもカメラが電子化され、AF機能がよく働くようになったためです。

フルサイズカメラ(35mm版相当)用のレンズで比べると、広角レンズなら21mmにもなると凄いな!!って感じでした。今では14mmを切るような広角レンズもありますよね。
望遠レンズでは600mmが最高レベルでした。F5.6ですね。望遠は今もさほど変わらず、市販品ではマイナーな製品を除けば800mmが上限ですね。特注品なら1,200mm F5.6というのがありますが。
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35mm判限定で話を進めます。


35mm判は、映画用フィルムを流用した、Leica Ⅰ型(1927年=昭和2年)で誕生します。
その時、標準レンズとして付けられていたのが、Elmar 1:3.5 F50mm。
以降、標準レンズと言えば50mmが定番になります。
時代が下ると、1:0.95と言うような明るいレンズも出現します。
1945年(昭和40年)ごろからは、主役は距離計連動カメラから一眼レフへと移行していきます。
その頃になると、標準レンズは廉価版の1:2~1.8 F50mmと高級タイプの1:1.4 F50mmが用意されるようになります。

これとは別系統で、昭和40年ころから、安価で買えて誰でも簡単操作で撮れるコンパクトカメラが各社こぞって販売されていきます。その先鞭を付けたのがOlympus Pen。
ハーフサイズは、矢張り画質がと言う事で35mm判が主流になり、この時付けられていたレンズは、素人でも失敗し辛い40mm前後のレンズ。コンパクトカメラでの標準レンズとなっていきます。
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一眼レフで「標準レンズ」と呼ばれたのは50mm/F1.4です。


実際には45~55mm/F1.4~1.8くらいの範囲でした。

ご提示の写真は昭和12年の新聞に出た写真なので、デジタルカメラが出る少し前というには無理があります。バルナックライカの時代です。
その時代の標準レンズは5cm(50mm)/F3.5のエルマーなどで、明るいものでもF2程度です。
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一眼レフ用のものとしては55mmや50mmが多かったと記憶します。


F値は1.8から1.2あたりだったかと。

参考まで。
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