ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

貫井徳郎さんの「プリズム」の犯人は、結局誰だったのでしょうか?
1.山名さんと村瀬さんですか?
2.小宮山くんは手伝ってなくて、途中で犯人がわかったのですよね?

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A 回答 (1件)

下のページを参考にしてください。


超ネタバレなので未読の方は注意を!

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~sakatam/book/prism.h …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
えーっそんなぁぁ!!・・・という感じです(苦笑)
賛否両論ですよね。

お礼日時:2004/09/23 21:54

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Q荻原浩さんの『噂』の被害者について(ネタバレあり!!)

こんにちは。
ご回答よろしくお願いします。
(ネタバレになってしまうと思いますので、未読の方、ご注意ください!)

昨日、荻原浩さんの『噂』を読み終わりました。
最後の一行に衝撃!
しかし、どうもモヤモヤしています。
というのも、犯行の順番がわからないのです。
レインマン(男のほう)の被害者は3名ですか?
私の認識では
一番目に康代(サキ)さん
二番目が美幸さん
三番目が久美さん
だと思っているのですが
はて…美幸さんのニュースをサキと一緒に見てましたよね?
サキと康代さんは別人ですか?
一番最初に殺されたのは誰?
サキのせいで犯行に及んだのでは?
と、ぐちゃぐちゃに混乱してしまいました。
何度読み返しても、どうも整理がつきません。
ですので、被害者の順番をどなたか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

被害者の順番はそれで正しいと思います。

レインマン(男の方)は精神的におかしくなっているのか、
いるはずのない人間の声が聞こえます。
後の方で他の被害者の足と「会話」している場面がありますね。

そしてサキと一緒に美幸さんのニュースを見ている所ですが、
この時点でサキは足しかありません。

サキとの会話→先ほど書いた通り精神がおかしいから。
食べ物→サキが食べているとは書いていない。
サキへのメール→サキの携帯をレインマンが持っている。

また、食堂での回想でもサキが登場しますが、
中のものを腐らせてしまった→足が腐っている。
謎が多すぎる→何も調べずに足以外の部分を捨ててしまった。

さらにレインマンの会社に小暮と名島が事情聴取に来る場面ですが、
部屋から消えた→足を捨てた。

結構前に読んだので自信はありませんが…こういう意味だと思います。

Q東野圭吾「ゲームの名は誘拐」の結末を解説してください

最後の

「樹理と名乗っていた頃の千春が、おれのために作った料理を、トレイに載せて運んでいた。」

の部分が何が言いたいのか分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

主人公は、いざというときのための保険として写真を残しておきました。作中では結構前に撮影していましたから、読者としては「あの写真か!」と思う場面ですね。なぜ写真を撮っておいたのかは、撮ったときはたんに一夜を共にした女性だから…というだけでなく、共犯者がいた証を残したかったのでしょうね。わざわざカードを抜き取り、上着ポケットに入れていましたし。つまり千春には見つかりたくなかったシロモノです。

写真の内容は、「親密な関係にある」と見た人に思わせるものです。女性が男性の部屋に上がり、料理を作っているのですから。

千春の妹樹理を殺した犯人に主人公をでっち上げるために、色々採取してましたし、車の傷のことからも、主人公に娘を殺された不幸な一家、の図式を世間に知らしめたかったのでしょう。

けれど写真は、(データなので撮った日にちと時間も分かる)、殺された樹理の妹である千春と、偽殺人犯の主人公の仲よさそうな関係が伺えるものです。怨恨がらみで樹理が殺されたなら、殺した子の妹と何気ない日々を送っていることにもなりますし、なによりあの写真が出回れば、「どういう関係か!?」とマスコミは騒ぎ立て、いずれ一家の真実にも気づく可能性があります。写真があることで、主人公は自分の身を守ったのです。データの複製があるかも、と思えば手を出せないのでは?(殺人犯の家を突き止め突入したところ、自殺しているのが発見された…なんてやりかねない親子ですし)

葛城父は、睡眠薬を飲ませ、死の恐怖を主人公に味合わせることで彼が何か隠し持っていないか知りたかった。主人公の才能、頭の良さに感心していましたから、何かあるだろうと確信していたのでしょうね。それが写真とは思わなかったようですが。


主人公はざっとおおまかに三つのゲームに参加させられました。誘拐ゲーム(いかに誘拐とみせかけるか)、身代金ゲーム(いかにして大金を無事手に入れるか)、殺人犯ゲーム(いかにして殺人犯を仕立て上げられるか)。仕組んだのは葛城、プレイヤーは主人公。
あの一文のメッセージは、『葛城親子にまんまと騙されゲームをさせられ、見事クリア(身代金ゲット)をし、しかも殺人犯に仕立て上げられようとされる主人公が、これまで通りの機転のよさを発揮して自分の身を守った』という解釈でいいのではないかなと思います。主人公は、ゲームを全てクリアしたわけですし。

私の解釈は以上です。他の方はどうおっしゃるのか、私も楽しみです

主人公は、いざというときのための保険として写真を残しておきました。作中では結構前に撮影していましたから、読者としては「あの写真か!」と思う場面ですね。なぜ写真を撮っておいたのかは、撮ったときはたんに一夜を共にした女性だから…というだけでなく、共犯者がいた証を残したかったのでしょうね。わざわざカードを抜き取り、上着ポケットに入れていましたし。つまり千春には見つかりたくなかったシロモノです。

写真の内容は、「親密な関係にある」と見た人に思わせるものです。女性が男性の部屋に上が...続きを読む


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