どなたか、分かる方お願いします。

カウンセリングと心理療法の違いは何ですか?

心理療法、カウンセリングの2つと、医療行為の違いは何ですか?

全く分からずに非常に困っています。お願いします。

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A 回答 (4件)

産業、教育の分野では「カウンセリング」と呼び、精神医学、心理学、社会福祉の分野では「サイコセラピー」と呼ぶ事が多い。

サイコセラピーの訳し方に「心理療法」と「精神療法」の2つがあり、前者は心理系、後者は医学系で用いられる事が多い。 産業カウンセリング 社団法人日本産業カウンセリング協会著 普通は区別は付きませんよね(笑)。ちなみに、通常、カウンセリングは健常者の人生の問題を扱いますが、サイコセラピーは病者の病理的な問題を扱います。ちなみに、私の職業はサイコセラピーです(笑)。
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まず,心理療法(精神療法)はカウンセリングを含むより大きな概念です。

心理療法にはカウンセリングのほかに,精神分析もありますし,理屈の上では面接を必須としない(と私は思います)行動療法もあります。
心理療法のほとんどがカウンセリングの過程を含んでいますが,狭義に一般的に言われているカウンセリングは,言葉の上でもカウンセラーによる「直接の」治療的介入をせず,クライエントの話を引き出し聞くことを中心とするカウンセリングです。予断ですが,これがカウンセリングの主流のため,功罪あるといえるでしょう。
医療行為は形式的に言ってしまえば,医師国家資格を持つ者(精神科医)しかできない治療行為をさします。精神科医の中にも優秀な心理療法を行う人もおり,心理療法は,心理学と精神医学の両にまたがる分野です。しかし現実の精神科医は,正直お金にならないこともあり,皮肉な言い方ですが,学会に出される論文のため以外にはあまりなされないのではないでしょうか。精神科医の医療行為は薬物投与がほとんどです。
いわゆる「精神病」に対する治療成果では,薬剤の発展が著しく,心理学に対して医学が勝利した感すらあります。しかしこれには,カウンセラーの資格化等,資質向上の要件が整ってきていますから,今後もそうとはいえないし,そもそも,薬物・心理療法の両方が本当は必要なケースが多く,本来対立するものではないはずです。これに対し,従来型の典型的「精神病」には分類しにくい人格障害,依存症などは「精神病」のようには薬剤が効かない傾向があり,イメージと違いむしろ治療は困難に見えます。ここに「カウンセラー」ないし心理学者の現在の「居所」があると思いますが,「精神病」への療法も,医学に負けず研究して欲しいですね。
「心の病気」と「脳の病気」は分けられる部分もあると思いますが,やはり基本的には分けられないところが多いと思います。精神科医も「心」を勉強して欲しい,心理学者も脳を理解するよう勉強して欲しい,と素人の私は思います。
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まず,その成り立ちが違います。


心理療法・・・精神病者に対する治療法として確立した。
カウンセリング・・・学校などの進路相談などから発展した。
 ということです。
ただ,今となってはそれほど厳密には分けていないそうですが・・・
上の方の補足程度に・・・
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ごく大まかに言うと、カウンセリング、心理療法、医療行為の順に、これらを受ける側(クライアント)自身の努力が重視される、ということです。


この業界というか、学会というか、「心理」あるいは「心理学」、「精神」あるいは「精神医学」の分野は学際性が強く、境目のはっきりしない分野です。
(それだけに、えせ科学の入り込む余地も十分あります。)
そして、一口にカウンセリングといっても、「治療的カウンセリング」などといって、それぞれのよさ、成果を取り入れた、新しい試みも次々に考案されつつあります。
過去においては、各学派間の対立中心の図式も、クライアント中心の考え方になってきたのではないでしょうか。(クライアント≠患者)
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この回答へのお礼

早々の回答、ありがとうございました。本当に何も分からなかったので、非常に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/10 01:02

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Q心理療法士・心理カウンセラー・臨床心理士の違いを教えてください!

私は将来、人の心に接する仕事をしたいと思っています。
それで色々調べているのですが、以下の心理関係の仕事の違いは何なんでしょうか??

調べてみたのですが、はっきりとした、
仕事の分野のさかいのようなものが感じられず、同じような内容の仕事にしか思えないのです。

心理に関係する職業だけでたくさんあるのですから、ひとつひとつの職業によさがあると思うのでが、
それぞれの仕事の内容がはっきりせず、
自分がどの職業に興味があるのかわからず困っています。

以下の3つの職業の違いを知りたいです。
よろしくお願いします。

・心理療法士
・心理カウンセラー
・臨床心理士


長文すみません!

Aベストアンサー

No.1です。

ギボアイコさんって人が昔いたそうです。
肩書きは霊能者。

<と学会>という集団は、自称超能力者、霊能者という人たちのトリックを暴いてきた。
そのと学会ですら、ギボさんを絶賛した。
彼女が真の霊能者だからじゃない、類い稀な癒しのプロだったから。
彼女は人の本心を読むのがうまかったそうです。


あるテレビのスピリチュアル番組で稼いでいる人。
裁判ざたになる発言をした。
霊のお告げだとか、そういうことを理由にして、クライアントの生きがいを否定し、クライアントの自尊心を深く傷つける発言を公共の電波でやった。
ちなみにこの人、元臨床心理士。


ギボアイコさんの人の心を読み取る能力は、学んで得た知識じゃない、天賦の才能だとyoutubeを観ていて思った。
先に書いたスピリチュアルを売りにして稼いでいる人は、凡人なので人の心が読めない。
人の心が読めないという欠点を持っているために、力技で「おつげでこうなのです」といい切り、クライアントの心を支配しようとし、逆に反発をくらったわけです。


人の心を読む。

例えば、こんな話を聞いたことがある。
あるツアーコンダクターは団体をエッフェル塔に連れて行った。
バスの中で団体客の一人が「わたくしパリは5回目でエッフェル塔はもう何度も昇ったから、昇らなくてもいいわよね」と言ったので、「そうですか。じゃあ 昇らなくてもいいですよ」と言った。
日本に帰って大クレームとなり、一月 仕事を干されたそうです。
相手の心を読み誤ったたために起こったことです。


将来人の心に接する仕事をしたいということですが、適正があるかどうかをまず自己判断した方がいいかも。
人の心を読み取り癒してきた過去を持つかどうか。
いわゆる天賦の才能が小さい頃からあり、その能力を今も維持しているかどうか。


この業種にあこがれる人の多くは、心に傷を負っている人だと私は思うんですね。
自分が痛い思いをしたので、将来自分は痛い思いをしている人を助ける側になろうって。

この動機には問題はない。
親を病気で亡くした人が、将来医者になろうと決意することに問題は無い。


問題なのは、動機の本当の理由が以下に書くようなことだった場合。

この職業につく本当の目的が、他人を救済するためじゃなくて、過去の痛い思いをした自分を救済するためだった場合。
過去に痛い思いをし今現在も古傷が痛む ゆえに 他人を救えば自分の傷も癒えるはずだ と錯誤していた場合、目的は他人のためじゃなくて 自分のため ですよね。

他人のためなんて嘘ですよね。

職業についてしばらくして、自分が自分についた嘘に気づいたしまったら、どうなるんでしょうね。

アメリカではこれらの職業についている人が、自殺のトップです。
人を救うはずの人が、自殺をしないですむようにと働きかける側が、何故自殺をするのか。
解決が困難な事例を、真面目ゆえに必死になんとかしようとして、燃え尽きる場合もあるでしょうが、クライアントの解決困難なケースを自分の問題として錯誤してしまい、自らの問題が解決できないとなり絶望するからじゃないかと。


昔から人を癒すのがうまいと周りから評判だったら、天賦の才能があるのでこの職業につくと才能を発揮できると思う。
ただし、クライアントの中にはいろんな人がいて、あなたが今まで出会わなかった人たちと、この職業についたために出会うことのもなるわけです。
心に深い闇を持つ人もいるんです。

「カウンセリングを受けてもなんの役にも立たなかった 金かえせ」と椅子を蹴って怒鳴られるくらいならいいが、あなたが自殺するように心理操作するクライアントもいるんです。

あなたが真面目で、人に思いやりが深く親切であれば、すぐ匂いをかぎつけ獲物として捕獲されてしまいます。
「逃げて」と言う周りの人の警告を無視してつっこんでいったら自爆、つまり自殺することになる。

恋愛相談とか かわいらしいものばかりじゃないと覚悟した方がいいです。

動機がメサイアコンプレックスから来るものじゃないことを祈ります。
http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c012messiahcomplex.html

No.1です。

ギボアイコさんって人が昔いたそうです。
肩書きは霊能者。

<と学会>という集団は、自称超能力者、霊能者という人たちのトリックを暴いてきた。
そのと学会ですら、ギボさんを絶賛した。
彼女が真の霊能者だからじゃない、類い稀な癒しのプロだったから。
彼女は人の本心を読むのがうまかったそうです。


あるテレビのスピリチュアル番組で稼いでいる人。
裁判ざたになる発言をした。
霊のお告げだとか、そういうことを理由にして、クライアントの生きがいを否定し、クライアントの...続きを読む

Q臨床心理士と、認定臨床心理カウンセラー&認定臨床心理療法士の違いを教えてください!

「臨床心理士」の資格は指定大学院卒業後、試験に合格した人が取得できる、民間でありながら知られている資格だと思いますが、
内閣府認証 特定非営利活動法人(NPO法人)日本臨床心理カウンセリング協会認定で、「認定臨床心理カウンセラー」や「認定臨床心理療法士」という資格が、日本カウンセラー学院で取得できると記載されていました。
これは知られている信頼できる資格ですか??
こちらだったら大学院でなくても臨床心理士に似た(?)資格が取れるということでしょうか。
詳しい方教えてください!

日本カウンセラー学院サイト
http://www.therapy.jp/pinpoint_shikaku.shtml

Aベストアンサー

1の回答の方は誤解があるようですが、臨床心理の分野に国家資格はまだありません。現在そういう動きはあるようですが、まだ決定事項ではありませんので。

何をもって信頼できる資格とするかは難しいところですが、就職ということでは臨床心理士しか選択肢はないと思ったほうが良いです。
他の資格では絶対無理とまでは言えませんが、その資格のみで就職したという人は、臨床心理士に比べると非常に少ないのではないでしょうか。

気をつけたいのは臨床心理士以外の資格だと、就職しているといっても実はそのカウンセリングの資格以外にも別分野の資格を持っており、それで(カウンセリングの資格に関係なく)就職できていることが多くあります。
体験談にはそのようなものが混じっていますので、だまされないようにして下さい。

病院や学校などはほぼ臨床心理士です。
産業分野では産業カウンセラーという資格がありますが、これも臨床心理士より下に見られますし、取ったからといってすぐに就職につながるようなものでもありません。

就職につながりにくい資格は、スクール内で雇用する制度や開業を前面に出していたりしますが、社会的に認知されていない資格だからスクール内で雇うという希望を持たせて生徒を集めるのでしょうし、ぱっと開業して上手くいくほど、甘い世界でもありません。

ただ臨床心理士であれ、資格を取ったら仕事が保証されているというわけではありません。他の資格よりはましとはいえ、食っていけるかどうかは本人次第です。

1の回答の方は誤解があるようですが、臨床心理の分野に国家資格はまだありません。現在そういう動きはあるようですが、まだ決定事項ではありませんので。

何をもって信頼できる資格とするかは難しいところですが、就職ということでは臨床心理士しか選択肢はないと思ったほうが良いです。
他の資格では絶対無理とまでは言えませんが、その資格のみで就職したという人は、臨床心理士に比べると非常に少ないのではないでしょうか。

気をつけたいのは臨床心理士以外の資格だと、就職しているといっても実はその...続きを読む

Q心理療法(カウンセリング)の弊害

心理療法(カウンセリング)は元々、他人に話せないような悩み、例えば元服役囚・被差別部落出身や帰還兵等の体験談や外国籍等話す人間が身近に存在しない場合有効だと思います。
一般的に推奨するのは問題があると思います。

【理由】
1.話し癖がつき、自己中心的な会話展開を身に付けやすい。また、自己分析の過程で、独善性が推進される。

2.感情を掘り下げる傾向、特にネガティブな側面が強化されやすい。

社会で順応する為には時には『考えない能力』が必要で、様々な考え事をする人間は脱落する傾向があると思います。必要な場面だけ必要な論理思考をする訓練を本来積むべきなのに、カウンセリングで心理的順応が起こると信じ込ませているのはどうしてでしょうか?

また、何割かのクライエントが無駄・無益な過去への拘泥、必要以上の自動思考への反応に陥っており、”一定期間以上の心理療法はネガティブ思考を強化し有害である”との専門家の警鐘が必要だと思うのですが、なぜそうならないのでしょうか?
心理療法家がこんなにも増えてしまったのが問題なのでしょうか?

Aベストアンサー

>一定期間以上の心理療法はネガティブ思考を強化し有害である”との専門家の警鐘が必要だと思うのですが、なぜそうならないのでしょうか?

いや、アメリカでは30年前から問題になっており、国民がおかしくなっていったので、法曹界が解決に乗り出し、炎を消しました。

今でもその当時の心理分析家やカウンセラーたちは、裁判で訴えられており、敗訴して高額な賠償金を被害者やその被害者の遺族に支払われているそうです。


カウンセリングを受けて過去を語る行為は、ふさがりつつあった傷のかさぶたを 引っぺがすようなもの。
カウンセリングを受けるたびに かさぶたをひっぺがすので、いつまでも治癒しない。


触れないことで、時間の経過で一生消えないと思えた傷も消える。

過去のできごとを思い出させることは、過去の痛みを呼び起こす行為。

何度も何度も過去のことで 痛めつけてしまう。

カウンセリングで過去と取り組ませることは、悪化させてしまう行為。


気に留めるな といっても 気になってしょうがないので、傷に触れて痛い思いを繰り返すわけです。

ですから 気に留めない という発想の転換を提供できるサービスがこれから必要になってくると思えます。


映画での内容なのですが、すごいと思ったのは、船遊びをしていて 船が転覆してお兄さんが死んで自分は生き残った。
生き残ったが自殺を図った。

その人に回りはそっと晴れものに触るように接するわけですが、本人が自分が生き残ったことを罰しているので、罰を与え続ける限り 傷は消えないわけです。

周りに「お前が人気のもで誰からも愛されていたお兄さんの代わりに死ねばよかったんだ」といわれたほうがまだマシ。
誰も自分を責めない。


船遊びをしていて お兄さんに言われたとおり ロープを縛っていなくて、船が嵐になったとき転覆したと思っていた。

精神分析家の人は「君の方がお兄さんより強かったから 君は生き残ったのだ」と言った。


はぁ?  僕の方が兄より強かった? フットボールの名選手で体力があったのに?

「君が悪いのではなく 君に生きる力がお兄さんよりあったから、現在も君は生きているのだ」みたいなことを言っていた。

自分は強かったから生き残った。
この事実を本人は知り、もう傷に触れなくなっていた。


このような 視点の転換がクライアントに提供できる人が、優秀な人だと思うし、解決力が高い人だと思う。


いままでは問題に取り組み、問題を見つめることをするようにという 傷をいつまでも気にするような作業の仕方だたtけど、それは間違えたやり方だと思う。


実際、ずっと問題と取り組ませたグループと、発想の転換を促したグループでは 明らかに前者は全員 改善していないが、後者はどんどん改善していったという結果が出ている。

古い技術 間違えた技術を今も教育機関で教えているようだが、何十年か後には フロイトのように 言われるのではないかと。


発想の転換を誘導できる技術が、これから研究されていくと思います。
相手の認識を否定することなく、別の世界に目を向けさせる。
目をそらさせ、別なものに関心を持たせるといった技術、 探偵の人がやっていました。


結婚をするつもりでつきあっていた彼からふられて、子供のようになってしまった人。
「けっこしてよー けっこんしてーー してーー してよーーー しないと死ぬわよーー してよーーーーー!」と家の中で叫び続ける女性。

父親は「もう 子供になってしまっている」となすすべもない。

男はその女性と別れたあと、別の女性と知り合い 婚約したのだが、このままだと結婚を邪魔され、結婚後も迷惑行為を続けられ、警察に言ってもとめることはできないとなり、探偵に依頼した。


探偵は毎日毎日 彼女に電話して おもしろおかしい 話をした。

数ヶ月たとつ、一生呪ってやると異常な状態になっていた女性はおちついており、「あたし あの時 なんでああだったんだろう? おかしかったよね えへへ」って。。。。

探偵からの電話に関心が向くようになり、比重がだんだん 自分を捨てた彼ではなく、探偵からの電話になっていったわけです。

彼に執着し考え続ける時間が 探偵からの電話で減っていき。探偵の話の方を日中も考えるようになり、彼へのエネルギーが減り、「あれ? なんで あんなに 彼のこと 重要で彼無しでは生きていけっこないって 思ったのだろう?  別にどうでもいい男だって思えるようになったのは どうして?」って。

このようなサービスは心理学者は提供しない。

仕事上、人生の裏を見てきた探偵の経験から引き出された施術だと思う。

誰でもできるわけじゃなくて、独特の話術なんでしょうね。
その会話の内容は非公開なので、どういう話しかけをしていたのかはわからないです。
企業秘密ってことでしょうね。
誰でもその技術が行えるようになると、商売あがったりですしね。

>一定期間以上の心理療法はネガティブ思考を強化し有害である”との専門家の警鐘が必要だと思うのですが、なぜそうならないのでしょうか?

いや、アメリカでは30年前から問題になっており、国民がおかしくなっていったので、法曹界が解決に乗り出し、炎を消しました。

今でもその当時の心理分析家やカウンセラーたちは、裁判で訴えられており、敗訴して高額な賠償金を被害者やその被害者の遺族に支払われているそうです。


カウンセリングを受けて過去を語る行為は、ふさがりつつあった傷のかさぶたを 引っ...続きを読む

Q心理療法名やカウンセリング方法、資格名の使用について

心理療法名やカウンセリング方法、資格名の使用について

例えば、「音楽療法士」という資格がありますが、学会で認定されたり、専門の養成機関で資格認定された場合、クライアントさんに対して自分が音楽療法士だということや、音楽療法を行うことを明記したり公表してもいいと思うのですが、無資格や独学で自分なりのオリジナルな音楽療法を行う際に、音楽療法士や音楽療法の名称や言葉を使用してもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は法律の専門家ではないので参考意見程度に。

厳密にいえば許されると思います。心理学関係の資格には国家資格というものがありません。つまり、医師免許や弁護士免許、精神福祉士資格のように名称や業務独占を規定した法律はないというです。しかし、社会通念上は学会の認定資格として存在している名称を使うことは避けた方が良いと思われます。名乗る場合は資格があれば他の資格を、なければ施設の職員や学生などの適切なものを名乗るといいと思います。音楽療法自体を無資格で行うことは違法ではありません。

Qカウンセラー及び臨床心理士の方お願いいたします。子供のカウンセリングについて。

 心に悩みを持つ人に対する治療方法にカウンセリングが挙げられますが、カウンセリングというものは子供(中学生)にも効果があるものでしょうか?カウンセリングの概念を調べてみますと、ある程度人格が確定したものが自分の内面に向き合っていって開放に向かって行くようなものだと思ったのですが。子供特に無口で自分のことが十分に語れない子供でもプロのカウンセラーの方なら問題なく効果を発揮されるのでしょうか?お教えください。

Aベストアンサー

こんにちは。私はカウンセラーをしています。
全て私も分かるわけではないので(子供については専門外)ご参考までに。
カウンセリングの概念についてですが、簡単にいうと、確かに大部分が言語を通して行われますが、相談者が自己理解を深め、自分にとってよりよい意思決定が出来るように援助することです。そして子供を中心に捉えている種類もあります。(例えばスクールカウンセラーとか。)
また、ご指摘の通り、確かに知的能力の不足により、カウンセリングの成果は上がりにくいとされています。
お子さんは無口で自分の事が十分に語れないということですが、語りたくないのか、ボキャブラリーが乏しいのか判断がつきません。中学生ということですので、カウンセリングを実施するのは可能だと思います。小学生でも短期療法(ブリーフセラピー)なら大丈夫だと思います。(なにかショッキングな出来事があったときにカウンセリングを実施してますよね。あれです。)
もしすぐにカウンセリングというのは同だろうと思われる場合は先に公的保険機関が各県や市などにあります。そちらへご相談したらいかがでしょうか。

こんにちは。私はカウンセラーをしています。
全て私も分かるわけではないので(子供については専門外)ご参考までに。
カウンセリングの概念についてですが、簡単にいうと、確かに大部分が言語を通して行われますが、相談者が自己理解を深め、自分にとってよりよい意思決定が出来るように援助することです。そして子供を中心に捉えている種類もあります。(例えばスクールカウンセラーとか。)
また、ご指摘の通り、確かに知的能力の不足により、カウンセリングの成果は上がりにくいとされています。
お子さん...続きを読む


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