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四柱推命の命式の時柱の違いによる運勢の違いについて
ネットや本で見ていても生時不明で結局三柱で見ていることの多い四柱推命ですが、五行のバランスでいうと時柱によってバランスが変わってくるので、四柱で見る必要性をすご感じます。しかし時刻の違いでどのように命式が変わってくるのかわからない場合もあります。

蔵干は流派によって違うのですが、ここでは節入りの深さで見て蔵干を決める、23時ー0時までは翌日生まれとせずその日生まれの夜子刻生まれとする泰山流の本の見方に従って命式を作っています。

1985年11月15日で
男命で亥刻生まれの以下の命式
年 正官 乙丑 癸 正財 養
月 印綬 丁亥 甲 偏官 絶
日 ーー 戊午 丙 偏印 帝旺
時 正財 癸亥 甲 偏官 絶
空亡 子丑(年支が空亡)

上記の命式と、同日の子刻生まれだと時柱が
時 偏官 甲子 壬 偏財 胎
となるのですが、この違いによる運勢の違いはどのように出ますか?

見たところの違いは、子の有無により子刻生まれだと三方水局が成立し子午の冲は解冲、丑も解空し水の勢いが強くなり水のエネルギーが子に集中するので偏財格ととる。これが亥刻だと三方水局は成立しません。水局にならないので年柱の丑は空亡します。ただ格が偏官格とも偏財とも取れる。あと干合の有無と、時干の五行の違いは挙げられます。
しかし違う見方をすると水局で丑が解空しても子にエネルギーが集中し丑は弱く亥の自刑で水の勢いが強まり、どのみち水の勢いが強いことには変わりがないで、どのような違いが生じるのかわかりません。

この命式の場合、どのような違いが生じるでしょうか。

これが10日遅い1985年11月25日の場合は
年柱 乙丑
月柱 丁亥
日柱 戊辰
時柱 癸亥(亥刻)
時柱 甲子(子刻)
空亡 戌亥

命式は似ていますが空亡の違いで、亥の自刑がありつつも空亡の亥なので働きが弱いと見ると水局の成立の有無で大きな違いがあることははっきりとわかるのですが。

何度もすみませんがご教授下さい。

A 回答 (1件)

四柱もたくさん流儀があるようです。

命式と大運で吉凶計りますが、
先ず喜神求める必要があります。戊丑で2ヶ、丁午でヶ、乙亥亥で3ヶ、
癸日干と倍化干合と月令壬で4.5、丑亥亥入れて7.5ヶ、計4対10.5の
内格身弱、喜神は丙丁、戊己、庚。空亡は取りません、財官印の貴命
ですが、大運では晩年運となります。晩年への備えが必要のようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どっちにしても水の勢いがすごいということでしょうか。通変星でも正財と偏財の違いはあるにしろ逆転しただけですし違いがないように思うのです。泰山流ではこの命式は身強になるらしいですが、喜神も身強か身弱かで変わるし、なんだかわかりません。ちなみに今年は丁 印綬の年で喜神のはずですがかなり激しく大変な年でした。

お礼日時:2017/12/24 17:12

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Aベストアンサー

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0:00を採用していますね。
平岡滴宝先生は23:00です。
黒門先生ですが、
私が2003年に通信教育で学んだ内容では0:00でした。
しかし、2005年に学んだ友人から聞いたことですが、
その時は、黒門先生も迷っている感じで、23:00の方が良さそうな
感じがする、と話されていたようです。
最近の著書は23:00になってましたね。
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まず四柱推命の呼び名を正式名称では、子平(しへい)推命術と言います。
何故四柱推命という名にこだわるのかと言えば、この占いの方法は中国で始まったので、その中国には幾種類もの占う方法があり、その全てに生年月日時間の四つの条件で占う為に他の占術と混同されないように一つ一つに、それとすぐ分かる名前が付けられていて日本で四柱推命と呼ばれている占術は子平推命または、子平命理と呼んでほしいのです。

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日数÷3=年数と余りが1ならば年数=立運年数

と言う事になります。

これだけ単純な事なのに何故2説有るのか摩訶不思議ですね。
兎に角上記以外の答は間違っているか、他の占術です。

何故此処まで断定的に言っているのかと言えば、子平とはこのようにして出した上で各流派が独特の解釈の仕方で判断していくのですし、命式の出し方に各流派によって違いなどは絶対にありません。
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何故なら他の推命方で出生図表を出してから判断する占術には、何種類もの出し方が各流派によって異なる為に存在しますが、子平に関しては命式の出し方は流派を問わず共通なのが一大特徴であり、それが子平の存在意義だと言えるのです。

これで貴方の疑問に答えられたのか自信なし。

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何故四柱推命という名にこだわるのかと言えば、この占いの方法は中国で始まったので、その中国には幾種類もの占う方法があり、その全てに生年月日時間の四つの条件で占う為に他の占術と混同されないように一つ一つに、それとすぐ分かる名前が付けられていて日本で四柱推命と呼ばれている占術は子平推命または、子平命理と呼んでほしいのです。

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   (天)(地)(蔵) 
時柱=辛 巳 戊

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時柱を出す時に時間の修正は必要なものなのでしょうか?

より正しい命式にするには、どちらが良いのかアドバイスを頂ければ幸いです。

又、外国生まれの人の命式を作る場合は、日本時間に直して当てはめるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>nobitattaさんが四柱推命を勉強する上で、お勧めの書籍がありましたら教えて頂けますか?どうやら私が購入したものはいずれも断片情報だけのもので、イマイチ詳細の見方となると混乱してしまい分からない事が多いのです…。

 実は私も今のところ、胸を張って「これぞ!」とお勧めできる本というのは無いのです。四柱推命に関してであれば、基本的には、

 「泰山全集 四柱推命学の要譯」/伊藤泰苑著/京都書院/定価3,800円(昭和52年当時)
 「阿部泰山全集 全22巻」/阿部泰山著/京都書院/古書店で購入したので値段不明
 「最新版 四柱推命の完全独習」/三木照山著/日本文芸社/定価2,500円(平成13年当時)

などを参考にして研究を重ねましたが、上記以外にも、四柱推命関係のみならず他の占術に関する文献や天文学・歴史などに関する文献なども調べ、様々な方を見させて頂きながら、実態に適合する見方を様々に模索して現在に至っており、現在では泰山流の考え方からもある程度距離を置いた考え方をしています。ですから、少なくとも現時点において、私が「これぞ!」とお勧めできる本は無いのです。

 ちなみに、生時と「つむじ」や寝相に関することは、阿部泰山氏の著書や鮑黎明氏の著書

「飛星紫微斗数闡秘」/鮑黎明著/東洋書院/11,000円(昭和62年当時)
開運風水暦/鮑黎明監修/扶桑社/1,238円+税(2004年当時)

に記載されており、元は中国の四柱推命や紫微斗数の原典の一つともされる「星平海会」に記載されているものです。

 それから、syumonさんが言及しておられる均時差ですが、この考え方を初めて知ったのは、

「三元四柱推命」/北条一鴻著/徳間書店/(定価は確か780円くらい、今から20年くらい前だと思います)

だったと思います。当時は「そうだったのか!スゴイ!」と思いましたが、その後この考えを取り入れて計算しても実態と適合しない事例が多く出て来たため、現在では計算でよりも身体的特徴などの実態との適合性を重視して生時を特定する方法を採っています。


 いずれにしろ今のところ、詳しく全てについて記載された、お勧めできる良い本というのは、申し訳ありませんが無いのです。


 もしかしたら、他の流派の本になら良い本があるかもしれません。ちょうど、一つ前の質問で佐藤六龍氏の著書に関する質問が出ていました。私は読んだことはありませんが、もしかしたら良い本なのかもしれません。
 ただし、基本的には流派によって基本的な考え方は根本的に異なって来るため、その覚悟はなさっていた方が良いと思います。しかし、考え方が根本的に異なっても、もしかしたらその方が四柱推命を使いこなすためには早道になることもあるかもしれません。ですから、他の方の回答に期待して頂くしか無いように思います。

 この程度しかお教えすることができず、本当に申し訳ありません。
 Cidreさんが大成されんことをお祈り致しております。

>nobitattaさんが四柱推命を勉強する上で、お勧めの書籍がありましたら教えて頂けますか?どうやら私が購入したものはいずれも断片情報だけのもので、イマイチ詳細の見方となると混乱してしまい分からない事が多いのです…。

 実は私も今のところ、胸を張って「これぞ!」とお勧めできる本というのは無いのです。四柱推命に関してであれば、基本的には、

 「泰山全集 四柱推命学の要譯」/伊藤泰苑著/京都書院/定価3,800円(昭和52年当時)
 「阿部泰山全集 全22巻」/阿部泰山著/京都書院/古書...続きを読む

Q四柱推命、算命学について質問です。 12日の23時25分生まれは、次の日の13日の0時で調べたほうが

四柱推命、算命学について質問です。
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算命学では時間は入力したりしないので、12日で調べるほうが正しいですか?
12と、13で全然違ってきちゃうので。
よろしくおねがいいたします!

Aベストアンサー

12日は12日。
そんなくだらんことも定まってないから、胡散臭いんだよね。
そんな物が当たるはずがない。

Q独学で四柱推命を学ぶ本

入門書としてふさわしく・一般的な・先入観のつきにくい、ものを探しています。
今の所、”未来予知学としての四柱推命学入門(武田孝玄)”
を注文してあります(まだ届いていません)

四柱推命には五行法・奇問遁行、他にも何々派・何々式など、色々ありますよね?
ご存知の方がいらしたら、その違いもわかりやすく教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

>入門書としてふさわしく・一般的な・先入観のつきにくい、ものを探しています。

 これは、ものすごく難しい注文だと思います。
 というのも、四柱推命は、まず「命式」の作成から始まるのですが、この「命式」自体、流派によって異なることがあるからです。
 分かってしまえば、なぜ流派によってそのような違いが出てくるのかも分かってくるのですが、最初からそれを理解しようと思ってもなかなか理解できないのではないかと思います。
 (過去、算命学について質問があったときに私が回答したものがありますので、
  そちらも参考までにご覧になってみて下さい。算命学のみならず、四柱推命に
  おいても、同様の部分で諸流見解が分かれています。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=365738)

 まず、どなたのでも構いませんから自分がとっつき易そうだとお思いになる本をお読みになってはいかがでしょうか。その後、様々な流派や学派、関連する書籍等をお読みになって、理解を深め、それらの異同について学ばれた上で実占し、その結果からどの主張がより信頼に値するものであるのかを研究なさっていかれれば良いのではないかと思います。

 そして、どうせ学ばれるのでしたら、gimpeiさんも推薦なさっておられるように阿部泰山流に属する以下の本はお勧めです。但し、「安部」ではなく「阿部」、「三木照三」ではなく「三木照山」です。

 (1) 『泰山全集 四柱推命学の要諦』伊藤泰苑著/京都書院/定価 3,800円(昭和52年当時)
 (2) 『最新版 四柱推命の完全独習』三木照山著/日本文芸社/定価 2,500円+税(平成13年当時)

 上記の本は、阿部泰山氏、または、『阿部泰山全集(全22巻)/京都書院』が元になっていますが、内容に若干の異同があります。同じ流派に属していても、必ずしも結論が同じとなるわけではないことが分かります。また、これは勉強なされればお分かりになると思いますが、泰山流は『用神』や『格』についての採り方が難しく、なかなか理解ができないと思います。
  (参考 ・・・ http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=323859)
私も判断に迷う時は、他の占術の結果と照らし合わせながら判断するようにしています。
 日付が変る時刻について、泰山流は現在の考え方と同様、午前0時としています。他の四柱推命の諸流や同じ中国系占星術の『紫微斗数』では23時をもって日が変るものと考えています。
 また、時刻の採り方についても、『紫微斗数』ではかなり厳密に考えますが、『四柱推命』の多くの流派は、あまり厳密に考えていないものが多いです。しかし、本来の時刻の考え方を理解し、実際に実占すれば、この点についてどのように考えるべきか自ずと分かってくるものと思います。
 (参考までに、時刻の採り方について、以前私が回答したURLをご紹介して
  おきます。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=475981
 この質問者の方は、後で気付いたのですが、私が以前、この方の別の質問で再婚に関する占いの結果を回答したことのある方だったようで、
  (参考 ・・・ http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=241428)
その時の私の回答内容が気に食わなかったらしく、それからどうも私は嫌われているようです。 (^v^) )

 あまり流派に偏りが無く、「通変星」について概略を知る上で参考になるものとして、
   『四柱推命学』千種堅著/光文社/定価850円(1996年当時)
を揚げておきます。
 ただ、この本は「通変星」については詳しいですが、その他の点についてはほとんど触れられていないので、やはり最初に上げた2冊はなるだけお読み頂きたい所です。日付の変り目や他のいくつかの点を除き、私が『四柱推命』で判断するに際しては基本にしている考え方です。

 それから、月の変り目については、以前他の方の質問に私が回答した
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=468417
を参考になさって下さい。



>四柱推命には五行法・奇問遁行、他にも何々派・何々式など、色々ありますよね?

 中国系の占術は、多かれ少なかれ『陰陽五行説』の理論を取り入れて成り立っています。それはこれから勉強なさるようになればイヤでもお分かりになると思います。

 それから、「奇問遁行」ではなく『奇門遁甲』です。これは方位術です。自ら移動したり、普請・増改築などをしたりする時に、その日時と方角を看る場合に用います。
 「『奇門遁甲』について」と「『奇門遁甲』と日本の『気学』の違い」については、以前他の方の質問に私が回答したURLを紹介しておきます。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=456058
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=469064

 四柱推命に限らず、占術には様々な流派が存在しています。上でも述べたように、結局ご自分でそれらを学んだ上で少しずつでも極めて行くしかないと思います。
 大成されんことをお祈り致しております。

>入門書としてふさわしく・一般的な・先入観のつきにくい、ものを探しています。

 これは、ものすごく難しい注文だと思います。
 というのも、四柱推命は、まず「命式」の作成から始まるのですが、この「命式」自体、流派によって異なることがあるからです。
 分かってしまえば、なぜ流派によってそのような違いが出てくるのかも分かってくるのですが、最初からそれを理解しようと思ってもなかなか理解できないのではないかと思います。
 (過去、算命学について質問があったときに私が回答したものが...続きを読む

Q四柱推命 用神のとり方について

四柱推命初心者です。
下記は私の命式なのですが、吉になる干支(用神?)を
教えていただけないでしょうか?

年 甲辰 偏印 食神 冠帯
月 壬申 偏官 偏財 病
日 丙午    劫財 帝旺
時 戊戌 食神 食神 墓

ネット上のいくつかの無料プログラムで命式を出してみたのですが、
1.「偏財、偏官、食神」だったり、
2.「比肩、劫財、偏印、印綬」だったりと、
プログラムによって用神が違い、どれが本当か迷っています。
(2.は身弱のため木と火を強めよということだと思います。)
私の命式はたぶん偏官倒食なので、やはり偏財が用神になるのでしょうか?

どなたか見ていただけるとありがたいです。
すみませんが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除外したのです。

>>これから大運が丁卯→丙寅→乙丑→甲子(空亡、害、沖)と
巡るので、ちょっとビビッています。。(^▽^;)

<<この命式は、本当は幸運な命式なのです。
 年干の甲は忌神で強くて大変悪い判断をしなければいけないのに、この甲は善し悪しに係わらず働かないのですから悪さも良さもでないのです。
 地支は全てが喜神の上に配列状態が良い為に行運によるダメージを受け難い配列になっているので凶運が余り続きませんし命式では全ての地支が喜神の爲に良い判断が下せる吉命に当たりますから行運が多少悪くても余り気にする必要は有りませんし貴方の気にしている行運の吉凶を参考までに記述しておきます。

 丁→丙→乙→甲
 凶 吉 平 凶

 卯 寅 丑 子
 吉 凶 吉 吉

 私の流派では(空亡、害、沖)これらの物は歯牙にも掛けませんし大運は干五年、支五年に分けてみますので悪しからず。

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除...続きを読む

Q四柱推命:大過を抑える方法は?健康運が心配

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子供なし)
【命式】
    時  日  月  年
天干 :甲  庚  己  丁
地支 :申  子  酉  未
通変星:偏財    印綬 正官
十二運:建禄 死  帝旺 冠帯
蔵干 :庚  癸  辛  己
通変星:比肩 傷官 敗財 印綬

◆ラッキーカラーは「赤っぽいオレンジ」と言われたことがあります。
でも、「土:黄色」が大過の時は、「木:緑色」のほうが良いということでしょうか。

2005年頃から、「黒」ばかり身に着けており、偶然かもしれませんが、心身不調はその頃からです。(鼻炎、精神、皮膚湿疹) これらの疾患に黒が影響することってあるのでしょうか。

心身ともに、今も悩んでおり、なんとかしたいと宗教的なことも考えたりもしてしまいます。占いの本質的な意義なども考えつつ、良い状態に導くためのものであれば、ぜひ活用したいと考えました。

「大過」が事前にわかってるゆえ、できることなら、大過を制する方法(良い色を取り入れる等)を知り、少しでも大事にならぬようしたいと切に願っています

お知恵を拝借させてください。
よろしくお願いいたします。

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式だけでなく10年ごとに巡る大運と年毎に巡る歳運を併せて見る必要があるので
生年月日から大運を出してみたところ癸丑が巡っており、
丑は五行は土ですがほとんどが水みたいなものですから現在は水気が強くなっている状態と言えます。
秋月の庚金は非常にするどい刃物のイメージなのですが(性格をイメージしたわけではありませんよ)、
水気が多いため錆び付いて切れ味が悪く、命式が冷えています。鼻水は金行の受け持ちです。
さらに時柱に甲木がありますが地支に根がなく、横から切れ味悪くぎちぎち切られてすっかり弱っています。
弱い木を金が強く剋す(傷める)と精神的な不安定さが出やすくなります。
水気が強いのでこれを抑える土と漏らす木を喜ぶ命式ですが、
命式にある己土は年の未に根を持って強いのですが水を抑えるには柔らかすぎでやや力不足のようです。
ご実家に心の支えを求めても今ひとつ心にぽとんと落ちてくるような
言葉をもらえないとか、どうも見当違いな余計な励ましをもらって
かえってへこんでしまうこともあるかも、と思いました。

来年巡ってくるのは戊子、大運の癸(水)と干合して火気を帯び命式が少し温まります。(大運丑と子が合するので やや水気が出てきますが…)
翌年は己丑、傷められていた時柱の甲が干合して土気を帯びます。
水気を抑えてくれるので調子が良くなってくると思われます。
43歳以降は大運に甲寅の強い木が巡りますから さまざまな状況が好転、特に精神的な不安定さは解消していくものと考えます。

黒は水行の色です。私は着ているものの色が運気に大きく影響を及ぼすとは思っていませんが、
少なくとも今は黒い服を脱いで暖色系の服に着替えたほうがよさそうですね(笑)
運気の巡りを見る限り この状態がこの先何十年も続くわけではありませんから 希望を持ってください。大丈夫ですよ。

ご参考までに。

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式...続きを読む

Q四柱推命の用神、喜神、忌神のとり方について

前にもここで質問させてもらいましたが、
その後四柱推命を研究したくなり、しているうちに
この問題にあたりました。

どう解釈をすればいいかアドバイスをお願いします。

  時日月年
  庚癸甲戊
  申巳寅辰 

Aベストアンサー

〉大過や不及というのはどのように判断するのでしょうか?そこを教えてもらえればありがたいです。

●今、私はこの答をどうしようかと思い悩んでいます。
大過、不及を見るのは至って簡単なのですが、此を説明して理解出来る迄には少なくても四柱推命の講義を40時間は、集中的に受けないと、とても理解出来ないでしょう、
と言うのが嘘偽りにない事実なのです。
何故そうなのかを説明しますと、大過、不及を見る手懸かりは命式に四つある天干の、どの干が強くて、どの干が弱いのかをハッキリさせなければ何も解らないのです。
つまり、天干の強弱を知り次に用神と体神を知り、その次に命式が何格かを知り、その又つぎに、どの天干が喜神で、どの干が忌神なのかを知ってから、どの天干が大過なのか、どの干が不及なのかを知るのが普通の出し方なのです。
従って此処で答える事は私の能力では出来ません。
A4のワープロソフトを使って1ページ2000文字位にした用紙に
1000ページ未満で500ページ以上の文章が必要なので私には無理です御免なさい。
こういった事情なので詳しくは賭けませんが、その穴埋めとして指し示された命式の四つ在る天干の大過・不及だけ記述します。

戊=喜旺 甲=喜旺 癸=喜旺 庚=適可

喜旺=喜神が旺じている即ち中吉以上を表現します
適可=小吉です
不及=小凶です
大過=中凶以下を指します。

〉大過や不及というのはどのように判断するのでしょうか?そこを教えてもらえればありがたいです。

●今、私はこの答をどうしようかと思い悩んでいます。
大過、不及を見るのは至って簡単なのですが、此を説明して理解出来る迄には少なくても四柱推命の講義を40時間は、集中的に受けないと、とても理解出来ないでしょう、
と言うのが嘘偽りにない事実なのです。
何故そうなのかを説明しますと、大過、不及を見る手懸かりは命式に四つある天干の、どの干が強くて、どの干が弱いのかをハッキリさせなければ何も...続きを読む

Q蔵干について

四柱推命を勉強中の者です。

四柱推命では色々な流派があり、蔵干をあまり重視しないところもあれば、月柱蔵干を元命として最重要視するところもあります。

ある推命家からは、私の場合元命が傷官で、一生この星から影響を受けると言われたのですが、別の推命家からは、蔵干については気にする必要が無い、とも言われました。これは全く背反する事項なので、困っています。

私としてはどちらを信用して良いか解らないので、いままで起こってきた事象と照らし合わせて、どちらが当たっているか見るしかないのですが、今ひとつ判断つきかねる部分があります。

四柱推命というのは、天干と干支のみで判断するのが妥当なのでしょうか?それとも蔵干も加味したほうが精密な判断ができるものなのでしょうか?

参考までに、私の命式は:
庚戌
丁亥
癸卯
甲寅
です。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>>私は良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財とが重要と判断します

>泰山式では確かに癸は壬を喜び、私のように冬生まれだと丙が必要だということですが。。

 いえいえ、そうではありません。「良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財」というのは、単に日干の癸のみから判断しているのではなく、命式全体の蔵干を含めた干同士の関係から導いたものです。お分かりかと思いますが、この命式中に壬も丙も存在しているのです。壬は月支蔵干に、丙は時支蔵干に。

 そのため、仮に寅刻生まれだったのだとすると、性格の点においても、良化された劫財と吉力をうまく発揮できない正財の性質を合わせた性格を有しているはずと考えられます。俗に元命とされる傷官の性質などよりも。


>これはただ単に大運流年だけではなくて、こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良いということでしょうか。

 四柱推命を用いて判断するに際し、命式から導いた特定の五行や十干を喜神や忌神としてそれを絶対視し、喜神が巡って来た場合には良い運になり、忌神が巡って来た場合には悪い運になると説明されているものが多いと思います。

 特に武田考玄氏の奇門遁甲の考え方は、これら四柱推命における喜神・忌神の考え方をかなり極端にしたもののようです。

 したがって、このような考え方からすれば、「こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良い」とか、「それら十干の回座する方角に行けば吉」といった考え方が出て来ると思いますが、そのような単純なものではないのです。

 これらについては、いずれご自分で、現実に起きた実態とそれらをつぶさに比較してご覧になるとお分かりになると思います。一般に喜神とされているものであっても、行運(大運・年運・月運・日運・時運)と命式との関係で悪く作用する場合もありますし、忌神とされているものであっても、行運と命式との関係で良い方向に作用する場合もあるのです。

 つまり、特定の五行や十干を喜神や忌神などと決め付けて、それを絶対視するような考え方をしていても実態とは必ずしも適合せず、行運と命式の全ての関係を詳細に分析して、初めて実態と適合する判断結果を得ることが出来るのです。

 ですから、「こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良い」などとは必ずしも言えるものではないのです。


>つむじの件ですが、私のつむじは正中線上にあります。しかし、母子手帳には早朝4時生まれとあります。母の話によると、確かに明け方に生まれたということなので、ひょっとしたら5時以降に生まれた可能性もありますが・・

 一般には、現在世界中で用いられている時間の考え方(日本で言えば兵庫県明石市を基準にして定められた時刻)が、占術を用いる上でもそのまま通用すると考えられています。しかし、実は、現在私達が使っている時間や時刻の考え方と、占術で用いるべき時間の考え方とは必ずしも一致しないのです。

 前回の回答中で、なぜわざわざ卯刻生まれの話を持ち出したかと言いますと、兵庫県明石市付近であれば午前4時36分頃、東京辺りで午前4時17分頃からは、占術上では卯刻生まれの特徴を有して生まれて来ていると考えられたことと、私のこれまでの経験上、このような計算から導き出した生時もさることながら、「つむじ」の特徴から推定される生時の方を基に判断した方が、実態と適合する結果が得られているからです。

 feretto_usakoさんの場合、「つむじ」の特徴から考えて、また、占いのような分野の学問が好きというような思考傾向から考えても、母子手帳上の生時の記載がどのようになっていようと、卯刻生まれの性格と運命をお持ちであると考えられます。

 そうしますと、前回お話したような吉力をうまく発揮できない正財などは命式中から消え、性格および運命に重要な働きをしている十干は、良化した壬・劫財と同じく良化した甲・傷官と考えられます。また、この場合、食神・傷官ともに大過となりますので、推命にあたってはそれらについても考慮する必要があります。

 もっとも、判断方法については様々な流派が様々な方法を唱えていますので、それらについては、おいおいご自分で研究なされば良いとして、少なくとも生時が卯刻である可能性が高いという点についての認識をお持ちになった上で、今後の勉強を進めて行かれれば良いのではないかと思います。


>高木乗という方が創始した五行推命・・・・・マスターできるまで勉強してみようと思っています。

 がんばって下さい。


 それでは、お元気で。

>>私は良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財とが重要と判断します

>泰山式では確かに癸は壬を喜び、私のように冬生まれだと丙が必要だということですが。。

 いえいえ、そうではありません。「良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財」というのは、単に日干の癸のみから判断しているのではなく、命式全体の蔵干を含めた干同士の関係から導いたものです。お分かりかと思いますが、この命式中に壬も丙も存在しているのです。壬は月支蔵干に、丙は時支蔵干に。

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Q四柱推命と算命学

東洋の占いに興味があり、これから勉強したいと思っている者です。四柱推命と算命学に惹かれて、どちらを勉強しようか迷っています。四柱推命の方が、生まれた時間を考慮に入れるので、的中率が高いようですが、算命学の方は、開運法などもあり、実際に役に立つような印象を受けます。詳しいことが分からないのですが、四柱推命には開運法はないのでしょうか?
また、生まれた時間が分からない場合、占いの的中率は、四柱推命も算命学も同じになるのでしょうか?
詳しい方、どうか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

算命学と四柱推命に関する比較については下記URLをご参照下さい。比較的よくまとまっていると思います。

まともな専門家の方であれば、生まれた時間が分からない状態で他人の運命の判断などはしません。生まれた時間がわからない場合、的中率云々以前に、そもそも判断出来ないのが普通ですし、例え無理に出したとしても、全くその人の運命とは異なった結論が出て来ることも多いのです。


開運法に関しては、様々な占術で様々なことが言われています。もちろん四柱推命においても開運法と称されるものは様々なものがあります。

ただ、それらのどこまでが本当に信頼できるものであるのかは甚だ疑問ではあります。そこで紹介されているものの多くは、単なる気分的なものに過ぎないと思いますが、それはそれで良いのかもしれません。

ご参考まで

参考URL:http://www12.ocn.ne.jp/~taihou/hon211.htm


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