何故米国では卵子提供が有償化されているのでしょうか?卵子に値段をつけてもいいのでしょうか?
米国では血液採取の際に「血液採取の時給」という名目で提供者にお金を払っているそうです。
米国ではこのように財政的な働きかけを用いることで、提供数を増やす風潮でもあるのでしょうか?

A 回答 (1件)

アメリカのみならずイギリス、スペイン、ロシア、東欧、タイ、インドなど、卵子を有料で提供することを認めている国はたくさんあります。



生殖医療の技術が飛躍的に向上した結果、いままでは高齢や、不妊、病気などにより健康な卵子を得られず子供をあきらめていた人たちが金額的に折り合う価格で卵子が購入できるようになってきたことが大きいのではと考えます。
宗教的、倫理的な観点から眉を顰める人が多い反面、自分の子供が得られるならばと、国を渡り歩いてよりよい卵子を求める人たちの欲求(エゴという人もいますが)の方がはるかに強いからこそ、有償での卵子提供者を求める人がなくならず、結果生殖医療の有料化が各国で進むことになります。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます。

お礼日時:2017/12/07 15:53

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