私も以前はどちらかというと排他的、悲観的な側面も多く、細かいことでくよくよし、人とうまく接することができないする性格でした。
しかし仕事を通し色んな人と接するようになり以前より前向きに、建設的に考え、即行動できるようになったと思っています。
もちろん今でも仕事などで失敗した時もう立ち直れないほどめちゃめちゃ落ち込んで物事全て後ろ向きに考えてしまうほどふさぎ込むことは時折あります。
『がんばって!』なんて言われるといっそうどん底に落ちていくのを感じたこともあります。
そういう時は現実的に考えられるあらゆる手を尽くして考え行動し結果をそれなりに出してきたし、そうできなかった時は自分の努力、精神力のいたらなさを反省してきたつもりです。
皆だれでも落ち込むしそういう時は自分の力で考え切り開いていきますよね。
それを全部病気のせいにしてたらきりがないと思うのですが・・

あまりにも鬱病と言われる方が多くて疑問に思いました。
常識的に考えて、その人が『鬱病』だと聞かされていなければ「そりゃ、君の考えは甘いよ」と言いたくなるような意見もあります。

それとも鬱病に関する私の認識不足なのでしょうか?
いったい「鬱病」と「単なる精神力の弱さ」の境界線はどこなのでしょう。

今後私の前にあらわれるかも知れない鬱病の方との接しかたも含めてお聞きしたいのです。
たいへんデリケートな話題なので勝手ですがちゃんとした知識を持つ専門家または経験者の『医学的見地からの意見のみ』お聞きしたいと思います。
一般論や感情論、説教は御遠慮下さい
ちなみに鬱病とはドーパミンの減少やA10神経のはたらきを押さえるなんとか言う物質の過剰分泌からおこると言うことを何かテレビで聞いたことがあるります。

P.S. 鬱病で通院などしていらっしゃる方気を悪くしたらすみません、誰か特定の人のことではないです。

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A 回答 (2件)

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お答えします。私はうつ病患者です。首を吊り、自殺未遂をしたことがあります。
ここ数年で、素人ながら、うつ病に関しては出来る限り情報を収集しました(尤も、症状
が重いときはそんな気力はとてもありませんでしたが)。

貴方の疑問は、一般の人の間で最もよく見受けられる考え方ですね。つまり、
「うつ病といっている連中の大部分は怠け者なのではないか?」という命題です。

 誰でも人生で、どうしようもないぐらい憂鬱な気分になることはあります。いわば「日
常的な落ち込み」です。
 一番強調したいのは、「うつ病」は、その誰でも経験する「憂鬱な気分」「落ち込み」
の単なる延長ではない、ということです。
 
 うつ病は抑うつ的な気分が長い間、続きます。それはそれは、苦しいものです。それに
伴い、様々な身体症状症状があらわれます。不眠・頭痛・異常な頭重、動悸、冷や汗、・
・・・。
 また、うつ病の特徴の一つに「日内変動」があります。サラリーマンの多くは朝をかっ
たるく感じるものですが、うつ病患者はそれに輪をかけて朝を地獄のように迎えます。
私は、元来、非常に寝起きが良く、若い頃は毎日7時過ぎには会社に出ていました。しか
し、うつ病にかかり、症状が悪化したときは、会社の最寄の駅に着いてから、呼吸が苦し
くなり、ものすごい冷や汗をかき、這うようにして、会社までたどり着きました。 
 
 ものの考え方(事実の認知)が狂い、いつもなら考えもしなかったようなことを考えま
す。そんなことは客観的に見てありえないのに、もう、これで自分は一生だめだ。生きて
いないほうが良いのだ。という恐ろしい考えです。これを認知の歪みといいます。
 
 世間の無知な人は「自殺する人間は卑怯だ」と無責任に言い放ちますが、うつ病患者も
「理屈としては」そんなことは承知しています。しかし、死のうとする自分をどうにもコ
ントロールできなくなるのです。私は、首を吊る瞬間、悲しくもなんともありませんでし
た。
 
 自分で立ちなおろうとしても、どうしようもなくなる。自分がコントロールできなくな
るのがうつ病です。 だから、うつ病患者を「頑張れ」と励ますのは残酷なのです。がん
ばらなければならないと思うのに、頑張れなくて、一番苦しんでいるのは本人なのです。
 
 最後に・・・。
 うつ病はいまや珍しくも何とも無い病気です。国立精神・神経科センターの調査によれ
ば、日本人の7人に1人は生涯に一度はうつ病エピソードを経験するといいます。
 また、ここで私が書いたようなことは、いくらでも本に書いてありますし、インターネ
ットで「うつ病 診断」 または「うつ病 症状」で検索すれば、何万件とヒットします。

>ちなみに鬱病とはドーパミンの減少やA10神経のはたらきを押さえるなんとか言う
>物質の過剰分泌からおこると言うことを何かテレビで聞いたことがあるります。
 
 こういうことも、インターネットや本でで調べればすぐ分かることです。うつ病に関係
が深いといわれている脳内神経伝達物質はセロトニンとノルアドレナリンだといわれてい
ます。しかも過剰分泌ではありません。不足するのです。うろ覚えのまま、こういう場所
に書くのは感心しません。 調べられることは出来る限り調べ、それでもわからないこと
を訊くようにすべきですね。
 
>たいへんデリケートな話題なので勝手ですがちゃんとした知識を持つ専門家または
>経験者の『医学的見地からの意見のみ』お聞きしたいと思います。
>一般論や感情論、説教は御遠慮下さい
 
医学的な見地なら、尚更、まず資料などを十分に当たるべきです。
感情論はご遠慮ください。というのも滑稽です。
なによりも、貴方の質問が純粋に学問的とは言えず 感情に端を発しているからです。

>P.S. 鬱病で通院などしていらっしゃる方気を悪くしたらすみません、誰か特定の人の
>ことではないです。
 気を悪くしないでいられるとおもいますか? また、特定の人であろうがなかろうが
 それは、関係がありません。
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この回答へのお礼

経験者からの回答ありがとうございました。

> 医学的な見地なら、尚更、まず資料などを十分に当たるべきです。
>うろ覚えのまま、こういう場所に書くのは感心しません。 調べられることは>出来る限り調べ、それでもわからないこと を訊くようにすべきですね。

私はそうは思いません、それは回答者の傲慢なのではないですか?
分らなかったから今調べているのです。ここは分らないことを質問できるサイトなのでしょう?辞書を見れば即解決するような質問をしてるわけではありません。
資料などを十分に当たってから、もしくは下地になる知識をしっかり持っていないと質問できないという規約はありません。
それに必ずしも正確な情報だけ書かねばならぬということはありません。
間違った回答は他に幾らでもあり、閲覧する側もそういう可能性をあらかじめ考慮すべきです。
もしこれが規約違反なら近いうち質問自体削除されるでしょう。

>なによりも、貴方の質問が純粋に学問的とは言えず 感情に端を発しているからです。
なぜそう言い切れるのか理解に苦しみます、疑問を持ったので質問したつもりですが、たしかにおっしゃる通り『医学的見地からの意見のみ』に限定するべきではなかったかも知れません。
医学的見地のみなら他人の意見を聞かなくても文献だけで調べられますから。
しかし感情論で答えられても何の解決にもならないと思ったのです。

>気を悪くしないでいられるとおもいますか?また、特定の人であろうがな
>かろうが それは、関係がありません。

悪口を書いたわけではないし、あからさまに誰かを攻撃してるわけでもありません、不愉快なら回答しなければ良いと思いますが。

お礼日時:2001/07/09 17:09

精神の弱さですか?


人には精神の弱い面は生きている以上誰に出もあります。鬱病はそれをひどく表面化することです。精神が弱いのだと言えば、それは鬱病患者だけでなく少なくとも人間は全て弱い精神の持ち主だと言うことです。精神の弱さと鬱病の違いを考えるのなら永久に答えは出ないでしょう。

鬱病患者は、自分で分かっていてもすぐには立ち直ることができないのです。もしかしたら一生「鬱」かもしれません。それ以外は、普通の人とは何ら変わらないのです。だからこそ、かかった人以外にそれの苦しさを知ることができる人は、カウンセラーであろうと、医師であってもいません。(私もそうですよ)テレビで、どういう内容を見たのかは知りませんが、現実を言えば、△□物質だのXX神経だのをどうすれば、よくなるとか根本的に快復するのではなく、物理的にはそうであっても、本人が克服するか自分の負の部分を受け入れるまでは直らないのです。
それが、できない人はどうなるか・・・アルコールに走る、拒過食、PD(パニック症)などなどになる人も少なくありません。(最悪は自殺などに走る人もいます)

まあ、どう見るかはあなたの好きなようにされてかまいませんが、誰もが持つ精神の弱さ=鬱の元であるからこそ誰でもかかりうると同時に、誰にも分からない病気なのです。そして、ちょっとしたことで、あなたが明日にもなることだってあるんですよ。人の暗い部分を流し続けるそれが繰り返されたとき初めて鬱病などといわれますが、「憂鬱」という言葉があるように、悲観しているときや暗く物事を考えているときも鬱状態です。
結局は、病気と言われるのはそれがひどくなったときであって、違いなんてありません。
「自分の力で考え切り開いていきますよね。」
そうなれば、それに越したことはありませんよ。患者さんだってそう思ってますよ。でも、自分がOOをできれば、まわりはみんなOOが(OOには同じ行為が入る)できるなんてことはないように、鬱も乗り越えられる限度や種類があると言うのが鬱病になるかならないかの違いでしょう。
鬱病は、心にかかるからこそ厄介です。別に患者を病人としてみる必要はありませんが、他の人には分からない悩みや不安があることは知っておいて下さい。私たちには何でもないことで些細なことかもしれませんけど、本人には重大なことです。

答え方としてかなり、重複している面もあるかもしれませんが、参考にしてください。(難しい質問でした)
また、参考URLは鬱病患者さんのサイトで詳しくかいてありますからどうぞ。

参考URL:http://birdcgi.zero.ad.jp/~zat89282/utubyou.htm
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございました。

>物理的にはそうであっても、本人が克服するか自分の負の部分を受け入れる>までは直らないのです。
そう因果関係のはっきりした、単純な病ではないということは良く判りました。

>自分がOOをできれば、まわりはみんなOOが(OOには同じ行為が入る)> できるなんてことはないよう
ここを読んだ時にハッとしました、しかし正直いって納得しきれたわけでもなく、私が理解するには時間がかかるかも知れません。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/09 17:07

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