人気雑誌が読み放題♪

毎朝、新聞が来るのが楽しみです。
我が家では、日経新聞と一般紙(全国紙)を購読しています。
我が家の周囲で若い方を中心に新聞を取らない方が増えています。

私の亡き父はや学校の先生は「新聞を読まない社会人はダメだ」
「ビジネスマンなら新聞を読まないのは失格だ」が口癖でしたが新聞を購読しない人が増えています。

その分電子版を契約しているとも思いにくい。

こんなことで良いのでしょうか。

新聞販売店の統合が私の住む地域で行われました。
配達の時間が変わってしまいました。配っているのはベトナムの方です。

テレビが終わったコンテンツだというのは、放映内容の質の低下を見ているとうなづけます。
各局特徴ない番組が増えた。
ニュースもどきのワイドショー ダラダラとセンセーショナルに報じ続けるだけで、
これを見続けると、「本当に重要な問題」が何なのか判断力が狂うと感じています。

新聞は終わったコンテンツであるとは思えないし、終わってはならないと思うのですが、
購読者が減ってしまえば、宅配システムは維持できなくなる。
何となく先細り感があり、不安です。

実際のところどうなるのでしょうか。

※ 特定の新聞に対する批判等は書かないでください。

A 回答 (5件)

そうですね、現状から行くと、遠い未来には「存続不可能」になると思います。



アメリカなどでも顕著ですけど、雑誌類は電子化されているものが多く、テレビで見たNYの街角みたいな風景は消えつつある気がしますね。
あの「LIFE」が電子版になるというのを聞いたときはショックでしたね。

新聞に限らず、ペーパーメディアはその役割を閉じつつあります。
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」といったところで、消えはしませんが、時代は紙の媒体を否定しつつある。
「古紙」が資源だというのも、昔は考えもつかなかったことでしたが、全体の消費量が激減していることの影響だと思われます。
森林破壊、大規模な森林火災などの頻発、未だに行われている焼畑農業、中国などでも顕著な「砂漠化」など、森を囲む環境が悪化傾向にあるのは言うまでもありません。

新聞にはいいところもいっぱいあります。
紙媒体は何の機器も必要とせず、どこでも読めますし、ある意味エコなものだという見方もできます。
ただ、それを実現するために必要な「もの」が、半端なく大規模であるというのも事実ですし、また「宅配」ということになると、家まで届けるという「過程」でかかるエネルギーが多く、購読者が少なくても実質的にそれらは減りはしないので、立場は苦しいと言わざるを得ません。

そういったわけで…最終的には「存続不可」になってしまうという可能性は低くないと思うのです。
記事の質や、それを書く記者の質が下がっている(これは声を大にして言いたい!)のも、ネット化の影響の一つとは思います。
…何というか「古き良き時代」が懐かしいなぁ、というのが本音ですね。
    • good
    • 0

新聞も偏向報道性が以前より明確に分かってきたし、成ってきたし、同じニュースでも記事の内容があれだけ異なっていると全体的な信用問題に成ってしまう。


特に若い世代はネットニュースで充分と考えているのだろう。
今後、更に部数も減るでしょう。
TVは明らかに曲の怠慢が見てとれます。右にならえで、印象の悪い放送のしかたも真似ていて、アナウンサーやディレクターの「本物の質」もどんどん落ちて来た気がする。
時代の流れだけじゃないのは確か。
    • good
    • 0

ホントに嘆かわしいですね。


私も新聞よむの楽しみにしてます。
ネットニュース観ても心に響かないですが、新聞だと記憶に残ってます。
休刊日寂しいです。
昨日来年度の契約しました。
    • good
    • 0

折り込みチラシが販売店の収入源になっていて、採算はとれてますし、情報源としてもメリットが大きいですから、まだまだ大丈夫でしょう。

    • good
    • 1

無くなるかもしれませんね

    • good
    • 0
この回答へのお礼

新聞文化の衰退は社会の危機でもあると感じています。
ネットで十分という人がいますが、
ネットの中には出所不明の記事もあふれていると感じています。
世の多くの人は、怪しげな記事で惑わされるのではないでしょうか。

お礼日時:2017/12/10 07:56

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング