人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

光合成色素は水に溶けず、エタノールなどの溶媒によく溶けるようですが、光合成色素って葉緑体のストロマに存在しているんですよね?(違ったら教えて下さい)ということは、ストロマは水というよりは油っぽいということなのでしょうか。
調べてもよく分からず、質問させて頂きましたm(__)m

A 回答 (1件)

植物には細胞壁がありますが、それを除くと動物と同じ原形質膜である細胞膜が最外部に存在します。

細胞の内部も膜で出来ており、mRNAやホルモン、イオン等はその隙間を泳ぎます。この膜は脂質二重膜と呼ばれ石鹸とよく似た長鎖脂肪鎖と親水性の末端を持つ脂肪がびっちり並び、さらにそれが二段に重なっています。そのため細胞は基本的に疎水性で酸素などは容易に出入りしますが、イオンや水さえ出入りにATPが必要ですし、必要だという信号が無いと通過するチャネル・運河が開きません。そこでストロマですがストロマの主成分がこの疎水性の膜です、構造はミトコンドリアそっくり。ストロマの膜に光合成色素は埋め込まれています。ですからストロマはもちろん光合成色素も疎水性です。多くの酵素も疎水性です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/12/27 00:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアセチルアセトン法について

ホルムアルデヒドの溶出量を調べたいのですが、エマルジョン試料から水蒸気蒸留で試験溶液をつくりました。
試験溶液とホルムアルデヒド標準液にアセチルアセトン試液を加え、吸光度を測定するのですが、
1.ホルムアルデヒド液は市販されている37%液でいいのか
2.同様にアセチルアセトンも市販されているものでいいのか
3.市販されたものをそのまま使うと2層に分離してしまうが、何か処理をするのか
がわかりません。
エマルジョンは接着剤系です。何か一つでもいいのでお願いします! 簡素な説明ですいません。

Aベストアンサー

私自身は、その試験法を知らないのですが、

ホルムアルデヒド標準液というものが試薬メーカーから発売されてると思います。1mg/Lくらいでちゃんとファクターがついたものです。一般試薬のホルムアルデヒド液を、希釈して標準液とするには、標定が必要になると思われます。

アセチルアセトンは水と混和しないんですね。
アセチルアセトン試液とアセチルアセトンは同じ物ですか?そうであるなら、分液ロートに試験溶液or標準液とアセチルアセトンを入れ、分液して有機溶媒層の吸光度を測定するものと思われます。

試験法が記載されている本やマニュアルは近くにありませんか?

Qラットと人間の臓器の違いについて

先日、ラットを解剖したのですが、人間の臓器とラットの臓器の違いについての考察をしなければならないのですが思うように参考本やサイトが見つからなくて困っています。参考本やサイトなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記憶に残っている例を挙げてみます。ラットの肝臓ではP450?(すみません、はっきり覚えていません。)の働きがヒトより強いので、薬剤投与を視野に入れたヒトの疾患モデルとしての、毒性実験の時にラットを使うのはどうだろうか?という疑問が、ラットゲノムが解読された時に少し話題になりました。つまり薬物の代謝に違いがあるのに、ラットでの新薬の結果をヒトに適用してよいのか、ということです。

このような簡単なことでよろしければ、「ラット 臓器」で検索をかけてひたすら探せば、できないことはないです。
また、ご存じかと思いますが、PubMedなどの文献検索を使用する際は、ご自分の中である程度検索条件を絞り切れていないと、時間が無駄になります。

一つの臓器に質問を絞るなり、自分の考えを少し付け加えたりなどして質問の幅を狭めてもう一度、質問してみてはいかがでしょうか?

以上、長々と回答してしまい申し訳ないです。

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記...続きを読む

Q葉の脱色について

実は同様の質問が検索した結果あるにはあったのですが、もっと詳しく知りたいと思い質問します。
さて、葉緑体を脱色する際、熱したエタノールで行いますが、なぜアルコールで脱色ができるのでしょうか。
「アルコールには脱色作用がある」ではなく、なぜそのような作用があるのかを知りたいのです。
わざわざ加熱する理由も分かりません。
わずかながら極性を示すことが関係しているのでしょか?
でもそれなら、水でもできることになりますし・・・
御手数ですが、なるべく化学的な解説をお願いします(専門的な内容でも、多少なら話についていけますので・・・)。

Aベストアンサー

「光合成色素について」
  Q:光合成色素の抽出にはなぜ有機溶媒を使うのか?

「光合成に関する中学生・高校生向けの実験について」
  Q:ヨウ素デンプン反応の実験で葉をお湯につける理由は?

参考URLの、このあたりのQ&Aが参考になるかと思います。

クロロフィルは脂溶性の分子であること。
細胞に傷をつけることで光合成色素が溶け出しやすくすること、でしょう。

脱色ではなく漂白する方法もあります。
http://www.gifu-net.ed.jp/kyoka/rika/syo-rika/h15/h15-sisitu/18p.pdf#search='%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B7%E3%82%93%20%E5%85%89%E5%90%88%E6%88%90%20%E6%BC%82%E7%99%BD'

また、ペーパークロマトグラフィーで光合成色素を抽出するときもアセトンやメタノールの混合液などを使います。

参考URL:http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/sonoike/faq.htm

「光合成色素について」
  Q:光合成色素の抽出にはなぜ有機溶媒を使うのか?

「光合成に関する中学生・高校生向けの実験について」
  Q:ヨウ素デンプン反応の実験で葉をお湯につける理由は?

参考URLの、このあたりのQ&Aが参考になるかと思います。

クロロフィルは脂溶性の分子であること。
細胞に傷をつけることで光合成色素が溶け出しやすくすること、でしょう。

脱色ではなく漂白する方法もあります。
http://www.gifu-net.ed.jp/kyoka/rika/syo-rika/h15/h15-sisitu/18p.pdf#se...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング