追徴課税の計算が知りたいです。
平成27年分について配偶者控除(103万以内)で提出したものの実際は113万円でした。
その分で夫の会社から追徴課税があると連絡を受けました。その金額が約8万円ほどでビックリしてしまいました。内容はは平成27年に年末調整で返金のあった7万5千円+数千円とのこと。当日16歳の子供も1人いました。だいたい追徴課税の金額は合っていますか?

A 回答 (2件)

「7万5千円+数千円」の数千円ってなんなのでしょうね。



サラリーマンの方の扶養是正は追徴は本税だけなので、仮に夫の勤務先が「延滞税」とか「加算税」という説明をしてたとしたら、それは負担する必要がありません。

夫が配偶者控除を受けられずに配偶者特別控除を受ける事になった場合の「追徴額」について、7万5千円という数字が出るのでしたら、夫の給与が高いのだと思います。

おそらく年当初から「配偶者控除は受けない」としていて、年末に配偶者控除を受けたので、7万以上の還付金が発生したのです。その後「やっぱり配偶者控除が受けられない」と判明(税務署から扶養是正の通知が会社に来る)したので、追徴本税が出てるのです。
単純に38万円(配偶者控除額)の2割だとして7万5千円は妥当です。

その数字よりも「数千円」というのが気になります。いったいなんなのでしょうか。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。夫の会社からは追徴金が82100円と言われました。その2100円を数千円としてしまいました。夫の年収は800万です。私の収入がその年113万で配偶者特別控除が適用されても追徴金の金額は妥当といえますか??

お礼日時:2017/12/06 21:26

配偶者控除額38万円が受けられない。


その代わりに配偶者特別控除が31万円受けられます。
差額である7万円が追徴される本税計算の「元」になります。
年収800万円ですと、税率は20%です。
つまり7万円かける20%で14,000円。復興特別所得税がついても14,200円。
これが「配偶者控除が受けられないが、配偶者特別控除が受けられる」夫が追徴される本税額となろうかと計算します。

会社の方で追徴額を計算するときに、上記の配偶者特別控除額(31万円)が受けられるのに、受けないで計算してしまっている可能性が高いです。

仮にの話ですが所得税率が最高税率45%の場合でも、7万円に課税される所得税は32、100円ですので、どう考えても「会社の経理の人が計算誤りをしている」と考えられます。
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この回答へのお礼

丁寧に回答ありがとうございました。 勉強になりました。
夫の会社へ問い合わせしてみたいと思います

お礼日時:2017/12/06 23:08

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