どうか、お知恵をお貸しください。

この度、82歳の母が悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)
ステージ3と診断され、化学療法のため入院をしていましたが、
リツキシマブ(R)を点滴し始め1時間ほどで具合が悪くなり、
タコツボ型心筋症になってしまいました。
その後、化学療法は中止され心臓の機能は戻ってきましたが、
肝臓の数値が悪く化学療法の治療は続けられない事になり、
緩和療法に切り替えましょうと言われました。
肝臓の数値が戻れば化学療法を再開出来るそうですが、
期待し過ぎない方がいいと言うような事を言われました。
肝臓の数値などから見て、進行性であること、かなり進んでいる事が
考えられるそうです。

長々と書いてしまいましたが、質問させてください。
このような状態で、肝臓の数値を下げるためにできる事は
ありますでしょう。他に何かできる事はありますでしょうか。
無知で申し訳ありませんが、移植等できるなら提供したいと思っています。

高齢ですが、1年前に心臓の手術を頑張ってくれたばかりですし、
家族にとってもまだまだいてほしい大切な存在です。

胃がん、弁膜症2回、心房細動、の手術を経験しています。
発症前の生活レベルはテキパキと家事もこなせるほど若々しく元気でした。

今日から自宅療養しています。
できる限りの全てをしたいと思っています。
どうかどうか、よろしくお願い致します。

A 回答 (5件)

82歳でこの化学療法は厳しいですよ、副作用には当然個人差が有りますが


主治医と良く相談される事ですね。
体力と気力が耐えられるかが、問題です。
本人にも良く相談された方が良いですね。
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この回答へのお礼

コメントを頂きありがとうございます。

主治医は根治も考えられる。
との見立てでしたが、予想外のことが起きたようです。

自宅に戻り、食事療法や、睡眠、軽い散歩、瞑想、
足湯、足裏マッサージ、楽しい話をするなどしていると、
少しずつ体調が良くなってきましたので、
今後、免疫療法などの治療を加えて頑張ってまいります。

ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/02 22:22

本人は今後どうしたいのでしょう?


無理に治療してでも長生きしたいのか?
とか…
自分も大病で苦しみました。
お母様よりかは、若い時に発症しました。
もがき苦しみ、泣き明かしました。
しかし、絶対生きてやる!!という気持ちで、治療を続けていました。
どうか御本人様の意見を尊重してあげて欲しいです。
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この回答へのお礼

コメントを頂きありがとうございます。
mak-nak様も大変な思いをされたのですね。
そして、頑張られたのですね!
元気になられたようで本当に良かったです。

母の意思を尊重したい、辛い思いをさせたくない。
これらが私達家族の1番の想いです。

82歳とはいえ、まだまだやりたいことがあり、
何よりまだまだ家族と共に生きたいというのが
母の願いです。
やれるところまでやってみたいと言っているので、
できる限りの事をしたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2018/01/02 22:16

付け加えます。

抗癌剤との併用と食べ物についてです

ハスミのホームページをご覧になれば、以下の記述があります。

「ハスミワクチンの使用目的と効果
● 手術、化学療法、放射線治療などの標準治療と併用することによる、体力維持しながらのがんの排除(抗がん剤、放射線治療による副作用の軽減)」

また、受診され頂けるパンフレットにも
「標準治療とハスミワクチンを併用することが望ましいと考えます・・」と記されています。

しかし、開発者(故蓮見喜一郎氏)の時代には、
「免疫療法と化学療法は、治療法がまったく相反するものである。だから、ワクチン治療中に化学療法などに耳を貸さない方が賢明といえる。助かる生命でも、宣告されたとおりに死を迎えるのが、現在の化学療法というものだ」
と記され、抗癌剤を併用しないよう説いておられました。
そのことから、以前のパンフレットには「(併用は、)免疫療法の立場からでは、ワクチンの効果は見込めません・・」とされていました。

また、丸山ワクチンにおいても、故丸山千里氏の時代には抗癌剤を使わないよう説明されていましたが、現在は併用も良いとされています。

両氏の時代には、現医療を否定し孤立しました。
現在は対立を避ける手段とも思えます。
-----------

免疫療法はどのようなものであっても、手法は違えど、白血球の活性化が目的であり、細胞毒である化学療法と併用すれば白血球が弱まり、効果は得られないのは、ごく当たり前のことです。
いくら「併用しても良い」と書かれていても、そのあたりの知識は持たねばなりません。
時代が変わっても、両ワクチンとも製造方法は何ら変わりがありません。間違った使い方をしないことです。
癌は、白血球の監視の目が向き破壊し排除するスピードと、癌細胞が増殖するスピードとのせめぎあいです。進行しているほど、若干でも白血球が弱まることをしてはならないということになります。

なお食べものも血液状態に影響します。故蓮見氏の簡単な食事療法がありますので記します。食べていけないものは少なめにすることです。


[避けるべき食べ物]
牛肉・豚肉・ハム・ソーセイジ
牛乳・バター・チーズ・アイスクリーム
佃煮・塩魚・生卵
うなぎ・とろろ・なめこ・山芋・中華麺類
カレー・唐辛子・わさび・山椒・こしょう
アルコール類・タバコ・コーヒー
白砂糖・人工甘味料添加物・防腐剤添加物・人工着色物

まとめれば、4つ足の動物性の脂質、ヌメリ成分、刺激物や加工食品。
餅など消化が悪いものは負担がかかる。
と言うことになります。
(鶏は問題ないとされていました)
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この回答へのお礼

追加の情報まで頂きありがとうございます!
肝臓の数値の事もあり、食事療法もしていましたが、
ヌメリ成分がNGとは知りませんでした!
またまた勉強になりました。
ありがとうございます!

お礼日時:2018/01/02 00:12

お返事をありがとうございました。


もう少しで年が明けます。

どうぞ、希望が持てる良き年でございますよう。
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この回答へのお礼

明けましておめでとう明けましておめでとうございます。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2018/01/01 09:31

悪性リンパ腫は、白血球のリンパ球であるT細胞とB細胞のうち、ごく一部の細胞が癌化し、リンパ節で増殖し腫瘍を形成するもので、多くのタイプがありますが血液癌です。


癌化する原因は不明ですが、ウイルス遺伝子が挿入され癌遺伝子となるものとして、ヘルペスウイルスの一種であるEBウイルスのバーキットリンパ腫との関連と、HHV-8(ヒトヘルペスウイルス8)の関連が明らかとなっています。

{免疫療法}

■免疫療法をされる機関にとっては白血病を含み血液癌は最も速効することが知られています。
なぜなら、癌化しているのはリンパ球総量からすればごく一部のリンパ球細胞であり、多くのリンパ球は健在で、癌化したリンパ球と常に隣接していることから、健全なリンパ球が免疫療法により活性化すれば、癌化した細胞を異物として認知し速やかな攻撃排除が可能だからです。

■免疫療法の種類
さまざまなものがありますが、一口で言えば、健全なリンパ球に癌細胞の成分(癌細胞膜抗原=癌細胞に現れている蛋白質)を認知させる療法です。その手法として、

特異的なもの
1.癌抗原ワクチン=成分そのものやそれに近いものを接種して免疫反応(白血球が異物として認知する反応)を起こさせるものがあり、ペプチドワクチンとハスミワクチンです。
ハスミワクチンは癌種ごとの適合ワクチンが有り、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫にはLS・Mという一般ワクチンが使用されますが、月に14,000円程、患者自身の癌抗原を抽出して2ヶ月かけて作成する自家ワクチンが年間28万円程。
2.DC療法=患者自身の樹状細胞という白血球を培養して癌抗原を食わせ、それを患者に戻す免疫細胞療法といわれるもの。1クール数百万の料金。

非特異的なもの
1.丸山ワクチン=結核菌成分を接種し、巻添え的な免疫反応を期待するもの。月に1万程。
2.ラック細胞療法(LAK)=患者の健全なT細胞をサイトカインのIL2を与えて培養し、患者に戻すも免疫細胞療法。1クール120万ほど。その他ラック療法を応用したものがあります。

「免疫細胞療法」は、さまざまな医療機関で行われていますが、認可はされていませんし、いずれも広くは知られていません。それぞれをネットで検索してお調べになれば解ります。
----------------
●私がお勧めするのはハスミワクチンです。うまくゆけば治癒が得られます。副作用もありません。

なお、どのような免疫療法であろうとも、白血球が弱化する化学療法との併用は効果を得られません。
抗癌剤を使用しないことです。
お母様は、何もされていない状態ですから効果は期待できましょう。

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免疫療法のことを担当医に意見を求めても否定されますし、知識もなく正しい答えは返ってきません。
ハスミのことを相談するなら、以下の診療窓口か協力医にお聞きください。
なお、珠光会ではハスミワクチンのほか、DC療法であるHITVやラック細胞療法、NK細胞療法などの様々な免疫細胞療法もされています。

ハスミワクチンの開発元・受診窓口
●BSL48珠光会クリニック
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/

以下の協力医からもBSLに手続きができます。
大阪の協力医は田中クリニック(ある程度詳しくお知りです)
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html

広島の協力医は永山医院(ある程度詳しくお知りで、すぎな会という患者会もお持ちで古くからの協力医です 院長永山多寿子先生は娘の汐見千寿先生に平成27年バトンタッチされました)
http://www.nagayama-cl.com/original10.html

私の地元の徳島はホームページはお持ちではありませんが天羽(あもう)クリニックです。
定例会にご協力頂いています。(詳しくお知りです)
http://byoinnavi.jp/clinic/95393
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この回答へのお礼

hide12002様

この度は回答を頂き本当にありがとうございます!
ぜひ、相談に行かせて頂きます。
胸が張り裂けそうな数日でしたが、希望が持て救われました。
hide12002様のホームページも拝見させて頂き勉強させて頂きます。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2017/12/31 20:34

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