昨日、渋谷にある「たばこと塩の博物館」に行ってきたのですが、そこで喫煙具として展示されている「海泡石のパイプ」というのを見て、何かのマンガに出ていたような気がしました。
 海泡石(泡の字は違うかもしれません)というのは、パイプの材質としてはとても良いもので、確かマンガの中では、主人公か誰かの父親が手に入れて、「これが似合うような歳」だったか、「現役を引退したら」だったか、とにかく今は使わないでおいて、いずれ使い込んでいきたいと言っていた、でも使わないまま亡くなってしまった、というようなエピソードに使われていたと思うんです。
 おぼろげな記憶だけで、細かい内容や作品名などが思い出せず、非常に気持ち悪い思いをしています(^^; ご存知の方の情報をお待ちしております。

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A 回答 (2件)

yanronさんへの補足になりますが、和田慎二の作品で海泡石(メアシャム)のパイプが出てくるのは「パパとパイプ」です。


ただこの作品ではパパはそのパイプをとても丁寧に吸いならしているので(だから既にきれいな栗色になっています)、Seerさんのご質問の作品とは違うのかもしれません。
ちなみに掲載されたのは別冊マーガレット昭和48年6月号です。マーガレットコミックス「愛と死の砂時計」に収録されていますが、さすがに絶版かと…。

この回答への補足

 あ、ちょっと違いましたね。「壊してしまった」部分よりは、「贈ってくれた人」が亡くなったのと、「使う人」が亡くなったのとがごっちゃになった…というのが近いです。些細なことなんですが、ちょっと自分で気になりましたので(^^;

補足日時:2001/07/10 09:15
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この回答へのお礼

 yanronさんへの回答にも書いたんですが、和田さんのコミックスは結構持っていまして、実はこのコミックスも持っています(^^; 最近読んでなかったので、はっきりとした記憶になってなかったみたいです。
 今、手元に持ってきてぱらぱら読み返してみたんですが、話中では、「パパが最初に持っていたパイプは昔好きだった女性から贈られたもので、恵子のママにプロポーズする前日に壊して埋めた。今持っているのは結婚してすぐにママが贈ってくれたもの」ということになってましたので、壊してしまった…という辺りと、何か他の作品とで記憶がごっちゃになったのかもしれません。複数の作品で海泡石のパイプを見た覚えもありませんし、吸いならすと綺麗な栗色に染まっていく、という内容も一致しますから、私の見たのはこれで間違いないと思います。
 詳しいお答えありがとうございました(^^) ああすっきり(笑)。

お礼日時:2001/07/10 09:14

和田慎二の作品ですね。


スケバン刑事、ピグマリオン、超少女明日香シリーズ 等々

何処の話、どのコミックの収録作品だったかあまり定かではないのですが
パパと私?シリーズだったかなぁ?

海泡石(アムネジア??)のパイプ
パパの今は亡きママがお父さんが未だ駆け出しの作家だった頃
何かの、お祝いか何かでパパにプレゼントした物だった・・・ と思う?
ストーリ的には
そのパイプを私(娘:名前・・・憶えていない(T_T))がパイプを壊してしまい
新しいパイプを探す、パパはそのパイプのいわくを話して・・・
  あ゛~ 支離滅裂(T_T)
うが~~  き き 記憶が 記憶が 定かでない(ーー;)


蛇足
白い海泡石のパイプは丁寧に丁寧に吸っていくと
キレイなブラウンになるらしい・・・
それに憧れて(感化された)
昔、いずれは海泡石をと思って
手始めに普通のウッドパイプ(安物)を購入して吸っていたが・・・
挫折したなー(T_T)
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この回答へのお礼

 あっ! 和田慎二でしたか(^^; 大好きで、代表作のコミックスはほとんど持ってるんですが……言われて思い出しました。あのパパにはパイプが似合いますよね。ちなみにアムネジアは、スケバン刑事に出てきた「健忘症」(違ったかな? サツキだったサキに顕れていた症状だったはず)ですね(^^;
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/10 09:04

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例外もありますが。

特に、『押しかけ女房タイプ』と『下宿先モテモテタイプ』。

これは、言うまでも無く、高橋留美子氏の作品の亜流です。
オリジナルが最高水準だったのに、模倣してなんになるのかと思います。

現に、私の見た限り、オリジナルより面白かったものは皆無です。
(最近のものは見てないので、断言しちゃいけませんが)

世代的にオリジナルを知らない人も多くなったので、
人気も出て、アニメ化なんかもしているようですが、
そのラインナップを見ても、同じような設定を
並べているので見てみようという気もしません。

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だんだんハズレが目立ってますけど。

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