フランスで、創価学会がカルト教団と認定されたそうです。
(聞いた話なので間違っていたらごめんなさい。)

なぜでしょう。
 
また、ほかの国の動向や、日本国内での今後の動向はどうなりますか。

また、政教分離に違反してませんか?

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A 回答 (17件中1~10件)

 大変申し訳ございません(笑)一度ならず二度三度と言われそうですが....。


 lupinmamaさん、
>諸外国の政党をみても宗教的教義を背景に
>作られた政党は少なくありません
>キリスト教○○同盟とかその他諸々外国に関していえば
>宗教的背景を持っていない人間は(?)と思うそうです
確かに海外でもたくさんの例はあります。
たぶん中世において、ナチスより人間を殺戮したのは
キリスト教徒ではありませんか?
魔女狩り、プロテスタント弾圧、十字軍の遠征等々。
宗教が政治に関与する危険性は、現在でも中東やそこかしこで証明されているはずでは?
何も海外で例があるからと、日本でも容認する必要はありません。

>宗教というのはそのひとが生きていくい上での
>哲学(いかに生きていくか)だからそれを持っていない
>人間は不思議だという事になるそうです
わたくしは宗教を否定する気も弾圧する気もありません。
学会という「組織」が個人レベルで布教させり、選挙で学会の推している候補者を頼みにいかせたりしている事が危険だと思っているだけです。
個人レベルというのは、ややまもすると収拾がつかなくなるのではないでしょうか?
企業でも個人成績を煽るだけ煽ってセールスさせていた所は、つまり「パッとサイデリア」や「朝日ソーラじゃけん」のようにおかみから、業務改善命令が出されました。
信仰の自由は、宗教団体に属している人にだけ認められた権利ではありませんし、布教の自由と言っても人々が関心を持った時、その情報を収拾すれば良いわけですし、一般の書店でも容易に「学会」の本は手に入ります。潮、パンプキン、灯台、人間革命等々。なのにどうして宗教と関係ないところで知り合った人たちに、「来月から聖教新聞、とって」と頼みに回らしているのでしょう?むしろ「学会」という組織が、個人レベルでのこうした活動を制限すべきです。だってそうでしょう?聖教新聞社も潮出版も第三文明社も確か何らかの税制上の優遇をうけているはず。
個人が頼み込まなくてもすがりたいと思えば自分から行くでしょう?にもかかわらず、いまだに個人個人に拡販いやいや布教させているのはなぜなんでしょう?
 自分で選んで宗教関係の本や小説を読んでいるわたくしとすれば、あぁいう人の心の中に土足で踏み込んで来る様な拡販いやいや布教は、非常にイヤな訳です。だから平気でやっている集団をカルトだと思うんですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そろそろ、反響が大きくてつかれました。

お礼日時:2001/07/19 08:44

質問から様々な疑問が広がっていますね~



創価学会のフランスにおけるカルト教団認定は事実のようです
しかしその認定をするにあたって判断の基準にされたのが
週刊誌だった

創価学会に関して週刊誌等で攻撃されていますが
その全ての記事は(係争中の物を除いて)事実誤認の認定をされ
出版社側が創価学会に対して謝罪や賠償をするという結果になっています

いずれにしろ日本が宗教という言葉に
並々ならぬ反応をする人々なのは
確かなようです(笑)

政教分離に関しては先に回答したものが司法の判断ですので
なんら憲法違反はありません

また創価学会に関してもその教義にのっとって
政治的活動をする事は違反ではありません

他の政党が支持団体の名前を(特に宗教関係)あらわさないで
支持を依頼する事を思えばある意味ではいさぎよい(?)かもしれません

諸外国の政党をみても宗教的教義を背景に
作られた政党は少なくありません

キリスト教○○同盟とかその他諸々外国に関していえば
宗教的背景を持っていない人間は(?)と思うそうです
宗教というのはそのひとが生きていくい上での
哲学(いかに生きていくか)だからそれを持っていない
人間は不思議だという事になるそうです

創価学会に関しての諸外国の反応は
カルト教団と認定する国もあれば最大限の歓迎を持って
迎える国もあります

国内では真実を真実として受け入れられない
人々がいるのも事実ですし
仮に真実が公表されてもそれが素直に
世間に受け入れられるとも思えません

ある意味では永遠のいたちごっこ(?!)
という部分もあるかもしれませんね(笑)

masahumi-1さんが共産党に関して↓に書かれていましたが
最近は公明党に対して千葉で共○党関係者が
デマビラ配布でで刑事告訴された事件があったことも事実です

(個人的にはとても面白い質問だな~なんて思っています
色々な人の意見があって・・・・・・ちょっと不謹慎でしょうか?!)
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 これが最後ですので.....。

(笑)
前回、衆議院選の時、大阪府下数十万戸のポストへ共産党の中傷ビラがまかれたという選挙妨害事件がありました。当初から、一晩(夜中から明け方まで)にそれだけの数を投げ込めるのは、「学会」しかないとの噂が流れておりましたが、選挙直後の「朝まで生テレビ」でいきなり司会の
田原さんからその質問をされた現厚生労働大臣氏(公明党)は、しばし絶句。まさか疑いだけで田原さんからテレビで質問されると思ってなかったようでした。(正直な人だ!)こういう事が上からの命令でできちゃうのが「カルト」の「カルト」たる所以ではないでしょうか?
 それと最後に下記Evisさんの
>昭和25、6年ごろ日本共産党は、全国各地で税務署に火>炎瓶を投げ込んだりした前歴も忘れない方が良いと思いま>す。
の書き込みに対して、myeyesonlyさんが
>興味があって調べてみたんですけど、出て来たのは、菅生>村派出所爆破事件というのだけでした。
>これは結局のところ、警察が共産党を捕まえようとしてや>った自作自演の冤罪事件だったという事で結審してますの>で、これじゃないと思うんですが、事例ありましたらあげ>て頂けると・・・。
と書いていますが、それに関して偶然下記にもかいた「噂の真相」今月10日発売に詳細が45ページに載ってます。
中傷ビラにもこの手の、後に共産党が無実とわかった事を
如何にも共産党がやったように書かれたろくでもない代物だったと田原さん言ってました。
 どうかこの書き込みがOKWebさんに削除されませんように
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えっと、公明党と学会の距離でしたね。


たしか公的資金を銀行に注入するかどうかの時は、学会の幹部とか普通の政治に興味のある会員さんのほとんどが反対していましたけど、公明党は賛成しました。これは学会の人達と公明党の意見が全く違った例ですが、基本的には学会の姿勢としては、意見は言うけど最終的な決断は公明党に任せると言うところです。(学会の人の読む本に書いてありました。)

投票率が上がると良くないと言うのは、衆愚政治のことですか?僕の意見としては政治が一部の人の為に偏らないようにみんなが勉強してしっかり監視することが大切だと思います。またそれを目指すべきだと思います。民衆の可能性を僕はCDセールスにその一分を見る思いがします。僕はあまり音楽を聞きません。理由はくだらない物が多いからです。しかし年末の年間ランキングを見ると、そして聞くとはずれがあまりないからです。(軽い根拠ですいません)
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そろそろ、質問に対しての回答が必要だと思います。


ここを掲示板のように利用するわけにも参りませんしね。(多く回答してすみません)

質問:公明党ってカルト集団?
これに関して、はっきり言って違うと思います。
あくまでも政党であって、宗教団体ではないのですから。
それを創価学会と嫌でも関係づけたいのなら、それでいいでしょう。
そこに何の問題があるというのでしょうか?
信仰の自由があるのに、信仰者が政治活動を行えないとでも言うのでしょうか。
創価学会が宗教団体として登録されているから問題なんでしょうか。
仮に、キリスト教や大きな目で見て仏教の信仰者が政治活動をしてもいけないんでしょうか。
私たちの視野が狭くなっているように感じられて仕方がありません。

それに党員といっても、議員以外の一般人も含まれているし・・・。
他の政党にも、支持母体として宗教団体がある政党が多く存在します。
その人たちが支援活動をしているのも事実です。
規模が問題、それともメディアでただ取り上げられているからでしょうか。
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初めまして。


ちょっと質問の内容とは違ってくるかもしれませんが、
sdamauさんんが創価学会についても知りたいようなので、下記のURLを参考にしてみて下さい。
以前わたしも創価学会の事が知りたくて開いた所です。
なお現在でも開いておりますので、何か知っている事がありましたらお教え下さい。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?qid=74476

また、わたしの友人の家も学会員ですが、sdamauさんが言うように悪い人ではありません。
確かに今年20才になったわたしに、次の参議院選に公明党はどうかと言ってきますが、
わたしが良く考えてから投票しますと言ったら、それでもってな感じで押してくる事はありません。
つまりは、人によると思うんです。悪い人たちばかりでは決してないです。

あ、ちなみにわたしは学会員でも学会に入会するつもりも全然ない人間です。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?qid=74476
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なんか掲示板みたいな気が、、、。



「多数派工作」と言う言葉は悪意を感じるけど、学会に子供は「未来からの使者」と言う将来を支えてくれる大切な人と言う考え方があるらしいです。

不在者投票は今の制度を見る限り、当日に行けない人の為と言うよりは、ただただ選挙の投票率を良くする為に投票できる窓口を広げただけと言う気がします。

靖国神社の参拝は、個人的に行くなら問題無い事だと思います。公的に行くのは歴史を見たら気持ちは良くないです。

公明党と創価学会は別組織だから「教義」と「公明党の選択(どこと連立を組む)」は関係がないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

投票率を上げると、よくないことが起こるはず。
靖国については同感です。
どのくらい別組織なんですか。

お礼日時:2001/07/12 08:39

何度も登場してすみません。

(笑)
Himaoさん、
>でなければ、人口が減るか、高齢化が進むわけですか
>ら。
>だから、3人以上産むように奨励してもいいんじゃないで>すが?
>また、「一瞬耳を疑いましたが....。」と言われるのであ>れば、確かめてみましょう
すみません。ちょっとはしょりすぎましたねぇ
3人を生もうと奨励した話は、雑誌か何かで読んで、同僚の学会さんに聞いたんですよ。「多数派工作のために....」と。その同僚も3人兄弟だったもんですから。
同僚はその時「いくら何でもそこまでは....。」と言っておりましたが、後日、両親に聞いたら、ほぼその通りだったと言っておりました。偶然かもしれませんが私の周りの学会さんは、3人産んでいる人はめっちゃ多いですよ。

>この投票率の低い時代に、国民の政治参加に貢献してるこ>とにもなるんじゃないですか?
 これもはしょり過ぎました(笑)
これに誘われたのは、うちの家内ですが、彼女は投票にも行ってますし、不在者投票は、投票日にどうしても行けない人のための制度であって、宗教法人の選挙運動のためにある制度ではないと思いますが、このやりとりで質問者が
判断してくれればいいです。

>その「第三者」というのも疑問です。
信者に成り済まして学会の集会へ行って報道する記者も世の中には存在します。池田大作氏が「大臣」の事を
「でぇーじん」と言ってるのも、そういう報道で知りました。
 私が「創価学会」と「公明党」の関係が政教分離に抵触していると思っている理由は、森首相も小泉首相も政治家が公式に「靖国神社」参拝するのを肯定している事に対し
「公明党」は反対しつつも政治的妥協をして連立をするのは
理解できますが、「創価学会」はその教義からは反するのでは?にもかかわらず「公明党」を応援するという事は
この国における多数派工作、さらには「創価学会」の国教化という目的のために手段を選ばないやり方に思えてなりません。本来、宗教団体なら、教義に反するのは
なりよりも重要な問題ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/12 08:37

こんにちは。

政教分離に関して、もう一つ判らない事がありますので、誰か説明して頂けます?・・・って私が質問者じゃないんだけど。(^^ゞ

宗教団体ってのは、その宗教を振興する人が集まって出来た団体ですよね?
そうすると共通してるのはその宗教だけですから、政党支持やどの候補に投票するかは個人の自由だと思います。すると・・・宗教団体が特定の政党や候補者の支援運動をするってのはどうなんだろう?その中で、その党や支持者が集まって・・・ってのなら判るんですけど。まあ、同じことは企業だとかあちこちの団体でやられてる様ですが・・・。

あともう一つ、下の方で、
>昭和25、6年ごろ日本共産党は、全国各地で税務署に火炎瓶~
というのがありましたが、興味があって調べてみたんですけど、出て来たのは、菅生村派出所爆破事件というのだけでした。
これは結局のところ、警察が共産党を捕まえようとしてやった自作自演の冤罪事件だったという事で結審してますので、これじゃないと思うんですが、事例ありましたらあげて頂けると・・・。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/1901/no …

質問者じゃないのに m(__)m でも sdamau さんも聞きたいでしょう?(^^ゞ
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この回答へのお礼

面白くなってきました。
宗教団体が民主的な存在かそうでないかも重要なことのように思えます。

信者が妄信的でなければいいのかな。

お礼日時:2001/07/11 12:40

先日の回答に関しまして、訂正をしておきたいと思います。


「イタリアなどではそのような団体すら禁止されていますから・・・。 」
という回答を書いてしまいました。
実際は「イタリア創価学会インターナショナル(イタリアSGI)」の団体としての選挙活動が、許されていないだけのようです。
禁止されているかは定かではありません。(不許可と禁止の違いは大切ですよね)

masahumi-1さんへ
>創価学会が日本国内で多数派工作する為に、子供を3人以上生む様に奨励
まあ、一般的に二人で夫婦なのですから、二人の子どもは産むべきですよね。
でなければ、人口が減るか、高齢化が進むわけですから。
だから、3人以上産むように奨励してもいいんじゃないですが?
また、「一瞬耳を疑いましたが....。」と言われるのであれば、確かめてみましょう。
創価学会全体における3人以上子どもを持つ家庭の割合を・・・。
もちろん、若い結婚している人達を全体として、考えることになると思います。
>不在者投票へ一緒に行ってくれ
>まぁ投票が済んだ直後の人の顔色を見て本当に入れたか判断したいのでしょう
この投票率の低い時代に、国民の政治参加に貢献してることにもなるんじゃないですか?
本当にお願いされた候補者が嫌ならば、その人に投票しなければいいのですから。
その場合、きっと他の候補者に投票することになるでしょう。
となれば、他の候補者に投票する理由が自分の中になければならないと思います。
付け加えれば、頼まれたら、自分から不在者投票に行って、こちらから行ったと言えるくらいの社会人になりたいものです。
なぜなら、投票日に自分が死んでいる事だってあるかもしれないんですよ。
自分達の子どものためにも、社会を良くしてくれる候補者を確実に政治の場におくりだす必要があるのではないでしょうか。
>第三者の調べた事実
その「第三者」というのも疑問です。
なぜなら、そこに当事者に関係する人達が、関わっていないということが証明されていないからです。
そして、「事実」という言葉を本当の「真実」と解釈していいものか疑問です。
確かに私も多くの噂を耳にしますし、その真相を知りたいと思うことが多々あります。
ですが、それらの「真実」を確かめようとすると、この目で見て確かめるか、裁判などでどのような判決になったかを見るしかありません。
そして、裁判でも第一審判決もあれば、第二審判決もあるのです。
本当に興味があるのであれば、最後まで追い続けてみることになるでしょう。
それが出来ないのであれば、そんな話には乗らないことです。
なぜなら、そんな事をすれば無意味な噂を増やす要因にもなりますし、冤罪の罪に問われる人を増やすことにもなります。
いざ、自分の真実性のない発言で、他人の人生を変えることになってしまったら・・・。
その人生をどう保証していけばいいのでしょう?
そうなる前に、どうあるべきか考える必要があると思います。
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この回答へのお礼

そもそも、信者はきちんと政策論議してその結果を多数決で決めているのかが問題になると思います。

もし、えらい人の鶴の一声で決まってしまうのであれば、それは、政治に参加すべきではないと思います。

信者は政策論議をして、多数決で決めてますか。また、教祖はそのことに口を挟みませんか。

お礼日時:2001/07/11 12:34

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Q公明党と創価学会の政教分離

公明党と創価学会の政教分離って、綺麗事ではないですか?

創価学会と公明党にとって、政治と宗教は別みたいな話をよく聞くのですが、なんか、そんなはずが無いような気がするんですが…。

公明党が掲げる政治の目標って、表ではかっこいいことを言っていても、結局は最終的に創価学会を信仰していくにあたってメリットになるようにできているというか、むしろそれって彼らにとっては当然のことなんじゃないの?って思ってしまいます。
逆に公明党にとって、「創価学会の信仰は関係ありません」なんて、信じれるはずがないというか…

政教分離って綺麗事だと思いませんか?

Aベストアンサー

創価学会はひどい目に会ったという話ばかり聞くし公明党は金魚のうんちみたいにあちにうろうろこっちにうろうろしてるだけ
そもそも一人の人間を神とあがめる団体が一億人の国民を優先するのか、と聞いてみたいくらいですわ
たぶんイエスもノーも自爆するので逃げると思いますけどね

Q公明党・新興宗教の創価学会は政教分離に反していませんか?

日本国憲法二〇条
(1) 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
(2) 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない
(3) 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
さすがに、(2)や(3)は表立ってしないでしょうが、(1)には明らかに反しているのではないでしょうか。事実上、新興宗教の創価学会の教祖の大号令で、公明党は右にも左にでもほいほい動くと思います。創価学会の教祖は、中国指導者と面会するなどかなり政治的な力を発揮したり、政治家では無い人間が裏で実権を握っていると思います。時の権力によって、政教分離が(1)が除外されるような、狭義な法にしてしまうのはおかしいと思います。
創価学会信者の数は数百万から数千万人とか言われています。かつてはオウム真理教、最近では、幸福の科学など、創価学会に続けとばかりに新興宗教が立党しています。新興宗教の創価学会は政教分離に反してないのでしょうか。ただ、形式的に証明できるできないの問題で許されているということなのでしょうか。

日本国憲法二〇条
(1) 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
(2) 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない
(3) 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
さすがに、(2)や(3)は表立ってしないでしょうが、(1)には明らかに反しているのではないでしょうか。事実上、新興宗教の創価学会の教祖の大号令で、公明党は右にも左にでもほいほい動くと思います...続きを読む

Aベストアンサー

はい、違反していません。

質問者様が記載されているように、第一項にて、すべての国民の信教の自由は憲法で保障されております。
政教一致という点で問題となるのは、国(日本国)が特定の宗教に対して「特権を与える」場合です。

大日本帝国憲法(終戦まで)において、「第3条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」と示され、太平洋戦争に向けて天皇陛下を神格化するため、国家神道を利用しました。
他のすべての宗教を弾圧し、国家神道を優遇しました。(お寺でも神札を拝ませていました)

戦争前の国家神道への関わりから、新憲法において国家が特定の宗教への支援を禁止したのが「政教分離の原則」です。
ですから、たとえば日本政府が創価学会に対して予算をとる、ということがなければ政教分離の原則は守られることになります。

「政教分離の原則」を「宗教をやる人は政治にかかわってはいけない」というように間違えている方も多いので、質問者様も他の方に上記の内容をご説明してください。

Qアメリカは政教分離がなされているのでしょうか?

政教分離には厳しいアメリカだと伺いますが、
大統領就任の時には、聖書に手を当てて誓約するそうですが、
それは、国家が、キリスト教という特定の宗教に肩入れしている
ことになり、政教分離がなされていないことになるのでは
ないでしょうか??
それとも、違うのですか?

また、アメリカでは、軍人である戦死者を弔う靖国神社のような
宗教組織的な墓地が国営ということはありますか?
戦死者を弔う時、大統領は、キリスト教に従いお祈りをするのでしょうか??

是非、ご存知の方お教え願います。

Aベストアンサー

何処の国においても、政治と宗教を分離するのは難しいものです。
また政教分離を日本人が誤解しているところもあります。

まず宗教と政治を分離するという意味についてですが、これは「国」などが特定の宗教を擁護したり、「法律」に特定の宗教の戒律を入れたりしない、また逆に特定の宗教を禁止したりして個人の信仰の邪魔をしない、ということを意味します。
そのため、アメリカ合衆国や日本では、憲法で「思想・信仰の自由」が定められています。

ただし、「国の成り立ち」というものを考えると、完全に宗教を排除するというのは出来ないともいえますし、危険でもあります。元々古来から、政治と宗教は同じ「マツリゴト(政・祭)」として扱われてきた歴史があるからです。

アメリカ合衆国自体は、イギリス国教会の支配から逃げてきたピューリタニズム(清教徒)が建国した国です。メイフラワー号の乗ってきた人たちの理想が「自由(freedom)」(それも信仰の自由です)が建国の理想となっています。
イラク戦争のときにブッシュ大統領がしきりに「freedom」と叫び、フリーダムフライ(フレンチフライのこと、フランスがイラク戦争に反対したために名前を変えた)まで出来た「自由」はここに由来します。
しかし同時に、建国の理想の道徳部分の大部分は、キリスト教的な考え方に由来していますので、現在のアメリカの法律を見ても、キリスト教的な道徳感が反映されているといえます。
ですのでアメリカ大統領は宣誓のときに、聖書に手を置いて誓います。これは個人の良心(道徳観)の表れであって、国家をキリスト教でまとめようという意味ではありません。もしイスラム教の大統領が誕生したらコーランに手を置いて宣誓してもいいですし、仏教なら念仏を唱えてもいいかもしれません。

アメリカにおいて戦死者を弔う所はアーリントン墓地ですが、ここにある戦没者慰霊碑は無宗教の国家施設としてつくられているため、(敵対する宗教国家でも)外国要人が敬意を評しに訪れることが出来ます。
そのときに、各国の要人が敬意を表す方法も様々で、どうしてもその人の信仰している宗教観が現れます。日本人がアーリントンで頭を下げると、これは神社で行う礼拝と同じと、とられる可能性もあるのです。

日本の場合は、日本人が宗教に無関心(無知)なのが問題です。
日本の場合、神道は必ずしも国家宗教とはいえません。キリスト教のように、1神教の教義を持っていないからです。

靖国神社を例にとれば、東京招魂社が作られた時点で、この招魂社はほかのどの神社仏閣とも、教義を同じにしていませんでした。つまり八幡神でも無くお稲荷さんでも日蓮宗でもなかったのです。
ではどういうことかというと、ただ単に「日本が行った戦争の戦没者を国の代表として東京招魂社で弔う」ということで、近代化した日本の新しい守り神が出来たということだったのです。
現代日本はどうしてもキリスト教的な考え方が浸透しているために、非常に分かり難いのですが、アメリカの例のように国家が宗教的規範を完璧に払拭することが出来ない為に、明治時代までの日本人の宗教観(つまり個人の信仰の自由)として当然の施設が出来ただけなのです。

しかし戦後、かなり厳しい政教分離を実現するために(アメリカの無知もありますが)、靖国神社は宗教であるとして、国の予算で管理することができなくなったのです。

もちろん台湾や韓国など現代から見れば、他国の他の宗教観を持った人々まで合祀するのが良かったのかは問題がありますが・・

何処の国においても、政治と宗教を分離するのは難しいものです。
また政教分離を日本人が誤解しているところもあります。

まず宗教と政治を分離するという意味についてですが、これは「国」などが特定の宗教を擁護したり、「法律」に特定の宗教の戒律を入れたりしない、また逆に特定の宗教を禁止したりして個人の信仰の邪魔をしない、ということを意味します。
そのため、アメリカ合衆国や日本では、憲法で「思想・信仰の自由」が定められています。

ただし、「国の成り立ち」というものを考えると、完全...続きを読む

Q池田SGI会長が各国で顕彰されることと政教分離との関係

創価学会の方の勧めで『聖教新聞』を購読しています。
新聞には,毎日のように,池田SGI会長が,諸外国の議会や自治体で「顕彰」されたり,勲章をもらったり,名誉教授になったという記事が載っています。
憲法に政教分離規定のある日本にいると不思議な感じがするのですが,これらの国では政教分離制度がないから「顕彰」したり,勲章を授与したり,名誉教授にしたりしているのですか?

Aベストアンサー

奇異な感じがすると思いますが
アメリカ合衆国を含めて、政教が完全に分離した国は少数です
アメリカ大統領就任宣誓式に絶対に必要なものは聖書です
あれは大統領就任を聖書に誓っているのです
もともとアメリカの国ができた経緯が、
プロテスタントのための国家を作ることにあります
当然他のイスラム国家や、キリスト教国家も同様です

諸外国において宗教≒思想がないということは理解不能な考えられないことなのです

Q政教分離って

公明党と創価学会って 一緒なんですか どこが分離しているのでしょうか?

Aベストアンサー

No.5さんの意見は正しいと思います。

下のほうで、「公明党の議員が殆ど学会員なのに、堂々と会館に出入りしている」との難癖をつけた意見があります。これに関連したことですが、以前、創価学会で問題を起こして除名され、脱会した元会員が、学会への逆恨みから「創価学会の施設を政治活動に使うなら、課税せよ」と、東京都知事らを相手に行政訴訟を起こしたことがあります。しかしながらその主張は「具体性に欠ける」「推測の域を出ない」と退けられ、学会の支援活動における会館の使用実態について「その各会館の利用状況が社会通念に照らしても『専らその本来の用に供している』といえる」として、学会の会館利用は「課税要件に該当しない」と判決し、脱会者側の一切の請求を棄却しました。「学会の会館での支援活動は問題がない」と、法的に明確な判断が下されたわけです。脱会者側は勝訴の見込みはないと観念したようで控訴せず、一審で判決は確定しています。(2004年4月、05年6月。いずれも東京地裁)

日本国憲法では、その第21条で「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と規定しています。つまり、すべての国民や団体が、あらゆる団体を作ったり、これに参加したりする自由が保障されているのです。当然、政治団体もこれに含まれます。それなのに、宗教団体だけが政党を組織してはならないというのであれば、宗教を信仰する者だけが「結社の自由」がないことになります。これは「法の下の平等」に反する、憲法違反の暴論となるのです。

宗教といえば「人里離れた山の中で、静かに瞑想するもの」といった、ぬぐい難い固定観念に囚われた面々にとっては、公明党の支持母体が創価学会というのが、なんとも許せないのでしょう。しかし、真の力ある宗教は、政治のみならず、経済、教育等、積極的に社会に関わるものであり、関わるべきなのです。そして社会をよりよく変えていく。これを「立正安国」の精神といいます。言うまでもありませんが、学会を批判する勢力が言う「創価学会(だけ)のため」ではなく、「全国民のため」にです。創価学会は民衆のために尽くす「民衆仏法」なのです。

「何のための政治参加か」という、創価学会の高邁な精神を理解しようともせず、ただ徒に学会の政治参加に異を唱えるのは、所詮、創価学会が日本一大きい宗教団体であるがゆえに、「政治に首を突っ込んで、何をしようというのか」との猜疑心ゆえ、その躍進を快く思わず妬むゆえでしかないのです。

No.5さんの意見は正しいと思います。

下のほうで、「公明党の議員が殆ど学会員なのに、堂々と会館に出入りしている」との難癖をつけた意見があります。これに関連したことですが、以前、創価学会で問題を起こして除名され、脱会した元会員が、学会への逆恨みから「創価学会の施設を政治活動に使うなら、課税せよ」と、東京都知事らを相手に行政訴訟を起こしたことがあります。しかしながらその主張は「具体性に欠ける」「推測の域を出ない」と退けられ、学会の支援活動における会館の使用実態について「その各会...続きを読む


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