最新閲覧日:

「乾湿計」っていうのかな?
温度計が2本並んでいて、片方の下部は、水を浸した
ガーゼに入っているやつ。
あれって湿度を測るんですか?
湿球と乾球の温度差が大きければ、「乾湿差が大きい」と
かいって、その部屋の中にある、物体(例えば洗濯物とか)が乾きやすいのですよね。でも、不思議なんです。
水を浸したガーゼだって、少し時間がたてば、回りの
空気と同じ温度になるのではないでしょうか?どうして
乾球と湿球の示す値に差がでるのでしょうか?
それとも、特殊な温度計を使っているのでしょうか?

A 回答 (4件)

おまけ。


一般の「アルコール温度計」という、赤い液体の入ったのは、実は「灯油」だそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

えっっ!そうなんですか。
名称はやっぱり「アルコール温度計」で良いのでしょうか?

お礼日時:2001/07/12 13:49

基本的には湿度測定原理について、前の2名の方の回答でOKです。

実はその湿度の測定法は、湿度測定の基本になっています。この原理で湿度を測定している測器は、このタイプの通風装置付きの乾湿計(通称:アスマン通風乾湿計)でチェックする必要があります。この場合温度計には水銀を使用しており、かつ気象庁の検定を受けている必要があります。(温度測定原理は水銀柱の膨張収縮です)  通風なしのものは市販のものですが、その測定値はかなり信頼できるものと思いますが、誤差もあります。(市販のものは温度測定にアルコールの膨張収縮で誤差が大きい、かつ、通風なしがほとんどです)

 湿球に蒸留水か水道水を使用するかで、気化熱への影響が考えられますが、多分殆ど変わらないでしょう。

 そんな訳で乾湿球による湿度測定は一応、実際の湿度をかなりの精度で反映しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あありがとうございました。
湿度計についての説明も、ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/12 13:48

濡れた温度計と乾いた温度計の温度は違います。

(湿度100%)だと同じですが。
水が蒸発する時に熱を奪うので、湿球の温度は常に乾球より低くなります。
その差で湿度を計るのが、乾湿計です。
水でわかりにくい時は、アルコールに浸した脱脂綿で考えてみてください。
注射の時に、アルコール消毒をするとひんやりしますね。蒸発熱がないとすると、脱脂綿の温度は室温と同じはずです。でも、机を触った時より冷たく感じるはずです。これが気化熱です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
かみ砕いて説明いただき、非常によくわかりました。

お礼日時:2001/07/12 13:46

水が蒸発するときにまわりの熱を奪うので温度は下がりますね。


乾湿計(乾湿球湿度計)について書かれているWebページを見つけたのでURLをのせておきます。

参考URL:http://www.daiichi-kagaku.co.jp/e-gijitu/06/info …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
さっそく、上記のサイトものぞいてみました。

お礼日時:2001/07/12 13:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ