社会学概説の授業で、以下の文章のそれぞれの作者と出典を調べる宿題があるのですが、全く分かりません。調べ方さえも…。もし何かわかる方がいらしたら教えて下さい。

1 私は私の内部を見つめる。私は私にしか用がない。絶えず私を考え、私を調べ、私を味わう。他の人々はよく考えるにしても、つねに自身以外のところに行き、つねに前に進むが、誰も自分の中に降りてゆこうとしない。私は私自身の中をころがる。

2 そんなことがどうしてわかりましょう、ヘルアマ。わたし、自分がどうなるかさえわからないのですもの。

3 僕は再び僕自身です。他の人なら街路に転がっていても拾い上げそうもないこの「自己」を、僕は再び手に入れました。

4 自我はあたかもそれが自分の意志であるかのように、エスの意志を行動に移すしかない。

5 人は女に生まれるのではない。女になるのだ。

6 「わたし」とは現実的で感性的な存在だ。そう、身体全体が「わたし」の自我、「わたし」の本質そのものなのだ。

7 いのちについた名前をこころと呼ぶ。

8 俳優の才能とはどういうことでしょうか。にせ者になる技術、自分の性格とは別の性格を装う技術、じっさいのじぶんとはちがう者に見えるようにする技術、冷静に情熱を感じ考えていることとは別のことを、ほんとうにそう考えているいるかのように、自然な態度で述べ、そして他人の地位を占めることによって自分自身の地位を忘れる、そういう技術です・・・(中略)・・・わたしはだれでもまじめな人に、そんなふうに自分を売り渡すことにはなにか卑屈で下等なものがあると、心の底で感じないかどうか言っていただきたいと思います。

つづきます。

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A 回答 (3件)

私も全てわかるわけではありません。

(もちろん専門家でもありません)
ただ、この中で2つほどは知っております、という程度です。

例えば、4)はフロイト、5)はボ-ヴォワールです。
御自分で調べていただくために、あえて著書名は出しません。

それぞれが、かなり有名な著書の中からの抜粋で、たぶん社会学をやる人が読まなければいけない著書なのでしょう。

名言集、格言集などで、哲学書、社会学書関係から調べると少しはわかるのではないでしょうか。
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4.多分フロイト


5.ボ-ヴォワ-ルの第二の性

他はわかりません。
これだけの手がかりじゃ難しいです(-_-;)
すでに、授業で紹介のあった文献だったりしませんか?
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mikegoさん、こんにちは。



社会学を専攻されているのでしょうか?
社会学の教科書や資料などに、参考文献として
一覧となって記載されている場合があります。

あとは、図書館にいって調べてみるくらいしか
思いつかないです。
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