コンニチワ
下記の反応式がどうしても分からないので
反応後の式と出てきた物質名を
調べたのですがどうしても分からなかったので
わかる方教えてください

CuSO4+NH3
CuSO4+NH3+H2SO4
CuSO4+NaOH
CuSO4+NaOH+H2SO4
Kcl+AgNO3
KBr+AgNO3
Kl+AgNO3
Kcl+AgNO3+NH3
KBr+AgNO3+NH3
Kl+AgNO3+NH3
AgNO3+NH3

よろしくお願い致します

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A 回答 (2件)

この状態ではまだ「反応式」になっていませんね。

「反応」前の状態だけですから。「こういうのをまぜたらどうなる?」という問題でしょうか。「反応式」なら、係数もあわさないといけないし・・・。

たとえば、4番目、
NaOHとH2SO4で「中和」してしまったあと、CuSO4とNaSO4で化学反応が、ということ?

組み合わせは「酸」「塩基」「塩」ですから、それぞれの性質で見れば良いでしょう。(イオン化傾向みながら)
出題の組み合わせはばらばらですが。
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お書きの反応はこの通りに書かれていたのでしょうか。「CuSO4+NH3+H2SO4」や「CuSO4+NaOH+H2SO4」は酸と塩基が共存しており,通常の反応式とするとおかしいですが。それとも,そこがこれの意図かな?

で,反応ですが,これらは「無機化学」や「錯体化学」の教科書に出ていると思います。この通りの形でなくても,「CuSO4 は酸性で~。塩基性で~。」の様な形では出てくると思います。
 
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nh3」に関するQ&A: NH3とNH4

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QCuSO4(NH4)2SO4-6H2OとCu(NH3)4SO4-H2Oの違い

タイトルに示した2つの化合物の「構造上の」違いは何なんでしょうか。
前者は「硫酸テトラアンミン銅(II)」、後者は「硫酸銅(II)アンモニウム」です。

Aベストアンサー

> タイトルに示した2つの化合物の「構造上の」違いは何なんでしょうか。

アンモニア(又はアンモニウムイオン)が銅の配位子になっているかいないか、です。

硫酸テトラアンミン銅(II)のイオン構成:
 ┌H3N    NH3┐^2+
 |   \ /   |
 |    Cu    | + SO4^2-
 |   / \   |
 └H3N    NH3┘

   └―――┘→アンモニアは錯イオン中に取り込まれている(=テトラアンミン銅(II)イオン)

(水和水は省略)


硫酸銅(II)アンモニウムのイオン構成:

 ┌H2O    OH2┐^2+
 |   \ /   |
 |    Cu    | + SO4^2- + 2(NH4)^+ + SO4^2-
 |   / \   |           └――┘→アンモニウムイオンは銅イオン(より正確には
 └H2O    OH2┘                   テトラアコ銅(II)イオン)とは別に存在(→複塩)

(水和水の一部は省略)


それと、打ち間違われたのだと思いますが、
> 前者は「硫酸テトラアンミン銅(II)」、後者は「硫酸銅(II)アンモニウム」
の前者と後者の名前は逆になっていますので、参考まで。


複塩(wiki):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%A1%A9
錯体(wiki):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E5%A1%A9

> タイトルに示した2つの化合物の「構造上の」違いは何なんでしょうか。

アンモニア(又はアンモニウムイオン)が銅の配位子になっているかいないか、です。

硫酸テトラアンミン銅(II)のイオン構成:
 ┌H3N    NH3┐^2+
 |   \ /   |
 |    Cu    | + SO4^2-
 |   / \   |
 └H3N    NH3┘

   └―――┘→アンモニアは錯イオン中に取り込まれている(=テトラアンミン銅(II)イオン)

(水和水は省略)


硫酸銅(II)アンモニウムのイオン構成:

 ┌H2O...続きを読む

QKI+AgNO3→AgI(黄)↓+K(+)+NO3(-)やNa2SO4+BaCl2→BaSO4(白)↓+2Na(+)+2Cl(-)は正しい?

高校化学についての質問です。

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つまり、
Na2SO4+BaCl2→BaSO4(白)↓+2Na(+)+2Cl(-)
となると言っていいのでしょうか?

Aベストアンサー

考え方は合っていますが、反応式は以下のように表現されます。

KI+AgNO3→AgI+KNO3

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Aベストアンサー

H2SO4 + NaOH →NaHSO4 + H2O

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反応して、

NaHSO4 + NaOH →Na2SO4 + H2O

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インドフェノール法は、NH3やNH4+を直接反応させて
比色定量する方法ですから、NH4+だろうがNH3だろうが関係ありません。
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結局のところ比較対照に使っているアンモニア水溶液内のNH4+の濃度が
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おそらくNH4Cl水溶液を使っているのだと思いますが、
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100% NH4+に解離していると仮定して計算しても、
NH3とNH4+の合計濃度は変らないのです。
---------------------------------
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NH4Cl水溶液は微酸性ですが、
仮に希薄溶液を作れば最大7までpHが上がり、
NH4+の濃度が99.44%まで下がります。
NH3とNH4+の窒素元素含有量はそれぞれ
NH3: 0.82245
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ですから、pH = 7の場合窒素元素含有量は77.67%まで上がり、
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インドフェノール法は、NH3やNH4+を直接反応させて
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---------------------------------
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Q酸化数がよく分かりません画像のとき解説では(S)+6→+4 となっていましたがCuSO4を見たら

酸化数がよく分かりません画像のとき解説では(S)+6→+4 と
なっていましたが
CuSO4を見たら+6で変わりませんでした
なぜSO2の参加数を使うのでしょうか

Aベストアンサー

左辺には2つのS原子があり、両方とも酸化数は+6です。
右辺にはCuSO4とSO2の2つのS原子があり、
H2SO4の酸化数は+6でSO2の酸化数は+4です。

H2SO4がCuSO4に変化する反応は陽イオンがかわった
だけで酸化還元反応ではありません。ですから、この変化は
酸化反応でも還元反応でもありません。
H2SO4がSO2に変化する場合、酸化数が+6から+4ですから
電子を2個取得して酸化剤としてはたらいたことになります。
このとき、電子を出しているのはCuで酸化数0から+2なので
還元剤としてはたらいていることになります。

酸化還元反応では酸化数の変化している原子のみ着目します。


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