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○○すると癌リスクが3倍とは
それって、たとえば自分がもともと癌になるリスクが20%なら、3倍の60%になるという理解であってますか?

質問者からの補足コメント

  • たとえば男、日本人、40代でガンになるリスクが10%なら、〇〇する人は30%になってしまうということですか?

      補足日時:2018/01/01 18:57

A 回答 (5件)

個人的な話ではありません。


これは統計の数字です。
ある集団の傾向としてそうなるという話です。
たとえば男、日本人、40代、・・・

個人で比べようとしても、他の影響ー雑音ーが大きすぎてとてもできません。
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基本的にはそれで良いのですが、例えば%の数値が大きい場合などには違って来ます。



(1) ある年齢範囲(20-60歳)で特定の癌(例えば肺がん)になるリスクが(例えば1%と)します。何かをする(例:煙草を吸う)人はリスクが3倍(例えば3%に)になるなどという風に統計データ解析を解釈します。これは正しい議論です。

(2) しかし人が死ぬまでに何らかのガンにかかる確率はかなり大きくて例えば30%などとなります。この場合、煙草を吸うとリスクが3倍になるような癌は肺がんなどに限定されます。従ってタバコを吸う人が死ぬまでに何らかのガンにかかる確率は30% x 3 = 90%には絶対になりません。原因(タバコ)と結果(癌)に強い因果関係がない限りそういう議論は出来ません。

(3) 40代でガンになるリスクが10%に達するような癌もおそらくないでしょう。例えば胃癌+肺癌+大腸癌+肝臓癌を足し合わせても数%の下の方でしょう。この場合も3倍するような共通の同程度に強いリスク因子がない限りそういうかけ算議論をしてはいけないのです。例えば胃癌+肺癌+大腸癌+肝臓癌に対して喫煙は共通のリスク因子ではあり得ません。

まとめますと、因果関係が強いと考えられる場合にだけ多量のデータを集めて「何倍」という数値で示すようにしているわけです。(注:ここでの数値は説明のためだけのもので実際のデータではありません)
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基本的にはそうだが、実際のリスクはもっと低いよ。


「日本人の2人に1人は癌になる」ともいわれているので、「当たらずとも遠からず」といったところかも。
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違います。


研究の結果、○○してる人のほうが○○してない人より発がん率が高くなっているということです。
個人個人のがんになるリスクは数字にできませんので、何をもってがんになるリスクが20%でそこから3倍になるかということはできないのです。
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そうではありません。


○○しない人の発症率が10%であった場合、
○○する人のそれが30%にもなる、
と言うことです。
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