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漢字の大切さを伝える文をどう考えたらいいのかわかりません( > < )

ひらがなでは読み難いっていうのも考えたんですけどスマホやパソコンで変換できるじゃんって反論にどうしたらいいのかわからなくて…。

力を貸してください〜…

A 回答 (6件)

漢字をつかわずに文章をかくのはむつかしいですね。

あしたから漢字がつかえない、なんてことになったらこまります。これは事実です。けれども「漢字がないと不便」と「漢字は大切」は別の話です。このふたつを混同されているのではありませんか?もしかしたら、このふたつは正反対の話かもしれませんよ。昔からあるものを大切にしたい気もちもあるでしょう。けれども、それをいいだしたら今でも日本人はチョンマゲにフンドシの生活をしていなければなりません。江戸時代までの日本人は今ほど漢字をつかっていませんでしたし、漢字をやめるかんがえも江戸時代からあります。しかもそれは日本の将来をまじめにかんがえた愛国者がたどりついた結論でした。

外国をかんがえてください。ベトナムと韓国は漢字をすてました。中国語はローマ字表記にしても不便がないので、中国人は漢字がなくてもこまりません。100年後の中国人は漢字を卒業している可能性があります。漢字がなくなってこまるのは日本人だけです。何か変だとおもいませんか?歴史をかんがえてください。漢字とおなじ原理の文字は世界にたくさんありました。何千年にもわたってつかわれた文字もあり、その文化的な価値ははかりしれません。しかし、どの文字も今はつかわれていません。なぜだかわかりますか?

いい機会ですから勉強されることをおすすめします。「漢字は大切」派の意見はネット上にもたくさんありますが、「漢字があれば便利」といっているだけのトンチンカンな主張と「伝統をまもれ」という感情論がほとんどで、勉強になりません。反対の立場でかかれたものをよむほうが勉強になるとおもいます。よみやすい本を1冊だけ紹介しておきます。

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質問者様の年齢や書くべき文章のレベルが分からないので、ちょっと難しいかもしれませんが、少し「漢字と日本語」について考察してみましょう。



まず、世界的に見て漢字という表意文字(表語文字)を使っているのは、日本の他に中国(香港などを含む)と台湾、それにシンガポールぐらいです。ま、使用人口で漢字は世界一ですから、当面の間漢字が無くなることはないでしょう。

むしろ、グローバル化によって生き残るのは、漢字・欧州語(ABCを使う言語がどんどん一つになる)・ロシア語(キリル文字言語が一つにまとまる)・アラビア語(イスラム教のコーランはアラビア語だけしか許されないので、イスラム教徒はアラビア語が必ず読み書きできる)ぐらいだとされています。

日本語がどのような状態で生き残れるかは未知数ですが、数百年後は漢字の一部としてひらがなが残っているぐらいかもしれません。

さて、それでも日本人としては漢字に慣れ親しみ、漢字を大切にしたいわけですが「なぜ漢字が重要なのか」と言われると、迷ってしまうわけです。

ではちょっと問題です。「漢字を使っていた国が漢字を廃止するとどうなるでしょうか?」
中国から漢字の影響を受けていて、漢字を廃止した国が2か国あります。韓国とベトナムです。
韓国はハングルという独自の文字を作り、ベトナムはフランス植民地時代にローマ字表記にして、現在ではクオック・グーChữ Quốc Ngữと呼ばれています。ただこのクオック・グーは「国語」のベトナム語読みであり、現在でもベトナム語の70%はそのまま漢字に置き換えることが可能と言われています。

で、韓国とベトナムが漢字を廃止して何が起きたかと言うと、
メリット
・文字の識字率を容易に上げることができた

デメリット
・過去の自国史を読むために、外国語(中国語=漢字)を習わなければならなくなった
・特に韓国においては、同音異義語の分別がつきにくくなった
です。

実はこの最後の「同音異義語の分別」が日本における漢字の最大のメリットだと言われています。

たとえば日本語でも同音異義語がたくさんあります。
ハシ=箸・橋・端・嘴・土師
なんかは良く使われる例でしょう。

これらの同音異義語を使うときに、ハシと書いても前後の文脈で大体見当がつきますが、これを最大限利用して遊ぶと有名な
・にわにはにわうらにわにはにわにわとりがいる
・ははのははははははははははははははとわらう
などになっていくわけで、まあ読みづらいことこの上ありません。こういう文章が遊びならいいですが、技術用の説明書などだと間違ったおかげで大事故になることもあるでしょう。

 韓国では高速鉄道の工事の際に仕様書の「防水」を「放水」と読み間違えて、大失敗したという事例があったそうです。ハングルではこのどちらも「방수」なのです(と、ネットで言われているので紹介していますが、本当のことかどうかは分かりません。ただ、日本語がこういう状態なら「相違大間違いもありえる」ということです)

これらを制限して、分かりやすくしているのが漢字です。ある研究によると「日本人は言葉を読むときに、必ずその漢字を意識しながら読んでいる」のだそうです。

たとえば
にわにはにわうらにわにはにわにわとりがいる
だと「漢字」を意識しにくくても

にわには、にわ。うらにわには、にわ、にわとりがいる。と句読点を入れるだけで、読む側が容易に意味をつかむことができるようになります。これは日本語話者の頭の中に「庭には二羽裏庭には二羽鶏が居る」という感じ付きの文章が浮かぶからです。

同音異義語の裏打ちとなる「漢字」を失った韓国語だと、そのメカニズムが働きにくくなっている可能性は大きいといえます。

ここが言語学的な漢字の重要性です。

次に歴史的な漢字の重要性についてです。

他の方も指摘しておられますが、世界の中で「高等学問を記述できる言語」というのはそれほど多くありません。これができるのは一般的に、欧州言語・欧州言語を転写できるキリル文字言語(ロシア語など)・アラビア語そして漢字言語(漢字を転写した韓国語・ベトナム語を含む)です。

欧州言語はルネッサンス期以降科学を記述する進化を遂げていますが、実はルネッサンスの科学の発展にはそれ以前のアラビア語による科学技術の発展があったことはあまり知られていません。ロシア語などはキリル文字というちょっと違うアルファベットを使いますが、ラテン式のアルファベットをそのままキリル式に変換する方法が古くからあるので、問題は殆どありませんでした。

日本語を含む漢字語圏には、近代的な科学用語だけでなく社会的な用語、法律用語すらありませんでした。私たちが使う国際(international)とか国内(domestic)と言う言葉すらなかったので、たとえば「国際間における条約批准は批准国が国内法を整備することによって成立する」なんていう説明自体ができなかったのです。

現代でも多くの国の言語ではこのような学問的な言葉が自国語にないため、特に数学や物理などの抽象的な学問を行うのに、英語などの他国言語を使って勉強することがよくあります。よく「途上国の方が日本よりも英語が話せる人が多い」といのは、そもそも学問を英語で学ぶ必要があるからなのです。

現代の漢字語圏は、明治時代に日本人が西洋語を翻訳したことで、高等学問を表記できる言語となっています。中国でも日本でも漢字で最新の科学などを表記することができるのです。

漢字を大切にする、というのはそういう「文化的な遺産」を大切にすることでもあると思います。
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あなたの文章は馴れ馴れしい。


私はあなたの友人ではありません。
会話文でしか文章を作れないと、大人になってから恥をかきます。



A:>ひらがなでは読み難いっていうのも考えたんですけどスマホやパソコンで変換できるじゃんって反論にどうしたらいいのかわからなくて…。

変換する時点で、ひらがなだけ→わかりにくい という証明のはずですが。

それにAですが↑は「漢字を書ける(知っている)事の大切さ」であって、文章を書く(考える)上での漢字がある事のメリットではないと思います。
これに気が付けない者が「漢字の大切さ」と語るとか・・・


力を貸してください〜…

1:日本語には同音異義語がある。


「貴社の記者が汽車で帰社した」←ひらがな で書くと?


2:すべての漢字には意味があるので、イメージを掴みやすい→理解につながる。

例 どちらがわかりやすく覚えやすいですか
日本語:水素
外国語:hydrogenium-ハイドロジェニウム、ハイドロジェン

実は、アジアでは母国語だけで大概の学問ができるのは日本くらいです。
(用語が母国語にないので、数学の授業を英語で行う国すらあります)

日本は明治時代に西洋文明を取り入れる為に、大量の洋書を翻訳しました。
その時にそれまで日本語になかった概念については、日本語で言葉を新しく造りました。

【和製熟語の例】
人権 金庫 特権 哲学 表像 美学 背景 化石 戦線 環境 芸術 医学 入場券 分類表  互恵 独占 交流 高圧 特許 否定 肯定 表決 歓送 仲裁 妄想 見習 假死 解放 供給 説明 方法 共同 主義 階級 公開 共和 希望 法律 活動 命令 知識 総合 説教 教授 解剖 闘争 断交 脱党 動員 失踪 投票 休戦 作戦 投資 投機 抗議 規範 動議 処刑 亜鉛 暗示 意訳 演出 温度 概算 概念 概略 会話 回収 改訂 解放 科学 化学 化膿 拡散 歌劇 仮定 活躍 関係 幹線 幹部 観点 間接 寒帯 議員 議院 議会 企業 喜劇 基準 基地 擬人法 帰納 義務 (他多数)

学校の授業で↑の言葉を外国語やカタカナで教えた場合、日本の文明開化は今のようなスピードで進んでいたでしょうか。


3:2により文字のイメージは音だけではなく「視覚」を通じても入って来るので、読書(というか文字を見る事)による理解は他の文字より効率的である。



一応回答しておきましたが、次からは質問するカテゴリーは選んでください。
私はその努力すらしない者を甘やかす事を親切とは思っていません。

【カテゴリー一覧】(スマホでもこれらは見る事が出来ます)
https://oshiete.goo.ne.jp/category/list/
「漢字の大切さを伝える文をどう考えたらいい」の回答画像4
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あなたが大切だと思っているのは漢字の何なのかを、もう少し自身で考えて見られては?



話が飛びますが、漢字は窮地に立たされているようなもので、今では使っている国は本家の中国と、私たちの日本、そして(中国は国と認めていない)台湾の2国1地域だけになっています。タイ語は中国語と系統は同じですが、表記はアルファベットと同様の表音文字を使っていますし、韓国も最近までは漢字を使っていましたが、今は使わない方針に代わっています。他の東南アジアの国々も、中国の影響は大きいものの漢字は放棄して使っていないという状況になっています。
日本においても、日本語(国語)と称して、小学校でやってるのは漢字(中国語)の勉強に近いものになっています。例えば『みる』という日本語は、見る、観る、看る、などと表記します。これは、日本語の『みる』という言葉が、中国語(漢字)で『見』や『観』や『看』という言葉に該当するから、シチュエーションに合わせて『見』や『観』や『看』を使いましょうって事なのですが、それでいて日本語としてはどれも『みる』という”同じ概念”であることは教えていません。これはもう中国語(漢字)の勉強そのものです。『みる』は分かりやすいですが『かく』は、引っ掻くの『かく』も欠けるの『欠く』も書くの『かく』も同じなどは知らない日本人が大半でしょう。『つく』に至っては、付く、着く、突く、点く、就く、これらはどれも『つく』という同じ概念の日本語なのですが、ご存知でしたでしょうか。かように(中国語ばかり教えて)日本語を教えない日本語(国語)教育というのは如何なものかというところもあります。

もちろん、漢字かな混じり文の読みやすさというのもあります。これを否定するつもりはありません。また英語圏に多い失読症という病気が、日本(や中国)の漢字圏にはいないか非常に少ないという現象もあり(失読症の原因については、未だによくわかっていません)、それは漢字の良いところに通ずるものでしょう。いまではスマホやPCで、アイコンがソフトウェアやファイルを示す図として表示されていますが、漢字というのはこのアイコンに非常に近いものであるとも言えますので、漢字こそ使われていないものの世界的には漢字的なものが使われだしていると言えるかもしれません。
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漢字理解してないのは恥ずかしいって思わせないとね。


変換なんてただ、変換して終わりだし同じ漢字でも音読み訓読みで意味は違くなってくるしね。
パソコンやスマホばかりに頼るとバカになるぞって言ってみては?
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スマホ、パソコンで変換でダメということは、手書きの漢字の大切さを伝えたいの?


手書きの文字の方が気持ちが伝わるよね。漢字大きめの、ひらがな小さめのバランスとか、手書きのなせる技だよね。難しい漢字をスラスラ書けるとカッコイイ!
良い言葉は四文字熟語や監視を含む慣用句も多いね。
布教活動頑張って!
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