ここのところの財政の逼迫の状況を見るとどうしても増税しかないように思えます。そこで、

消費税はいつ頃から、どのくらいの率になるのでしょうか。

また、ほかの税の導入や、税率の変化について教えてください。

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A 回答 (5件)

再度。


2003年に小泉さんであろうと、麻生さんであろうと、
「痛み」にたいして2001年の選挙で「国民の支持を得た」という事実があれば、増税はやってくるでしょう。(次の選挙で負けて「退陣」してもよさそうな、「森さん」レベルの首相がいるでしょう。)

今度の選挙でどうなるかはわからないのですが、世間の風潮をみれば、小泉改革支持、という落ち着き方でしょう。こんどの改選議員は6年間安泰ですから、その任期が迫るまで先延ばしにしたくないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
避けられないならば早めに。

お礼日時:2001/07/19 12:34

せっかくですから、少し補足させていただきます。


これまでの「価値観」とは、
(1)希望的観測に基づいてローンを組む
(2)より大きな立派な家に住むことがステータスを高める
(3)好況であれば幸せだ
(4)住宅ローン返済のために働くことに疑問を持たない
等です。
政府の方でも
(1)不況対策は「住宅建設」が柱
(2)消費支出拡大がGDPを押し上げ
(3)日本は世界の一等国でいられる
とでも、思っているようです。
このような価値観から脱却し、真に「幸せとは何か」を考えるべき時に来たと思うのです。
確かに日本の住宅事情はひどい物でした。しかしそれを、「借金」という土台の上に築いてしまったとき、人々は何を得たでしょうか。
話を「税」に戻すと、
住宅ローン減税など、止めるべき。その他の複雑な税体系も見直して、消費税中心の税制に改めるべきです。
そして、何より、源泉徴収は廃止です。
このままの税制の下で、消費税だけ上げるという議論には反対です。
それから蛇足ですが、選挙の近い時期、投票を頼まれたりすると、自分の考えはこれこれと、書いた物を持っていて、その党、候補者はこの考えに賛成か?と言ってやると、うまく逃げられます。
実は私、複数の政党に、メールやFAXを送って「運動」しておるのです。
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この回答へのお礼

消費税を上げたら、餓死者などは出ないのか。
結構疑問なんですが。また、貧乏人でも金持ちでも食べる量は、そうは変わらないので、貧乏人が割を大きく食うのではないだろうか。

お礼日時:2001/07/19 08:39

どうなるかは判りません。


しかし、どうなって欲しいとか、私がどうしようとしているのかを、ここに書きます。
まず、消費税は一刻も早く10%にすべきです。そして、住宅減税税はやめる。
そうすればさらに不況がきて、人々はようやく、これまでの価値観を捨てなければ、やっていけないということに気づくでしょう。
好況、高度成長下においてさえ、「住宅ローンが払えなければ、首をくくるしかない」といわれていたのです。今から30年も前の話ですよ。
税はどうなるか、ではなく、どうすべきか、なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これまでの価値観とは、いったい何でしょうか。

お礼日時:2001/07/10 11:43

あんまり関係ない話ですが自民党政治において消費税を導入した時点から



すでに14パーセント位の増税は考えていたことらしいですよ。

人の噂で聞いたのではっきりした事は言えませんが、もう自民党には頼れない

というのが本音です。

小泉さんの人柄と政策とはまるで違うものなのでみんなも勘違いして欲しくないです。

1番弱いのは小市民です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
この財政難を招いた責任を有権者が取らせるべきですね。

お礼日時:2001/07/10 11:41

率も、日程も、国会できまるのですから、素人が、いつ頃からどのぐらい、ということはわかりません。



ただし、増税して選挙を戦えない、ということがあります。現在の衆議院議員と、こんど改選にならない参議院議員の任期が、それぞれ、2004年です。衆議院の解散がなければ、その直前(2004年4月)は、ないでしょう。その前だと、2003年4月、というのは考えられます。

小泉さんの人気があるうち、および、「痛みを伴う」とちゃんと予告したのだから増税してもうそつきでない、という理屈の展開できる期間を考えれば、2003年の可能性は高いと思います。
竹中経済大臣の構想は、2003年以後、段階的に、14%、ということらしいですが、彼は国会議員でないので、選挙で落選する怖さを知りません。そのとおりできるかどうかは、「痛み」をどれだけがまんするつもりがあるか、国民の声にかかっているでしょう。

ただし、増税しなくても、暮しむきを考えれば、方法はあると思います。借金の返済におわれているときに、首都移転なんて考えるから、いくらでも金が要るのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
小泉さんの政権はあと2ヶ月程度だと思います。
というのも、参院選挙で快勝(ほぼ確定)すれば、小泉さんは不要だからです。
 (裏を返せば、これまでと同様ならば続投もありえる。)
というわけで、2003年に小泉政権の存在は、不可能ではないでしょうか。

お礼日時:2001/07/09 12:26

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