私の父の父(つまり父方のおじいさん)が、太平洋戦争で戦死したのですが、
どこで死んだのかわかりません。おそらく、東南アジア方面で軍艦に乗っている
時沈んで死んだ、と父は言ってます。
どうしたら、真実はわかるのでしょうか?誰か教えてください。

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A 回答 (4件)

 手元に遺族年金や軍人恩給、一時金などの書類があるのでしたら、それを元に担当部署(支給元)に連絡を取ってみてください。


 昨今は個人情報保護の絡みから直系の親族以外の方への情報提供は難しくなっているようですが、そこから厚生省の援護局などで関係する部隊、乗艦の情報が判る事があります。
 ただし、ここで判るのは基本的に軍歴、戦死場所(公的に認定した西時、地点)に限られます。

 ここから先を調べるつもりでしたら、判った所属部隊、乗艦名を手がかりに戦友会や遺族会、もしくは部隊史を検索する形になります。
 海軍でしたら、基本的に横須賀・呉・佐世保・舞鶴のいずれかに籍を置き、部隊を編成しますので、これらの近在の図書館には部隊史が寄贈されている例が多いので、問い合わせてみるのも一つの手です
<陸軍でしたら所在県の護国神社の例が多いようです
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 追加します。

戦死ならば、今までに遺族が年金、勲章、一時金を貰っていますので、その番号を社会援護局に照会すると、調査も早くなります。
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防衛庁の防衛研究所資料閲覧室には、旧軍関係の戦闘記録が残っています。

戦死日時や軍艦の名称が判明すれば、戦時日誌や戦闘詳報、戦史叢書等によって、相当詳細な戦闘状況がわかると思います。下記のサイトを参照あられたし。

参考URL:http://www.nids.go.jp/siryousitu.htm
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先ず、お墓に記載されていませんか。

戦死は国家にとって、名誉ある死亡ですので、このお墓に眠っている人は国家のために死んだということを広くお参りに来た人に知らせるために、戦死場所をあわせて表記するのが普通です。他には、戦死した個人の戸籍謄本に死亡場所が書かれます。お父さんのお父さんですから、お父さんが子供のときの戸籍謄本を取り寄せれば見ることができます(本籍地にあなたとの続柄を示せばあなたでも請求できます)。資料を持っている厚生労働省社会援護局で聞くことできますが、それは手がかりがなにもなくなったときです。
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在日韓国沈はわが訓練された兵士だと、
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●敵対した部隊が完全に全滅した場合 = 敵対し戦死した兵士は、まとめて埋めてしまう。自国の兵士はその国の慣習に従い、葬送される。

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●市街地で戦死者が出た場合 = 勝利国は敵対国の兵士をまとめて「焼いてしまう」(伝染病予防の為)。犠牲になった一般民衆は、生き残った民衆により、その国の慣習で葬送される

●空襲で大量の犠牲者が出た場合 = ここでは日本についてですが、遺体は全て「まとめて焼かれる」か「まとめて埋められるか」、もしくは「水葬にされるか」のいずれかです。ごくたまに建設現場等で地盤を掘り起こした際に大量の人骨が出てくる場合がありますが、まさしく、それは「戦争の爪跡」です。


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