乳癌と診断され、手術を行う事になりました。
書類の中に、リンファズリン1%の使用についてという同意書を
いただきました。
この検査は一般的にどういった検査でしょうか?
しないといけないものでしょうか?

詳しく教えていただきたいのですが。

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A 回答 (2件)

乳癌は、早期発見でほぼ確実に治せる病気です。

今では、手術のあとの機能がいかに保たれるかが問題になっています。その機能というのは、乳房が温存できること、それができなくても腕はきちんとうまく動けること、むくみがないことということになります。

リンファズリンという薬は、癌が最初に転移する、「センチネルリンパ節」と呼ばれるリンパ節を染める薬です。しかしながら個人的な経験ですが、それほど確実な方法ではないような気がします。

同じような方法で、センチネルリンパ節を見つけ、それに転移があればリンパ節を取り去ってしまい、転移がなかったら温存する方法としてテクネシウムという放射性同位元素があります。この薬を注射し、放射線の強さをはかりながら目的のリンパ節を探し出すということがよく使われます。この方法は、元々皮膚癌で使われていたのですが、日本では防衛医科大学が乳癌に応用しだし、現在では癌研病院、福島県立医大など多くの医療施設で行われています。

色素を使うよりも、放射性同位元素を使う方が確実なような気がしますが。あくまで経験的なことです。データとか、そういうもので示すことはできませんが。
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これは、乳ガンの摘出手術の際、乳ガンが転移する場合に最初にとおるであろうリンパ節を見つけるための検査です。


リンファズリンというのは、その検査で用いる色素です。

この検査は、昔は特に気にせず、広い範囲にわたってリンパ節をとりまくって転移を防ぎ、あとから取り出したリンパ節を片っ端から顕微鏡でみて転移のあるなしを確認したのですが、リンパ節を沢山とると、その後、患者さんは、リンパ液の循環が悪くなり、手がむくんだり、痛くなったり、結構副作用が出てしまうので、できるだけいらないリンパ節はとらないようにしようという事で作られた検査です。

もちろん、この薬にアレルギーがあったりすると使えませんのでそういうチェックはされてると思いますが、検査自体は、これを省略すると昔の広範囲に郭清(とりまくること)せざるを得なくなります。

ですから、先生から、こういう方法があるがどうか?と相談されたと考えればよろしいのではないでしょうか?

この検査の精度、実績などは先生に直接お尋ねになるのがいいと思います。
その上で納得して受けられますよう。

お大事に。

参考URL:http://www.koshokunews.co.jp/karaki/gan16.htm
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございました。
前向きに検討したいと思います。

お礼日時:2001/07/09 20:27

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