支援学校に実習に行った時に、知的障害の生徒で会話は出来ずにいきなり立ち上がりじっとこっちをみていますが視点は合わないなどの生徒がいました。
給食の時間になり、教室には居ますが段ボールで作った仕切りで、その子だけ先に食事をしてました。先生が食べさせて居たと思います。なぜ隔離して居たのでしょうか?食べさせている光景を他の生徒に見せないためだと思いますか?

A 回答 (5件)

こういったことは、実習中に指導の先生に聞きましょうね(^^;)。


段ボールで囲いを作っていたのは、一般には、視覚刺激を避けるためです。
周りのざわざわした雰囲気が耳や目に入ってしまうと、必要以上にパニックになってしまったり、あるいは、関心が次々とほかのことにどんどん移っていってしまって本来やるべきこと(この質問の場合は食事ですね)が全くできなくなってしまう‥‥といった、自閉症的な傾向が強い方(強度行動障害などといいます。重い知的障害を伴うことも多いです。)がいらっしゃいますから、そういった方への対応策の1つとして行なわれています。
同様に、聴覚刺激であれば、耳せんを用いることもあります。
知的障害児・発達障害児向けの特別支援学校などばかりではなく、知的障害者施設でもよく行なわれます。
知的障害者施設でこのような方法が採られると、作業・訓練に集中させる効果もあります。

いずれにしても、正直申しあげて、ネットで聞くようなことではありません(^^;)。
実習を指導して下さった特別支援学校の先生に、その場できちんと尋ねるべきでした。やるべきことがちゃんとできなければ、実習に出かけた意味はありませんよ。
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支援学校教員です。



本来はネットで聞くこととでは無く、その学校の先生に聞くべきでしたね。教えられる範囲で答えてくれたでしょう。

一般的な知識として、段ボール等で仕切りを作り、個食をさせるのは、自閉的な傾向の強い、食事に拘りの強い子等でしょう。でないと食事がとれないのかと。
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特性に合わせてなど、その子にベストなかたちを作っていたのでは?

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知的障害者も、


それぞれですからね

先生に質問するコトが、
ベストだと思います
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食べることに集中させるためですかね?

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