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身体障害者の就職について


身体障害者の方で就職活動をした方、または就職活動をしている方にお聞きします。
林業での労働災害により左足に後遺症が残り、やむなく会社を退職しました。
身体障害者手帳の申請をし、4級が認定され、これから失業保険を受給しながら就職活動を行っていくのですが、やはり身体障害者だと就職は色々な意味で困難になるのでしょうか?。
一応、健常者と身体障害者の両方で就職活動をしようと考えているのですが、出来れば健常者での就職活動をしたいと思っています。
やはり状況的に厳しいでしょうか?。

質問者からの補足コメント

  • 因みに、現状は両杖での歩行をしていて、血流の関係か(抹消神経障害)立ちっ放し・座りっ放しでの仕事は厳しいところがあります。また、過去にデスクワークの仕事や工場での仕事の経験はありません。

      補足日時:2017/12/28 22:52

A 回答 (1件)

友人が障がい者手帳を交付してもらえるかもらえないかの瀬戸際で就職活動についてハローワークで相談していますが、やはり障がい者枠で探した方が良いそうです。


日常生活に不便があるため、一般枠で就職すると、仮に就職ができたとしてもあれもできないこれもできないで周囲に不快な思いを刺せたり気を使わせたりするのが嫌、という本人の希望もありますが、
会社としても障がい者枠採用になると障がい者雇用で行政から手当てが出るのです。
一般で就職するとなると、例え事務職でもたまに何かのイベントでみんなで荷物運びをしなきゃいけない、とか、窓口担当の人がお休みだからみんなで交代で代わりを務めよう、とかができないので、他に候補者がいれば健常者の方を取るでしょうし、
コピー機や印刷物を取りに行くのにも配慮しなきゃいけないのかな、と未知数で尻込みしてしまう部分があると思います。
目指す職種にもよりますが、例えば事務は今健常者どころか事務経験ありの人でもかなり狭き門ですし、前述したように基本の仕事が事務でもたまには身体を使うこともあるかもしれず厳しいのではないでしょうか。
ハローワークでは障がい者の方専門の窓口がありますので、相談してみてください。
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この回答へのお礼

丁寧な回答を有難うございます。やはり健常者枠での就職活動は厳しい状況になりますか…。
わかりました。ハローワークでよく相談しながら方向性を模索したいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2017/12/28 23:09

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