『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

フルートにご理解のある方にお尋ねします。
うちの娘まだ2歳になったばかりなんですが、将来はフルートをやらせたいなと思っています。
もちろんまだ楽器は持てませんので、とりあえず今はキーボードで遊ばせてるぐらいなんですが、これからどのようにしていったらよいでしょうか?両親共に楽器演奏の経験がないものですから、困っております。
こないだテレビを見ていて、小学生の子供がオーケストラの前で堂々とフルートを吹いていたのですが、あれくらいになるのにはやはり厳しい訓練が必要なのでしょうか?

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A 回答 (7件)

音楽講師の経験があり、子どもがふたりおります。



まだ2歳ということですので、まだフルートを始めるには無理がありますよね。
まずは3才から音楽教室に通うことをお勧めします。
3才~4才までは歌って踊ることが中心ですが、音楽に対する興味を芽生えさせることが出来ます。
5才くらいになると教室で鍵盤楽器の練習と楽譜の読み方を教えてくれるので、これも必要だと思います。

フルートだけでなく、鍵盤楽器以外は小学校中学年くらいにならないと無理だと思いますので(打楽器やハーモニカなどの例外もありますが…)それまでに音楽全般の知識を深めるといいのではないでしょうか?

鍵盤楽器(ピアノ、エレクトーン)は音楽の基礎となりますので、フルートの前に習われても決して損ではないですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
1ヶ月くらい前に某音楽教室に申し込みに行ったところ、まだ少し早いのではと言われ、来年の4月からの受講を勧められました。
やはり鍵盤楽器の知識もあったほうがいいのですね。

お礼日時:2004/09/28 08:53

音大生です。


音大でも、管楽器は中学や高校の部活からはじめたという人が多いです。
弦やピアノは3才からはじめたという人が多いですが…

何分にも、管は吹く楽器は肺活量が要りますから、子供の時から大曲を演奏させようにも無理がありますね。小学校でも、鍵盤ハーモニカをふいたら、思いっきり息を入れて、プチプチ切れながら弾いています。
呼吸のコントロールが難しいから、ある程度まで成長しないと出来ないでしょう。
今の時期は、とりあえず、音楽嫌いにさせず、プールなどに通って肺活量を大きくするなどしたら良いのではないでしょうか。(小学校の頃にずっとプールに通っていたら、高校から声楽をはじめたときに、結構息が長く続くことでトクをしました)

ヴァイオリンやフルートは座ったときに、正常でない姿勢で座って演奏するため、骨がゆがんでしまったり、ヘルニアになったりするという危険性も付きまとうのでご注意を…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
是非参考にさせていただきます。

お礼日時:2004/09/30 07:54

こんにちは。

また来ました。m(__)m

私は長らくフルート一筋だったので、さっきのような回答となりましたが、よく考えてみれば、他の人のおっしゃるように鍵盤は非常に大切で、私もフルートを続ける上で、どうしてもピアノの腕が(ちょっとですが)必要になり、成人してからピアノ教室にかよって、バイエルだけですが卒業しました。

なので、もしおけいこ事などをお考えでしたら、ピアノかオルガンはやっておいた方がいいです。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
あせらずに音楽を楽しめる環境を作ってやりたいと思うようになりました。やはりピアノも大切なんですね。

お礼日時:2004/09/30 07:58

小学校2年のころから、フルートをやっていました。


もっとはやく始める方もいるとは思いますが、管楽器はピアノ・バイオリンと違って、小学校高学年もしくは中学から初めるというのが多いと思います。
私自身は、高校生ごろになって、フルートの音色自体があまり好きではなくなって、別の楽器に移ってしまいましたが、小学校のころはそれなりに(毎日1時間弱くらいかな)練習していたような気がします。

それなりに練習して、良い(音楽界にコネのある)先生について、コンクール等に出ていれば、初めて3年もすれば、小学生なら物珍しさもありますしライバルも少ないので(特に管楽器は)、オーケストラと一緒に競演する機会もあるのではと思います。(ちょっと、皮肉っぽい表現になってしまいました。)

いずれにしろ、2歳では管楽器は無理ですので、もし余裕がおありでしたら、他の方のおっしゃる通り音楽教室に通われるといいと思います。どの楽器をやるにせよピアノの習った経験があると全然違うと思います。絶対音感もつきますし、音楽観というかセンスを作るのにも大きいと思います。
その後で時期を見てフルートも始めるとよいのではないでしょうか。私の感覚としては、少なくとも小学校に入ってから、、な気がしています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
”絶対にフルートを”なんて気負わずに、まずはピアノなどで、楽器に親しみをもたせてやりたいです。

お礼日時:2004/09/28 09:14

楽器を持てないうちは音感をつける訓練やピアノを習った方がいいです。


まだ2歳なので絶対音感がつく可能性があります。フールーとはピアノと違って吹けばその音がでる物ではないのでよい耳を持っていると何かと便利だと思います。
後はピアノで楽譜を読む練習や音感を養ってあげるといいです。ピアノをしていると後々音大に行こうと思えば必須になります。
管楽器はピアノと違って遅くから始めても楽しめるし、音大にいくことも可能です。だからあせらない方が賢明です。

小学生でオーケストラの前で演奏するのは厳しい訓練も必要ですが、何よりもその子やる気が必要だと思います。
親がフルートを吹かせたがっても子供が興味なければ苦痛でしかないと思います。
今は音楽やフルートに興味をもてるようにしてあげるといいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
楽器の演奏って楽しい!と思ってもらえるような環境作りも大切なんですね。
できれば将来的には音大への進学も考えてやりたいです。

お礼日時:2004/09/28 09:03

楽器自体はそんなに難しいものではないので、毎日練習すれば1年くらいでけっこう吹けるようになります。


でも、それは「自分でやる」と決められるようになってからのことであって、親に「やりなさい」といわれてやるのは子供にとってはそれだけでも苦痛かも…。
やはり、楽器と音楽そのものに対しての興味がないと楽しく続かないと思います。
小さいうちから楽器をはじめる子って、たいてい両親のどちらかがやったことあって、一緒に楽しめるから続けていけるというパターンが多いような気がします。
それでなければ、とりあえず音楽教室で音楽への興味を高めて、いい音楽を聞かせて、とにかく本人のフルートへの興味が高まるように誘導するとか。
一番いいのは一緒に学んでしまうことかな、とも思ったのですが。
お父さんお母さん(片方でももちろん可)と一緒になら楽しく学べるのでは。

まだ2歳なら、どの楽器、と決めてしまうより、とにかく音楽を家族で楽しむ環境をつくるのが第一だと私は思います。

うちでは私も夫もフルートをやったことがあるので楽器も持っています。このまえ子供がやってみたいというので持たせて見たらサイズ的に無理でした。
「まだ早いんだね~」と言っていたら楽器屋さんで子供用のフルートを見つけました。これだと3歳くらいから持てるみたいです。

お子さんが音楽も、フルートも好きになってくれるといいですね。

参考URL:http://www.sankyoflute.com/child.html
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この回答へのお礼

お早い回答ありがとうございました。
夫がクラシックのCDを2,3枚持っている程度ですので、親も勉強が必要ですね。
参考URLのほうありがとうございました。

お礼日時:2004/09/28 08:45

こんにちは。


楽器は何でもそうだと思いますが、本人がどのくらいその楽器を好きかが問題です。

フルートは楽器も小さく、音量もオーケストラでは小さい方ですので、何かと便利ではありますが、やはり楽器は楽器、集合住宅などでは防音のちゃんとした所じゃないとダメです。

仮にその子がフルートが好きで、やりたいと言うようなら、どんな先生につくかでずいぶん変わってしまいます。

小学生低学年ではフルートを持つのに指のサイズなどかなり無理がありますから、ある程度大きくなるまでは、リコーダーを吹いていると後からフルートに行くのが楽です。(指がある程度の範囲でかなり似ています。サックス等もそうですが)

フルートは音を出すのに独特の苦労をする楽器ですから、そこをいかにクリアするかが最初の難関となります。
私はたまたま、ここは非常に簡単に音が出てしまったので全然苦労しませんでしたが、大抵の人はここで挫折します。
その後は、楽譜を読む勉強などはリコーダーの物が全く同じく使えますので、それまでの経験が100%生きて来ます。

かく言う私も最初はハモニカを小学校1~3年、リコーダー3~6年と中学校3年、高校からフルートを始め現在までもう25年以上になりました。

師にはつかず、全部独学でやった非常に珍しい部類?なので、多少の事は答えられると思いますので、聞きたい事がありましたらどうぞ。
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この回答へのお礼

お早い回答ありがとうございました。
幸いにも家の周りは広い駐車場で、隣家とも少々距離がありますので、騒音でも出さない限りは大丈夫だと思います。
あとはいかに、子供に楽器に興味を持たせるかですね。リコーダーででも遊ばせてみようと考えています。

お礼日時:2004/09/28 08:38

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息子を一度いろんな楽器に触れられる子供フォーラムのようなところに連れて行きましたら、金管楽器に興味を示しました。金管ならなんでもピカピカ光っていて同じに見えるらしく、あこがれているようです。私たちの住むところではそれほどいろんな楽器を習える機会はなく、今のところチョイスはトロンボーン、トランペット、フレンチホルンなのですが、私はピアノしか弾けないし、オーケストラに所属したこともないので、これらの楽器についてよく知りません。今考えているのは以下のようなことなのですが、これらについてよくご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?

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★習っている間に楽しめる可能性(音らしい音が出るのにすごく時間がかかるとか、6歳ではあまりうまく操れなかったりすると、あきっぽいので途中で投げてしまう可能性もあり、そうなると元も子もなし。)
★応用性(これが弾けたら他の楽器もかんたんに習えるようになるとかだと、もし大きくなって他の楽器をやりたくなっても無駄にならないかな?と思うのですが。)
★有用性(もしも将来メインの趣味や職業にしたいと本人が考えた場合、つかえる機会が豊富にあるかなど。)

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息子を一度いろんな楽器に触れられる子供フォーラムのようなところに連れて行きましたら、金管楽器に興味を示しました。金管ならなんでもピカピカ光っていて同じに見えるらしく、あこがれているようです。私たちの住むところではそれほどいろんな楽器を習える機会はなく、今のところチョイスはトロンボーン、トランペット、フレンチホルンなのですが、私はピアノしか弾けないし、オーケストラに所属したこともないので、これらの楽器についてよく知りません。今考えているのは以下のようなことなのですが、これら...続きを読む

Aベストアンサー

金管楽器を演奏している学生です。
私では到底皆様のご回答に勝りませんので、3つの楽器を選んだ際の【メリット】と【デメリット】をお教えします^^

●トランペット(tp)

【メリット】
・吹奏楽、オーケストラ、ジャズバンド、軽音楽部など比べ選べる演奏環境が多彩です。
・他の2つと比べますと比較的演奏が安易です
・軽く持ち運びが楽です←意外と思いますがかなり重要な点です。
・はじめから"それらしい音"が出ます
・"金管の王様"の異名を持ちます。息子さんが金管の"華やかさ" "格好よさ"に惹かれているのでしたらトランペットです

【デメリット】
・ご自宅での演奏はまず難しいかと思います
・はじめから"それらしい音"が出ますが、逆に言えば音色の変化はあまり実感できません。
・良い意味でも悪い意味でも、人によって大体の音色が決まってしまいます。(歯並び・骨格・体系が反映されやすい楽器だということです)

※値段:5万~100万円(約)

【楽器が形成する人格(参考までに)】
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・高音などある程度思い切りが大事な楽器ですので、大雑把になるという要素もまた必要としていかなければなりません。


●トロンボーン(tb)
 
【メリット】
・吹奏楽、オーケストラ、ジャズバンド、軽音楽部など比べ選べる演奏環境が多彩です。
・他の楽器よりパートという枠組みでの練習が多いため協調性が磨かれます。
・貧弱な音色というものはまず無いと思っても良い学期です。初めからそれらしい音も出ますし、音色も磨けます。

【デメリット】
・最大まで管を伸ばした状態(演奏上必要なポジションです)はお子さんや女性など、腕の短い方では届きづらいです。
・トランペットと比べると楽器に重量を感じると思います。ケースも縦長ですので置き場も考慮する必要があります。
・マウスピース(口に当てる部分)が他2つと比べると大きく、人によっては吹きづらいと思われる方もいます。

※値段:5万~100万円弱(約)

【楽器が形成する人格(参考までに)】
・"ハーモニー楽器"の異名を持ちます。個人技よりも非常にパート練習などを重視しますので、協調性を大切にするようになります。(大切にしていかなければTbはやっていけないかと思います・・^^;)


●ホルン(Hr)

【メリット】
・非常に美しい豊かな音色を奏でます。金管の中では一番美しい音色なのではないでしょうか。
・ご自宅で演奏されてもそれほど近所迷惑にはならないかと思われます。
・オーケストラにおいては重要な役割(soloや主旋律、対旋律など)が与えられることが多く"オーケストラの心臓"の異名を持ちます。

【デメリット】
・初めは音が出しにくいです。また音色・音程のコントロールが困難、音を非常に外しやすくプロでも頭を抱えるほどです。(ギネスブックに世界一難しい管楽器として登録されています)
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・技術に磨きをかけ、音大入学など更なる高みを目指すホルン奏者はアレキサンダー社のホルン(およそ
100万円)を購入する方が殆どです。

※値段:5万~200万円(約)

【楽器が形成する人格(参考までに)】
・常に音程に悩ませられます。その影響を受ける方も多いです。
・右手をベルの中に入れて音色や音程を変化させるため、言動(メールの内容などが分かりやすいです)など、内容や意味を吟味してから発言したり行動するようになります。いわゆる慎重派・神経質な性格の方が多いかと思います。良い意味では几帳面になります。(大雑把な方はやっていけません^^;)


しかし、「好きこそものの上手なれ」。 是非息子さんの一番やりたい楽器をお選びになって下さい^^
以上です。お役に立てれば光栄です^^

金管楽器を演奏している学生です。
私では到底皆様のご回答に勝りませんので、3つの楽器を選んだ際の【メリット】と【デメリット】をお教えします^^

●トランペット(tp)

【メリット】
・吹奏楽、オーケストラ、ジャズバンド、軽音楽部など比べ選べる演奏環境が多彩です。
・他の2つと比べますと比較的演奏が安易です
・軽く持ち運びが楽です←意外と思いますがかなり重要な点です。
・はじめから"それらしい音"が出ます
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Qフルートの音が出ない・・・

わたしは、中学校のブラスバンド部に入っていて、このあいだ久しぶりにフルートを吹いたのですが、ほとんど音が出ず、音が出たとしても前よりずいぶん変な音で、おまけに音がのびませんでした。どうにか、前のようにできる方法はないのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕の経験から言うとフルートとトランペットは毎日吹いていないとどんどん音が出なくなる楽器の様です。たぶん唇が楽器の一部になっているので吹いていないと筋肉がすぐに弱ってしまうのだと思います。正確には音を出すのに顔の100以上の筋肉が一斉に動くと言います。入院して一週間起きられずにいた時にベッドから始めて出た時には足の筋肉が弱ってしまいまともに歩けませんでした。ちなみにサックスの場合は一年くらい楽器を吹いていなくてもすぐに音が出ると聞きました。
アドバイスとしてはフルートはそう言う楽器だと理解して又ロングトーンの練習から始めるのが一番ではないかと思われます。
筋肉は思ったよりもすぐに弱くなります。それが嫌でフルートを諦めた人もいる様です。

Q高校生が使うようなフルートはいくらぐらい??

高校に入学した子供から、フルートをねだられています。。。

子供は大きくなっても使うことを考えてらしく、そうゆうものだと大体30万(‘_‘)ぐらいと言われたんですが、私は楽器のことは全然わからないため何ともいえません。

どなたか、詳しい方回答御願いいたします。

たくさんの方から回答希望します。

Aベストアンサー

私は現在高校2年生で吹奏楽部でバスクラリネットを吹いています。
(昨年9月までの前任楽器は(B♭)クラリネットでした)
そんなわけでフルートのことは良く分かりませんし、うちの部は初心者が大多数ということで"マイ楽器"を持っている人も(18人中)2人しかおりませんが・・・

正直なところ、管楽器全般を見た場合でも30万円という金額は決して高いものではありません。とは言っても、常識的な感覚からすると"高くない"というのも不思議ではあるのですけれどね・・・(苦笑)
すでに回答に出されているとおり、フルートという楽器はその材質により、数万円から200万円以上というものまであります。
また、(これは楽器全般にいえることなのですが)パソコンのようにどの価格帯が売れ筋ということもあまり考えられず、価格の面で強いて言うならば"奏者の技量とおおよそ比例する"ということぐらいでしょうか。いくら高価なものであっても初心者や初級者では到底吹きこなせませんし(場合によっては音すら出せない)、逆にそれなりに熟練した方だと低価格のものではその技量が十分に発揮できない、ということもありえます。(ただし上級の方はうんかな楽器もそれなりにうまく吹きこなすと思います)
そんなわけですので、#10のnoopeeのご回答と同じく、何種類課の楽器を試走されることをお勧めします。楽器というのは"生物である"という方もいらっしゃるくらいで、同じ種類、型番の楽器でも一つ一つの楽器で微妙な違いがあります。実際に演奏されてみて自分にあったものを探す、というのがいいと思います。

ただ、やはり・・・・そうですね。これからも長く使いたいということを考えれば30万円程度のフルートは妥当ではないでしょうか。
フルートはトランペットと同程度の安さのものもありますが、高級なものとなるとかなり値が張ってしまいますので、ますばこれくらいのもので様子を見る、というのもよろしいかと思います。
もっとも、さらに上級の楽器がほしい、とお子様が思われるころにはご本人もそれなりの年になり自分で楽器を買うぐらいの余裕はあるでしょうし・・・(^-^;

ちなみに、私も3ヶ月ほど前に親に楽器を買ってほしいと頼んだことがありました。私が吹奏楽始めたのは高校入ってからでそれ以前は楽器演奏の経験はまったくありませんでしたので、経験は1年半ほどです。
そこで私が選んだのは、ビュッフェ・クランポンで実売70万円のものでした・・・(汗)
当然、親から反対されたのは言うまでもありません(苦笑)
しかしバスクラはその種類が少なく、プラスティック管などの特殊なものを除けば最低でも50万円以上する代物です。そのあたりの事情を話し親を説得したところ、「卒業時に車要らないってのなら考えてもいいよ」とのこと。
その話を聞き、正直、迷いました。というか、未だ結論出てません(汗)
まぁ、これくらい引き合いに出されるのは当然のことですよね。やっぱり、楽器って高いです(汗)

ちと話がそれましたが、やはり楽器は一生物ですからじっくりとご検討されることをお勧めします。
なお、地方にお住まいなどの理由でなかなか楽器を手にとって見る機会が少ない、ということであればインターネットショッピングという手もあります。(ついに楽器の世界までインターネットが進出してきたのですね(笑))
しかしその場合は(当然のことですが)"試奏"ができません。
そこで、プロの奏者の方が一本一本の楽器を実際に試奏をそれてよいものだけを選び出した「(プロ)選定品」というものを取り扱っているところもあります。
このようなものを目安に選ばれるのも一考ではないでしょうか。
(参考URL2つ目の長江楽器でも選定品を取り扱っています。なかなかに種類豊富な楽器屋さんで私も良くお世話になっています(リード購入など))

以上、取り留めの無い回答でしたがご参考になりましたでしょうか?
なかなかに値段の張るものですから、お子様とよくご相談の上、ピッタリの楽器を見つけてください(^-^)
それでは失礼いたします。

(りく)

参考URL:http://www.sugita.co.jp/newpage179.htm,http://www.nagae-g.co.jp/shopping/

私は現在高校2年生で吹奏楽部でバスクラリネットを吹いています。
(昨年9月までの前任楽器は(B♭)クラリネットでした)
そんなわけでフルートのことは良く分かりませんし、うちの部は初心者が大多数ということで"マイ楽器"を持っている人も(18人中)2人しかおりませんが・・・

正直なところ、管楽器全般を見た場合でも30万円という金額は決して高いものではありません。とは言っても、常識的な感覚からすると"高くない"というのも不思議ではあるのですけれどね・・・(苦笑)
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Qフルートを吹くのは難しい?

ピアノとバイオリンを弾く者ですが、最近楽器店にちょこちょこ行ってるうちにフルートにも興味を持ってしまいました。フルートは吹けるようになるまで難しいですか?個人差はあると思いますが、一般的な事で構いませんので、どなたかご存じの方教えてください。フルートはきっとバイオリンに比べると音量が小さい気がするけれど、合奏なども可能ですか?どのような楽器と合奏することが多いのでしょうか。あと、フルートの楽譜はピアノやバイオリンのような物とは異なるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。以前 フルートの講師をしていました。
フルートは きちんと教えてくれる人がいれば
音を出すのはそんなに難しくありません。
教えてくれる人がいなくても 初めからすんなり出てしまう人もいます。
ただし フルートらしい音になるには それなりの時間が必要です。
私も幼い頃には よく母親から「豆腐屋のラッパ」とからかわれました。

音量そのものは 上達するにつれて大きくなるものです。
本来ならば 1対1でしたら ヴァイオリンよりも大きな音のする楽器です。
(ただし 強弱の幅は ヴァイオリンに負けますが・・・)

フルートは ピアノと違って 単旋律の楽器ですので
アンサンブル(合奏)してこそ 楽器の醍醐味が味わえるというものです。
ピアノ伴奏を従えてもよし。フルート同士でもよし。
もちろん 他の管楽器や弦楽器との相性も○です。
近年は「フルート・オーケストラ」が 各地にできていますよ。
市民オケも吹奏楽も。

楽譜は 当然フルート用に書かれたものが 1番扱いやすいのですが
どの楽器用に書かれたものでも(移調楽器でない限り)
ドレミを読みこなせる人であれば 普通に使えます。
ピアノの楽譜の場合には 旋律部分をフルートが担当して
その他の音を ピアノの人に弾いてもらえば
そこがちょうど伴奏パートになります。

どうぞ フルートの音楽を楽しんでくださいね♪

こんにちは。以前 フルートの講師をしていました。
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音を出すのはそんなに難しくありません。
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Q総銀製フルートの選び方について

フルート暦3年です。先生に「そろそろ総銀製に買い換えてもいい時期です」と言われました。山野楽器に行って、いろいろなメーカーの総銀製を吹かせてもらいました。2回行って、最後に残ったのはムラマツのDXとアルタスのA1307の2機種です。この2つからどうしても絞り込めません。あえて選ぶなら、吹きやすいかな~?と思ったのはアルタスのような気がします。ただ、今時点で吹きやすさだけで選ぶのは間違っているような気がして(ムラマツは特に、吹いて3年くらい経たないと、楽器が馴染んでこないと聞くので)悩んでいます。夫はギターやピアノを弾くのですが、「俺ならギターを買うときは、やっぱり時計でいうロレックスを選ぶ(つまりフルートの世界ならムラマツ)」と言います。金額的にはこの2機種だと、結局10万くらい違うのですが、これだけの買い物するときに10万くらいで決めるものではない(つまり安いからアルタスという考えは良くない)と夫は言ってくれるので、さらに迷ってます。「3年後、5年後に吹いていたい」と思わせる楽器ははたしてどちらなのか、アドバイスお願いします。因みに、先生はアルタスのPSを吹いています。過去にムラマツを吹いたけど、どうしても自分には合わなくて、PSに出会って「これだ!」と思ったそうです。でも私は、たぶん、今回買う総銀製が一生ものになると思いますので、ブランドに左右されるのは間違っているかもしれませんが、フルートといえばムラマツといわれるほどのブランドを買うのも正しい気がして、困っています。

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私はローレックスは好みに合いません。オメガの方がずっと素敵に思います。 ピアノならば、ベーゼンドルファに気に入るものはほとんどありません。スタインウェイの方がずっとしっくりすることが多いです。でも、個体差は大変大きく、自分にとって良い楽器には、初めて触れたときから、大いに心惹かれます。これは価格が高いから良いわけでも、好きなブランドだから気に入ったわけでもありません。やはりその楽器が私に語りかけてくる、その違いです。でもその語り掛けには「あなたにはちょっと無理かもね」というような挑発的なものもあります。私が買ったハンブルクのModel D が、まさにそうでした。でもその魅力に引き込まれながら弾き込んでいくと、楽器がだんだんと心を開いてくれるものです。そして本当に自分の楽器になっていきます。そのきっかけは、ブランド名ではありません。突き放されるかもしれないけれど、でも最初から語りかけがあるのです。

そんなことを思うとき、あなたの先生の言葉、「過去にムラマツを吹いたけど、どうしても自分には合わなくて、PSに出会って「これだ!」と思った」という言葉はとても大きなヒントではないでしょうか。 

『これだ!』というものがなく、二つの間にはさまれて迷っているというのは、おっしゃるように、ご自身の本当に探しているフルートにまだ出会っていない、ということだと思います。

ここでの「レッスン」は、ブランドにこだわらないということと、これだ! と思うものを見つけるまで、試し続けること、この二つのような気がします。 チャンスは必ずあります。そのときまで気長に楽しんでいただきたいなあ、と思います。

私はローレックスは好みに合いません。オメガの方がずっと素敵に思います。 ピアノならば、ベーゼンドルファに気に入るものはほとんどありません。スタインウェイの方がずっとしっくりすることが多いです。でも、個体差は大変大きく、自分にとって良い楽器には、初めて触れたときから、大いに心惹かれます。これは価格が高いから良いわけでも、好きなブランドだから気に入ったわけでもありません。やはりその楽器が私に語りかけてくる、その違いです。でもその語り掛けには「あなたにはちょっと無理かもね」とい...続きを読む

Qマンションでのフルート練習について。

私はフルートで音高受験をすることを考えています。
私の家はマンションの角部屋です。
夏は窓方のエアコンなので、窓を閉めるよりは音が漏れてしまいます。(音量的には窓を少し開けたぐらいです)
近所の方にうるさいかと聞いたところ、聞こえるが気にならないとのことでした。
でも、それは窓を閉めていたときのことなので、夏に苦情言われないかと心配です。

ちなみに練習時間は(休日)朝9時(たまに8時)~夜9時まで吹いてます。
その後、視唱・ピアノ(サイレント)でやっています。

防音室も考えたのですが、できる限りおやに負担させたくないです。
このような状況で苦情は来るでしょうか?
苦情が来た場合、防音室以外の手はないでしょうか?

Aベストアンサー

再び2&5です。
(同じ内容が繰り返されてたらごめんなさい)
色々苦心してるみたいですね。
>金管楽器のほうがやはり聞こえるのですかね~
やはり、楽器の特性上金管楽器の方が遠くまで届きますね。
中世では、戦闘指示等をラッパで出してましたし、日本ではホラ貝かな。
現代でも、自衛隊や消防団などでは、信号ラッパがありますし。

>練習時間が足りなく、休日8時か9時から練習したいのですが、やはり近所に聞こえて迷惑ですかね・・・?
聞こえてないといいのですが・・・><

自分自身で確認していないので、断言は出来ませんが、やはり音は飛びます。
音高を受験するとの事ですから、表現力を含めた色々な練習をされていると思いますし、何かの課題曲があったとしても、ただ、譜面上の音を出すだけでなく、曲調などの表現性を含めた練習をされていると思います。
人生も左右しかねますのでFl吹きに聞いてみました。
釈迦に説法になってしまうかもしれませんが。

どの楽器でも、最低音まで、可能な限り小さな音を安定的に出す事が重要だろうから、「迷惑になるかもしれない」と思う時間はこれにじっくり時間をかける。

これは、金管楽器でも同じですね。Bass Trbで、ハイノートの練習をするより、低音を芯のあるぶれない柱をもつ音を出す方が難しいですし、極論ですが、譜面に「pppppppppppppppp」なんて指揮者指示で書かれようものなら・・・。(泣)になります。(これがpではなくfだったら。なんて思う事も多々)

>私、結構音量でるほうなので笑

こう言う言い方は非常に失礼かと思いますが。

「ただ単に音を出すだけなら、Flの音なんか4thTrbで消えちゃうよ。」

まー実際演奏時に、Trp全部で12本の音をはね飛ばして、「ペタルB♭をロングトーン状態。」なんて事もあります。逆にTuの補完として、B♭Cl 1本の伴奏。で、当然の事ながら強弱記号は「pppp」。小さく吹いているつもりでも、指揮者からは「まだうるさい!!pを5つ位増やして」って指示が出たりと。

周囲の状況を見て、「音量が必要な練習は昼間。音が迷惑になりそうに感じる時間は、小さい音を安定的に吹くような基礎練習なんていいんじゃない?」って事でした。

先にも記載しましたが、周りの年齢層を考慮して、「誰でもがわかる曲を練習曲に含める事。」
私も同じようにやっていますが、結構潤滑剤になってるようです。
(人によって表現が異なるように、受け取る方も色々意見があるようで。(この部分をこう言う風に吹け」なんて言われる事も。)

周囲の方とコミュニケーションが決め手になると思います。(この為のツールが年齢層に合った誰でもわかる曲」音高ってあまり知られていないので、こんな学校の受験します。なんて知ってもらうと入学後の練習等もやりやすいと思いますよ。

やはり、音を気にする人もいますので、私が知っている某市民楽団では、そのホールでS席になりそうな場所を招待者指定席にしておいて、優待券を発行しています。(これも、潤滑剤になっているらしい)

まだ、苦情が出ているようではないようですから、「周囲への配慮」をして、万一、苦情が出てしまった場合には、「音高」と言う特殊性を理解して頂く努力をすればよろしいのではないのでしょうか。

普通科等に対して、特殊性のある課程ですから、受験勉強&技能試験の為の練習も気合いを入れている真っ只中ですよね。

とにかく、頑張って下さい。

参考になるのかなぁ。程度に。

再び2&5です。
(同じ内容が繰り返されてたらごめんなさい)
色々苦心してるみたいですね。
>金管楽器のほうがやはり聞こえるのですかね~
やはり、楽器の特性上金管楽器の方が遠くまで届きますね。
中世では、戦闘指示等をラッパで出してましたし、日本ではホラ貝かな。
現代でも、自衛隊や消防団などでは、信号ラッパがありますし。

>練習時間が足りなく、休日8時か9時から練習したいのですが、やはり近所に聞こえて迷惑ですかね・・・?
聞こえてないといいのですが・・・><

自分自身で確認していない...続きを読む

Qクラリネットとフルートどっちが難しいですか?

クラリネットとフルートどっちが難しいですか?

Aベストアンサー

「全体的にクラリネットかフルートどちらか最終的に簡単か」に。
とても難しい質問です。

早い時期に音が出て、簡単な練習曲をこなせるようになるのはリードがある楽器です。
クラリネットの方がフルートに比べて「リード」がある分、音が出しやすい。これは否定できません。
フルートでは「全然音が出ない」という人もおられます。へたくそでもいいので演奏を楽しみたいという人はリード楽器を選ぶ方が、楽しさが早く得られると思います。


フルートに比べて、リード楽器は「リードを買うお金」が必要です。
フルートは右手をずっとあげてないといけませんので、肩が凝るという人もいました。



フルートを選ぶ際にはピッコロを演奏させられるかもしれない事を、クラリネットの場合にはエスクラ(♭Eクラリネット、見た目が普通のクラより短い)の演奏をさせられる事を、覚悟してないといけません。
上手でないと「させられ」ませんが、それでも高音部専門楽器ですので、音程をとるのは他の楽器より難しいです。

フルートもクラリネットも、吹奏楽では「独奏パートが多い」楽器です。
皆の中でわぁわぁ吹いてるのはいいが、独りでソロを吹かされる羽目になるのだけは嫌だという人は、この両方ともに向いていません。
ピッコロなどは一般に一本で演奏します。
これは一本で充分という意味と、二本以上ですと音を合わせるのが他の楽器より難しいという理由があると聞いてます。
つまり「常にソロ状態」。
それは嫌だ、勘弁してくれというならフルートでなくクラリネットです。

長くなりましたが、「簡単な楽器」というのはないです。
叩けば音が出るパーカッションでも、さて、その出る音に注文を付けられると「こんなに難しいものか」とわかるのです(※)。
よく、管楽器の中ではトランペットが一番難しいと言われますが、ではその他の楽器は簡単なのかと言うと違います。全部難しいが、トランペットはより難しいというだけの話です。

あなたが吹奏楽部に入って、それなりに練習を重ねていくと「簡単な楽器なんてのはない」の意味がもっとお判りになると思います。


トライアングルなんてのは、ひっぱたくと音が出るので「簡単、簡単」と思うのです。
指揮者に「違う!そんな音じゃなくて、もっと突き抜けるような音にしろ」「違う、大きな音を出せって意味じゃない。叩き方を工夫しろ」なんて言われて、初めて「簡単だと思った私が悪かった。許してくれ」となるのです。
シンバルも難しいです。一発一発音が変わってしまわないようにしないといけません。ピアノ(弱く)音を出すなんて至難の業です。
有名どころでは「悲愴のドラ」がありますね。チャイコフスキーの交響曲第6番の4楽章のドラ。全曲の中で一発だけ、ピアニッシモで「ドーン」って叩くのですが、精神的には「たかが一発」と言っておられないのだと聞いてます。

「全体的にクラリネットかフルートどちらか最終的に簡単か」に。
とても難しい質問です。

早い時期に音が出て、簡単な練習曲をこなせるようになるのはリードがある楽器です。
クラリネットの方がフルートに比べて「リード」がある分、音が出しやすい。これは否定できません。
フルートでは「全然音が出ない」という人もおられます。へたくそでもいいので演奏を楽しみたいという人はリード楽器を選ぶ方が、楽しさが早く得られると思います。


フルートに比べて、リード楽器は「リードを買うお金」が必要です。
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