冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

20代前半の者です。2年ほどお付き合いをしている恋人との将来について迷うところがあり、諸兄のご意見をお聞きしたく、投稿しております。
前述のとおりわたしは恋人(以下Aとします)と2年ほどお付き合いを続けています。関係はおおむね良好で、何か問題があれば比較的スムーズに話し合いをして解決できていると思っています。私はAの人格に好意も敬意も抱いています。また、生活の仕方や金銭感覚といった面でも大きなギャップはなく、できることならずっと一緒に暮らしたいと思っています。
ただ、一つだけ懸念があります。それは、AないしAの家庭がある宗教を信じているということです。Aがその宗教の一員であることを知ったのは、付き合って数ヶ月経った頃でした。私はだいたい察していたのですが、察していながら言及しない私に耐え難かったのか、Aの方から言いづらそうに打ち明けてきました。内容はあまり覚えていませんが、家(親族もだと思います)がその宗教を信じていること、誤解されやすいのであまり周りには話していないことなどを話してくれました。普段の何気ない衝突なら話し合いできるものの、宗教という深い話になると私はあまり根掘り葉掘り聞くことはできませんでした。今もそうです。ですから、Aの宗教に対する姿勢はほとんど私の憶測にすぎませんが、以下に私の所感を羅列します。


・Aはいわゆる「宗教2世3世」である。Aが幼少からどの程度その宗教と関わってきたのかは殆ど分からないが、彼が「信心深い」ようには全く見えない。(仕送りをもらっている親から『新聞』を取るよう強制されているとのこと。Aは読まずに毎日捨てている。内容が突飛すぎて面白くて私は時々読んでいる。)少なくともAの親は信心深いよう。しいて言えば、Aはその宗教を通してできたコミュニティに気持ちがあるように見える。実際に、この2年間でも、困った時にAの宗教関係の方に助けて頂いたこともある。


私は、Aが何を信じていようが構いません。Aの人格形成に、その宗教が寄与したのであれば、その環境に感謝もしています。ただし結婚するとなれば話は別です。尋ねる勇気がないのでこれも憶測ですが、恐らく「嫁ぐ」私にその宗教に入信するよう、Aの親は言うと思います。
私は興味のない宗教に時間やお金を割くのは嫌ですし、このご時世に「嫁ぐ」という感覚もあまり持っていません。両家間の関係を持たないとまでは言わないとしても、私とAで新しい「家族」を作るのだから、便宜上どちらかの名字を名乗る必要があるだけで、どちらかの考えを押しつけらる義理はありません。…とはいかないのが、結婚なのだと思います。万が一私が改宗を免れて結婚できたとしても、例えば親族間でいじめにあうとか、容易に想像がつきます。Aは宗教についてはあまり前向きにとらえていないように見えますが、自分の家族のことは好きだと思います。Aが来る未来その時にどうふるまってくれるのか、怖くて、そのことについては何も尋ねることができません。
Aと具体的に結婚の話をしたことはまだありませんが、2,3年後にはおそらく来る未来だと思います。今はこの話に触れず、ただお付き合いを平和に続けていければいいともどこかで思っています。
だけどいつかは話し合わなければなりません。宗教という自分のステータスを大きく変えてまで私はAと添い遂げるだけの覚悟があるのか、Aはそれに値する人間なのか、それともAと別れるのか…。考えは尽きません。
このことについて、ご意見お聞かせ願います。

A 回答 (5件)

個人的には、早めに、結婚を想定した具体的な話し合いを彼とすることをお勧めしたいです。



昔、相談者さんと同じ年齢の頃、似たような状況にありました。彼は人間として素晴らしい人で信頼をしていましたが、家族皆が特定の宗教に入っている方でした。具体的に結婚したらどうなるか?という話を何度もして、私の場合は、つきあうことはできるけど結婚は無理という結論に至りました。

特に、子どもができたらどうするか?という点について、かなりギャップを感じました。2人のことだけならいいのですが、冠婚葬祭など親族も関係してくることなどもあります。

私も相談者さんと同じで、そこには触れずに彼とのつきあいを続けていた時期がありましたが、今振り返ると、もっと早く話し合いをすればよかったという思いがあります。

似たような状況で、結婚の道を選んで幸せになって方もいらっしゃると思いますので、一概には言えませんが、どちらにしても、ちゃんと話をして納得のいく選択をしてもらいたいな、と思います。
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あなたが抱えてる問題はうちの父も抱えていました。


うちの父は浄土宗でしたが『その宗教(奥さんの新聞を勧誘する宗教)は嫌いだけど、自分が好きでやってるならいい』として結婚しました。
ところが結婚したら新聞の勧誘をしつこく私に勧めてきたり、選挙の時は執拗に頼まれたり、一緒に選挙会場まで行くとまで言われました。
それが新聞はしょっちゅうで選挙があるたびにそんな事があるので、うちの父は『AUAはAUAなりに自分の意見をしっかり持っている。だからお前(継母)がいくら言っても、あいつは自分の意見を曲げないぞ。揉め事になるだけだから放っておけ』と言ってもしつこい勧誘があり、私と後妻も大喧嘩したり、それを見た父が継母に向かって注意をして喧嘩をしたり…とにかく争いが絶えなかったです。
最後は『俺が死んでも新聞を勧誘する宗教の墓には入れないでくれ』との父の遺言も破り、いつの間にか遺骨が処分されてしまって後妻も後を追うようになくなってしまったので、私は父のお墓がどこにあるのか分かりません。
とっても悲しいです。手を合わせようにもその場所がないのですから…。

愛する夫の遺言よりも自分の宗教を優先する人たちですよ。
全員ではないんでしょうけど、結婚はめた方がいいと思います。
安室奈美恵とサムもサムの家が変な宗教だったらしく、その会合に子供を勝手に連れて行ったりしてたのが嫌で離婚の原因になっていたという話も聞きますしね。
百害あって一利なしのような気がしますよ^^;
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おそらくあなたが懸念する団体ですが。

当時の信者が高齢になり、現在、大きく信者を減らしています。故に、先の選挙でも、議員数を減しました。
そして、巨大与党も、決別の動きがあります。そこで、今後に、2世3世時代を迎えて、求心力のある人物が出ると、再びわきあがりますが・・・・今の段階では、生長の家の二の舞をたどっています。悪口ではないですが、生長の家の谷口氏が亡くなって、二分化された、組織は衰弱の一途です。

あなたの言われる組織も、今はまだ静かに縮小の動きで、全国へ広がった、会館は、閉鎖が続いています。
結婚して、宗教と決別しても、昔ほどの嫌がらせは、無いと思います。
しかし、幼少からの、マインドコントロールを、どこまで解き放せるかで、結婚を決めるのも一案と思います。
少しずつ集会を、欠席するなどして、距離を取らせてみましょう。無理なら別れるほうが、今後に煩わしさを残しません。
縁は異なもの味なもの、と言います。赤い糸が繋がっていれば、どこかで再び出会いますよ。
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結婚が、あなたにとって、彼にとって、彼の家族にとって、あなたの家族にとって、どういうものなのかによって、答えは変わってくると思う。

 相容れない宗教(と政治)は戦争まで発展しても、解決には至らないのは、皆理解していると思う。
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あなたも書いていらっしゃるとおり憶測だけの話なので、


まずは彼氏と話し合うことが先決かと思います。

水に入る前に「果たして私は泳げるのだろうか」と悩んでいるのと同じです。
悩むだけ無駄です。
水に入ってみることでしか答えは出ません。

話し合った結果、第三者の意見も聞いてみたいと思うことがあれば、
このサイトを使うのもいいかと思います。
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