『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

私は競馬について詳しくありません。

1.キタサンブラックは日本競馬の過去の名馬と比べて、どの位名馬でしょうか?
※素人目で、余裕で走ってるし、他の馬との差が大き過ぎる気がします。

2.何故、引退するのでしょうか?年齢制限とかあるんでしょうか?

A 回答 (3件)

> 競馬にも興味ない私の目から、なんだか余裕に勝ってる感じがしたのです。



今回の有馬記念は磐石だったと思います。
これがコンスタントにできれば名馬と思いますが、今年の宝塚記念
(夏のオールスターレースみたいなもの)ではこんな結果でした。


> 他に強い馬がいなかったせいですか。

競馬では3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)と呼ばれるG1レースがあります。
これらは同い年の馬で争うのですが、これに勝てばこの世代の代表の1頭と認められることと
なります。キタサンブラックも菊花賞を取っているので、この中の1頭なのですが、
キタサンブラック世代近辺の3冠を取った馬では、

ドゥラメンテ(キタサンブラックと同世代の皐月賞、日本ダービー馬)
 …2回ケガをし、競争能力喪失で引退。キタサンブラックとの直接対決は3回ですべて先着。
サトノダイヤモンド(キタサンブラックの1つ下の世代の菊花賞馬)
 …昨年の有馬記念ではキタサンブラックに先着。今年の秋に海外G1に挑戦したため、
  日本の秋、冬の競馬には出走せず。
など、キタサンブラックよりも強いのでは?と思わせる馬がいますが今回のレースでは
出ておりません。また、今年の日本ダービー馬レイデオロや菊花賞馬キセキも出ておりません。
そんなことから今年の有馬記念の出走馬のうちG1を取ったことがある馬は
キタサンブラックを入れて4頭のみとちょっとさみしいメンツだったと思います。
まあケガをしないでレースに出続けられるのも名馬の一つの条件かもしれませんが。

> 野球選手の喩は、…

今年の有馬記念の1着賞金は3億円です。テイエムオペラオーのときの有馬記念の1着賞金は
約2億円だったので、同じレースだけど賞金は1.5倍になります。
そんなことから、獲得賞金をものさしに過去の名馬と比較するのは難しいことを#1さんは
言っているのではないでしょうか。
例えば、ソフトバンクの柳田選手は年俸5億円を越えたということですが、王貞治さんは
現役時代、最高でも8000万円ちょっと。じゃあ柳田選手のほうが名選手なの?というと、
時代も物価も違い、FAなどのシステムもない40年くらい前と年俸というものさしだけで
比べた結果で考えるのもどうなの?そもそもどんなものさしでも比較できないのでは?
ということかと思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2017/12/26 12:12

1.G1 7勝(最多タイ)、日本国内で稼いだ賞金では第1位と、実績からすると名馬なのですが、


 個人的な印象としては、G1 7勝を挙げている他の名馬と比べるとちょっと劣っている気がします。
 というのも、取りこぼしが結構ある(20戦12勝、G1 7勝のディープインパクトは14戦12勝、
 シンボリルドルフは16戦13勝、テイエムオペラオーは5歳(旧表記)時8戦8勝、
 あとの2頭は牝馬)ことが挙げられ、また内枠を引くことが多い運のよさなど、
 実力以上の結果を出している印象があるからです。
 あと、G1を勝つことや獲得賞金については相手関係があることですから、相手が弱ければ
 達成しやすくなります。キタサンブラックに関しては、強いライバルがあまりいない印象があり、
 達成できた印象があります。

2.サラブレッドには競馬場で走るという仕事と、強い遺伝子を後世に受け継ぐという仕事があります。
 キタサンブラックのような強い馬は後者の仕事も待っており、また、種馬としての仕事も
 大きなお金を生むので限界まで走らせずに引退させます。
 それでも5歳まで走りましたから(上で挙げたディープインパクトはケガをしていないけど
 4歳で引退)、それなりには走らせたほうかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
競馬にも興味ない私の目から、なんだか余裕に勝ってる感じがしたのです。
他に強い馬がいなかったせいですか。

お礼日時:2017/12/25 21:27

1 競馬は相手があってのことなので、過去の名馬と比べてもちょっと比較ができません。


唯一賞金総額かな?とも思いますが、二位のテイエムオペラオーは17年も昔の馬なので賞金の金額も違うと思いますし。
ようするに、金田正一や、張本、王、長嶋と現役の選手を比べても仕方がないということです。

2 年齢制限はありませんが、馬はもちろん生き物なので大きな怪我をしないうちに引退せせてあげ、種馬とすることのほうが本人(?)もオーナーのためでもあります。もう1年走ってもおそらくG1をあと1つ2つ取るでしょう。しかし、重大な怪我をして予後不良となり薬殺処分される可能性もあります。
 種馬になっても結果が出るのは数年後ですので、自分の子供達が殆ど走らない馬だったらそんなに儲かりません。かつてラムタラという「神の馬」と呼ばれた馬を種馬として日本に多額のお金を出し合って導入しましたが、その仔馬たちは全く走りませんでした。
 ただ、キタサンブラックはサンデーサイレンスの血統なのでその仔馬たちはそこそこ走る可能性はあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
野球選手の喩は、一人で勝利を目指すわけではなく、野球におけるチームの役割分担があるので、単身で最終的に1等になる競馬とかなり違うという印象です。
申し訳ありません。そこは流されません。

ダービーというのは、馬にかなり無理をさせてる状態ということでしょうか?参考になりました。

お礼日時:2017/12/25 21:25

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング