水の密度が約4度で最大になることが、冬の湖の中で生物が生きていくための条件と関係あるのですか?

A 回答 (2件)

myeyesonlyさんと、要点は同じです。


大抵の液体は、凍った方が密度が大きくなる。もし水もそうだったら、冷たい空気に触れる表面で出来た氷が、出来るはしから直ちに沈殿していくんですね。そうして氷が底に溜まる。
 表面には常に液体が出ているので、これがどんどん凍る。氷が沈めなくなるまで。かくて全体がシャーベット状になる。つまり泳ぐ生き物は動けなくなる。底に住む生き物は埋まっちゃいます。
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は~い。

とっても重要です。

4度では氷と水が共存します。しかし、氷の方が密度が低い(水の方が重い)ため、氷は浮きます。

これが反対だったら、氷は湖の底から凍りますから、生き物は、最後には氷の上に追い出されて干からびて死んじゃいますね。

氷が浮かぶ事で、水面が氷り、生き物は水の中にいることができるのです。

水面が凍る事で、断熱材の働きをして、水の底まで凍りにくいこともあるかもしれません。
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この回答へのお礼

なるほど!わかりました。無知ですいません。

お礼日時:2001/07/10 22:34

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