「Internet Explorer」がマイクロソフト社の登録商標なのは知っているのですが、よく略して表現されている「IE」はマイクロソフト社の登録商標なのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (3件)

IEはマイクロソフト社の商標です。



体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合があります。

それが、答えです。
略称もすなわちマ社の商標です。
マ社の商標に関しては参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.microsoft.com/japan/legal/permission/ …
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この回答へのお礼

早速にご回答いただき、ありがとうございました。マイクロソフト社のホームページを見ても、商標に関するページが見つけられないでいました。

お礼日時:2001/07/09 15:11

>マイクロソフト社の登録商標です。



「IE」の二文字に関して言えば、それは疑問があります。
というのは、国別ドメインとして「IE」がアイルランド
に割り当てられている…という事実があるのです。

まさかIAHCがわざわざマイクロソフトに許諾を得て使用
しているとも思えないので、略号としての「IE」は分け
で考えたほうがいいのではないでしょうか。

それに、「InternetExprolere,IE, …」ではなく、
「InternetExprolere(IE), …」なのもちょっと気に掛
かるのですが。

参考URL:http://www1.coralnet.or.jp/kusuto/Data-Room/coun …
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この回答へのお礼

早速にご回答いただき、ありがとうございました。国別ドメイン、参考になりました。

お礼日時:2001/07/09 15:13

MS-DOS, Windows, Windows95, InternetExprolere ( IE ), MS Exchange, Visual Basic, Visual C++, Microsoft はマイクロソフト社の登録商標です。

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この回答へのお礼

早速にご回答いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/09 15:00

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Q商標申請の【商標登録を受けようとする商標】欄について

社名とロゴの商標申請をしようとしているのですが、作成している商標登録願の【商標登録を受けようとする商標】という欄の記載方法がわかりません。
会社のロゴと社名の英字、そしてその読み方の3つをまとめて登録したいのですが、その欄にまとめて入れてしまっていいのでしょうか?
それとも、それぞれバラバラに申請をしなくてはいけないのでしょうか?
大変細かな質問で申し訳ないのですが、ご存じの方いらしっしゃいましたらぜひ教えてください。
ちなみに私は一般人で、特許申請等に精通している訳ではありませんので、予めご了承ください。

Aベストアンサー

 「【商標登録を受けようとする商標】という欄の記載方法がわかりません。」と仰る程であれば、弁理士(特許事務所)に相談なされるのが無難です。商標出願は、願書に記載する事項が少ないためか、「割合に簡単」と思われがちですが、理不尽な理由で拒絶理由が発せられることは多々ありますし、これに対して初心者の方が審査官を納得させ得る意見書を作成できるとは思えません。下手な補正をしようものなら、「要旨変更」とみなされ、補正が却下されます(商標法第16条の2)。

 それに、ここをクリアしても、「異議申立」や「無効審判」に諮られることもあり得ます。その他にも注意すべき事項がありますので、下記URLでのQ&Aをご参照ください。

■登録商標をとるには
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=248843
 

 ご質問中の「会社のロゴと社名の英字、そしてその読み方の3つをまとめて登録したいのですが、その欄にまとめて入れてしまっていいのでしょうか?」ですが、
 
  
      「   OKWeb
         オーケーウェブ  」


 このような感じの出願をなさりたいということでしょうか?

 「一件一通主義」とは、「登録したい商標1つにつき1出願」との意ですから、この場合、「上の固まり全体(2段の文字列)からなる1個の商標が出願された」ことになります。このうちの「OKWeb」と、「オーケーウェブ」とをそれぞれ個別に取り出して1個の独立した商標とみなすことはできません。
 言い換えれば、「OKWeb」という商標と、「オーケーウェブ」という商標とを別個の登録商標としたいのであれば、それぞれ個別に出願する必要があります。
 
 この点も含め、特許事務所と相談しながら出願の態様を詰めていくことが望ましいと考えます。

 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=248843

 「【商標登録を受けようとする商標】という欄の記載方法がわかりません。」と仰る程であれば、弁理士(特許事務所)に相談なされるのが無難です。商標出願は、願書に記載する事項が少ないためか、「割合に簡単」と思われがちですが、理不尽な理由で拒絶理由が発せられることは多々ありますし、これに対して初心者の方が審査官を納得させ得る意見書を作成できるとは思えません。下手な補正をしようものなら、「要旨変更」とみなされ、補正が却下されます(商標法第16条の2)。

 それに、ここをクリアして...続きを読む

Q「商標未登録」の商標登録

一種のパロディ的な表現で「未登録商標」という看板サインの商標は、商標として成立するのでしょうか。「未登録商標」という言葉は商標の対象とならない一般名称と評価されるのかをご教示いただけると有り難いです。

Aベストアンサー

「登録商標」とは、商標登録を受けている商標なのですよね(商標法2条5項)。
そこで、「商標」とは一体なんなのかと条文を読むと、「業として商品を生産し、証明し、又は譲渡する者がその商品について使用をするもの」(商標法2条1項)等と書いてあるわけです。

そうすると、商標登録を受けていないで商品に使用されていないものは沢山あることに気づいて「未登録商標」というのは誰が使っているのか全くわからなくなるわけでして、そのように考えて条文をさらに読んでいくと「需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを認識することができない商標」(商標法3条1項6号)は商標登録を受けることができないのではないかと行当たります。アァこれで登録されないんだなという結論に一応到達します。

しかしさらに条文を読み進むと「前項第三号から第五号までに該当する商標であつても、使用をされた結果需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを認識することができるものについては、同項の規定にかかわらず、商標登録を受けることができる」(商標法3条2項)と書いてあるので、もしかすると長年使っているうちに「無印良品」のような一大ブランドに成長して、登録を受けられる商標になる可能性もありますね、ということではないですか?

「登録商標」とは、商標登録を受けている商標なのですよね(商標法2条5項)。
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Q商標登録?意匠登録?立体商標…?

まだまだ勉強中で色々調べてはいるのですが
難しくいまいち理解できないので、
ご存知の方に助言して頂けたら幸いです。

あくまで「例」ですが、
私(個人)が「背もたれの長さが自在に伸縮するイス」を考案し、
これを販売しよう!と思ったとします。
(あとこのようなイスが現在販売されていない設定です)

実際に売りたいのはのびるイスではないですが、
イスの様にありふれた物をベースに、
他にない特徴をくわえた物です。

しかしただ売っていたら、
他にまねされたり、他が商標登録か意匠登録(?)などをしてしまった場合
私が先に公開していたとしても、販売停止をせざるをえない状況になると思います。

そこで、販売するに当たって、他にまねされないように
私が登録を申請するべき物は何ですか?

また、その他注意点などなにかありましたらお願いします。

Aベストアンサー

結論から申し上げますと、出願すべきものは次のいずれかになります。
1)特許又は実用新案の一方
2)意匠
3)上記1)と2)の両方
※商標は出願不要

まず、特許、実用新案、意匠、商標が、それぞれどういったものを保護しているのか、という点をご理解戴くことが必要です。

特許及び実用新案は、「技術思想」(法律上では自然法則を利用した・・・とややこしいことが規定されていますが、ここでは敢えて省きます)を保護対象としています。
具体的には、従来、何らかの技術が存在していているが、それがいま一つ良くない、つまり問題点がある、となったときに、その問題点(「解決しようとする課題」又は「解決課題」といいます)を解決しようとして試行錯誤した結果、うまい解決策を考えついた、これが技術思想(平たく言えばアイデア)となります。この技術思想によれば、従来の技術で問題となっていた点が解決されるという効果が得られます。このような「技術思想」を保護するのが特許及び実用新案です。

質問者様が例に挙げられたイスの背もたれは、従来のイスでは座る人の身長差(体格の差)に対応できないといった問題点を解決課題として、背もたれを自由に伸縮するようにした、といった「技術思想」で解決しています。
従いまして、例示されたようなイスは、特許又は実用新案の出願をすべきです。

次に、意匠ですが、これは物品の形状(平たく言えば見た目のデザイン)を保護対象としています。
この意匠では、技術思想は一切関係しません。あくまでも、物品の完成形そのものを保護することになります。
例示のイスについて見ますと、背もたれが伸縮するようになっているということで、少なくとも背もたれの部分は独特の形状(デザイン)になっている筈ですから、意匠の出願もすべきです。

最後に商標ですが、これは、市場に出される商品やサービスが誰(どの企業)によるものなのか、という点を明らかにするものであり、また同時に、消費者から見れば、その商標によって誰(どの企業)の製品或いはサービスであるかが分かりその品質を把握することができる、といった権利者側と消費者側の双方を保護しようとするものです。
例示のイスと商標の関係はといいますと、このイスに例えば「尺取り虫」(酷い例でスミマセン・・・)という商標を付されて販売されるのであれば、これについて商標登録出願をする必要がありますが、いまのところネーミングは考えておられないようなので、商標の出願の必要性は今のところありません。

上記のように、特許、実用新案、意匠、商標のそれぞれが、何を保護するのか、という点を頭に置いておかれたら、迷わずにご判断戴けるものと思います。

結論から申し上げますと、出願すべきものは次のいずれかになります。
1)特許又は実用新案の一方
2)意匠
3)上記1)と2)の両方
※商標は出願不要

まず、特許、実用新案、意匠、商標が、それぞれどういったものを保護しているのか、という点をご理解戴くことが必要です。

特許及び実用新案は、「技術思想」(法律上では自然法則を利用した・・・とややこしいことが規定されていますが、ここでは敢えて省きます)を保護対象としています。
具体的には、従来、何らかの技術が存在していているが、それがいま...続きを読む

QWIPO登録商標と特許庁登録商標の関係性について

あるマークを使用したくて商標の登録状態を調査していましたところ、国内の図形商標ではある民間企業が登録済みでした。(出願2000年)
実はこのマークは一部の外国では社会的に認知されたマークでしたので国内で民間企業が商標登録をしている事を不信に思い世界的にはどうなのかが知りたくて、IWPOの図形商標を調べたところ、こちらでは1993年の日付で登録済みでした。但し上記に記載した日本の民間企業ではありません。

WIPOは国際的な商標等所有権管理機関だと思っていたのですが、WIPOで既に登録されている図形商標でも特許庁での国内図形商標登録は可能なのでしょうか?
WIPOと国内の商標の関係性がよくわからないままで困っています。どなたかご存知の方教えてください
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

WIPOは世界知的所有権機関のことで、知的所有権に関する条約の中心的組織です。
WIPOの商標に関する条約の一つとして「マドリッド協定議定書」があります。
これは商標の国際登録に関する条約ですが、その中で
3条の2として領域的効果という規定があります。
ここで商標登録の効果が指定された国にのみ及ぶ旨が規定されています。
これに対し、日本国内の商標登録は基本的に日本国内のみの権利ですから、国際商標登録が日本を指定していない場合等は両者が並存する可能性はあります。

また、同じマークであっても指定商品等が類似でなければ、これまた並存し得ます。


国際商標登録の効果自体は前述の議定書の4条に
国内法と同一の保護として規定されていますので、
日本国内の商標権と同一の商標で同一の指定商品等の
国際商標登録がある場合、後願の国内商標登録が
無効理由をかかえることになります。

Q米国商標における登録商標の使用か否か?

米国の登録商標で、例えば「エービーシー/ABC」という二段書きで登録されている場合、
「ABC」だけを使用した場合、登録商標の使用と認められますか?
また使用宣誓する際に、これで認められますか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結論から申し上げますと、使用宣誓は認めてもらえないでしょう。

アメリカの場合、書体やデザインの変更、或いは図形要素と文字要素の配置の常識的な変更程度までは、登録商標の使用として認められます。しかしながら、構成要素が欠如した商標の使用は、登録商標の使用とは認められないのが原則です。

そこで、ご質問の例についてみますと、例に挙げられた商標は、片仮名の「エービーシー」と英文字の「ABC」の2つの要素から構成されています。そして、いずれにも要素としての軽重の差はありませんので、要素の一つが欠如している「ABC」だけの使用形態は、登録商標の使用とは認められないと思います。

なお、「ABC」単独使用の使用宣誓書がはねられた場合、「『エービーシー』の片仮名部分はアメリカでは図形と見做されるかもしれないが、これは欧文字『ABC』に対応する日本の片仮名表記であって、この片仮名部分からも『エービーシー』の称呼が生じるので、いずれの要素一つだけを使用しても商標から生じる称呼に変動や影響はなく、したがって登録商標の使用にあたる。」というような趣旨の反論をすることができる余地があるやもしれません。ただし、これが認められるか否かは不明です。

いずれにしましても、大切なアメリカ商標であるならば、現地の専門家に相談されることを強くお勧めします。

ところで、どこの国の商標でも云えることですが、複数の構成要素からなる商標は、各構成要素単位で一つずつ権利を取得しておくのが、あとあと都合がよい(例えば、使用証明の提出や、要素組み合わせの改変等の対応)と思いますが・・・・。ただ、費用が嵩むのが問題ですが。。。

結論から申し上げますと、使用宣誓は認めてもらえないでしょう。

アメリカの場合、書体やデザインの変更、或いは図形要素と文字要素の配置の常識的な変更程度までは、登録商標の使用として認められます。しかしながら、構成要素が欠如した商標の使用は、登録商標の使用とは認められないのが原則です。

そこで、ご質問の例についてみますと、例に挙げられた商標は、片仮名の「エービーシー」と英文字の「ABC」の2つの要素から構成されています。そして、いずれにも要素としての軽重の差はありませんので、要...続きを読む


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