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車にATとMTとCVTってありますけどCVTってなんですか?

A 回答 (9件)

運転者に必要とされる操作、および免許区分としては、AT(オートマ)とMT(マニュアル)しかありません。

人間がクラッチ切ってギヤ比を変えて変速するのがMT、それが不要なのがATです。

ATを実現するための機構にはいろいろな種類があります。ここにATと表記されていたら、それは通常、最も伝統的な方式であるトルクコンバーターです。それ以外の機構には、それぞれの機構の名前をそのまま使って、CVTとかDCTとか表記することが多いです。

CVTは日本語にすると無段変速機、連続可変トランスミッション、です。理屈を理解するには以下にある原理図を見るのが早いでしょう。
https://plaza.rakuten.co.jp/kousuifan/diary/2016 …

電気自動車や一部のハイブリッド車には、そもそも変速機がありません(要りません)。免許としてはATです。
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No5ですが補足します。



CVTはATの一種ですが、従来型の遊星ギヤのATとは区別するためにCVTと表記することも多いです。それはCVT変速機のATという意味です。

また、モーター駆動の車もありますがモーター自体が広い変速範囲を持っていますので、モーターで駆動する場合をCVTということもありますが、それはプーリーとベルトによる通常の無段変速のCVTではなく電気式CVTになります。例えばトヨタのハイブリッドはカタログなどではCVTと表記していますが、まさに電気式CVTのことです。
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ざっくり言えば、ガラパゴス携帯のような存在です。


早晩消えます。
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他の回答で、おおよそ正しいのですが、補足的に。


MTとATは、おおもとの意味と、現在区分に使われている意味が、若干ずれつつある言葉であることに注意してください。
MTは、手動で変速するトランスミッション、ATは自動で変速するトランスミッション、がおおもとの意味です。
しかし現在では、MTはクラッチペダルを踏んで変速するもの、ATはクラッチペダルがない(踏む必要がない)もの、という区分になっています。

CVTはATの一種で、多段のATは”段数+AT”(3AT~8ATなど)と記述されることが多いです(私はまとめて”多段AT”と呼んでいます)。他にもクラッチ部分を自動化した自動MTやその派生のDCT(Dual Clutch Transmission)など、クラッチペダルが不要なものは全てまとめてATに区分されています。
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MTは説明するまでもないと思います。

手動で操作する摩擦クラッチとこれも手動で操作する平行歯車変速機を組み合わせたものです。

ATはAutmatic Transmission(自動変速)ですが、以前はトルクコンバータ(流体を利用したクラッチに相当する)に遊星ギヤを使った変速機を組み合わせたものでしたが、最近は遊星ギヤに変わってCVT(Continuously variable transmission)を組み合わせることが多くなっています。
つまりCVTはATを構成する変速機の一つの方式ですので、MTやATの分類とは違うものです。ここを混同していてCVTとATは別と思っている人もいますが。

CVTは2つのプーリーの間をベルト1によって動力伝達しますが、2つのプーリーの径を連続的に変えることによって継ぎ目なく変速するという方式です。エンジン回転が変わらなくても連続的に速度を変えられますがエンジン回転が変わらないのに速度が変わるということが逆に運転していて違和感があるという人もいます。

MTやATと同列の分類にはMTと同じ摩擦クラッチと平行歯車変速機を使いクラッチの制御と歯車の切り替えを自動化したAMT(Autmated Manual Transmission)と言うものもあります。ただこれは広い意味ではATのなかに入れることもあります(特に免許の区分では)。
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ATは、6速ATとかですと、1速のギアでスタートして、2速へとつながります。



その時、エンジンの回転、タコメーターが2,000回転くらい指していると、ギアが
アップした途端に1,500回転とかに落ちます。アクセルはずっと同じ踏んでいる状態
でそうなります。

アクセルを信号機が青になった時に踏むと、1速で自動でスタートし、ある程度で2速
へとシフトアップされ、ギア比が大きいのでエンジン回転数が一時的に落ちてしまい、
またアクセルは踏んだままなので、3速へと変わり、またエンジン回転数が落ちます。

つまり、1,500回転~2,000回転へとエンジンの回転数が上がったら、自動でシフトアップ
されるので、回転が、2,000回転から1,500回転へと落ち、シフトアップする都度、
それを繰り返します。

一方、CVTというのは、無段変速ですので、アクセルを踏み、1,500回転へと上がると、
エンジン回転数はそのままで、CVTのギア比がどんどん上がっていく感じで、エンジン回転数
はずっと一定のまま。

ATは、スタートし、「ブ~ン」と音がして、シフトアップされると音が下がり、次第にそれが
また大きくなっていき、シフトアップされ、また音も下がる。段差がある感じ。

CVTは、継ぎ目がないので、アクセル踏んで「ブ~ン」とエンジンが一定回転数になると
ずっとそれが次に信号機が赤になって停まるまで続く感じで、継ぎ目がない。

ハイパワーなエンジン搭載車は、AT搭載しますが、非力なコンパクトカーはCVT搭載して
いる感じ。

ハイパワーなエンジン搭載車のATだと、助手席とかに座っている女性が、「あれれ、今1速から
2速に切り替わった」と継ぎ目がわかる感じで、どちらかといえば、疲れやすい。

CVTは継ぎ目のない加速となるので、一定の加速のままという感じで、しんどさなどが少し
違う感じ。

例えば、ハイブリッドカーのプリウスとかだと、CVT搭載して、EVのモーターでスタートし、
それが一定の速度とかでエンジン駆動へと変わり、その後巡行速度とかでEVのモーター走行
に切り替わるのですが、継ぎ目がわからない感じ。

CVTは意図的にエンジンの回転数が上がらないような構造で、常に低めで一定に保つので、
燃費が良くなる感じ。

ATは加速したい時にアクセルをガツンと踏み込むとセンサーが感知して自動でシフトダウン
して加速します。CVTもギア比が小さくなるので、そこは同じような感じ。

ATはタフですが、CVTは元々非力用エンジン向けので開発ですので、市街地を走っていても
ATよりも作動油が高温になりやすいので劣化しやいので、CVTFというフルードの作動油を
交換する必要があります。
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AT  はオートマティック(自動変速)


MT  はマニュアル(自分でクラッチを踏んでギアを変速)
CVT はコンティニュースリーバリアブルトランスミッション
   の略称でATと同じように自動変速出来る+無段階の変速
   も出来るミッションです。F1の様にパドルシフト出来ます。
   基本ATですが、クラッチが自動のモノも有ります。
   機構は、前のプーリーから伝達された動力が後ろのプーリー
   に伝わる際にプーリーのサイズの変化で変速操作が行われます。
   一番簡単なのは今のスクーターが全部その機構です。
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スクーターみたいな 自動遠心ギア 回転数が上がると遠心力でベルトを駆動する


プーリーの口径が大きくなり ギア比が変わる構造 変速ショックがほぼなくスムーズな
速度アップが可能 プロクラムによって細かく変速数を書き込める。
燃費にも貢献
最近のCVTでは、発進時はAT同様トルクコンバーターでの駆動で直ぐにCVTによる駆動に切り替わる形です。
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