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リスニング勉強中です。

早くて何言っているかわかりません。

what do you think of A

what you think A
にしか聞こえません。
(話し手にもよるのでしょうが)

なんど聞いても「do」とか「of」とか聞こえません。
聞こえる・聞こえないとうか、絶対言ってないと思うのですが、
ずっと練習していたら「do」とか「of」が聞こえてくるものなのですか?
かなりスローで聞いても発音しているようには到底思えません。

「そもそも発音していない」
でいいのでしょうか。

A 回答 (5件)

#4です。

お礼ありがとうございます。以下は蛇足です。

>日本人は(日本語は)、文章と発音の乖離が少ないですが、

いや日本語は「文字と発音の乖離が甚だしい言語」です。しかも日本人にはその自覚がないので、日本語を勉強して日本に来た人が「日本語が聞き取れない」と悩んでもその原因がつかめない、のです。

(とはいえ、日本語の発音そのものは母音も少なくむずかしくありません。日本が聞き取れないのは以下の理由によるのです)

実はほとんどの日本人は意識していませんが、日本語の発音は「字の表記通りではない」ということと「前後の音素によって発音が変わる」という特徴があります。
 逆をいえば、日本人は母音が5つ、子音+母音で発音しているので、上記の状態でも「同じ発音」なのですが、もっと母音も子音だけで終わる音も聞き分けられる外国人には「違う音」として認識されてしまう、ということなのです。ただ、いずれにしても「違う発音を無意識にしている」と言う点で「日本語は文字と発音の乖離が甚だしい」といえます。


「教室:きょうしつ」を普通に発音してみてください。「きょーしつ:kyo-shitu」なっていませんか?ゆっくり「きょ・う・し・つ:kyo・u・si・tu」と発音する時には(たとえば外国人にゆっくりと発音を教える時には)「う:u」の発音を入れているのに、普通の速度で話すと「う:u」を発音しないで「きょーしつ:kyo-shitu」と発音することが多々あるのです。「えいが」→「えーが」なんかもそうですね。

こういう「普通に話すと飛ばしてしまう母音、というのがものすごく多いのが日本語の発音の特徴」なのです。ですから文字と発音が全く違うように(日本語を文字を頼りに発音する)外国人には聞こえてしまうのです。

また「するめです」の「す」も最初と最後では違います。
するめです:surumedesuですが、実際に自分で発音してみると「surumedes」と最後の「す」からはuが抜けていることが多いのです。

他にも「ん」は入る位置や前後の文字などで発音が違う(学説によると5種類ぐらいの発音に分類されるらしい)とされています。

日本人は気になりませんが、違う言語を話している人には「全く違う撥音やんけ!」と思う場合もあるようです。

というような、言語学というより音韻学的な内容を踏まえたうえでの、#4の「そもそも発音していない」でいいかもしれない。という話なのです。

だからネイティブに聞いても「いや、発音しているはず!!」と言い張る人が居ても不思議はなくて、こういうレベルになると言語学ではなく、言語学の一分野である「音韻学」で調べないと分かりません。

いずれにしても訛りなんかもあるので、聞こえないなら聞こえないでいいし、発音してないならしていないでいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

「えいが」と「えーが」って、乖離というほどではない気がしますが、
日本人だからですかね。

いずれにせよ、「文章」と「発音」は別物と考えたほうが
よさそうですね。
まあ、当たり前なのですが、義務教育で習ったことと違いすぎて
違和感がどうしても残ってしまうんです。
まあ、慣れろってことですね。

お礼日時:2017/12/24 19:59

「そもそも発音していない」でいいかもしれない。



その音源を聞いてないのでなんともいえませんが、もしかしたら「発音をしていない」ということは実際にありえます。

たぶんですが、doは発音しているもののリエゾンになっていて、聞こえないというか「ひとつの音として認識できない」のだと思います。

ofのほうは地域によって「完全に無声音」で発音する場合があります。こうなると日本人としては「吐息」にしか聞こえませんので「吐息がリエゾン化している」と言う状態なら、音そのものは「発音していない」と言って過言ではないでしょう。

だから「聞こえない」少なくとも「do・ofが独立した音として聞こえない」ほうが正しい可能性も否定できないのです。


>ずっと練習していたら「do」とか「of」が聞こえてくるものなのですか?
発音していないのですから、その教材をどれだけ聞いても聞こえないでしょうね。ただ、リスニング能力が上がると色々と聞き分けられるようになりますので、そうなったときにもう一度試してみてください。
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この回答へのお礼

そうそう。
なんというか、
「文字列と発音は別物」
ということだと思っています。

日本人は(日本語は)、文章と発音の乖離が少ないですが、
英語は乖離がある言語みたいですね。
そこは、別に「どっちが正しい」とかではなくて、
言語としての違いなんだと思います。

ただ、日本人の感覚だと
「文章のとおりに話してよ・・・」
って思ってしまいます。

お礼日時:2017/12/23 11:00

no1です。



>それはわかるのですが、今使っている教材のある節がどうしても
>What you think A
>に聞こえたので書き込みました。

どのような教材をお使いなのかはわかりませんが、同じアメリカ英語でも人により、また地方により異なります。 また、必ずしも日本の英語教材は、アメリカ人がアメリカ英語で話しているとも限りません。 英語圏のごちゃまぜと言った方がよいかもしれません。

わたしの妻はイギリス人ですが、以前、イギリス英語はこう話すというような題材の書籍を書店でみつけて、わたしに進めたことがありました。 それにはCDがついていたのですが、それを聞いた妻は激怒。「なんで、オーストラリア人がイギリス英語をfakeしているのか」と・・。 たしかに、録音されているのはイギリス英語だし、イギリスアクセントですが、それは、オーストラリア人がイギリス英語を真似て発音していると激怒していました。 「こんなfakeは、イギリス英語ではない」と。

東海道山陽新幹線の車内放送(コンピュータ)がありますが、あの英語は、完全なイギリス英語で話していますが、実はオーストラリア人のシンガーソングライターのドナ・バークさん(Donna Burke)です。 彼女は、新幹線のオーディションで受かり、録音することになったようですが、日本語の駅名発音で猛特訓を受けたそうで、特に「博多」の発音が難しくて、なんども取り直したようなことを話していてました。

このドナ・バークさんの英語放送はいまでも東海道山陽新幹線で普通に流れています。

妻がいうには、いちばん、むちくちゃなのがNHK総合テレビ夜9時に始まる二か国語の英語ニュースで、日本人英語アナを含めた英語圏のごちゃまぜで、放送内容により、ところどころ日本語から英語に同時通訳もしないといけないので、文法もおかしくなり、そうとう聞き取りにくい英語放送の典型だと言っていました。

総合すると

1) 英語圏も様々な国があり、教材を録音している方もいろいろな方がいること(すなわち、発音やアクセントが均一でない)
2) 英語を商売とする産業も、英語圏英語話者の人手不足で、均一性がないこと。
3) アクセントや少々の発音の違いは、現実は、言葉は通じればよいので、英語を共通語として話す人は、まったく気にしないこと。 ※かなりカタカナアクセントが入った英語下手な日本人でも、日本にいる外国人は日本人の英語に慣れているので、それほど問題にならないこともあります。 すなわち、日本ではきちんと通じても、日本語の通じない国にいくと、まったく通じないような酷い英語発音でも、日本では通じてしまうこともあります。 日本にいる外国人のほうが日本人英語に慣れてしまっていることや、日本語の話せる人もいる点があります。 もっと端的にいうと、日本人は英語がほとんど話せないので、「日本語を学ばない限り、日本では生活できない」こういう事情もあります。

ですから、理屈がきちんとお分かりなら、それほど気にされなくてもよいと思います。 要は、意思疎通がきちんとできればよいだけのことですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そうですね。
色んな方言もありそうですし、人によっても違いますしね。
日本人でも何言っているかわからないおじいちゃんとかいますし。

ツールだと割り切って勉強するほうが精神的に安定しますね。

でもやっぱりかっこよく話したい、とか、同僚にかっこわるく見られたくない
どか俗な考えが捨てられないんですよね。
だから、話せないんですが・・・。

お礼日時:2017/12/19 22:57

what do you think of A


の"do"は恐らく直後の"you"と「ウー」という音で似ていて、"you"を続けて速く発音すると確かにかなり聞き取りづらくなってしまいます。
しかし、もしも"what"の直後に"you"が来ていたら、速く発音した"what"の"t"の発音は消えて、「ワッ」となりますから、直後の"y"の発音がちゃんと聞こえるはずです。
それを考えると確かに"do"は発音しています。
"of"の発音は直前の"think"の"k"と繋がって、"think of"の発音は「スィンカヴ"といった発音になるはずです。
なので、確かに"what do you think of A"と発音しているはずなのです。
でも、確かに発音しているスピーカーによっては、つながる単語を本当に発音しているのか?と心配になる気持ちもわかります。
スピーカーもきっといっているつもりだと思います。
だからそこはスピーカーによるものとしてとらえておけばとりあえず良いと思います。
また、文法を考えれば"what do you think of A"と言っていなければおかしいし、"do"や"of"が聞き取れなくてもその文法を思いつかなくてはいけません
本当はネイティヴスピーカーがあなたのそばにいて、発音してくれると分かりやすいのですが、ここでは分かりづらいカタカナでしか表現できないので、申し訳ないです
参考までにどうぞ
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この回答へのお礼

「do you」が「ju」みたいに聞こえるのなら、まだわかるのですが、
「What you」にしか聞こえないんです・・・。
しゃべっている人のしゃべり方によるのでしょうが、
「こんなの聞いてないよ~」
って感じです。

リダクションとかはもちろん知っていますが、それにしても
「度を越えてる・・・」
って感じです。

>文法を考えれば"what do you think of A"と言っていなければおかしいし、「
>"do"や"of"が聞き取れなくてもその文法を思いつかなくてはいけません
まあ、そうですね。
おっしゃる通りかと思います。
わかってはいるのですが、回答を見ると「勘弁してよ・・・」って思っちゃいますよね。

お礼日時:2017/12/19 22:07

ご承知だと思いますが、英語は連音といい、文章で単語が連結して発音がつながります。



すなわち、ネイティヴスピーカーは、早くしゃべるので、聞こえてこないだけです。

※録音など、教育用に作成したものは、故意にゆっくりしゃべるので、what do you というぐあいに発音していますが、現実は、そんなしゃべり方はしません。
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この回答へのお礼

リエゾンとかリダクションとかいうやつですよね。

それはわかるのですが、今使っている教材のある節がどうしても
What you think A
に聞こえたので書き込みました。

「think」 と 「of」 がつながって「thinkv」にきこえる
とかならまだ納得いくんですけどね・・・。

お礼日時:2017/12/19 22:00

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