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お薬の専門家か、お医者様にお伺いしたいです。
イソジンうがい薬の使い方について:
1)歯茎の消毒として、ぶくぶくうがいに使ってもいいですか?
 →やってみたら、舌がびりびりしたのですが、良くないことなのでしょうか。
2)蓄膿症の軽減として、食塩水に溶かして鼻うがいに使ってもいいですか?
 →怖くてまだやったことないです。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

1)イソジンは刺激が強いので、一時的に舌がしびれることがあってもおかしくないでしょう。

通常そのしびれ感は短時間で回復し、特に後遺症は残さないと言われています(イソジンアレルギーの人は別)ので、危険なことではないでしょう。
 でも、歯茎の消毒にと思って「ぶくぶくうがい」をしたところで、終わればすぐに歯根部から細菌が出てきて同じことだと思いますけれど。

2)イソジン「うがい薬」はどうでしょうか。添加物の問題があります。一般に耳鼻咽喉科で鼻の処置をするとき、血管収縮剤を噴霧して吸引をして、そのあとに噴霧するのは、イソジン(「うがい用」ではなく「一般消毒用」)を生理食塩水で薄めたもの(5~6%)を使うところが多いようですから、「鼻うがい」に使っても致命的な害はないと思います。でも大量に使うと粘膜への刺激も強いですから少しは傷めることもあるかも。
 それに、蓄膿症(=副鼻腔炎)にというのであれば、「鼻うがい」では副鼻腔一杯に薬が入る訳ではないでしょうから効果はないのでは?

 そもそも、イソジンの殺菌力のピークは乾燥するときに現れるため、湿った粘膜で十分な効果があるのかどうか。また、イソジンは有機物(唾液や鼻汁に含まれる蛋白質など)と混ざると殺菌力が落ちるというデータもあったことですし(他の消毒薬の話だったかも知れないがイソジンもそうだったと思います~この部分だけ少し不正確ですが)。
 こういった理由から、イソジンでの口や鼻の粘膜の消毒の意義そのものが非常にあやしいと思います。
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この回答へのお礼

専門的なご説明、大変ありがとうございました。
舌がしびれた時、細胞が死んでしまったのかなと怖かったのですが、大丈夫ということで安心しました。
以前、虫歯や歯槽膿漏ほどでなく歯茎が敏感になり、持病の慢性蓄膿症も同時につらくなったとき、念入りに歯磨きして、ただの食塩水で鼻うがいをしてしばらく安静にすると、楽になりました。
また、熱いものや冷たいものがキーンとしみるようになって虫歯かなと思って歯医者に行った時、プラークコントロール(歯の付け根の溝から汚れと菌を掻き出す)をやってくれて、最後にイソジンのにおいのする薬を塗ってもらったら、それだけでケロリと治ってしまったことがありました。
そういったことから、イソジンでぶくぶくうがいや鼻うがいをしたら、医者にいかなくてもテキメンに治るかな・・?と、素人なりに思いついたのですが、ご説明によると、やっぱり「素人処方」はそんなにうまくいかないようですね。

お礼日時:2001/07/13 13:30

1.大丈夫です



2.止めときましょう
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hoohooさん、こんばんは



専門家でもお医者様でも有りませんが
イソジンの愛用者として興味がありましたので調べました

(1)「イソジンうがい薬」でうがいすることで<のど>だけでなく歯や歯ぐきなどを含んだ<口の中全体(口腔内)>を消毒できます。さらに、うがいをすることで <口の中を洗い流す(口腔内の洗浄)>効果があります

と有りますので大丈夫でしょう
http://www.meiji.co.jp/isodin/qa.html

(2)に関しては、鼻の中は粘膜が敏感なので、生理食塩水に近い物でやった方がいいでしょうね、イソジンでは飛び上がるほど痛いと思いますよ
http://www.iwasaya.com/hanaugai.html
     

参考URL:http://www.meiji.co.jp/isodin/qa.html,http://www.iwasaya.com/hanaugai.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
薬に添付の説明書では、そこまでわからなかったので、
教えて頂けてよかったです。

お礼日時:2001/07/13 13:11

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