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読み方教えてください
体温36.8なら36点8度と読みますか?または36度8分と呼みますか? 2.1気温なら2点1度と読んでもいいでしょうか?

A 回答 (7件)

どちらでも間違いではありません。


「36度8分」と読むのは「尺貫法」時代の名残で、「36点8度」はメートル法になってからの読み方。
なので、本来であれば「36度8分」という言い方は法律違反になるが、黙認されているようです。
参考までに。
植木鉢では、尺貫法の時代は「1寸、2寸」といっていたが、メートル法になってからは「1号、2号」というようになったのと同じです。
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ぴあらです。



調べてみました。以下を参考にして下さいね!


『ことばのハンドブック』では「気温・体温の読み」という項目を作り、「○度○分で表し、「○.○度[○テン○ド]とは読まない。」と決めています。
これには理由があります。昔から日本語では小数をなるべく使わず、小数を使うような細かい数字の場合は、より小さい単位を用意してそれを用いてきたからです。
温度の場合、「度」の下にその10分の1の「分」を作り「○度○分」といいます。
体に感じる気温や、体温など、比較的小さい幅での比較では有効な考えだと言えます。
そのため、気温、体温については、同じ小さい単位での表現にしているのです。
従って「〇度〇分」となります。


やはり、【〇度〇分】のようです。

但し、気温については、マイナスの時の呼び方は、
【氷点下〇度】ど前に氷点下を入れます。
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読み方、なら36点8度、表現の仕方なら、どちらでもOKです。


気温の場合は、読み方も表現の仕方も、同じで読み方の通り、そのままが一般的です。
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体温でしたら一般には「36度8分」または「36.8度」(36てん8ど)です。


気温でしたら「36.8度」(36てん8ど)です。「36度8分」とは言いません。

参考まで。
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体温も気温も「〇度〇分」と読みます。



小数点をつけて数学的に言った方が単位がひとつでわかりやすいのでそうしていることが多いのです。
気象庁が温度を言う時も小数点を使っています。

気温も体温も温度ですから単位は同じです。
正式な日本語では全て度・分で言います。

体温→36度8分
気温→2度1分

どなります。
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体温の場合は、①「サンジュウロク テン ハチ ド」でも②「サンジュウロク ド ハチ ブ」でも大丈夫ですよ。


気温の場合は①で言うことが多いと思います。
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体温はどちらも正解です。


「36てん8ど」「36ど8ぶ」、年配者だと「6ど8ぶ」と言ったりしますね。

気温の場合は「せっし2てん1ど」でしょうね。
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Q体温36度5ぶ の「ぶ」は、小数第1位?

通常の割合表示では、
3割4分5厘=0.345
つまり、ここでの4分は、小数第2位を表します。

しかし体温表示では、
36度4分=36.4°
であり、ここでの4分は、小数第1位を表します。

「分」は、本当は小数第何位の数なのでしょうか?

Aベストアンサー

「分」は、本当は小数第1位です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BD%E6%95%B0%E6%B3%95
をご覧下さい。

ということは、体温を小数第2位まで計ることができれば、
36度4分5厘 = 36.45℃
です。

では、なぜ割合だと1つずれるのか、ということについてですが、
恐らく、
3割4分5厘 = 3.45割
ということなのだろうと思います。
このように考えれば、どちらも

「分」は小数第1位
「厘」は小数第2位

となります。

参考までに、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86_%28%E6%95%B0%29
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%98
もリンクを貼っておきます。

Q鳴呼の意味と読み方

最近、「鳴呼」と単発でいわれるのですが、どういう意味でどういう読み方なのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ(/は)。

>どういう意味でどういう読み方なのでしょうか?
『ああ』と読みます。句末に感嘆符の"!"が付くことが多いです。理由は「鳴呼」という単語は感嘆詞(感動詞)に分類されています。

意味は、ものに感じて発するときの声、誰かを呼びかけるときの声、応答の声、承諾の声 などなどです。口語で私たちは毎日のように口にする場合もあります。

『ああ』『ああ!』を文語調の文章で使用するときに借用字で『嗚呼』『嗚呼!』と書きます。
これは中国語からの借用文字なのです。

明治期の文学ものにとても多く使用されています。たとえば夏目漱石の小説などがポピュラーです。

--------以下、中国語について
中国標準語(いわゆる北京語)での発音は、wu hu(ウーフー)です。
中国語での意味も、日本で使われているものと殆ど同じです。

更に、悲しんで溜息するときの語で多く使用されます。
たとえば、
『嗚呼哀哉』=(ああ、哀しいかな)という例文のように使用されます。この四文字は日本語の古典などにもそっくり同じ形で出てくるときがあります。

『嗚』一文字でも、擬声語・擬態語で使用されています。
モーターが「ウー」といって廻る。
自動車の警笛が「ブー」と鳴った。
みんなが「ワー」っと笑った。
人がしくしく泣く様子も表します。

「嗚咽/おえつ」=むせび泣く。などはすっかり日本語に定着していますね(^^♪。

こんにちわ(/は)。

>どういう意味でどういう読み方なのでしょうか?
『ああ』と読みます。句末に感嘆符の"!"が付くことが多いです。理由は「鳴呼」という単語は感嘆詞(感動詞)に分類されています。

意味は、ものに感じて発するときの声、誰かを呼びかけるときの声、応答の声、承諾の声 などなどです。口語で私たちは毎日のように口にする場合もあります。

『ああ』『ああ!』を文語調の文章で使用するときに借用字で『嗚呼』『嗚呼!』と書きます。
これは中国語からの借用文字なのです。

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